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公開日2024.01.25最終更新日2024.01.26垂れ乳

離れ乳は改善できる?離れ乳の原因・チェック方法と改善策

「バストの大きさには不満がない。乳首もきれい。なのに鏡で見ると不恰好」。もしかしたらその見栄えの悪さの正体は、いわゆる「離れ乳」が原因かもしれません。

離れ乳とは左右の胸が外に流れたり向いている状態を指し、谷間が不自然に見えたり実際のサイズより小さく見えたりします。

本記事では、離れ乳の原因、予防策・改善策を詳しく紹介しています。またセルフケアでは改善が見られなかった方向けに、美容外科での治療についてまとめました。ぜひ参考にしてください。

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目次

離れ乳とは?離れ乳のチェック方法

離れ乳とは?

離れ乳とはバストが外に向いていることをいいます。

このため、離れ乳だと上半身が太って見えますし、バストのボリュームが中央に向きにくいので、ブラジャーをつけてもきれいな谷間ができにくくなりなります。

離れ乳のチェック方法

離れ乳には下記のような特徴があります。

1. バストトップと鎖骨の真ん中を結ぶと二等辺三角形になる

2. Dカップ以上あるのに自然な谷間ができない

それぞれのチェック方法を解説します。

1. バストトップと鎖骨の真ん中を結ぶと二等辺三角形になる

下記の手順に従いチェックしましょう。

では、ご自身が離れ乳かどうか、以下のチェックポイントに従って確認してみましょう。

①鎖骨の中心とバストトップをつないで三角形を作る

鎖骨の中心とバストトップ(乳首の部分)を線でつないでみましょう。三角形を作るイメージです。

② 三角形の各辺の長さをチェック

三角形の屋根部分の長さと(鎖骨とバストトップを繋ぐ2本の線)と底辺の長さをチェックします。

バランスの良いバストの場合は正三角形になりますが、離れ乳の場合は横に幅のある二等辺三角形になります。いかがでしたでしょうか。

 2.Dカップ以上あるのに谷間ができない

Dカップ以上ある方が左右の胸を寄せると、自然な谷間が生まれることが一般的です。しかし離れ乳になると左右の胸に距離があるため、谷間ができにくくなります。

そのためDカップ以上あるのに胸の谷間を見たことがないという方は、離れ乳の可能性が高いと言えるでしょう。

 離れ乳になる5つの原因とは?

離乳の原因は筋肉の衰えや骨格の影響、靭帯や皮膚の伸びなどが挙げられます。離れ乳を正しく予防・改善するには、自分の原因を明らかにすることが大切です。

それぞれ詳しく紹介していきます。

離れ乳の原因①:クーバー靭帯が伸びている

バストはクーパー靭帯と呼ばれるコラーゲン繊維の組織で支えられていますが、一度何かのきっかけで伸びてしまうと元に戻らない特徴があります。

クーパー靭帯の伸びてしまう原因として挙げられるのは妊娠・授乳によるバストの膨張と収縮、ダイエットによる大幅な減量、クーパー靭帯を傷つけるような激しい運動、ブラジャーの非着用、姿勢の悪さ、加齢など多岐にわたりますが、すべてに共通しているのはクーパー靭帯に重力による大きな負荷がかかっているという点。

この負荷によりクーパー靭帯は伸びてバストを支える力を失い、バスト全体も徐々に外側に開いてしまうのです。

離れ乳の原因②:大胸筋の衰え

バストを支える大胸筋が衰えるとバストの土台が弱体化するため、バストがサイドに流れやすくなりデコルテ周辺が貧相に見えてしまう可能性があります。

また大胸筋や背筋が衰えると必然的に姿勢が悪くなり、クーパー靭帯が伸びて離れ乳・垂れ乳を招きます。

離れ乳の原因③:バストの皮膚が伸びた

バストの皮膚もバストの重さを支える重要な要素です。

そのため、加齢や妊娠・授乳の繰り返しでバストの皮膚が伸びるとバストが支えを失い、離れ乳や垂れ乳のほか、胸の張りがなくなりしぼみやすくなっていきます。

そのため卒乳後は適切なブラを付ける、マッサージや筋トレするなど普段以上のケアが必要になります。

離れ乳の原因④:胸郭が広がっている骨格(骨格ストレート)

