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コラム

column

2020.07.31脂肪注入法

小さい胸にずっと悩んできました…手術を怖がっていた30代女性が「脂肪注入」で憧れのDカップに

※「バストグロウ」は「成長再生豊胸」と同一です。

                 

骨太の体型でバストが小さいと、男性的な印象になります。そうした体型から、女性らしいラインの服装や、レース、フリルといったデザインの洋服が似合わないと悩んでいる人がいます。

今回紹介する出口(仮名)さんもその1人。中学時代に水泳をやっていたこともあり、肩が張った迫力のある体つきをしています。その割に、バストは小さくAカップです。

高校生以降は、特別な運動をしてこなかったために、中学時代についた筋肉は落ち、そのかわりに脂肪がついたようで、下半身に余分な脂肪が目立ちます。

体型のせいで、ふだんのファッションはパンツ+Tシャツのようなシンプルなものが多く、しかもメンズライクなタイプばかりを選びがち。

心の中では、ボディラインを強調したファッションに挑戦したいと思ってきましたが、自分の体型には絶対に似合わないと諦めてきた出口さん。彼女が、セクシーなドレスを着こなすまでのプロセスを紹介しましょう。

高身長で体格もいい30代女性…でもバストが小さく、女性らしさには欠けることがコンプレックスに

「兄さん」と呼ばれた中学時代

出口さんが初めて南クリニックを訪れたときのファッションは、Gパンにパーカ、足元はスニーカーというメンズライクな雰囲気、ヘアスタイルはベリーショートでした。

そのような出で立ちの出口さんが「女性らしい体つきになりたい」とおっしゃったので、正直、私たちは大変驚きました。

じっくりカウンセリングさせていただくと、中学生の頃から骨太の体型に悩んできたそうです。身長が170㎝ということもあり、親しい友人につけられた愛称は「兄さん」。本心では泣きたいくらい嫌な呼び名でしたが、次第に周囲に浸透し、男子生徒からも「兄さん」と呼ばれるようになってしまったそうです。

また水泳部で毎日のようにみっちり泳いでいたため、胸板は厚く、肩幅もがっしり。でもバストはまったく大きくならず、Aカップのままでした。

アイドルに熱を上げたけど、周囲との雰囲気の差に気持ちが萎えた

高校生になった出口さんは、水泳を断念しました。記録が伸びなかったこともありますが、自分の体型が意に反する方向に進んでいきそうで怖かったそうです。

アイドルグループに熱を上げ、友達と一緒に「出待ち」をしたり、ファンミーティングに参加したりと、中学時代とはまったく違う生活を送っていました。

その中で、自分の体つきに対するコンプレックスがますます強くなっていったそうです。誰もがアイドルに「かわいい自分を見て欲しい」と、女性らしいかわいい服装をしているのに、出口さんは相変わらずメンズライクな服装ばかり。しかも太ももががっしりしているために、Gパンはメンズしか履けません。そのためにアイドルへの熱も、数年で冷めてしまったと言います。

褒められていたのかもしれないけれど、男前という言葉はつらかった

高校では「兄さん」と呼ばれることはなくなりましたが、サバサバした性格もあり「男前!」と言われることはたびたびあり、それも出口さんにとっては苦痛でした。

人の悪口を言わず、細かいことを気にしないように振舞っていたので、誉め言葉だったのかもしれませんが、出口さんにとっては「小ばかにされているように」しか思えたかったそうです。

「女の子っぽく見られたい」「セクシーになりたい」と、一人、悶々とした思いを抱え続けていた高校時代でした。

脂肪注入ならと考えるも「しこり」というキーワードが気になる

女性として扱われていない? 悲しくて涙がこぼれた

大学生になると、見た目のコンプレックスはさらに大きくなっていきました。バイト先でも「出口さんって話しやすい」と、男性から言われることがたびたびあり、「それって、女性っぽくないからだよね…」と勘繰って、自宅に帰ると涙がこぼれたそうです。

