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美容外科 南クリニック/豊胸、成長再生豊胸

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コラム

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2020.07.31脂肪注入法

「こんなはずじゃ、なかったのに…」痩身と豊胸が実現する「脂肪注入」の失敗はなぜ起こる?

※「バストグロウ」は「成長再生豊胸」と同一です。

                 

痩せたい、でもバストは大きくしたい……。そんな欲張りな希望を叶えるのが脂肪注入法です。ヒップや太もも、二の腕など、気になる部分の脂肪を吸引し、加工したうえでバストへ注入します。2段階の施術が必要ではありますが、結果は一石二鳥。理想的なボディメイク法とも言えます。

これまで主流であったシリコンバッグ挿入法のように、見た目や触り心地が人工的にならず、バレにくいという特徴があります。加えて、自分自身の脂肪を利用するので安心感もあるでしょう。

各美容クリニックのホームページを見ても、最近は、脂肪注入法を推しているところが増えてきています。

海外では豊胸したことがバレても問題ない、むしろ「きれいになる努力をして偉い」と褒められることもあるようですが、日本では、できる限り豊胸したことを人に知られたくないと考える人が圧倒的です。

そのため、ナチュラルな仕上がりの脂肪注入法がブレイクしているのでしょう。

人気となっている脂肪注入法ですが、気をつけて欲しい点もあります。私たちのクリニックにも、他院で行った脂肪注入法によるトラブルの相談に来られる患者さんも少なくありません。

どんなトラブルが起きているのか、トラブルを回避するために注意すべき点は? このコラムで勉強していきましょう。

痩身と豊胸が実現する、脂肪注入

脂肪の移植は、さまざまな治療に応用されている

ぜい肉の気になる部位から脂肪を採取し、それをバストへ注入する。言ってみれば、同一人物内での脂肪の「移植」です。

この手法はバストに限らず、顔のエイジングケアやシワの増えた手などにも使われており、美容外科にとって脂肪の移植は主力の治療になりつつあります。

痩せ型の人は成長再生豊胸をプラスする

脂肪を採取する部位は、患者さんの希望で決定します。希望が多いのは、ヒップ、太もも、お腹周り、二の腕です。あちこちから採取するケースもありますが、体への負担を考え、一度の手術では、1~3カ所に絞ることをおすすめしています。

痩せ型の人の場合、採取できる脂肪に限りがあり、希望のサイズまでバストアップが難しいこともあります。まれにですが、極端に痩せていると脂肪採取そのものが難しいケースもありますが、いずれのケースの場合も「成長再生豊胸」という技術をプラスすることで、十分なサイズアップが叶います。

ただし、成長再生豊胸については、行っているクリニックが、南クリニックだけに限られています。痩せ型の人は、一度、ご相談いただくと良いと思います。

ネットでは「失敗した」という情報があふれる、その理由とは?

「脂肪注入法にトライしたけれど、失敗した!」

ネットで検索すると、そのような情報がかなりの数見つかります。実際にどれくらい割合で失敗が起きているのかは私たちにもわかりませんが、他院の脂肪注入法で失敗した患者さんが来院されているので、少なからず失敗例があるのは事実です。では、どのような失敗例があるか、確認していきましょう。

《脂肪吸引の失敗例》

☆ヒップの脂肪を採取しすぎて、ヒップが垂れてしまった
☆ウエストは細くなったが、お腹の脂肪が減らずアンバランスになった
☆皮膚に凸凹ができた
☆皮膚がたるんだ、シワができた
☆左右差が生じた
☆皮膚にひきつれができた

未熟なドクターが起こしがちな失敗

脂肪吸引時の失敗は、ドクターの技術と経験不足が原因の多くを占めています。経験不足の医師ほど、患者さんから「できるだけ痩せたい」と注文されると、考えもせずにたくさん脂肪を吸引してしまう傾向にあります。海外での施術でも、このタイプのトラブルは多く見られます。そのせいで体のラインが崩れたり、皮膚が余ってシワができるという失敗が引き起こされます。

熟練した医師であれば、採取可能な脂肪量を伝え、結果として見た目にあまり変化がないとイメージできた場合には、事前にそのことを必ず伝えます。脂肪を取りすぎてボディラインが崩れることが、もっとも患者さんにとって「失敗」となることを知っているからです。

