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公開日2020.11.23最終更新日2020.11.23脂肪注入法

「ダイエット」と「豊胸」の Q&A…痩せて、しかもバストアップは実現できるのか?

                 

ダイエットと豊胸。どちらも、多くの女性が願うボディメイクです。「この2つを同時に実現できたら最高!」だと思いませんか?

一般的に、ダイエットをするとバストサイズが落ちてしまう傾向にありますが、南クリニックの施術なら、バストアップしながらダイエットすることも可能です。

今回は、ダイエットと豊胸にフォーカスし、Q&A形式で解説をしていきます。いらない脂肪は取り除き、バストの脂肪を増やして、理想のボディを手に入れましょう。

Q1.なぜダイエットをすると、バストも痩せる?

A.バストの中身は9割が脂肪だから

ほとんどが脂肪で構成されているバストは、体脂肪とリンクしています。体脂肪が減れば、バストの脂肪も減りますし、体脂肪が増えればバストの脂肪も増えてサイズアップするという仕組みです。

ですからダイエットをすれば、バストのサイズが小さくなるのは当然のこと。避けられないいと言っても良いでしょう。

バストサイズをできるだけ変えずに体型をスリムにしたいなら、筋トレ中心の運動を行い、食事量は減らさないこと。とはいえ、それではバスト以外の脂肪がなかなか減ってはくれません。

Q2.ダイエットとバストアップ、両立はムリ?

A.一般的な答えは「ムリ」だけど…

「全身の脂肪量を減らしながら、バストアップさせる」というのは、セルフケアでは100%無理でしょう。バストに脂肪をつけるためには、食事で摂取するカロリーを増やさなければなりませんが、食べればバスト以外の部分にも脂肪はついてしまいます。

よって、この質問に対する回答は「ムリ」なのですが、美容クリニックの施術であれば、可能です。

A.「脂肪注入法」なら可能です

脂肪注入法では、まず、痩身のために開発された「脂肪吸引」によって、患者さん自身が「太っている」と感じている部位から脂肪を採取することからスタートします。

次に、採取した脂肪を適切に加工したうえでバストへ注入。

段階を踏むことで、痩せたい部分から脂肪が消えて、バストはサイズアップ、という両立が可能になるのです。

2つの施術を組み合わせるので、施術時間とダウンタイムが若干長めになる点はデメリットかもしれません。

Q3.脂肪注入って、どれくらい痛い?

A.施術中は痛みゼロ。施術後は筋肉痛に似た痛みが数日あり

バストに脂肪を注入する際には、カニューレと呼ばれる細い管を使用します。1ヵ所に脂肪が固まらないように、カニューレの先を移動させながら、必要な部分に少しずつ脂肪を注入していきます。

このときには麻酔がかかっていますから、痛みを感じることはありません。カニューレが動く感覚はあるかもしれませんが、苦痛ではないので安心してください。

施術の翌日くらいから数日間、筋肉痛に似た感覚があります。バスト内をカニューレが動いたため炎症が起きているからです。

「痛み」として感じる人よりも、「ちょっとした違和感」ですむ人のほうが多いので、心配しすぎる必要はありません。

また、注入後1週間程度は、バストがパンパンに張った状態となります。その張った感覚を「痛み」に感じる人もいるようです。人それぞれ、痛みの感じ方に差はありますが、施術翌日は仕事を休みにして、翌々日から元通りの生活をされている患者さんが多いようです。

Q4.脂肪注入でがんになるって聞いたけど……

A.施術によってがんが発生することはありません

脂肪注入法でがんになるという都市伝説がいまだに蔓延っており、美容クリニックの医師としては残念でなりません。

脂肪注入法で使う脂肪は、患者さま自身のものです。採取した脂肪にがん細胞が含まれていれば、注入することでがんがバストに転移する可能性はありますが、もともとがんに罹患していないのであれば、脂肪注入によって新たながんが発生することはあり得ません。

ただし、過去にがんと診断されて治療経験のある場合には、転移がないか、再発はないか、十分に調べ、がんを発症していないことを確認してから施術となります。

Q5.がん検診で再検査になりやすいって聞いたけど…

A.脂肪注入によってしこりができた場合は再検査になります

脂肪注入法とがんを結びつけて考えしまう人が多いのは、脂肪注入法によって「しこり」が形成される可能性があるからです。

しこりと聞くと、危険な印象を持たれるかもしれませんが、注入した脂肪が壊死して固まったもので、それ自体に害はありません。

ただ、がん検診では「しこり=精密検査」という流れができているので、しこりが見つかった以上は、再検査に回される可能性が大きくなります。

また、小さなしこりがくっついたり、もともと大きなしこりができてしまった場合には、バストの形がいびつになったり、皮膚がひきつれたりして見た目を損ないます。

そこまでになってしまうとしこりの抜去手術が必要になることもあります。

Q6.脂肪注入でしこりができやすい理由とは?

A.ドクターの腕に問題があるからです

患者さんのヒップやウエスト、太ももなどから採取した脂肪細胞は、採取された時点で、酸素や栄養の供給がストップしています。ほうっておけば、すぐに脂肪細胞は壊死してしまいます。

そのため、採取後、すぐに特殊な機械を使用した加工が施されます。

まず、 水分や血液・油 などを取り除き、その後、バスト内で生着しやすいよう加工が行われます。この加工方法の違いによって、しこりのできやすさが変わります。古い機械を使用しているクリニックでは「生着率50%」とうたっているところもありますが、南クリニックでは最新の機器を導入し、80%以上の生着率を維持しています。

バスト内に脂肪を注入する際には、ドクターの腕がしこりを形成するか、しないかの大きな分かれ目になります。

腕のあるドクターは、細いカニューレを使って、少しずつ、あちこちに散らばしながら脂肪を注入していきます。しかし、腕のない、あるいはいい加減なドクターは、一か所にまとめて脂肪を置いてしまいます。

すると、重なり合った脂肪の中心部分に酸素や栄養が行きわたらず、脂肪細胞は壊死してしまいます。壊死した脂肪のかたまりがしこりの正体で、これは体内に吸収されることなくバスト内に残ってしまいます。

つまり、最新の機械と、ドクターの高い技術があれば、脂肪注入法は「痩身+豊胸」を叶える最高の施術と言えるのです。

Q7.ヒップ以外は脂肪を採取したくないのですが、豊胸できますか?】

A.成長再生豊胸をプラスすれば、部分痩せ+豊胸も楽勝です

全身が太っているわけではなく、部分痩せを希望している人もいます。その場合、採取できる脂肪量が少なく、希望のバストサイズまで脂肪を注入できないことがあります。

そうしたケースでは「脂肪注入法+成長再生豊胸」という最上の施術を、南クリニックは提案しています。

ご自身の脂肪をバストに注入したあと、成長再生豊胸という最新豊胸を行います。施術は注射のみ。成長因子の含まれた注射液によって、もともとバストにあった脂肪、そして別の部位から移植された脂肪、そのすべてが、分化し増殖してバストアップを叶えます。

バストの成長はゆっくりと進み、3ヵ月後には、自分の脂肪細胞のみでつくられた理想のバストが完成します。

いかがでしたか? 「痩身+豊胸」「部分痩せ+豊胸」を実現させる最新豊胸術をぜひご検討ください。

成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

当院には、
成長再生豊胸の他に脂肪注入法
があります。

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