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2020.12.31脂肪注入法

ぽっちゃり、でもバストはペッタン…体型で悩むOLが「脂肪注入+成長再生豊胸」で理想のボディに

                 

「えっ!? 意外に胸ちっちゃいんだ」という男性の言葉に傷ついた経験を持つ小畑さん(仮名)。

彼女の体型は少々ぽっちゃり。服を着ていると、バストも大きいのかな……と想像させるシルエットです

しかし、裸の小畑さんのバストは、決して大きくありません。脂肪量はそれなりにありますが、高さがなく魅力的なバストとは言えません。

「ぽっちゃり体型=バストが大きい」と勘違いしている男性のせいで、彼女のように悲しい思いをする女性がいる、というのは男性は肝に銘じておかなければいけませんね。

そんな小畑さんが一念発起。くびれたウエストと大きなバストを手に入れて、「きれいな体だね」と彼に言われるまでの軌跡をお伝えします。

小さいころから、ぽっちゃりがトレードマークでした

性格のよいぷく子ちゃん!

現在、22歳の小畑さん。幼い頃からぽっちゃり体型で、「まるちゃん」「ぽにょちゃん」「ぷく子」など、さまざまなあだ名をつけられてきたそうです。

そうしたあだ名をつけられても、いつもニコニコ、穏やかな性格の小畑さんです。温和な雰囲気は人を癒す効果があるようで、周囲には友達がたくさん集まってくるタイプです。

友達を真似てダイエットに挑戦するも…

家族や親せきからも「あなたはぽっちゃりだからかわいいのよ」と言われ続け、小畑さん自身、小中学生までは体型のことで悩んだ記憶はありません。

ところが高校に入学すると、「ぽっちゃりでもいい」と甘んじているわけにはいかなくなったとか。友人たちが「白米抜きのお弁当」を持参したり、毎日筋トレをしたりと、理想のボディラインづくりに必死になり始めたからです。

「あなたはぽっちゃりのままでもかわいいから大丈夫」と友人は言いますが、小畑さんにはダイエットは無理だと決めつけている言葉だとわかっていたといいます。

友人たちを真似て、食事制限をしたり、腹筋をしてみたりしましたが、長続きししなかったそう。運動の苦手な小畑さんにとって、一人でスポーツをするなんて到底、無理な話。食事制限も毎回三日坊主。炭水化物を抜こうと思っていたのに、数日後にはご飯をお代わりしてしまったり。どうしても痩せられませんでした。

いつも“お笑い担当”になることが多かったけど…女性に生まれたからにはキレイになりたい

大学生になってもダイエットは成功せず

ダイエットが成功しないまま大学生となった小畑さん。周囲にはスリムでメイクもばっちり決めた女子がたくさんいます。高校から同じ大学に進学した友人も、スタイル抜群で何人もの男子に声をかけられていたそう。

相変わらず小畑さんはお笑い担当。ゆっくりした口調で小畑さんが話すボケに友人たちは爆笑してくれます。同性といると心地よく過ごせました。

好きな人ができた!でも…

そんな小畑さんにも「好きな人」ができました。アルバイト先のコーヒーショップで一緒に働く大学3年生の翔太さんです。イケメンというわけではありませんが、優しくて穏やかで、包み込むような雰囲気。

新人の小畑さんに仕事を教えてくれたり、ミスをカバーしてくれたりと、何かと小畑さんに気を配ってくれるので「もしかして、彼も私のこと……」と期待したとか。

ところが、アルバイト仲間の女子から「翔太さんって、もうここをやめちゃった人と付き合ってるんだって。めっちゃスタイルの良い人らしいよ」と聞いたのです。

ショックを受けた小畑さん。ぽっちゃりは卒業して、女性として魅力のある大人になりたいという思いが次第に膨らんでいったそうです。

社会人になっても「女性として見てもらえない」悔しさ

大学を卒業し、電機メーカーに就職した小畑さん。性格の良さから、上司や先輩にかわいがられ楽しく仕事をしていました。ただ、同年代の男性から、「友達」としか見られていないことが自分でもはっきりわかりました。

他の同期の女性には「さん付け」で呼びかけ、優しい接し方をしているのに、小畑さんに対しては 良くて「ちゃん付け」、普段は、「お前さ~」や「小畑~」と呼び捨て。まるで同性の友達感覚。

