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公開日2021.06.30最終更新日2021.07.06豊胸基礎知識

豊胸したバストと自然なバストは違いがありますか?

                 

豊胸するのであれば、「あれ、作った胸だよね?」と周囲にすぐわかってしまう、不自然なバストになるのは避けたいもの。

幸い、現在の豊胸では完成度の高い仕上がりを期待できますが、挿入物の種類によっては多少の不自然さが出てしまうことがあります。

「豊胸したバスト」と「自然なバスト」…違いは“ある”

美容医療は日々進化しており、それは豊胸術においても同じです。昔のように「ただ大きくしたい」という時代はとっくに終わり、現在ではより自然なバストアップを希望する方がほとんどです。

費用と時間をかけて豊胸術に臨むのですから、より自然で愛着が持てるようなバストにしたいものですし、その方が豊胸がバレにくいこともあるでしょう。

しかし実際、現在の高度な技術で豊胸したバストと自然なバストに違いはあるのでしょうか。

答えは「あり」です。

「何を入れるか」が自然なバストとの違いを左右する

ただし、「バストに何を入れるか」によって結果は大きく変わります。したがって、豊胸を考える際、自然なバストにこだわる場合はそれぞれの豊胸術がどのような挿入物を使うのか、しっかり理解しておく必要があります。

バストの9割は脂肪で構成されていますが、豊胸で使う挿入物が脂肪の性質とかけ離れていればいるほど、感触・見た目・温度の点で違いが出て不自然さが増してしまいます。

つまり、自然なバストアップを狙うのであれば、可能な限り脂肪と似た挿入物を選択しなければなりません。

感触・見た目・温度からみた、豊胸術別バストの特徴

現在主流となっている豊胸術は挿入物によってシリコンバッグ挿入法、ヒアルロン酸注入法、そして脂肪注入法の3つに大別されます。

どちらも技術が確かで、術後経過が順調であればきちんとバストアップできる方法ですが、やはり無施術の自然なバストとの違いがみられます。

シリコンバッグ挿入法

シリコンバッグをバストに挿入する定番の豊胸術です。即効性があり、大幅バストアップが可能ですが、体型やシリコンバッグの種類によっては自然なバストとの差がはっきりわかってしまうことがあります。

感触

自然なバストと比較すると、どうしても硬さがあります。現在多くのクリニックが採用しているコヒーシブシリコンジェルバッグは柔軟性のある素材ですが、実際にバストに入れてみると硬く感じるようです。

見た目

痩せ型の方がおわん型や大きめのシリコンバッグを入れるとバストが悪目立ちし、豊胸がバレてしまう可能性があります。

温度

人工物であるシリコンバッグには当然ながら血液が通りません。そのため、触ると冷たく感じることがあります。

ヒアルロン酸注入法

注射のみで手軽に豊胸できるヒアルロン酸注入法は、豊胸初心者にも人気の豊胸術です。体型や元々のバストサイズにかかわらず自然なバストアップが可能ですが、すべての課題をクリアできるわけではありません。

感触

意外にも硬さがあり、これが原因でヒアルロン酸を除去する方もいらっしゃいます。

見た目

一度に大量注入しなければバストの形は自然です。しかし、ヒアルロン酸が体内に吸収されず残った場合はしこりが生じてバストが変形する可能性があります。

温度

シリコンバッグで感じるような独特の冷たさはありません。

脂肪注入法

太ももやお腹から吸引した脂肪をバストに注入するので、上記2つの豊胸術よりは自然なバストアップが可能です。しかし、そんな脂肪注入法にもデメリットがあります。

感触

自分の脂肪を入れるので柔らかく、自然です。しかし、注入した脂肪にうまく血液が流れず壊死した場合はしこりとなって感触にも違和感が生じますし、しこりが石灰化(血液内のカルシウムが蓄積すること)した場合はまるで石のように硬くなってしまいます。

見た目

万が一、上記のようなしこりができてしまった場合はバストの形にも影響を及ぼします。

温度

術後、特に問題がなければ不自然な冷たさはありません。

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以上から、シリコンバッグ、ヒアルロン酸、脂肪のうち、脂肪注入法が最も自然なバストに近づける挿入物だということおわかりになるでしょう。

ただし、どちらも一長一短です。この3つの豊胸術を検討する際は事前にしっかりカウンセリングを受けて、ご自身に合う選択をしてください。

しかし、ちょっとでも何かが引っかかるようであれば、成長再生豊胸も検討してみてはいかがでしょうか。

成長再生豊胸は「本物の自然なバスト」が作れる豊胸術

成長再生豊胸は「自分のバスト」を育てる豊胸術です。乳腺を発達させて脂肪を増やす方法なので、感触・見た目・温度ともに自然なバストと変わりません。

施術内容は成長因子が配合された注射液をバストに注入するのみ。手術不要なので、「メスを入れるのが怖い」「ダウンタイムの痛みが不安」といった理由で豊胸に踏み切れなかった方にもおすすめです。

ただし、成長再生豊胸にも「施術の種類によっては即効性がない」「少ない回数・セット数では、大幅サイズアップには不向き」「複数回通院する必要がある」などのデメリットがある点は覚えておいてください。

まとめ

・現在行われている豊胸術のレベルは全体的に高いが、豊胸したバストと自然なバストにはやはり違いがある

・違いが出るポイントは感触・見た目・温度で、バストに入れる挿入物の種類によって変わってくる

・シリコンバッグ、ヒアルロン酸、脂肪のうち、最も不自然になりやすいのがシリコンバッグ。逆に最も自然なのは脂肪だが、しこりができた場合は感触や形が変化してしまう可能性がある

・成長再生豊胸なら、バスト内の脂肪を増やしてバストアップするので、自然なバストとまったく変わらない仕上がりにできる。ただし、即効性がない、少ない回数ではサイズアップは不可、といったデメリットもある

成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

当院には、
成長再生豊胸の他に脂肪注入法
があります。

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