電話ボタン MENU

コラム

column

公開日2023.09.24最終更新日2023.11.28豊胸基礎知識

豊胸手術の種類…それぞれのメリット・デメリット、費用を比較

せっかく豊胸術を受けるなら、一生モノのバストを手に入れたい。そう思うのは当然です。後悔しないためには自身が受ける施術にはどんなメリット・デメリットがあり、ほかと比較してどう違うのかをしっかり理解しておく必要があります。豊胸術の種類は次のようなものがあります。

①シリコンバッグ挿入法
⇒大幅なバストアップが可能

②ヒアルロン酸注入法
⇒注射で手軽にバストアップ

③脂肪注入法
⇒細身と豊胸を同時に実現

④成長再生豊胸
⇒成長因子でバストを育てる

今回は豊胸術の種類で悩んでいる人に向けて、代表的な豊胸術の比較から術後の未来まで丁寧に解説します。あなたに合った最適な豊胸術を選ぶためのキッカケになれれば幸いです。

>> 胸の垂れに効果的な新メニュー「バスト・タイト」の詳細はこちら

>> 南クリニックでは成長再生豊胸モニター募集中 !!

代表的な4種類の豊胸術

豊胸術は大きくわけると4つに分類されます。豊胸インプラント(人工乳腺)を挿入するシリコンバッグ挿入法、ヒアルロン酸をバストに注入するヒアルロン酸注入法・身体の一部から脂肪組織を採取して注入する脂肪注入・成長因子を注入してバストを成長させる成長再生豊胸です。

それぞれ使用するものは違いますが、成長再生豊胸以外は、バスト内に何かをプラスしてバストを大きくするという原理は共通しています。しかし入れる内容物によってメリットやデメリットに大きな差があります。一つひとつ丁寧に解説していきます。

 

 

イメージ

期待できるサイズアップ

手触り

効果の持続性

デメリット

こんな人におすすめ

費用

シリコンバッグ挿入法

希望に応じて選択できる

やや不自然

10年ほど

ダウンタイムが長い/不自然さでバレやすい

一気に大きくしたい

ヒアルロン注入法

1~1.5カップ

やや自然

半年~2年

持続期間が短い/大幅なバストアップ不可/しこりができる

手軽に受けたい

〇(コスパは×)

脂肪注入法

1.5~2カップ

柔らかく自然

半永久的

大幅なバストアップ不可/痩せ型には不適/しこりができることがある

自然な仕上がりを重視

成長再生豊胸 

施術回数による

柔らかく自然

半永久的

バストアップに時間がかかる

自然な仕上がりを重視

【大幅なバストアップが可能】シリコンバッグ挿入法

シリコンバッグ挿入法の手術方法と術後の過ごし方

脇の下やアンダーバスト(乳房のすぐ下)をメスで数センチ切開し、シリコンジェルを詰めたシリコン製バッグを挿入します。

メスで切開した傷口は糸で縫合し、手術から1週間後に抜糸します。抜糸時に問題がなければ、通院終了となります(ほとんどのクリニックでは経過観察のために何度か通院することが必要です)。

手術直後は激しい痛みがあるため、職種によっては仕事を休まなければならないでしょう。抜糸までは入浴に制限があり、1か月程度は胸への強い圧迫・刺激を避ける必要があります。

シリコンバッグ挿入法の効果の持続性

とくにトラブルが起こらなければ効果はずっと持続しますが、以下のようなトラブルが起こり、シリコンバッグの除去手術が必要になることもあります。

  • カプセル拘縮:シリコンバッグの周りに厚い膜ができ、シリコンバッグが硬くなったり、変形したりする
  • 石灰化:カプセル拘縮を起こしたシリコンバッグの周りにカルシウムが蓄積して石のように硬くなる
  • リップリング:シリコンバッグがねじれて、バスト表面にシワや凹凸ができる
  • 破損:シリコンバッグが破れて、中身が流出し、場合によっては周囲の組織に炎症を引き起こす

シリコンバッグは時間とともに劣化し、こうしたトラブルが起こりやすくなるため、10年に1回は入れ替えることが推奨されています。

シリコンバッグ挿入法のメリット

シリコンバッグのサイズは自由に選ぶことができ、2カップを超えるような大幅なバストアップを1度に行うことができます。これが可能な豊胸術は今のところシリコンバッグ挿入法だけです