仲の良い先輩に相談すると「小畑さんは性格が良いし、話しやすいから男性からも慕われているのね。もうちょっと女性らしい雰囲気があると周囲の視線も変わるかも。ダイエットとかメイクとか、相談にのるよ!」と言われました。先輩はめちゃくちゃスタイルが良く、女子社員の憧れの存在だったとか。

このとき、小畑さんは「キレイになりたい」と本気で思ったそうです。

重い腰を上げて、いよいよ小畑さんはダイエットに本格的にスタート。会社が提携しているスポーツジムに通い、月に一度、パーソナルトレーナーにもついてもらうことに。トレーニングメニューをこなすだけでなく、食事も細かくチェックしました。

1ヵ月経過すると、あっと言う間に小畑さんの体重は5㎏減。

「すごい! 私でもやればできるんだぁ」

鏡の前で、色々なポーズを取りながら満足げにしていると、少々気になるところが。

「私、こんなに胸、小さかったんだ……」

そう、小畑さんはぽっちゃりだけど、バストは小さいタイプだったのです。

痩せるより、バストアップ&ボディラインを整えたい!

翌日、ジムに行った小畑さんは、女性トレーナーにバストが大きくなるための方法を聞いてみました。すると、こんな答えが返ってきました。

「まずは体重を落とすことに専念してください。その間は、あまりバストのことは考えずに。大胸筋や肩、腕などの筋肉を鍛えるトレーニングは少しずつ追加していきましょう」

違う、違う、そうじゃない。自分は痩せるだけじゃなく「女性らしい体」が欲しいのに!

心の中で小畑さんは叫びました。そして、ジムでバストアップの相談をしても仕方ないのだと悟ったそうです。

このままダイエットしたら、単なる棒のようになる?

体脂肪とともに、ますます小さくなっていくバスト

ジムでのトレーニングと食事制限を続けていくと、さらに体重は5㎏減。理想の体重に近づいてきました。しかし体脂肪率が減少するのと比例して、バストはさらに小さくなっていき……。このままダイエットを続けていたら、ただただ痩せるだけ。棒のような体になってしまう。どうすれば女性らしい体になれるのだろう……。

悩んでいた小畑さんに救いの手を差し伸べてくれたのが、メイクなどの相談にのってくれていた会社の先輩でした。

「実は私、豊胸してるの。しかも、豊胸だけじゃなくて、痩せたいところは痩せられる豊胸。すごくない?」

最初に先輩の話を聞いた時には、高額なサプリメントを売りつけられるのかと思ったそうです。しかし詳しく話を聞き、南クリニックで「脂肪注入+成長再生豊胸」を受けたことがわかりました。

早速、小畑さんは南クリニックに来院されカウンセリングを受けました。ジムでのダイエットは順調に進んでいるという話でしたが、ボディラインをチェックすると、ウエストと腰回りの脂肪が取れておらず、ぽっちゃり感がぬぐえていません。

そこで、ウエストと腰回りから脂肪を吸引し、それをバストに移植。そのあとで、バストの脂肪を増やすための成長再生豊胸を行うことになりました。

引き締まったウエストとDカップのバストが完成

吸引した脂肪を注入したところBカップ強までバストはアップ。しかし、小畑さんはDカップを希望しています。そこで成長再生豊胸Wを2回行い、半年後には見事Dカップのブラではきついほどの大きなバストになりました。

成長再生豊胸を行ったあとは、食事制限はあまりせずバランスよく食べるようにしてもらい、運動は続けてもらいました。体重は一番減量したところより2㎏増えましたが、大きなバストと引き締まったウエストで、最高のボディラインの完成です。

もともと目鼻立ちがくっきりした美人なので、ボディラインが整ったことで小畑さんは「イケてる女性」に生まれ変わりました。

「もう、意外に胸ちっちゃいんだ……なんて言わせません。仕事も恋愛も、自信を持って楽しみたいと思います」 とおっしゃった小畑さんの瞳は、これから必ず素敵なことが起きると予感をさせるほど、きらきらと輝いていました。

成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

当院には、
成長再生豊胸の他に脂肪注入法
があります。

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