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コラム

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2020.01.27豊胸基礎知識

症例写真を見せてくれないクリニックには注意!「豊胸クリニック選び」見極めのヒント

バストを大きくする! そう決意したら、次に考えるのは「どこで」施術を受けるかです。とはいえ、美容クリニックの数はとても多く、それぞれに工夫したPRをしていますから、「悪い点」を見つけるのは難しく、どう選べばよいのかわからず悩んでいるという人も少なくないでしょう。

そこで、豊胸術を受けるためのクリニック選びのアドバイスをしていきます。ホームページではどの部分をチェックするべきか、電話で問い合わせた際に聞いておきたいこと、カウンセリング時には何を質問したらよいのかなど、あらゆる角度からクリニック選びの判断方法を紹介していきます。

ホームページで「どんな施術を行っているか」確認

2018年の法改正で、ホームページが大きく変わった

ひと昔前は、美容クリニックの名前を目にするのは、電車内や駅の看板、雑誌などの広告がメインでした。医療関係の広告は昔から規制が大変厳しく、看板や車内広告では、クリニックの名称、診療科目、所在地、電話番号程度しか掲載できないルールがあります。これでは患者さんたちのクリニック選びの助けにはなりません。

しかし、近年はインターネットの普及にともない、ホームページがクリニックをPRする主な場になってきました。そこに掲載される施術の方法や、施術結果、ドクターのプロフィールなどが、クリニックを選ぶ指針となってきたのです。

ところが、悪質な宣伝をホームページ上で展開した美容クリニックが相次ぎ、2018年6月に施行された医療法の改正によって、さらに厳しい「医療広告ガイドライン」が定められてしまいました。

これによって、審美的な表現や比較表現、有名人の来院履歴などの掲載がNGとなってしまいました。

国の規制は厳しくなる一方ですが、患者さんの立場からすると「ホームページでできるだけ具体的な話を知りたい」というのが本音だと思います。

現在、各クリニックではガイドラインに抵触しないよう、注意を払いながらホームページを制作しています。ですから、相当悪質なクリニック以外は、ホームページに掲載されている内容をある程度信じて良いと思います。

来院前にホームページでチェックしておきたいポイント

《どのような医療施設なのかを知る》

美容外科や美容皮膚科を持つ医療機関にはいくつかのタイプがあり、全国に多数のチェーンを持つ大手の美容外科クリニック、個人経営の美容外科クリニック、皮膚科、大学病院などがあげられます。シリコンバッグ挿入法や脂肪注入術での豊胸術をオーダーする場合には、メスやカニューレを使った施術となり、美容外科を専門とするドクターが必要になります。美容皮膚科や皮膚科で行われる豊胸術は、ヒアルロン酸注入のみだと捉えてください。

さまざまな豊胸術の中から、自分に合った術式がどれなのかをドクターと相談したい場合は、いくつかの術式を実施している美容クリニックを選ぶのが良いでしょう。

「この施術方法で豊胸したい」と明確に気持ちが定まっている場合には、その豊胸術のスペシャリストがいる美容クリニックがおすすめです。クリニックによっては「この方法が最適」と判断して、自信を持って施術を展開している場合もあります。

《人気のドクターが施術してくれるとは限らない》

「〇〇ドクター式」「△△医師の技」など、特定のドクターが素晴らしい手技を見せてくれるような表現を見かけることがあります。確かに豊胸術はドクターのセンスがものをいう部分が大きく、経験豊富で、かつセンスの良いドクターは、仕上がりが美しいというのは本当です。

ホームページで紹介されているのであれば、おそらくそれなりの技術を持ったドクターなのでしょう。ただし、必ずしもそのドクターが施術を行ってくれるとは限りません。とくに大手チェーンの場合、ドクターの異動が頻繁に行われていたり、人気のドクターが別のクリニックへ指導に行って不在になったりしているケースもあります。

また、こんなことはあまりいいたくはないのですが、これから売り出したいドクターをホームページ上で目立たせているケースもあります。症例数が記載されていれば良いのですが、ガイドラインの関係で、ドクター個人の症例数は掲載できません。ですから、一概に優秀なドクターといい切るのは危険なのです。

ホームページや口コミサイトで「このドクター最高!」と紹介されていたとしても、どこまで信じるかは患者さん次第です。何よりそのドクターが施術を行ってくれるとは限らない点は考慮しておくべきでしょう。

《施術方法と理念を理解しておく》

豊胸術は大きく、「シリコンバッグ挿入法」「脂肪注入法」「ヒアルロン酸注入法」「成長再生豊胸」があります。すべての施術を行っているクリニックもあれば、得意とする施術をメインにしているところもあります。

ホームページでもっとも多くページを割いている施術が、そのクリニックのイチオシであるのは間違いありません。だから、この術式にしたいと決まっている場合には、自身が受けたい施術について、できるだけ詳しく記載のあるクリニックを選びましょう。

ただし、その解説文や図解が、他院の焼き直しでないかはチェックが必要です。小さなクリニックにありがちなのが、複数の大手クリニックのホームページに掲載されている文章を、少しずつコピペして完成させているようなケースです。他院のイラストをそのまま転載しているケースも見受けられます。

