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2020.11.30脂肪注入法

太れないアスリート女子「脂肪注入+成長再生豊胸」で理想バストを手に入れる

                 

スポーツを頑張ってきた女性が「ミニマムバスト」で悩む例は少なくありません。

成長期に厳しいトレーニングをして、体脂肪率がかなり低かった人は、バストの成長が抑制されてしまうことがあるからです。競技にもよりますが、痩せた体に筋肉がつき、男性的なボディになってしまう人もいます。

スポーツをやめて、女性らしいファッションを…とチャレンジしてみても、かわいらしいトップスが似合わず悲しい思いをする人もいるでしょう。

紹介する戸田さん(仮名)もアスリートとして頑張ってきた一人。男性的なボディラインに悩んでいた彼女が、バストを大きくして女性らしいボディラインを手に入れるまでの軌跡をお伝えしましょう。

小さなころから運動を頑張ってきた女性

女子サッカーで地元でちょっとした有名人に

戸田さんは幼稚園の頃から地元のサッカークラブに所属していました。足が速く、運動神経抜群の彼女は、男子の中でも引けをとらない活躍をしていました。

小学校に入ると、女子プロチームの下部組織から声がかかり、女子サッカークラブの一員になります。クラブチームでの練習は週3回でしたが、それ以外の日も、ジョギングやドリブル、リフティングなどの練習を欠かさない真面目な子でした。

中学校では学校の部活には入らず、毎日、クラブチームの練習に参加しました。日々の運動量は半端なく、男子に負けない体力がつき、学校のマラソン大会ではぶっちぎりの優勝をした経験を持っています。

クラブチーム同士の試合にもレギュラーで出場。地元ではちょっとした有名人になっていました

なかなか太れない体質…プロテイン体型を維持

高校生になると、ますます練習は厳しくなっていきました。全日本から声のかかる人も出てくる年齢で、戸田さんは負けていられないとますます練習に打ち込みます。

ただ、食べても食べてもなかなか体が大きくならないことが悩みのタネでした。身長155㎝と小柄。体重は40㎏を切っていて、ガリガリの体型です。

プロテインを飲み、なんとか筋肉を維持するのが精いっぱい。痩せた体にショートカット。いつも短パンを履いているので、後ろ姿は「少年」にしか見えませんでした。

運動部は引退…筋肉質のカラダはもういらない

筋肉質のカラダに男性からも羨望の眼差し

サッカー推薦で大学に入学し、プロを目指していましたが、3年生のときに足を痛め、プロの道は諦めたそうです。それでも4年生までレギュラーとして頑張り続け、現役サッカー選手としての活動に終止符を打ちました。

この頃の戸田さんは痩せてはいるものの、筋肉質のカラダつき。男性からも「鍛えてるね!」と驚かれるほどでした。

胸もないし、男みたいなカラダだな私……

大学卒業後は銀行に就職。制服を着て接客をすることになりました。

届いた制服に袖を通し鏡の前に立ってみると……まったく似合っていません。筋肉が落ちてきて脚は太く見えますし、上半身は筋肉が落ちたせいで貧相です。何よりAカップにも満たないバストが寂しく制服が着こなせていません。

バストの豊かな行員が着ると女性らしい柔らかな印象なのに、自分だけが男性的に思えて戸田さんはいっきに落ち込みました。

あまり大きくならないよ…豊胸のカウセリングで衝撃のひと言

脚を細くしてバストを大きくできたら……毎日、鏡の前で悩んでいた戸田さん。とにかくバストを大きくしたいと考え、勇気を振り絞って名前のよく知られた美容クリニックに電話をかけてみました。1週間後にカウンセリングを受けることになり、少しだけ希望の光が差したように感じたのですが…。

