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公開日2023.06.18最終更新日2023.07.11垂れ乳

皮膚や伸びた靭帯の垂れ下がりを傷跡残さず治療する方法とは?【YouTube】

垂れたバストを引き上げる垂れ乳治療法として有名なのは「乳房吊り上げ術」ですが、大掛かりな手術で傷跡が残りやすい点がデメリット。

バストのリフトアップに興味があるものの、このデメリットを知って断念する方が多いのではないでしょうか。

しかし、最新の垂れ乳治療法では高周波による”切らないリフトアップ”が可能なのです。

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 垂れたバストをリフトアップしたいけど傷跡が心配…

手術は切ったり縫ったりして物理的に体に変化を及ぼすものなので、効果がわかりやすく現れるというメリットがあります。

しかし、体にダメージを与えていることには変わりなく、侵襲度が高い手術であれば傷跡が残りやすくなります。

垂れたバストを引き上げる「乳房吊り上げ術」もその一つ。バストの余った皮膚を切り取って縫い合わせ、乳輪を高い位置に移動させるバストのリフトアップ手術ですが、ざっくりとメスを入れるので傷跡が残りやすいという大きなデメリットがあります。

このため、手術を受けたい気持ちはあるものの、「傷跡が残るならば……」と諦めてきた方も多いのではないでしょうか。

「バスト・タイト」なら傷跡が残るリスクも最小限

そこで南クリニックがおすすめするのが、強力な高周波電流で皮膚や脂肪、靭帯といった組織をギュッと引き締める最新の垂れ乳治療法「バスト・タイト」です。

対象部分に小さな穴を三箇所ほど開けた後、細い棒を入れて高周波電流を流す手術なので、乳房吊り上げ術と比べると傷跡が残るリスクは低くなります。

また、ダウンタイムも3日~1週間程度。乳房吊り上げ術のダウンタイムは2週間~1ヶ月程度続きますから、バスト・タイトがいかに負担の少ない手術かおわかりいただけると思います。

傷跡が残りにくいこと以外のバスト・タイトのメリット

「低侵襲で傷跡が残りにくい」「ダウンタイムが短い」といったことのほか、バスト・タイトには次のようなメリットもあります。

メリット①:部分的な引き締めも可能

バストタイトはバスト全体のリストアップのほか、部分的な引き締めも可能です。乳首が下を向いている場合がその例ですが、乳首の上から鎖骨にかけての部分に集中的に行うことで乳首を上向きにできます。

メリット②:離れ乳にも効果あり

また、バスト・タイトはバストが離れて外側に向いている、いわゆる「離れ乳」にも効果的です。この場合にはバストの内側のクーパー靭帯と皮膚に重点的に高周波電流を流して引き締めて、バストを中央側に寄せます。

メリット③:手術可能年齢に制限なし

低侵襲の手術なので、どの年齢層の方でも受けられます。バストの形に不満がある20代の方、加齢が原因でバストが垂れ目立ってきた中高年以降の方など、それぞれのライフステージにありがちなバストの悩みにすぐ対応できる点も、バスト・タイトのメリットです。

メリット④:手術時間は1時間程度

乳房吊り上げ術は大掛かりな分、手術時間は3~4時間と長くなりますが、バスト・タイトなら1時間ほど。

ただし、手術前の準備や検査も入れた場合はトータルで2時間ほどかかります。

メリット⑤:バストタイトは局所麻酔のみで手術可能

小さな穴を開けるバスト・タイトは局所麻酔だけで手術できますから、全身麻酔や硬膜外麻酔で起こりうるような麻酔事故のリスクはほとんどありません。

メリット⑥:高周波電流で火傷するリスクは極めて低い

高周波電流を流すとバスト内部で熱が発生しますが、バスト・タイトで使用する医療機器「エンブレイスRF」の温度センサー機能により温度を常に確認できるため、火傷のリスクは極めて低いと言えます。

「バスト・タイト」のリスクは?

どのような手術でも医療機器を使って組織に傷をつける以上、リスクは避けられませんが、低侵襲の手術であればリスク発生の確率も下がることは確かです。

バスト・タイトも術後は腫れが出ますし、人によっては内出血の症状が現れますが、腫れは1~2週間程で目立たなくなりますし、内出血も同じく1~2週間程で消えていきます。

また、むくみで左右のバストに差が出ることがあります。1~3ヶ月程でその差はなくなりますが、気になる方は「左右が整うまでが長いな」と感じるかもしれませんね。

バスト・タイトは、患者さんの心身の負担軽減を目指す南クリニックが自信を持っておすすめする垂れ乳治療法です。

大掛かりな手術や傷跡が残るリスクが原因でバストのリフトアップを諦めていた方はぜひ、南クリニックにご相談ください。

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まとめ

・垂れたバストをリフトアップする手術には「乳房吊り上げ術」があるが、皮膚を大きく切開する侵襲度の高い手術であるため、傷跡が残りやすい。また、ダウンタイムも長い。

・しかし、高周波を活用して皮膚や脂肪、靭帯を引き締める最新の垂れ乳治療法「バスト・タイト」であれば、小さな穴を三箇所ほど開けた後に高周波電流を流すだけなので傷跡が残りにくく、ダウンタイムも乳房吊り上げ術より短い。

・また、バスト・タイトには「部分的な引き締めも可能」「離れ乳にも効果がある」「年齢制限がない」「手術時間が1時間ほどで済む」「麻酔事故や高周波電流による火傷リスクが低い」といったメリットもある。

・バスト・タイトには「術後の腫れや内出血」「むくみによりバスト左右に差が生じる」などのリスクがあるが、腫れと内出血は1~2週間程でおさまり、むくみによる差も1~3ヶ月程で消失する。

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