丸胴などの特徴を持つ骨格ストレートの方は離れ乳になりやすい傾向があります。

丸胴とは上半身を横から見た時に厚みがあるように見える形を指し、バストの土台となる胸筋のラインが外向きカーブしている場合が大半です。

そのためバストの方向がそれぞれ外側に出る形となるため、離れ乳になりやすくなります。

胸郭(胸椎と肋骨で構成される鎧のような形の骨組み)が広がっている骨格だと離れ乳になりやすい傾向があります。

体のフォルムに大きな影響を与える上半身の骨格が広がっているので、これにつられるようにバストも外向きになるのです。

離れ乳の原因⑤:胸の脂肪が流れやすい骨格(骨格ウェーブ)

他の骨格に比べて脂肪が流れやすい骨格ウェーブの方も、離れ乳に見えやすい可能性があります。

本来、骨格ウェーブの方はバストが内向きになるため離れ乳になりにくい骨格ですが、バストの位置が低く柔らかい肉質などの特徴があるため、バストの脂肪が横に流れやすい傾向があります。

そのため、バストの脂肪が横に流れてしまう習慣を続けていると離れ乳や垂れ乳に見えてしまいがちです。

離れ乳には適切なブラジャーが大切!選び方や付け方を紹介

離れ乳を予防するなら自分に合ったブラジャーを付け、バストを支えるクーパー靭帯に負担をかけないことが大切です。下着メーカーはプチプラから高級までさまざまなものがありますが、必ずしも高級ブラが良いわけではありません。

この章ではブラジャー選びのポイントや正しい付け方を紹介します。

自分に合ったブラジャーを選ぶ

離れ乳を予防するなら自分のバストに適したブラジャーを選びましょう。離れ乳になる原因の一つにバストの脂肪が横に流れてしまうことが挙げられています。そのため横から支える力や中央に寄せる効果があるブラジャーがおすすめです。

具体的には下記に該当するかどうかをチェックしましょう。

・サイドからホールド力があるかどうか
・脇高設計かどうか
・フロントホックかどうか
・カップ間の距離が狭いこと

自分での確認が難しい場合は、お店の店員さんに相談してみるとよいでしょう。

離れ乳におすすめのブラジャー・ナイトブラは安いプチプラでもOK

離れ乳におすすめのブラやナイトブラは自分に適したものであれば、安くてプチプラのメーカーでも問題ないでしょう。

安いブラジャーと高いブラジャーの違いは下記などがあります。

・使用されている生地(上質な生地は着心地がよい)
・細部まで設計されている
・品質の持ち
・高級なブラジャーは修理に応じてくれる場合も
・プチプラは種類が豊富

「長く使いたい」「着心地や機能性に徹底的にこだわりたい」という方であれば高級ブラジャーがおすすめですが、「色々試したい」「デザインにもこだわりたい」「とりあえず基本のホールド機能があればいい」という方はプチプラから試してみるとよいでしょう。

離れ乳を予防するブラジャーの付け方

離れ乳の方がブラジャーを付ける際は、バストを上に引き上げることを意識しましょう。

手順の一例は下記の通りです。

①肩紐を肩にかけたらブラジャーのカップ部分の下を持ち、前屈みになりながらバージスライン(バストの下の部分)にカップを合わせてホックを止める

②前屈みの状態でバスト全体を手のひらで優しく包んでカップの中に入れる(左右)

③脇にある脂肪も胸に方に寄せてカップに入れ込む

④姿勢を戻してカップを整える

⑤肩紐が緩いと感じたら調整する

肩紐が緩いとバストを支えきれなくなってしまうため、心地の良い範囲で上にぐっと引き上がっている状態になるまで調整しましょう。

細かい手順は下着によって異なるため、購入する際に付け方のポイントを確認してみるとよいでしょう。

離れ乳を20代~30代のうちに改善・予防するには?