この頃の体型は、筋肉が落ち、かわりにヒップや太ももの脂肪がかなり気になる状態でした。ただ、上半身は痩せてしまい、広い肩幅にぺったんこの胸。「男の人の胸みたい」だと自身では感じていたそうです。

ネガティブな情報に、豊胸術への踏ん切りがつかない

どうすれば女性らしい体つきになるのかを考えみると、バストを大きくするのが最善のように思えました。海外の女優さんの中には、肩幅が広くても、バストが大きいために胸元の大きくあいた服を着こなせている人がたくさんいます。

「あのセクシーな雰囲気を目指したい!」と、出口さんは思い、豊胸術を受けてみようと思ったそうです。あちこちのクリニックのホームページを閲覧し、豊胸経験者の人の動画やブログを見まくりました。

「シリコンバッグは不自然なバストになるから嫌だな……」「やるなら脂肪注入法かな……」と、自分なりに分析していったそうです。

ただ、いろいろな情報を集めるほど、浮き彫りになってくるのは豊胸術のネガティブな話題ばかり。脂肪注入法もしこりができるとか、思ったほど大きくならなかった……という意見が多く、チャレンジするには至りませんでした。

一念発起し、南クリニックの門を叩くと…

数あるクリニックから南クリニックを選んだ理由とは

大学4年生になり就職の内定ももらった出口さん。「豊胸をするならこのタイミングしかない」と、自分の中では思っていたそうです。いろいろ不安はあるけれど「まずは相談してみよう、動かなければ始まらない」と、南クリニックへ連絡をくれました。

数ある美容クリニックの中から南クリニックを選んだ理由は「豊胸に絶対的自信を持っている」「脂肪の生着率が高いと、感想をブログに書いている人がいた」という2点だったそうです。

リスクを回避し、満足度を上げる手技

出口さんのおっしゃる通り、南クリニックの脂肪注入法は、採取する脂肪の加工方法に最新技術を使用しています。また、脂肪を注入する際に使用するカニューレは、極細のタイプです。細いカニューレをゆっくり移動させながら、必要な場所に、慎重に散らしながら注入していきます。

脂肪注入法では、注入の手技の良し悪しが、バストの大きさを維持し、しこりを防ぐための最大のポイントとなります。

南クリニックでは経験豊富なドクターが施術を行い、脂肪の生着率8割以上をキープしています。少ないクリニックでは5割、ふつうは6~7割と言われる生着率ですから、高い技術であるとおわかりいただけると思います。

脂肪を取りすぎず、デザインを重視した脂肪吸引

出口さんはヒップと太もも、そして二の腕から脂肪を採取することになりました。胸はやせているのに二の腕が太いために、余計にバストが小さく見えてアンバランスだったので、二の腕からの脂肪吸引をおすすめしました。

太ももとヒップに関しては、脂肪を取りすぎないように気をつけました。まだ若く、もともと運動をされていた方なので、今後ヒップアップのエクササイズなどをされることを想定したデザインとしました。

施術後、1カ月くらいは脂肪吸引した部位の腫れが残りますが、大学の単位もほとんど取り終えていたので、自宅でゆっくり過ごされたそうです。3カ月後には腫れも、傷跡も治癒し、大変美しいボディラインに変身しました。

出口さんからは、ヒップと太ももが細くなったことで、レディスのGパンが履けるようになったと報告がありました。

バストに関しては、なんとDカップまで大きくなりました。脂肪をたっぷり注入できたこと、そして皮膚の伸びがよかったことで、ふんわりしたデコルテも演出できたのです。

ちょうどその頃、従妹さんの結婚式があり、胸元が大胆にあき、サイドスリットの入ったドレスをチョイスしたと、当日の写真を見せてくれました。日本人離れしたセクシーな雰囲気で、私たちも息を飲みました。高い身長と大きなバスト、もう「兄さん」や「男前」とは、誰も言うはずがないでしょう。

4月からの就職先では、入社時から女性らしいファッションに身を包めると、笑顔でおっしゃってくださった出口さん。今後のご活躍をお祈りしています。

当院には、
成長再生豊胸の他に脂肪注入法
があります。

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