高い理念を持ったクリニックであれば、そのようなことはしません。自分たちのクリニックの手技や考え方を正確に知ってほしいと思えば、院長をはじめ、ドクターがホームページ作成にも関わり、正しい知識を公表しているはずです。

《適正な料金かを見極める》

医療サービスの料金は「保険診療」と「自由診療」によって大きく異なります。保険診療は厚生労働省の定める診療報酬によって定められた点数で料金が決定するため、同じ治療であれば医療機関が違っても料金は同一となります。

しかし美容クリニックで行われる施術のほとんどは自由診療に当たり、健康保険は適用されません。料金の設定はクリニックに任されており、高くても安くても法律的な問題はありません。

とはいえ、他院と比べて極端に安い場合は、使用する器具や薬品の質に問題があるとか、稚拙な技術しか持たないドクターが施術を行っていることも考えられます。あまりに安い料金設定の場合は、内容を精査する必要があるでしょう。

その一方で、大変高額な料金設定をしているクリニックもあります。内装やファニチャーなどにお金をかけ、セレブ感を演出していたり、高額にすることで施術の高さをアピールしていたりする場合もあります。サービスの一部なので、心地よさを求めるなら、高額を支払うのも意味があるでしょう。しかし、特別なサービスがあるわけでなく、単純に施術の料金が高額な場合には、その理由が明記されているかを確認してください。

同じシリコンバッグ挿入法であっても、使用するバッグの質が最上級であれば料金がアップするのは当然です。脂肪注入法では、脂肪の加工を丁寧にしていれば、使用する機械や薬剤に料金がかかり高額なります。「高い=ぼったくり」というわけではなく「高いことが正当である」ケースがあり得るのが美容クリニックの施術です。

まずはホームページで最低でも3ヵ所の料金を見比べて、適正な料金把握したうえで、気になるクリニックの料金が高めであれば、その理由をカウンセリングで聞いてみるようにしましょう。

電話で「症例写真を見せてくれるか」聞いてみる

ホームページ上から症例写真が消えている!?

少し前まで、美容クリニックのホームページといえば、施術前後、いわゆるビフォー&アフターの写真で埋め尽くされていました。ところが、前述した2018年のガイドラインによって、これまでのように症例写真を安易にホームページに掲載することが許されなくなってしまいました。

掲載する場合には、「通常必要とされる治療内容、費用等に関する事項や、治療等の主なリスク、副作用等に関する詳細な説明を付ける」必要があります。

忠実にガイドラインを遵守しているクリニックでは、症例写真の掲載を控えているところもあり、現時点では症例写真をもとに、クリニックを選ぶことが難しくなってきています。だからといって、症例写真を見ずに、施術を受けるのは避けたいところです。

何はおいても、美容クリニックの施術の成果をもっとも明確に見せてくれるのが症例写真だからです。ホームページに写真の掲載がない場合は、カウンセリングの予約を入れる際に、症例写真を見せてもらえるかを確認しましょう。できれば「施術を行ってくれるドクターの症例が見たい」と告げてください。

電話の対応は「クリニックの顔」

美容クリニックの従業員のなかで、患者さんが最初に接触するのは、電話対応をする受付です。その際、電話の対応で不愉快にさせられるクリニックは避けるべきです。

受付はクリニックの顔であり、院長をはじめとするクリニックのドクターの性格や考え方の象徴です。患者さんに寄り添った対応をしてくれるか、説明を面倒くさがらないか、言葉遣いが丁寧かなど、当たり前のことですが、このあたりの教育が不完全なクリニックは、すべてにおいて誠意がないと判断できるのです。

ただし、一見、誠実に見えても、受付の対応を、集客活動や営業活動と位置付けているクリニックも多いのが実情です。このあたりは、あくまでも参考といった形で心得ておき、あまりにもひどい場合には、警戒するという対応がいいでしょう。

金額について「回数ごとの明確な提示」があるか

曖昧な料金設定には注意が必要

ホームページ上で記載されている料金が、曖昧な表記になっているクリニックには注意してください。「20万円~」とか、「今なら30%オフ」と書かれていても、上限やもともとの料金が不明瞭で、実際にいくらかかるのかが見えてきません。

患者さんの来院数を増やしたくて曖昧な表現で記載しているのでしょうから、電話での問い合わせでも、明確に料金をいってくれない場合があります。あまりに言葉を濁すようであれば信頼できません。

「納得がいくまで、何度でも施術します」は危険

一度、一定額を支払えば、そのあとの施術はすべて無料。納得がいくまで施術を受けられる。

そのような宣伝をしているクリニックもあります。誠実にそのような対応をしているところもあるかもしれませんが、美容クリニックの施術で「納得がいくまで」というのは、あまりに曖昧な表現で危険だと感じます。

ドクターから「もう十分です。これ以上の施術はできません」といわれてしまえば、患者さんとしては引き下がるしかありません。

また、「何度でも」と銘打っているのに、予約がさっぱり取れないケースもあります。南クリニックに来院された患者さんのなかにも、別のクリニックで「脂肪注入法を3年間何度でも受けられる」という施術を契約して、まったく予約が取れず、結局は2回しか施術してもらえなかった人がいます。