美しい仕上がりのために必要なこと

脂肪を採取する際には、カニューレと呼ばれる器具を入れ、掃除機のように脂肪を吸っていきます。たくさんの脂肪を一度に取ろうとか、手術時間を短縮しようと思うと、太いカニューレを選択しがちです。しかし、きれいな仕上がりを求めるのであれば、できるだけ細いカニューレを使い、広範囲から少しずつ脂肪を吸引する必要があります。

もし、太いカニューレで吸引した場合には、術後、皮膚の凸凹やアンバランスが生じてしまう可能性が高くなります。

傷口が引きつれて残ってしまうのは圧迫指導の甘さが原因

カニューレを入れた部位には多少の傷跡が残ります。時間とともに薄くなっていくので安心して良いのですが、術後の処置が甘いと、傷口の皮膚が引きつれて残ってしまう可能性があります。

脂肪吸引した部位では、皮膚が皮下組織から引き離された状態になっています。引き離されたものが、再びくっつく際のトラブルとして起きるのが皮膚の引きつれです。

通常、脂肪吸引の術後は、強く圧迫できるサポーターや服を着用してもらうのですが、このときの圧迫が甘いと、カニューレによってできた脂肪層の中のトンネルに血液が溜まって、血種となり、それが吸収されていく過程で瘢痕拘縮(はんこうんこうしゅく)と呼ばれる状態を起こします。これが皮膚にも影響して、術後の凸凹を造ったり、場合によっては傷口の皮膚の引きつれになるのです。

しっかりと圧迫してくれるか、自宅で圧迫する際の指導を丁寧に行ってくれるかなど、クリニックの対応が、皮膚の引きつれを防ぐカギとなります。

《バストへの脂肪注入の失敗例》

☆しこりができた
☆石灰化が起きた
☆術後、しばらく経過したらバストが萎んだ

しこりや石灰化が起きる理由

脂肪注入後のバストに、しこりや石灰化が起きたというトラブルは少なくありません。

自分自身の脂肪を注入しているわけですから、本来は、脂肪はバスト内で心地よく生き続けてくれるはずです。

しかし、脂肪の加工技術に問題があると、脂肪が壊死して、しこりなどの原因をつくってしまうことがあります。

採取した脂肪は、そのままバストに注入するわけではなく、機器や薬剤を使って、バスト内で生着しやすい脂肪へ加工されます。機器や薬剤の選択は、クリニックによって異なるのですが、古い機械を使用し続けている場合や、方法的に古い方法を採っている場合には、適切な加工ができない場合があります。

もう一つ、しこりの原因となるのが、脂肪を注入する際のカニューレの太さと、注入するドクターの技術にあります。腕のある医師は、細いカニューレを使い、必要な部分に少しずつ脂肪を置き、脂肪のかたまりができないように工夫します。

しかし技術不足、または効率重視のドクターが、太いカニューレで1カ所にまとめて脂肪を入れた場合には、脂肪がかたまりとなってバストに置かれてしまうため、内側の脂肪に栄養が届かなくなってしまいます。そうなると一部の脂肪が壊死して、しこりや石灰化の原因となってしまうのです。

バストが萎んでくるのは、細胞が壊死するから

施術後は理想通りのバストの大きさになったものの、数週間から数ヵ月でバストが元の大きさに縮んでしまったという失敗例もよく聞かれるものです。原因は、しこりや石灰化が起きるプロセスと同じで、脂肪の加工技術と、注入の仕方にあります。

壊死した脂肪が、大きなしこりになる前に体内に吸収され、バスト内の脂肪が減少してしまうのが大きな原因です。

失敗リスクの少ない脂肪注入法を受けるには

☆脂肪吸引の症例をたくさん見せてもらいましょう。そして、ビフォアーが自分と似た体型の人の例で、理想のアフターになっているかを確認してください。

☆脂肪の生着率をクリニックに聞いてみましょう。ちなみに、多くのクリニックは6~7割と回答すると思いますが、南クリニックでは8割以上の生着率が実現できています。

☆痩せ型の人は、脂肪注入法+成長再生豊胸が可能なクリニックで施術を受けましょう。

成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

当院には、
成長再生豊胸の他に脂肪注入法
があります。

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