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公開日2026.04.25最終更新日2026.04.20貧乳貧乳貧乳貧乳
痩せ型でもバストアップできる?太らず胸だけ大きくする方法
バストアップについて悩んでいる方のなかには、もともと痩せ型で胸が小さいことにコンプレックスを抱えている方も多いのではないでしょうか。「太らないと胸を大きくできない」「体質だから仕方ない」と感じている方もいるかもしれません。
痩せ型の方でも、体型を維持したままバストアップにつなげることは可能です。さまざまな方法があるため、無理のない範囲でできることから取り入れてみましょう。
本記事では、痩せ型の方がバストアップしにくい原因や、太らずに胸だけ大きくする方法について解説します。豊胸術の一つの方法である「成長再生豊胸」についても紹介するので、自分らしい体型を維持したままバストアップしたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
【この記事の要点】
- 痩せ型でもバストアップは可能
- 太らずにバストアップする方法として、食事や運動、姿勢改善などがある
- 豊胸術を行なう場合、成長再生豊胸であれば自然にバストアップを目指せる
目次
痩せ型でもバストアップは実現可能
最初にお伝えしたいのは、痩せ型の方でもバストアップを実現できるということです。
バストは大部分が脂肪で構成されているため、体脂肪が少ない方は胸のボリュームが出にくい傾向があります。そのため、「バストアップは難しい」と感じてしまうこともあるでしょう。また、体質やホルモンバランスなどの影響によって、思うようなバストアップ効果を実感しにくい場合もあります。
しかし、栄養バランスの見直しや筋肉へのアプローチ、生活習慣の改善などを意識することで、痩せ型の方でもバストアップを目指すことが可能です。
ただし、もともとの脂肪量や体質の違いにより、効果を実感できるまでに個人差があります。体型問わず、一般的にバストを1サイズ上げるのには2~3ヵ月かかるといわれています。バストアップを目指すなら、継続的な取り組みが重要です。
なお、「痩せ型」の目安としてよく用いられる指標にBMI値があります。BMI値の計算方法は以下のとおりです。
BMI値=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
一般的に、BMI値が18.5未満だと痩せ型であり、25以上の場合は肥満と分類されます。
痩せ型の人がバストアップしにくい原因

痩せ型の方がなぜバストアップしにくいのか、より具体的に原因を解説します。
脂肪が足りない
バストの約90%は脂肪によって構成されています。つまり、胸のサイズを上げるうえで脂肪は欠かせない要素です。
一方で、痩せ型の方は全身の脂肪が少なく、胸のボリュームが出にくい傾向があります。また、脇や背中などの脂肪も少ないため、それらを胸に移動させる方法も有効ではありません。
この場合、単純に脂肪量を増やせばバストアップを叶えられる可能性はあります。しかし、脂肪のつき方は人によって異なるため、体型の変化につながるケースがある点への考慮が必要です。
そのため、現在のスタイルを維持したい方は、別の選択肢を検討する必要があります。
女性ホルモンの分泌量が少ない
バストは脂肪組織だけでなく、乳腺やクーパー靭帯、大胸筋などによって成り立っています。バストアップには脂肪の増量と乳腺の発達が不可欠であり、その両方に深く関与するのが女性ホルモンです。
女性ホルモンには、脂肪をため込む働きのほか、乳腺の発達を促す作用があります。脂肪は、乳腺を守るために発達する仕組みです。つまり、乳腺がなければ脂肪を蓄えることが難しいため、女性ホルモンの分泌量が少ないとバストが大きくなりにくいともいえます。
また、女性ホルモンは皮下脂肪がないと十分に分泌されません。つまり、痩せ型の女性は女性ホルモンの分泌が減少しやすく、結果的に胸が大きくなりにくい体質になっているのです。
筋肉量が足りない
バストの土台となるのが大胸筋です。大胸筋はバストそのものではありませんが、胸の厚みや立体感など、見た目の印象に影響を与える重要な筋肉です。
例えば、バストのない男性でも、大胸筋が発達していると胸周りが大きく見えることがあります。同様に、バストの脂肪量が少なめでも、大胸筋をしっかりと鍛えて厚みを出せば、ボリューム感のある印象につながる可能性があるということです。
また、大胸筋を鍛えることで、胸が垂れるのを防ぐ効果も期待できます。ハリのあるきれいな形のバストを保つうえでも、大胸筋を適度に鍛えることが欠かせません。
栄養が不足している
健康的な体づくりには栄養が不可欠です。バストも同様で、なかなかバストアップしないのは、栄養バランスの偏りが影響している可能性も考えられます。