そもそも、脂肪注入法を何度も行うというのは、体への負担が大きく、さらにドクターのスケジュールや手術室の確保もできないのに、そのような契約をさせるのは間違っています。

明確な料金設定こそが誠実な美容クリニックの証

料金を「施術の回数ごと」に、はっきり提示していることが、誠実な美容クリニックの証明になります。とくにヒアルロン酸注入法のように、繰り返し施術が必要な場合には、1回目より2回目が割安になるケースはありますが、都度の料金を明らかにせず、「2回目以降は50%オフ」のような表現は危険です。初回時より、定価が値上がりしたといわれてしまうケースがあるからです。

明確に、2回目はいくら、5回セットならいくらというように、金額で示してくれるかを、カウンセリングの段階で確認しましょう。また、セット料金の場合は、期限があるのか、もし、混雑して期限内に予約が取れなかったらどうなるのかも質問し、書面に残してもらうようにしましょう。

カウンセリングにドクターが登場するかチェック

カウンセラーが「営業マン化」していないか見極める方法①~カウンセリング時の対応

実際のカウンセリングはカウンセラーが行う美容クリニックがほとんどですが、カウンセラーの質は美容クリニックのレベルをはかる指針となります。

単なる「受付の人」ではなく、施術の内容を把握しているプロでなければなりません。患者さんの悩み、要望、予算、病歴などを聞き取り、医師の診察の準備をするのが仕事ですが、患者さんにアンケート用紙を記入させたあとは、とにかく処置・手術の売り込みしかしないカウンセラーがいます。美容クリニックの方針なのでしょうが、これでは満足のいく施術を受けることはできません。施術についての具体的な質問に対して、はぐらかすようなカウンセラーであれば、そのクリニックは避けたほうがよいでしょう。おそらく、巧みな話術で何人の患者さんを獲得したか、いくらの施術を契約させたかを競うだけのカウンセラーであって、患者さんファーストではありません。

カウンセラーの力量を見破るためには、 従来の脂肪注入やヒアルロン酸注入、またはバッグ挿入の手術の場合、 「注入や挿入する部位は具体的にバストのどの部分なのか」「注入量は最大何㏄までいけるのか」といった具体的な質問をしてみるのが得策です。豊胸術のカウンセラーであれば、この程度の質問には答えられなくては困ります。

不安を払拭するために、ドクターとの対話が必要

カウンセラーとの面談が終わると、いよいよドクターと対面することになります。しかし、美容クリニックによっては、従来の脂肪注入やヒアルロン酸注入、またはバッグ挿入の手術の場合、「手術日の確認」しか行わないドクターがいます。患者さんとのコミュニケーションなしで施術に当たるというのは傲慢ですし、信用できないのではないでしょうか。

担当する医師がこれまでに行った症例写真を見せてもらい、施術の件数も確認しましょう。症例写真については、いつ頃行った施術かも聞いてください。なかには、指導中心で、最近は施術をあまりしていないドクターもいます。現役で手技を磨いているドクターのほうが、施術を任せるには適しているでしょう。

また、施術のリスクや、アフターケア、施術後に不具合が生じた場合の対処など、臆せず聞いておく必要があります。ドクターを目の前にすると「気後れしそう」と感じるのであれば、あらかじめ質問項目を紙に書いておき、「これらに回答してほしい」とお願いするのも手です。親身になって、患者さんの心身に向き合うドクターであれば、丁寧に答えてくれるはずです。

カウンセラーが「営業マン化」していないか見極める方法②~カウンセリング後の対応

ドクターとのカウンセリングが終わったら、再び受付に向かうことがほとんどだと思います。ここで、再びカウンセラーが登場して、処置・手術の申し込みとなるのですが、その時に、その場ですぐに契約させようとするカウンセラーが多いのも事実です。ここでもし、それまでのカウンセリング内容について、疑問があるようなら、もう一度、きちんと尋ねておきましょう。

もし、カウンセラーではわからないようなことだった場合でも、良心的なカウンセラーなら、すぐにドクターやナースに確認してくれることでしょう。ドクターやナースに確認せずに、ドクターのカウンセリング内容と違ったことをいって、ごまかそうとするようなら、勇気をもって、契約は保留したほうがいいといえます。

また、クロージングと称して、契約に至らなかった場合には、カウンセラーに化粧品や物品を販売させるのを、マニュアル化しているクリニックもあります。契約を保留する場合には、きっちりはっきりと、保留の意思を明らかにしてください。良心的なクリニックでは、このようなクロージングなどということはせず、「ではまた、ご連絡をお待ちしております。」と、あっさりと契約の保留を認めてもらえるはずです。

まとめ

豊胸術を受けるための美容クリニック選び。一度、施術をすれば、簡単にもとに戻すことはできない施術だけに、このコラムを参考に納得がいくまで悩んで、ご自分にあったクリニックを選んでください。

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