理論的にはサイズの上限はありませんが、あまり大きなバッグを入れるとバストの皮膚がつっぱってしまうので、通常は3カップ程度が限度です。

シリコンバッグ挿入法のデメリット

術後の痛みが最も強く、ダウンタイムが最も長い豊胸術です。

鎮痛剤を使用しても術後数日間は激しい痛みが続き、1~2週間はある程度痛みが残ります。入浴、運動、着用するブラなどに制限があります。バストが完全に落ち着くまでに数か月かかります。

感触や形、動きが不自然で、豊胸したことがバレやすいです。本物のバストは体の姿勢や動きに合わせて自然に形が変わりますが、シリコンバッグはあまり変わりません。とくに、裸で仰向けになったときにシリコンバッグだけ盛り上がったままなので、非常に目立ちます。

メスで切開した部分に数センチ程度の傷跡が残ります。とくに、アンダーバストを切開した場合は目につきやすいです。

カプセル拘縮・リップリング・破損などのトラブルがあり、カプセル拘縮は10~15%の人に起こると言われています。

シリコンバッグ挿入法に向いている人

1度の施術で2カップを超えるような大幅なバストアップを強く希望しており、術後の激痛や長いダウンタイム、各種のトラブルのリスクがあっても手術を受けたいと思える方に向いています。

それほど思いが強くない方や、体のダメージやトラブルが心配な方、バレたくない方は、他の豊胸術を選んだ方がよいでしょう。

【注射で手軽にバストアップ】ヒアルロン酸注入法

ヒアルロン酸注入法の手術方法と術後の過ごし方

注射針(カニューレ)を用いてヒアルロン酸を直接バストに注入します。それ以上の処置は必要なく、術後の通院も不要です。

施術当日はシャワー・入浴を避けるよう指示されます。翌日からは入浴可能ですが、念のため1週間程度入浴を控えるよう指示されることもあります。

術後1週間ほど筋肉痛のような痛みが出ることがありますが、鎮痛剤で抑えることができます。

1か月程度は胸への圧迫を避けた方がよいでしょう。

ヒアルロン酸注入法の効果の持続性

注入したヒアルロン酸は少しずつ分解されて体に吸収されていきます。半年~2年ですべて体内に吸収され、完全に効果が失われます。

ヒアルロン酸の分解・吸収は術後すぐに始まるため、半年も経たずに効果がかなり失われてしまうことがあります。

ヒアルロン酸注入法のメリット

注射するだけの手術なので手軽に受けられます。1カップ未満のバストアップならば他の豊胸術より1回の費用が安い場合が多いです。

体へのダメージは軽く、目立つ傷跡も残りません。

ヒアルロン酸注入法のデメリット

効果が長続きしないので、長い目で見るとコスパは非常に悪いです。

ヒアルロン酸は柔らかいイメージがあるかもしれませんが、バストに注入するヒアルロン酸は粒子が大きく、硬めです。感触の不自然な硬さから豊胸がバレることがあります。

1度に大量のヒアルロン酸を注入したり、注入の仕方がまずかったりすると、しこりになることがあります。ヒアルロン酸注入を繰り返した場合も、しこりができやすくなります。

しこりを放置すると、周囲にカルシウムが蓄積して石のように硬くなる場合があります(石灰化と呼ばれる現象です)。

そうなると、しこりは自然に消えることはないので、手術で取り除く必要があります。

ヒアルロン酸注入法が向いている人

本格的な豊胸に踏み切る前に試しにバストアップしてみたいという人や、短期間だけ(例えば結婚披露宴のために)バストアップしたいという人に向いています。

【細身と豊胸を同時に実現】脂肪注入法

脂肪注入法の手術方法と術後の過ごし方

ヒップ、太もも、お腹など、余分な皮下脂肪が付いている部位から脂肪を採取し、不純物除去などの加工を施してから、注射針(カニューレ)を用いてバストに注入します。

「脂肪注入」というよりも「脂肪移植」と言った方が正確です。自分の体からとった脂肪を用いるのは、移植による拒絶反応を防ぐためです。

注射針の傷口が大きいところは糸で縫合し、手術から1週間後に抜糸します。抜糸までは入浴禁止です。

脂肪を吸引した部位のダメージが大きいので、術後数日間は包帯などで固定し、その後も1か月程度はサポーターやガードルなどで締め付けて過ごす必要があります。

脂肪の定着を促すため、1か月間は胸への圧迫や強い刺激は避け、数か月程度は喫煙やダイエットを控えたほうがよいでしょう。

脂肪注入法の効果の持続性

脂肪は生きた細胞でできており、胸に注入された脂肪細胞が生き残って定着すれば効果はずっと続きますが、生き残れずに死んだ細胞はやがて分解され、体内に吸収されてしまい、効果を発揮できません。

