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コラム

column

2020.06.30脂肪注入法

「痛い!?」「しこりができる!?」…ダイエットと豊胸が両立する「脂肪注入」ネガティブワードのウソ・ホント

※「バストグロウ」は「成長再生豊胸」と同一です。

                 

痩せたい、でもバストは大きくしたい!

そんなわがままな願いを叶えてくれるのが「脂肪注入法」です。日本で実施されている豊胸術の約2割が、脂肪注入法と言われています。各クリニックで推している施術法が異なるため、明確な数字はわかりませんが、さまざまなクリニックの医師と話をすると、だいたいそれくらいだろうという感覚です。

ヒップやお腹などから余分な脂肪を採取して、それをバストに注射し、バストの脂肪に置き換える。これは、患者さん自身の体から本人の体への移植だと考えてください。

医療技術の発達によって、安全性は高く維持されていますし、自身の脂肪を使うという点で安心感もあるでしょう。

しかし、どういうわけか脂肪注入法については「痛い」「しこりができる」など、ネガティブな噂が絶えません。もちろん、そういったリスクがないわけではありませんが、適正な方法を採択し、丁寧な施術を行えば、大きな問題は避けられるはずです。

そこで今回は、脂肪注入法のデメリットを回避するための注意点を紹介していきたいと思います。

痩身と豊胸が実現する「脂肪注入」

痩せた上半身と太った下半身。そのバランスを取るには…

痩せるときは上半身から、太るときは下半身から。

これは、多くの人に当てはまる痩せ方、太り方です、年齢が上がるほど、このセオリーは顕著になるため、中年期以降、バストのサイズダウンと、ウエストから下の脂肪に悩む人が増えていきます。

その悩みを一度に解決してくれる豊胸術が脂肪注入法です。

脂肪を採取してくる部位は、患者さんによって異なりますが、たいていが太ももやヒップといった下半身になります。

クリニックごとに工夫を凝らした脂肪加工技術

採取した脂肪はそのままバストへ移植するわけではありません。機械や薬剤を使用して、バスト内の脂肪として生着しやすい形に変化させます。このときに使用する機械や薬剤は、クリニックごとに工夫を凝らした特徴があります。

脂肪の加工技術は脂肪の生着率を大きく左右し、術後の満足度に大きく関わってくる部分なので、施術を受けようと考えているクリニックがどのような方法を採択していて、平均で何%の脂肪が生着して残るかは調べておいたほうが安心でしょう。

「脂肪注入」は最強のボディメイク術!?

加工した脂肪は、カニューレを使ってバストに注入されます。どの部分に脂肪を増やしたいのか、どのような形を希望しているのかによって、注入する場所と量が変わってきます。このあたりは、医師の技術とセンスが大きくモノを言うところです。

「脂肪吸引」と「脂肪注入」という2つの手技を使い、バストを大きく、痩せたい部分から脂肪を除去するわけですから、最強のボディメイク術と言えるでしょう。

でも、「痛い」「シコリ・石灰化」…不安になるワードがいろいろ

脂肪吸引後の痛みはどれくらい?

2ヵ所のボディメイクが叶うところから注目度が上がっている脂肪注入法ですが、一方でネガティブな噂も絶えません。

たとえば、脂肪吸引した部位の痛みの問題です。

はっきり言って「術後の痛みがない」と言ったらウソになります。体内にカニューレを入れて脂肪を採取する際には、カニューレが体内を移動するわけですから、たくさんの組織が傷つきます。その回復時には、筋肉痛のような痛みや、内出血による腫れが生じるのは避けられません。

ただし、痛みや腫れの度合いは、脂肪吸引する際のカニューレの太さや、カニューレを動かす技術によっても大きく変わってきます。南クリニックでは、術後の痛みや腫れを最小限に抑えるために、非常に細いカニューレを使用します。また、カニューレの先端の形やホールパターン(穴の種類)は90種類近く用意されており、症例や部位によって細かく使い分けています。

こうした工夫によって、術後の傷はニキビ跡程度ですぐに治癒します。また、術後の痛みや腫れも抑えることができるのです。

南クリニックで脂肪吸引をした人の感想を平均すると、施術翌日には筋肉痛程度の痛みがあるものの、2日目以降は仕事や家事を普通にこなせるまでに回復しています。痛みの部分がクローズアップされてしまうと、恐怖が先に立ってしまうかもしれませんが、器具と技術が優れていれば、大きな心配はいりません。

しこりや石灰化が起きるのは使用する器具と技術に問題があるから

脂肪注入法がしこりや石灰化ができやすいという話もよく耳にすると思います。確かに、脂肪の加工技術のレベルが低いとか、脂肪を注入する際に、同じ場所に大量に注入してしまうと、脂肪細胞が壊死して、石灰化やしこりを形成する可能性があります。

この問題を回避するためには、先端が丸く、極細のカニューレを使用して、脂肪を細かくバラバラに注入することが条件となります。というのも、太いカニューレを使用すると周囲の組織の広い範囲に傷つけることになり、結果として、血管やリンパなどから送られてくる栄養と酸素を遮断してしまうからです。また、脂肪を大きな塊で注入すると、塊の中心部分には血管やリンパなどから送られてくる栄養と酸素が届かないことになります。

酸素が送られてこなければ、脂肪細胞は壊死し、その死骸がしこりをつくる原因になってしまいます。ですから直径にして、2ミリ以下の細いカニューレを使用して、注入する脂肪の塊がなるべく細かくなるようにすることは、脂肪注入法を成功させるための絶対条件というわけです。

一度は大きくなったバストが萎んでしまった

脂肪注入法を受けた人が、一度は希望通りの大きなバストになったものの、数週間から数ヵ月でバストが萎み、施術前の状態に近づいてしまったと訴える声もよく聞かれます。これは、前述した「しこりが形成される」のと同様の理由で、注入した脂肪細胞が壊死してしまったために起きている現象です。

脂肪を入れる際、1ヵ所に多くの脂肪を固めて注入したり、太いカニューレを使用していると、起こりやすいトラブルです。

現在、多くのクリニックが、注入した脂肪のうち6~7割が生着するとうたっていますが、南クリニックでは8割を超える生着率を誇っています。

脂肪注入法を成功させるためのテクニック

脂肪注入法を行う際は、クリニックに対して納得がいくまで質問するようにしてください。

  • 脂肪吸引をする際のカニューレの太さは?
    …南クリニックでは0.58~2.0ミリの特注極細カニューレを使用しています
  • バストに脂肪を入れる時間を短縮するように心がけているか?
    …短縮するよりも、ゆっくり時間をかけて丁寧見やってくれるほうが◎
  • 脂肪の生着率はどれくらい?
    …南クリニックでは8割以上の生着率

3つのポイントをクリニックに質問して、かえってきた答えで適切なクリニックなのかを判断しましょう。そして安心して豊胸術にチャレンジして欲しいと思います。

当院には、
成長再生豊胸の他に脂肪注入法
があります。

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