離れ乳は加齢や妊娠・授乳、元々の骨格など、個人ではどうにもできないことが大きく影響しています。そのためか解決につながるような改善策は今のところありません。しかし、今より状態を悪化させないための予防策はいくつかあるので、バストの離れ具合が気になる方は今日からでもぜひ実践してみましょう。

離れ乳の改善・予防法①:クーパー靭帯に負担をかけない生活を心がける

繰り返しになりますが、バストを支えるクーパー靭帯に負担をかけさせないようにするためには、なるべくブラジャーをつけてバストを重力の負荷から守る必要があります強いホールド力でバストメイクする育乳ブラを用意する必要はありませんが、支えるということが大切です。

また、スポーツをするときはスポーツブラジャー、寝相が悪いためバストに負担がかかりそうなときはナイトブラジャーをつけると良いでしょう。

ナイトブラをつけるとリラックスできないようであれば無理して使わなくても構いません。

離れ乳の改善・予防法②大胸筋を鍛える

バストの土台・大胸筋を鍛える筋トレメニューを行うとバストがサイドに流れにくくなります。

ただし筋トレをやりすぎるとバストの脂肪が燃焼してしまいサイズダウンを招くこともあるため、大きさを維持したい場合は回数や頻度を守って行いましょう。

・座って鍛える方法

座りながら鍛えたい方は次のエクササイズがおすすめです。

①椅子に座り軽く脚を開き、両手は太ももの外側に乗せる

②両手は内側に、両脚は外側に力を入れて10秒そのまま

③①~②を1セットとし、3セット行う。

腕と脚の力を反発させることで、大胸筋を筋トレしながら脇もすっきりさせられるエクササイズです。

・短期間で鍛える方法

短期間で鍛えたい方は次のエクササイズがおすすめです。

①床に四つん這い(腕立て伏せの姿勢)になり、両手を肩幅よりも少し広めに広げる

②両膝をくっつけながらつま先立ちになる

③お腹とお尻に力を入れ、ゆっくりと両ひじを曲げ→伸ばしを行う。曲げる時に鼻から息を吸い、伸ばす時に息を吐きます。

④1~3を1セットとし、1日10セット行う

背すじを伸ばし、頭から骨盤までを床と平行にすることがポイントです。

離れ乳の改善・予防法③:バストにもスキンケアを行う

バストの乾燥は皮膚の伸びに繋がるので、バストの皮膚も顔と同じくらい保湿などのスキンケアが大切です。

スキンケアをすると張りと潤いが戻り肌に張りが出るため、皮膚の伸びや垂れを防げるようになります。

離れ乳の改善・予防法④:正しい姿勢を意識する

姿勢が悪いと、バストを支える筋力が衰えやすくなったり、バストの脂肪が横に流れやすくなったりします。

特に普段の姿勢が猫背になりやすい方は、首や肩の筋肉に負担がかかりやすい状態が続くため血流が悪くなる傾向があります。血流が悪化するとバストを支える皮膚が伸びたり、筋力が低下したりするため注意が必要です。

また寝る姿勢が横向き・うつ伏せの場合は、クーパー靭帯を傷めたりバストの脂肪を横に流してしまう原因となるため、できる限り仰向けで寝ることを意識するとよいでしょう。

離れ乳の改善・予防法⑤:積極的にタンパク質を摂取する

食事面では、タンパク質を積極的に摂取することを意識しましょう。

特に納豆・豆腐・豆乳などに含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンと似たような働きを持つため積極的に取り入れるとよいでしょう。

またバストを支えるクーパー靭帯を強くするにはタンパク質の一種であるエラスチンを摂取する必要がありますが、食事からの摂取はやや困難なため、サプリメントからの摂取がおすすめです。

離れ乳の改善・予防法⑥:離れ乳を改善するサロンに通う

セルフケアでのケアだけでは難しいと感じたら、美容サロンの利用も一つの手段です。

最近ではバスト専門のエステサロンも増えており、施術だけでなく普段の食事やセルフケアまで指導してくれるサロンもあります。

ただし美容サロンでの効果は一時的であることが大半のため、効果を持続させるには定期的に通う必要があります。

離れ乳を根本的に解決したいのであれば美容外科クリニックでの治療がおすすめです。

美容外科クリニックでの治療に関しては次の章で詳しく解説します。

美容外科クリニックなら離れ乳の改善策が見つかる!