注入した脂肪細胞が定着する割合は、一般的には3割~5割と言われ、特別な工夫で定着率を高めた場合でも8割~9割が限度です。

定着した脂肪はバストにずっと残りますが、ダイエットや病気などで体重が減れば脂肪のサイズが小さくなり、バストがサイズダウンしてしまいます。

脂肪注入法のメリット

本物の脂肪を移植するので、手触りが自然です。脂肪吸引部位の部分痩せ効果もあり、一石二鳥の方法と言えます。

脂肪注入法のデメリット

定着しない脂肪もあるため、思ったほどバストアップできないことが少なくありません。とくに、痩せ型の方はあまりバストアップできないことが多いです。

脂肪を吸引した部位のダメージが大きく、術後数日は強い痛みがあり、1週間ほどは痛みが残ります。

脂肪を取り過ぎたり、吸引方法がまずかったりすると、皮膚に後遺症(たるみ、引きつり、デコボコなど)が残ることがあります。

バストの方はあまり痛みませんが、脂肪が定着して本当にバストが安定するまで数か月かかります。

脂肪を1度に大量に入れすぎたり、注入方法がまずかったりすると、脂肪がしこりになることがあり、放置すると石灰化して石のように硬くなることもあります。

しこりは自然に消えることはないので、手術で取り除く必要があります。

脂肪注入法が向いている人

余分な皮下脂肪が十分にあり、自然な仕上がりを希望しており、長いダウンタイムやしこりなどのリスクがあっても受けたいと思える方に向いています。豊胸と同時に部分痩せも積極的に行いたいという方にはとくにぴったりです。

【成長因子でバストを育てる】成長再生豊胸

成長再生豊胸の手術方法と術後の過ごし方

注射針(カニューレ)を用いて成長因子という物質をバストに直接注入します。成長因子には細胞の増殖を促進する働きがあります。

成長因子を注入したバストは思春期の頃のような状態になって、乳腺や脂肪が自然に増えていきます。1回の施術の効果は、3~6か月かけて徐々に現れます。

とくに避けなければならない行動などはありません。施術当日だけは、念のため入浴を避けてシャワーのみとし、激しい運動も避けておいたほうがよいでしょう。

成長再生豊胸の効果の持続性

成長再生豊胸で増えた乳腺・脂肪は、もとからある乳腺・脂肪と何ら変わりません。外から入れた異物(シリコン・ヒアルロン酸)のように、劣化したり吸収されてなくなってしまったりすることはありません。

ただし、ダイエットなどで体重が減れば脂肪細胞は小さくなりますし、年齢とともに乳腺が縮小したり、バストが垂れてしまったりすることはあります。

そうなった場合でも、再び成長再生豊胸を行えば、乳腺を増やしたりバストの垂れを改善したりすることが可能です。

成長再生豊胸のメリット

成長再生豊胸で増える乳腺・脂肪は本物の乳腺・脂肪なので、バストアップした胸の形や感触、動きは自然そのものです。

バストはゆっくり時間をかけて大きくなっていくため、豊胸術のなかで最もバレにくいです。

どんな体型の人でも効果が期待でき、回数・時間をかければ2カップ以上の大幅なバストアップも可能です。

手術が手軽で、ダウンタイムがないのもメリットです。

成長再生豊胸のデメリット

効果が現れるまでに時間がかかります。大幅にバストアップしたい場合、何度も施術を受け、長い期間をかけてじっくりバストを成長させていく必要があり、費用も高額になります。

成長再生豊胸が向いている人

自然な仕上がりを重視する人、痛みやダウンタイムを避けたい人、バレたくない人、他の豊胸術で満足のいく効果が得られなかった人など、様々な人に向いています。

効果の持続性でおすすめの豊胸術は?