痩せ型の方には、食事量が少なめであったり、特定の栄養素が不足しやすい傾向が見られたりする場合があります。栄養不足の状態が続くと、筋肉の維持や体調管理に影響をおよぼすことがあるため注意が必要です。
以下は、バストアップに必要な栄養素の一例です。
| 栄養素 | 概要 |
| タンパク質 |
大胸筋を成長させるために欠かせない栄養素 食品例:肉類、魚類、卵 |
| イソフラボン |
女性ホルモンと似た働きをする栄養素 食品例:豆腐、納豆、豆 |
| ビタミンC |
コラーゲンの生成につながる栄養素 食品例:アセロラ、レモン、いちご |
| ミネラル(亜鉛、鉄など) |
タンパク質・ビタミンの働きをサポートする栄養素 食品例:レバー、ひじき、ほうれん草、牡蠣、牛肉 |
冷え性で血行不良になりやすい
痩せ型の方は、熱を作り出したり血液を全身に送り出したりするための筋肉が少なく、体が冷えて血行不良になりやすい傾向があります。その結果、バストの成長に必要な栄養素やホルモンが届きにくくなり、バストの成長を妨げる原因になります。
一般的に、女性の体は子宮周りを重点的に温めるような仕組みになっているのが特徴です。脂肪はバストよりも、お腹や下半身に優先的につきやすい傾向があります。
冷え性に悩む女性は多いですが、特にデスクワークの方や普段あまり運動をしない方は血行不良になりやすいといえます。体温の低下を引き起こしやすく、冷えを慢性的に感じる悪循環につながる場合もあるため注意が必要です。
遺伝・体質の問題を抱えている
バストサイズは、遺伝や体質による影響も大きいといわれています。脂肪がつきやすい体質が親から遺伝している方は、ある程度バストが大きくなりやすいといえるでしょう。
また、筋肉のつきやすさや、平均的な体温といったバストアップに関連する要素も、遺伝的要因によって違いが見られます。
ただし、脂肪のつき方や体型は遺伝だけで決まるものではありません。生活習慣による後天的な影響も、とても大きい要素といえます。
【バストアップ】痩せ型の人が太らず胸だけ大きくする方法

痩せ型の状態からバストアップを目指す場合、「胸を大きくするためには太らなければいけないの?」と不安を抱く方もいるでしょう。確かにバストは脂肪の割合が大きい部位ですが、思い通りの場所だけに増やすことは簡単ではありません。
とはいえ、日常生活の工夫や体へのアプローチによって、ボリューム感やハリ感の改善を目指すことは可能です。
ここでは、痩せ型の方が太らずにバストアップを目指す方法として、以下の7つをご紹介します。
- 栄養バランスが良い食事を摂る
- 良質な睡眠をとる
- 大胸筋のトレーニングを行なう
- 姿勢を改善する
- マッサージで血行とリンパを促進する
- ナイトアップブラを着用する
- 豊胸術を受ける
無理のない範囲で、取り入れやすいものから実践してみてください。
栄養バランスが良い食事を摂る
バストアップを目指すうえで、まず意識したいのが日々の食事内容です。肉・魚・野菜などをバランス良く取り入れましょう。女性ホルモンの分泌や乳腺の発達をサポートします。
特に重視したいのがタンパク質です。バストは脂肪だけでなく、大胸筋やクーパー靭帯、乳腺といった組織によって支えられています。これらの土台となるタンパク質が不足すると、バストの形や弾力にも影響をおよぼします。鶏胸肉や卵、マグロ、チーズ、ささみなどは、積極的に摂取したい食材です。
ほかにも、大豆イソフラボンを含む大豆食品や、ボロンが含まれるナッツ類・フルーツ類、キャベツや海藻類も意識して取り入れましょう。
ただし、これらを食べたからといって、必ずしもバストが大きくなるわけではありません。あくまでもバストアップの土台を構築する手段なので、ほかの方法と組み合わせることをおすすめします。
また、健康のためには決まった食品や食材ばかりを食べるのではなく、いろいろな食材をバランス良く摂取することを意識してください。
良質な睡眠をとる
睡眠の質が悪いと、女性ホルモンの分泌量が減りやすい傾向にあります。女性ホルモンの分泌量は深夜22~2時にピークを迎えるため、バストのサイズアップを目指すならこの時間帯にしっかり眠っていることが理想です。
また、ただ睡眠時間を確保するだけではなく、大切なのは熟睡できる環境をつくることです。熟睡するための対策として、以下のようなことを意識してみてください。
- ぬるめの入浴でリラックスする
- 寝る前のスマートフォンやパソコンを控える
- 自分に合った寝具(枕、布団)を使う
- 室内の温度・湿度を適切に保つ
- 照明は心地良い暗さにする
大胸筋のトレーニングを行なう
バストの土台となる大胸筋を鍛えることで、胸の厚みが増します。痩せ型の方でも、バストのボリュームやハリの変化を感じやすくなるでしょう。
また、筋肉量が増えることで、冷え性の改善や血行促進も期待できます。
具体的には、以下3つのトレーニングがおすすめです。
合掌のポーズ
胸の前で手のひらを合わせて、息を吐きながらぎゅっと押し合う
壁腕立て伏せ