前述した予防策はバストの状態によってはあまり効果が期待できないこともありますし、今の状態を劇的に変えられるものではありません。

そこで登場するのが美容外科での施術です。「今の悩みを解決したい!」と強く希望する場合はここで医学の力を借りてみてはいかがでしょうか。

離れ乳の場合、美容外科では次のような診療メニューがおすすめです。

乳房吊り上げ術でバストの位置を上げる

クーパー靭帯の衰えや伸びが原因で離れ乳になっている場合は、余分な皮膚を切除してバストを吊り上げる乳房吊り上げ術が適しています。

この方法は高齢の方でもバストの位置をしっかり修正できますが、比較的大掛かりな手術になるため、リスクやデメリットについてしっかり認識しておく必要があります。

脂肪注入法や成長再生豊胸でバストの内側をふっくらさせる

離れ乳が少し気になり始めた程度であれば、バストデザインが可能な脂肪注入法や南クリニックの成長再生豊胸でバストの内側にボリュームを足し、隙間を埋めるのも手です。

ただ、脂肪注入法は注入する脂肪の吸引のために手術をしなければならず、体に負担をかけたくない方には向きません。

その点、成長再生豊胸はバストの脂肪を増やす成長因子をバストに注入してバスト内の脂肪を増やす豊胸術なので手術は不要ですし、ダウンタイムもほとんどありません。しかも急激に痩せなければ効果も半永久です。

加齢や授乳でバストの萎みも気になる方はバスト全体の豊胸も併せて、離れ乳対策としてバストの内側をデザインするのもおすすめです。

バスト・タイトで垂れ乳と離れ乳を改善

現在、バストが垂れている方は今後離れ乳になっていく可能性があります。

どんなバストでも魅力的ですが、やはり垂れている・離れているバストは辛いという女性もいるでしょう。

バストの垂れを改善するなら南クリニックの「バスト・タイト」がおすすめです。

バスト・タイトは、高周波(RF・ラジオ波)という電磁波を使って皮膚や靱帯などを引き締める治療です。電磁波の熱によりコラーゲン線維などを縮めることで、たるみの原因を作っている3要素(皮膚、靱帯、皮下脂肪)の改善が期待できます。メスによる切開手術も不要なので、大きな傷跡が残る心配もありません。

また南クリニックではお得なモニターも募集しているので、気になる方は合わせてチェックしてみてくださいね。

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まとめ

・バストがきれいに見えない原因は色々あるが、バストが外向きになっている離れ乳もその一つ。

・離れ乳の原因は骨格、バストを支えている靭帯・筋力の衰え、バストの皮膚が伸びてしまったなどが挙げられる。

・離れ乳は自分に合ったブラジャー選びや付け方が重要。「着心地や機能性にこだわりたい」という方であれば高級ブラがおすすめで「とりあえず基本のホールド機能があればいい」という方はプチプラでもOK。

・離れ乳を予防するには大胸筋を鍛える、バストの保湿、食生活などが大切。

・離れ乳を根本から改善したい場合は南クリニックの成長再生豊胸でバストの内側の隙間を埋める方法がおすすめ。成長再生豊胸なら手術不要でダウンタイムもほとんどなく、術後急激に痩せなければ効果は半永久的に持続する。

・現在バストの垂れが気になる方は今後離れ乳になる可能性もある。バストの垂れには南クリニックの「バスト・タイト」がおすすめ。メスによる切開手術も不要のため大きな傷跡が残る心配もない。

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成長再生豊胸には、
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