4つの豊胸術を効果の持続期間が短い順に並べると、以下のようになります。

  • ヒアルロン酸注入法:効果が半年~2年で消失
  • シリコンバッグ挿入法:10年後には入れ替えが必要
  • 脂肪注入豊胸・成長再生豊胸:効果は半永久的(基本的に効果はずっと続くが、ダイエットや病気、加齢など、豊胸以外の原因でバストサイズが変化することはある)

効果の持続性でおすすめなのは脂肪注入豊胸と成長再生豊胸です。

痛みが少なくておすすめの豊胸術は?

手術で体を大きく傷つけることになる豊胸術ほど、術後の痛みは強いです。4つの豊胸術を痛みが強い順に並べると、以下のようになります。

  • シリコンバッグ挿入法:手術直後の数日は体を動かすのがつらいほど痛み、2週間程度は痛みが残る
  • 脂肪注入豊胸:手術直後の数日はかなり痛み、1週間程度は痛みが残る
  • ヒアルロン酸豊胸:術後1週間ほど軽い痛みが出ることがあるが、鎮痛剤で抑えられる
  • 成長再生豊胸:術後の痛みはほとんどない

痛みが少なくておすすめなのは、ヒアルロン酸豊胸と成長再生豊胸(とくに成長再生豊胸)です。

後悔しやすい豊胸術は?

豊胸手術で起こりやすい後悔のパターンには以下のようなものがあります。

  • 大きくはなったが、仕上がりが不自然で(形や感触が悪くなって)、後悔した
  • 目立つ傷跡やしこり、後遺症が生じたり、入れた物の除去が必要になったりして、後悔した
  • 豊胸したことが周囲にバレてしまい、後悔した
  • 思ったより大きくならず、後悔した
  • 思ったより高額の費用がかかり、後悔した
  • 医師・カウンセラーの説明と違う結果になり、後悔した

仕上がりが不自然で後悔しやすい豊胸術

とくにシリコンバッグ挿入法で起こりやすいです。他の豊胸術でも、手術のデザインや注入量・注入方法に問題があると、このタイプの後悔をすることがあります(こちらは豊胸術の種類というよりクリニックの技術・姿勢の問題です)。

傷跡や後遺症で後悔しやすい豊胸術

シリコンバッグ挿入法・ヒアルロン酸注入法・脂肪注入法で起こりやすいです。クリニックの技術も関係します。

周囲にバレて後悔しやすい豊胸術

1度に急に大きくなる豊胸術(シリコンバッグ挿入法・ヒアルロン酸注入法・脂肪注入法)で起こりやすい後悔です。また、仕上がりが不自然だったり(①)、傷跡や後遺症が残ったり(②)すると、バレやすくなります。

思ったより大きくならずに後悔しやすい豊胸術

ヒアルロン酸注入法や脂肪注入法、成長再生豊胸で起こりやすい後悔です。

ヒアルロン酸注入法では、「医師・カウンセラーから2年もつと聞いていたのに、2、3か月で効果が半減した」といったケースが多いです。「2年」というのは効果が完全になくなるまでの期間(しかも最長に見積もった場合)です。手術直後からヒアルロン酸は少しずつ失われていくので、数か月ではっきりサイズダウンしてしまうことも少なくありません。

脂肪注入法では皮下脂肪しか使えず(内臓脂肪は使えず)、加工の際に減る脂肪や、定着せずに失われる脂肪もあるので、思ったよりバストアップできないことが少なくありません。

成長再生豊胸では成長スピードに個人差があるため、とくに少ない回数の施術では思ったほど大きくならないことがあります。

高額の費用で後悔しやすい豊胸術

これはクリニックの姿勢(説明や勧誘の仕方)に原因がある場合が多く、どの豊胸術でも発生します。

また、思ったほど大きくならず(④)、施術を繰り返すことになった場合や、トラブルが生じた(②)ために除去手術・修正手術・再手術が必要になった場合にも、起こります。

事前説明との食い違いで後悔しやすい豊胸術

これもクリニックの姿勢に原因がある場合が多く、どの豊胸術でも発生します。患者さんの側が正確に要望を伝えなかったり、しっかり話を聞かずに誤解したりしたことが原因となることもあります。

後悔しにくい豊胸術

豊胸手術にはさまざまなケースがあり、絶対に後悔することがない豊胸術というものは存在しません。

とは言え、クリニックの姿勢・技術に問題がなく、患者さんの側もきちんと理解して施術を受けるのであれば、成長再生豊胸は比較的後悔しにくい豊胸術と言えます。脂肪注入法も、成長再生豊胸に次いで後悔しにくいと言っていいでしょう。

