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公開日2022.05.20最終更新日2022.06.06豊胸Q&A

女装男子です。日常生活に支障がないくらい小さいカップの豊胸を希望しているのですが、可能でしょうか?

                 

ご相談者様

女装男子です。日常生活に支障がないくらい小さいカップの豊胸を希望しているのですが、可能でしょうか?

もちろん可能です。1/2〜1カップ程度のサイズアップであれば、日常生活に支障が出ることはほとんどないでしょう。

ただし、ホルモン治療を受けていない場合、十分な効果を得られなかったり、豊胸術によっては不自然な仕上がりになったりする可能性が高い です。

なぜホルモン治療が必要なのですか?

豊胸術には、シリコンバッグ挿入法や脂肪注入法・ヒアルロン酸注入法 などがありますが、なかでも柔らかく自然なバストに仕上がる脂肪注入法は、男性にもおすすめです。

しかし、ホルモン治療を受けていない男性は乳腺が発達していないため、脂肪を注入できるスペースがほとんどありません。この状態で脂肪を注入しても、バストアップにつながらないだけではなく、脂肪の内圧によって血行不良を起こし、しこりになるリスクが高まってしまいます。

また、男性は女性よりも皮下脂肪がもともと少ないです。そのため、痩せている方だとバストアップに必要な皮下脂肪が十分に採取できず、手術を受けられないケースも多いです。

ほかの豊胸術の場合はどうでしょうか?

シリコンバッグ挿入法は、確実に希望のサイズだけバストアップできる点がメリットです。しかし、ホルモン治療を行っていない男性はバストの脂肪が少ないため、皮膚の表面にシリコンバッグの形が出て不自然な見た目になることがあります。

ヒアルロン酸注入法の場合も同様に、違和感が出やすいうえ、しこりができるリスクもあります。女性の場合は乳腺下にヒアルロン酸を注入しますが、乳腺がほとんどない男性の場合、大部分が皮膚の直下に注入することになるため、硬さが目立ってしまうのです。

そのほかには、成長再生豊胸という豊胸術もあります。バストに成長因子を注入して乳腺や脂肪を発達させ、自分の胸自体を大きくする方法です。

手術不要で手軽に受けられて、安全性も高いため非常におすすめなのですが、バストアップ効果を得るためには女性ホルモンの存在も欠かせないため、やはりホルモン治療は必要となります。

どの豊胸術でもホルモン治療を受けていないと難しいのですね…。

そうですね。まずはホルモン治療で乳腺を発達させたうえで、希望のサイズに合わせて豊胸術を検討するのがベストかと思います。

ホルモン治療のみでは、バストアップするのは無理でしょうか?

ホルモン治療を続けることで、ある程度の胸の膨らみを実感できる方はいます。しかし、バストを成長させるには、女性ホルモンだけではなく、成長因子の働きが必要不可欠です。成長因子はもともと人間の体内に存在するタンパク質の一種で、細胞の増殖を促す働きがあります。女性ホルモンがバストの細胞に移動し、成長因子が活性化することで、乳腺やその周囲の皮下脂肪の細胞が増殖してバストアップする仕組みです。

成長因子の生成量は、思春期をピークに徐々に減少し、20代半ばにほぼ最低限の状態になります。大人の男性の場合は成長因子がほとんどない状態のため、女性ホルモンを投与しても大きなバストアップ効果はあまり期待できないでしょう。確実に胸を大きくしたいのであれば、豊胸術が必要です。

なるほど。ではホルモン治療を受けてからは、やはり脂肪注入法がおすすめですか?

もっとも適しているのは成長再生豊胸です。脂肪注入法もよいですが、先ほど述べたように、痩せ型や筋肉質の男性では十分な皮下脂肪が採取できない可能性があります。また、脂肪吸引の手術を行うため、ある程度のダウンタイムや副作用は避けられません。

小さいカップのみのボリュームアップをご希望であれば、手術不要で身体への負担が圧倒的に少ない成長再生豊胸がおすすめです。自分のバスト自体を成長させるため、非常に自然なバストの膨らみと触り心地を実感できます。しこりが発生するトラブルもありません。

ホルモン治療と合わせて成長再生豊胸を受けることで、より女性らしいバストづくりが叶いますよ。

成長再生豊胸、ぜひ受けてみたいです。効果はどれくらい続くのでしょうか? ヒアルロン酸注入法のように元に戻ってしまいますか?

成長再生豊胸は、乳腺や脂肪を発達させ、バスト自体を段階的に成長させる方法です。

通常は、複数回の施術を受けていただく必要がありますが、一度大きくなったバストは、急激な体重の減少がないかぎり半永久的にキープできます。ヒアルロン酸注入法のように、体内へ吸収されて元のバストに戻ってしまうことはありません。

ほかの豊胸術と比べて即効性は劣りますが、施術を重ねるごとにバストが大きくなるため、ご希望のサイズのバストが手に入ります。成長具合をみながら、日常生活に支障がない程度のバストアップにとどめておくとよいでしょう。

まとめ

・豊胸術では、日常生活に支障がないくらい小さいカップの豊胸も可能。ただし男性の場合、ホルモン治療を受けていないと、十分な効果が得られなかったり、見た目に違和感がでてしまうおそれがある。

・豊胸術のなかでもおすすめな脂肪注入法は、柔らかく自然なバストに仕上がるものの、痩せ型や筋肉質の男性では十分な皮下脂肪が採取できない可能性がある。しこりや副作用が生じるリスクもある。

・男性で小さいカップのみバストアップさせたい場合は、ホルモン治療を行ったうえで成長再生豊胸を受けるのがおすすめ。

・成長再生豊胸とは、成長因子を胸に注入して脂肪を増やし、自分のバスト自体を徐々に成長させる豊胸術。自然な仕上がりのバストが半永久的に持続し、副作用やダウンタイムもほとんどない。

成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

当院には、
成長再生豊胸の他に脂肪注入法
もあります。

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