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公開日2021.01.31最終更新日2021.02.18脂肪注入法

痩せていても理想のバストを諦めない!「脂肪注入×成長再生豊胸」を徹底解説

「豊胸したい」と相談に来られる人の中には極端な痩せ型の人がいます。食べても食べても太れない、だからバストにも脂肪がつかない……と悩み苦しんでいるのです。

それなら豊胸術で満足いくバストにしましょう! と、言ってあげたいところですが、痩せている人の場合、豊胸術の選択を誤ると大失敗する可能性があるという点です。

痩せ型の人が豊胸を考えているのであれば、まずこのコラムを読んで、正しい豊胸術を選択するようにして欲しいと思います。

誰もが豊胸が叶うわけではない。痩せている人は豊胸が難しい!?

ポピュラーな豊胸術には「シリコンバッグ挿入法」と「脂肪注入法」があります。この2種類について、痩せ型の人のリスクを考えてみましょう。

痩せ型の人のシリコンバッグ挿入法

バスト内にシリコンバッグを入れる方法は、痩せ型の人でも簡単にできると思われているのですが、実はハードルの高い豊胸術になります。

痩せている人の多くは、首からバストにかけてのデコルテも痩せています。そのため、シリコンバッグを入れたとき、バストの部分だけにボリュームが出てしまい、デコルテとのつながりができにくいのです。平らなところにポコンと膨らみが二つできてしまうと、いかにもニセモノのバストという印象が否めません。

予防策としてはシリコンバッグを入れる位置をバスト表面に近づける方法や、アナトミカルやティアードロップという形のバッグを使用する方法が知られています。しかし、そうすると皮膚の外からバッグの縁が透けて見えてしまう可能性が高まり、結局バレやすさの原因になってしまいます。

痩せ型の人の脂肪注入法

患者さん自身の不要な脂肪を吸引し、バストへ注入する方法です。別の部位から余分な脂肪を取ってこなければなりませんから、痩せ型の人には向かない方法ということは単純明快です。

しかも、吸引した脂肪は加工してからバストへ注入するため、吸引した脂肪のすべてがバストに使えるわけではありません。ですから、痩せ型の人が脂肪注入法だけを行っても、希望のサイズに届くのは至難の技と言わざるを得ません。

脂肪注入と成長再生豊胸を組み合わせた方法なら、痩せ型でも豊胸が叶う

痩せ型の人にぴったりな新しいプラン

「シリコンバッグ挿入法」も「脂肪注入法」も、痩せ型の人にとっては最適な豊胸術ではありません。

でも、諦めたりはしないでください。南クリニックでは「脂肪注入+成長再生豊胸」という新たなプランを提案しています。

脂肪注入法の自然な仕上がりは、痩せ型の人にとって貴重なものではありますが、自身の脂肪だけではサイズアップが難しいのは事実。そこで注入した脂肪をバスト内で増殖するように仕向けるのが、新たな施術プランです。

最初に脂肪注入法でバストの脂肪を増やす

まず、一般的な脂肪注入法を行います。ヒップや太もも、二の腕など、患者さんの体で最も多く脂肪を吸引できる部位を見つけます。たくさん吸引したいからと言って、複数の部位から吸引すると、ダウンタイムがつらくなるので、南クリニックでは一度に実施する脂肪吸引は、2~3ヵ所までにしています。

吸引した脂肪は、すぐに高性能の機械によって加工します。この作業は脂肪を生きたままバスト内に注入するために、慎重かつスピーディに行う必要があります。古い機械を使用していたり、加工する医師が経験不足だったりすると、注入した脂肪がバスト内で壊死し、しこりの原因になりますから、クリニック選びも大切です。

脂肪をバストに注入する際は、できるだけ細い器具を使うことがポイントになります。また、器具を少しずつ動かしながら、脂肪をバスト内に散りばめていく技術も必要です。一度に大量の脂肪を注入してしまうと、美しいバストが形成できなかったり、注入してから数ヵ月後に石灰化やしこり形成の原因になったりします。

ある程度まで脂肪が増えれば第一段階は成功

ここまでは通常の脂肪注入法と同じです。脂肪がたくさん注入できた人は、この施術だけで十分満足できる仕上がりになるでしょう。

しかし痩せ型で、十分な量の脂肪を注入できなかった場合には、希望するバストサイズまでアップすることができません。

そこで、脂肪注入のダウンタイムが治まった時点で、成長再生豊胸という新しい豊胸術を加えていきます。

プラスαの「成長再生豊胸」で、痩せ型の人の脂肪を増やす

施術方法は注射のみ

成長再生豊胸の施術は大変シンプルです。実施するのは注射のみ。注射液の成分には「成長因子」が含まれており、バスト内で脂肪が増えるきっかけをつくってくれます。

成長因子というのは、成長期に体を大きくしたり、成人期に新しい細胞をつくったりする、私たちの体をつくるために重要な働きをするたんぱく質の一種です。成長因子は各部位によって異なるため、豊胸術では脂肪を増やし、乳腺を発達させる成長因子を使用します。

成長因子によって脂肪を増やし、乳腺を発達させる

バスト内に注入した成長因子は、女性ホルモンの刺激を受けて脂肪や乳腺の活動を活発化させます。すると、思春期の女性のバストが成長するように、バストが徐々に膨らみ始めます。

もともとのバストが極端に小さい人でも、脂肪注入法を行うとある程度脂肪が増えていきます。そこに成長因子を加えることで、脂肪の増殖が加速され、バストは成長していくのです。

医療関係者が注目する痩せ型の人向け豊胸術

最近、「脂肪注入+成長再生豊胸」をオーダーする人のなかに、医療関係の人が目立つようになってきました。

医師、看護師、歯科衛生士の方たちが、時間がかからずダウンタイムの少ない「成長再生豊胸」を受けるケースはこれまでも多い印象だったのですが、「脂肪注入+成長再生豊胸」にも医療関係者の注目が集まってきたのは驚きです。

医療関係者は、成長再生豊胸の仕組みをよく理解しています。これまでの豊胸術とは一線を画した新しい技術であり、安全が確保されていると知っています。

その画期的な方法に、従来からの脂肪注入法を合体させることで、豊胸効果が増すことも十分に理解しているのです。

もちろん、成長再生豊胸だけを実施するときに比べて、施術に時間がかかり、ダウンタイムも長くなりますが、痩せ型の人にとってこれほど効果の高い豊胸術は現状ありません。女子力の高い医療関係者が「脂肪注入+成長再生豊胸」に注目してくれるのは、南クリニックにとっても励みになっています。

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成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

当院には、
成長再生豊胸の他に脂肪注入法
もあります。

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