豊胸術の費用・値段の相場を比較

豊胸術の費用相場は下記の通りです。クリニックごとに料金システムが大きく異なるため、実際の費用はクリニックのホームページやカウセリングで確認してください。

 

費用相場

シリコンバッグ挿入法

最新型シリコンバッグで100~130万円程度

旧型のシリコンバッグで50~100万円程度

ヒアルロン酸注入法

10ccあたり3万~4万円程度

両胸1カップ上げるのに60~80万円程度

脂肪注入法

ピュアグラフト豊胸:40~80万円程度

コンデンスリッチ豊胸:90~130万円程度

脂肪幹細胞注入豊胸:140~160万円程度

脂肪幹細胞培養豊胸:170~190万円程度

成長再生豊胸(南クリニック「成長再生豊胸W」)

1セット33万円

両胸1カップ上げるのに66~99万円程度

シリコンバッグ挿入法では、シリコンバッグの大きさではなく種類によって料金が変わります。ただし、飛び抜けて巨大なシリコンバッグを入れる場合は追加料金がかかることがあります。

ヒアルロン酸注入法は、注入量で料金が変わります。0.5カップ上げるくらいであれば他の豊胸術より安いですが、1.5~2カップとなると高額の部類に入ります。しかも、効果は長続きしないのでコスパは非常に悪いです。

脂肪注入法の費用は、脂肪の加工方法で変わります。クリニックによっては脂肪を吸引する部位の数によっても変わります。

加工方法には以下のような種類があります。

  • ピュアグラフト豊胸:フィルターで不純物を除去
  • コンデンスリッチ豊胸:遠心分離機で不純物を除去し、質のよい脂肪を濃縮
  • 脂肪幹細胞培養豊胸(セリューション豊胸):傷を修復したり新しい血管を作ったりする働きを持つ「脂肪幹細胞」を抽出して活性化し、純化・濃縮した脂肪に混ぜる
  • 脂肪幹細胞豊胸(セルチャー豊胸):抽出した脂肪幹細胞を培養して増やしてから、純化・濃縮した脂肪に混ぜる

成長再生豊胸は回数で費用が変わります。バストの成長速度には個人差があるため、同じカップ数だけバストアップしたとしても、最終的に必要となる回数や費用は個人ごとに大きく異なることがあります。

豊胸手術をお得に受ける方法

豊胸手術の費用をできるだけ抑えたいという場合、豊胸モニターに応募するのがおすすめです。

1度に支払う費用を抑えたい方は、医療ローンを利用するとよいでしょう。

クリニックのなかには、相場よりも低い価格を表示しているところもありますが、そうしたクリニックは勧誘方法などに問題があるケースが多く、注意が必要です。

モニターになって無料・割引価格で手術を受ける方法

モニターとは、手術前後の写真(症例写真)などを提供してクリニックに協力する代わりに、お得な料金(また無料)で手術を受けられる制度です。この制度を利用して手術を受ける人のこともモニターと言います。

豊胸の場合、顔出しはなく、首の下からおへその上あたりまでを撮影するのが一般的です。インタビュー動画などを顔出しで撮影することもあります。

写真・動画は診療(カウンセリング)や、ホームページ・広告での宣伝、医師の研究発表などに使われます。

豊胸モニターになるには、まずはモニターを募集しているクリニックを探して、募集内容や応募条件を確認します。

モニターを募集しているクリニックでも、すべての施術メニューで募集しているとは限らず、通常は一部の施術メニューに限定してモニターを募集しています。募集期間が限られている場合もあります。

モニターに応募すると、医師による診察・カウンセリングなどが行われ、それをもとに採用・不採用の選考が行われます。

モニター採用の選考基準は個々の場合で変わりますが、「受かりやすい人」と「受かりにくい人」の一般的な傾向をまとめると以下のようになります。

モニターに採用されやすい人

モニターに採用されにくい人

術前・術後の違いがはっきり出やすい人(豊胸が初めての人、特定の豊胸術で効果が出やすい人など)

協力できる範囲が広い人

モニターになることに前向きで、迷いがない人

契約条件・規約をきちんと理解できる人

近隣在住、自由に時間がとれる職種など、術後の通院が容易な人

術前・術後の違いが出にくい人(すでに豊胸手術を受けている人など)