壁に手をつき、体をまっすぐに保ったまま腕立て伏せをする
ダンベル上げ
ダンベル(2リットルのペットボトルで代用可)を使い、横に伸ばした腕を胸の前で閉じるのを繰り返す
姿勢を改善する
姿勢の見直すのも、体型を維持したままバストアップを叶える効果的な方法です。猫背や巻き肩になっていると、バスト周辺の血行の悪化が起こりやすくなります。背筋を伸ばして正しい姿勢を心がけることは、バストアップの土台作りに欠かせません。
姿勢の改善はすぐに定着するものではありませんが、以下のような習慣を意識すると無理なく続けやすくなります。
- デスクワークや座っているときは、骨盤を立てるイメージで座る
- 胸を開く、肩甲骨を寄せるストレッチを行なう
- 鏡で自分の姿勢を確認する
背筋が伸びた姿勢は、全身の印象にも良い影響を与えます。日常のなかで少しずつ意識していくことが大切です。
マッサージで血行とリンパを促進する
バスト周りの血行やリンパの流れを促進するうえで、マッサージをするのもバストアップにつながる一つの方法です。マッサージクリームやオイルなどを使い、力を入れすぎないようにリラックスした状態で丁寧に行ないましょう。
具体的なマッサージ方法を3つご紹介します。
鎖骨付近のマッサージ
まず、肩を大きく回し、付け根周りの筋肉をほぐします。
次に、左右の鎖骨の上を反対側の手を使い、内側から外側に向かってかるくさするように動かします。
力を入れすぎないように注意し、リンパを流すイメージで行なうのがポイントです。
脇のマッサージ
右手の親指を左手の脇の下に入れます。肩を下からつかむようなイメージで、ほかの4指は肩に添えてください。
脇を軽く締めて、親指を押し込むようにして脇の下をほぐします。
反対側も同様に行ないましょう。
バスト周りのマッサージ
手のひらを使い、バストの丸みに沿って円を描くようにさすります。
左右それぞれ、5回程度を目安に行ないましょう。
ナイトアップブラを着用する
ナイトアップブラは、就寝中のバストを優しく支えるアイテムです。寝ている間の姿勢変化によるバストの動きを抑え、快適な状態を保ちやすくなります。
睡眠中は、寝返りなどの影響で脂肪が流れやすい状態です。バストを支えるクーパー靭帯にダメージを与えてしまうと、下垂を引き起こす原因になります。
ナイトアップブラの着用は、バストアップを目的とするというより、バストラインの維持や快適な睡眠環境を整えるために取り入れるイメージです。自分に合ったタイプを選び、活用してみてください。
豊胸術を受ける
痩せ型の方がバストアップを実現する場合、豊胸術を受けるのも選択肢の一つです。豊胸術には複数の方法があり、それぞれ特徴が異なります。
仕上がりのイメージやダウンタイムなど、複数の項目を比較し、自分に合った方法を選ぶことが大切です。
| 種類 | 特徴 |
| ヒアルロン酸豊胸 |
|
| 脂肪注入豊胸 |
|
| シリコンバッグ豊胸 |
|
痩せ型の人のバストアップには「成長再生豊胸」もおすすめ
「成長再生豊胸」は、手術による豊胸術ではなく、胸を「成長させる」ことをコンセプトにした豊胸術です。従来のようにシリコンバッグを入れたり、ヒアルロン酸や脂肪を注入したりするのではなく、注射のみで半永久的な豊胸効果を得ることが期待できます。
バストの皮下組織と乳腺の発育を促すことを目的として、成長因子製剤やホルモン製剤を注射します。処置は局所麻酔下で注射をするため、入院の必要がなく、ダウンタイムが短いのも大きなメリットといえるでしょう。日常生活への支障が少なく、周囲にバレないように自然にバストアップできる豊胸術です。
まとめ
痩せ型の方でも、日々のケアや生活習慣の見直しによって、バストアップを期待できます。食事や運動、姿勢といった基本的な部分を意識し、無理のない範囲で継続することが大切です。
より明確な変化を希望する場合は、ヒアルロン酸豊胸や脂肪注入豊胸、成長再生豊胸などの豊胸術も選択肢の一つです。本来、バストアップは一朝一夕で成せるものではありませんが、豊胸術ならより理想のバストに近づけるでしょう。
ただし、いずれの方法を選ぶ場合でも、効果には個人差があります。デメリットになる部分も十分に理解し、自分に適した方法を慎重に選ぶことが重要です。バストサイズに悩む痩せ型の方は、医療機関での相談も視野に入れてみるとよいでしょう。
成長再生豊胸には、
成長再生豊胸Fと成長再生豊胸W
の2種類があります。
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- すぐに大きくしたい方にオススメ
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- 段階的に大きくしたい方はこちら
当院には、
成長再生豊胸の他に脂肪注入法
もあります。
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- 豊胸と同時に痩身も可能