カウンセリングで言われた言葉はあまりにもショックでした。

「現状、あまり大きくならないよ」

カウンセリングに登場した若いドクターは「シリコンバッグなら何とかなるけれど、戸田さんの希望している脂肪注入法ではせいぜいAカップ強が限界」だと言うのです。

「脂肪吸引できるのは太ももくらいだから、注入できる脂肪量はそれほど多くない」とも言います。大手クリニックだから大丈夫だと期待していただけに、大きなショックでした。

それでも人工的なバストになってしまうシリコンバッグ挿入法は避けたかった戸田さんは、改めて自分のカラダを整えてくれるクリニック選びを開始しました。

「脂肪注入+成長再生豊胸」にトライ! 元チームメイトには感謝しかない

久しぶりに会ったチームメイトのバストが!

就職して1年が経った頃、大学のサッカー部のメンバーが集合する機会がありました。社会人サッカーを続けている人、大学院に残って勉強をしている人、戸田さんのように就職した人など、それぞれの人生を着実に歩んでいることがわかり、「カラダ」のことで悩んでいる自分がちっぽけな存在に思えてきました。

そこへ予定時間に遅れて登場したチームメイトがいました。「遅くなってごめん!」と両手を胸の前で合わせたN子さんを見て、チームメイト全員が絶句し。戸田さん同様、ガリガリに痩せて「洗濯板」並みのバストだったはずのN子さんがCカップ以上と思われる大きなバストをしているのです。

ボディラインのはっきりわかるニットにくっきりと膨らむ大きなバスト。「え~」「何それ」と口々にチームメイトが発した言葉を制するように、「はいはい、びっくりしましたね! でも、これ自分のバストです。ニセモノではありません」と彼女。何を言っているのか意味がわかりませんでした。

その後、彼女を囲んでどうやってバストを大きくしたかの話を聞くことに。「へぇ~」「それで?」「痛くないの?」と次々に質問が飛び交いました。

部分痩せと豊胸を行っていたチームメイト

N子さんのバストが大きくなったのは南クリニックで受けた「脂肪注入法」+「成長再生豊胸」のお陰でした。

サッカーを辞めたあと、いっきに筋肉が落ちて太もものたるみが気になっていたN子さんは、太ものの「部分痩せ」と「豊胸」を同時に叶えるために南クリニックを来院しました。

もともと筋肉質だったため、太ももから採取できる脂肪はそれほど多くありませんでしたが、まずは太もも全体から脂肪を採取して美しい脚のラインをつくりました。股の部分にわずかな隙間ができて、魅力的です。

その脂肪を加工してバストへ注入。さらに脂肪を増やすために成長再生豊胸の注射を行いました。段階を経た施術によって、AカップからCカップまでバストサイズがアップしたのです。

「脂肪注入」で脂肪量を増やし、「成長再生豊胸」でさらにボリュームアップ

こうして戸田さんはすぐに南クリニックに電話をくれました。そして1ヵ月後に「脂肪注入法」+「成長再生豊胸」を実施。戸田さんの場合、ヒップラインを美しく演出するために、脂肪の採取はヒップと太ももから行いました。予想通り、多くの脂肪は採取できませんでしたが、それでもBカップ近くまで脂肪注入だけでサイズはアップ。これだけでも十分ではあったのですが、戸田さんの希望はCカップ以上にということでしたから、成長再生豊胸も行うことになりました。

脂肪注入で十分に脂肪が増えていましたから、成長再生豊胸の効果は高く、最終処置の2ヵ月後にはCカップに達し、3ヵ月後にはCカップのブラではきついところまでバストサイズがアップしたのです。

「男みたいなカラダ」がコンプレックスだった戸田さんですが、今ではミニスカートに胸を強調したファッションを身に着けていらっしゃいます。

「先駆者になってくれたN子には感謝しかないです。アスリートとして走り続けた10代は良い思い出として、20代は恋愛を楽しみたい」

そう、戸田さんは笑顔で話してくれました。

成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

当院には、
成長再生豊胸の他に脂肪注入法
があります。

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