協力できる範囲が狭い人

モニターになることに迷いがある人(後になって協力の範囲を狭めようとしたり、途中で通院しなくなったりしやすい)

契約条件・規約をきちんと理解できなそうな人(説明をきちんと聞かない人)

術後の通院にハードルがあり、来なくなってしまう恐れがある人

モニターの契約条件(手術内容、割引率、モニターの義務、義務に違反したときの罰則、途中解約時の違約金など)は、募集ごとに異なります。募集要項や契約前のカウセリングで契約条件をきっちり確認してからモニター契約を結ぶことが重要です。

南クリニックでは、成長再生豊胸のモニターを随時募集しています。症例写真での顔出しは不要です。主に成長再生豊胸が初めての方が対象ですが、すでに成長再生豊胸のモニターとして施術を受けている方も、再度応募できる場合があります。詳しい応募条件は無料カウンセリングでお尋ねください。

医療ローンを利用して費用を小分けにする

医療ローンとは、医療費に対象を限定したローンのことです。メディカルローンとも呼ばれます。医療サービスにかかるお金(手術費・治療費・検査代・入院費など)をローン会社から借りて、月々の分割払いで返済します。

最終的な返済額は借りた金額よりも高くなってしまいますが、1回に支払うお金は大きく減らすことができ、美容医療のような高額なサービスでも毎月の負担を小さくして計画的に利用することが可能になります。

通院にかかった交通費・宿泊費などはローンの対象外なので、遠方から通院しようと思っている方は注意が必要です。

分割可能な回数や金利はローン会社によって異なります。用途が限定されたローンであるため、カードローンやフリーローンより金利が低く設定されています。

利用するためには審査に合格する必要があり、審査では年齢や年収、過去の金融事故(返済遅延・強制解約など)が考慮されます。

南クリニックでも医療ローンを利用していただけます。分割回数は最大60回(支払い期間5年)となっています。

値段が安すぎる豊胸手術には要注意

広告やホームページなどで、相場よりも明らかに安い料金の豊胸術を宣伝しているクリニックもありますが、これには裏があるケースが多いため、注意してください。

そうした安すぎる値段は客を釣るための宣伝文句でしかない場合がほとんどです。実際にカウンセリングを受けてみると、高額なオプションメニューを出してきて、強引な手口で高額契約を迫ってきます。

そういったクリニックでは、初診時に即日契約を迫ってくるケースが少なくありませんが、その場で契約することは避けてください。家に戻り、他のクリニックの情報や口コミなども参考にしながら、冷静に検討してみることが重要です。

>> 胸の垂れに効果的な新メニュー「バスト・タイト」の詳細はこちら

>> 南クリニックでは成長再生豊胸モニター募集中 !!

まとめ

・代表的な豊胸術は「シリコンバッグ挿入法」「ヒアルロン酸注入法」「脂肪注入法」「成長再生豊胸」の4種類。

・豊胸術にはそれぞれに良し悪しがあるので、自分に合った豊胸術を選ぶことが重要。

・シリコンバッグ挿入法は1度に大幅なバストアップが可能だが、仕上がりが不自然、痛みが強い、ダウンタイムが長い、傷跡が残る、カプセル拘縮などトラブルが多い、といったデメリットがある。

・ヒアルロン酸注入法は注射だけなので手軽だが、効果が持続しないためコスパが悪く、しこりができてしまうこともある。

・脂肪注入法は豊胸と部分痩せを同時に実現でき、仕上がりも自然だが、脂肪が全て定着するわけではなく、定着率が悪いとしこりになることがある。

・成長再生豊胸は仕上がりが自然そのもので、周囲にバレずにバストアップできるが、バストが大きくなるのに時間がかかり、希望サイズ・成長速度によっては費用が高額になる。

・豊胸手術をなるべく小さい負担で受けたければ、モニターへの応募や医療ローンの利用を検討するとよい。安すぎる豊胸手術は裏があるので要注意。

この記事をシェア!

成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

当院には、
成長再生豊胸の他に脂肪注入法
もあります。

関連コラム

無料カウンセリングの
ご予約はお電話にて
渋谷
03-5468-7595
受付時間
11:00~20:00
名古屋
052-951-5855
受付時間
10:00~20:00
※無料カウンセリングご予約後、キャンセルされる場合は、前日までに必ずお電話でご連絡ください。
お問い合わせフォーム 無料カウンセリング予約