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公開日2024.04.05最終更新日2024.05.08その他

糸リフトのデメリットは?失敗・後悔する原因とおすすめの治療法

「糸リフトのデメリットはある? 失敗するとどうなるの?」

糸リフトは切らない小顔治療と言われており、顔のたるみを改善する効果が期待できますが、デメリットも気になりますよね。

糸リフトは溶ける糸と溶けない糸があり、それぞれ効果や持続期間が異なります。

本記事では糸リフトで失敗しないために知っておくべきデメリットや、糸リフト以外のおすすめの小顔治療を紹介します。フェイスラインをスッキリさせたい方や顔のたるみで悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

糸リフトとは?

糸リフトとは小さなトゲのついた糸を顔の皮下組織に挿入し、フェイスラインのもたつきやシワなどを改善する、切らないたるみ治療です。また、糸が挿入されるとコラーゲンなどが増加するため毛穴改善などの美肌効果も期待できます。

糸は溶けるタイプと溶けないタイプがあり、たるみの度合いなどによって使い分けられます。

たるみが気になり始める40代以降はもちろん20〜30代にも人気の小顔治療ですが、メリットだけではないため、失敗しないためには糸リフトの深い理解が必要です。

糸リフトのデメリットは?失敗したら?やらなきゃ良かったと思う前に要チェック

せっかく糸リフトを受けたのに「やらなきゃ良かった..」という結果になってしまうのは避けたいですよね。

糸リフトで後悔しないために、治療のリスクについて理解を深めておきましょう。

糸リフトのデメリット①:効果は一時的

糸リフトの効果は永遠ではありません。溶ける糸と溶けない糸の持続期間目安は下記の通りです。

  • 溶ける糸:最長で約3年
  • 溶けない糸:約3~5年以上

溶けない糸であれば体内に吸収されることはありませんが、徐々に加齢によるたるみを防げなくなるため、効果を持続させるには糸の入れ替えが必要になります。

そのため1回の治療で半永久的な効果を期待する方には向いていません。

糸リフトのデメリット②:顔に凸凹ができる

糸リフト挿入後は、皮膚に凸凹ができる可能性があります。基本的に2週間程度で目立たなくなっていきます。

ただし失敗してしまった場合は、2週間以上経過しても凸凹が目立ったままとなってしまうため、医師への相談が必要です。

失敗の主な原因は下記などが挙げられます。

  • 挿入した糸の位置がずれた
  • 糸のリフトアップ力が強すぎた
  • 体質に合う糸を使用していない(金属アレルギーの人に、その金属を含む糸を使用するなど)

こうした失敗は医師の技術不足や事前のヒアリング不足によって起こるケースが大半です。

こういった失敗を防ぐためにも、医師選びや入念なカウンセリングが欠かせません。

糸リフトのデメリット③:糸が透けて見える・出てくる

糸が皮下組織の浅い部分に挿入されたり、糸の太さを考慮せずに挿入されたりした場合は、糸が透けて見えることがあります。特に皮膚が薄い方に起こりやすいデメリットです。

また、皮膚の弾力が少ない場合やアフターケアの不足により、挿入した部位やフェイスラインから糸が飛び出してくることがあります。

糸が出てきてしまった際は絶対に自分で処理をせず、すぐにクリニックに報告し受診するようにしましょう。

糸リフトのデメリット④:左右差が生まれる

元々のたるみや脂肪の量、骨格に左右差がある場合、左右差が生まれやすくなります。

本来であればたるみの度合いに合わせて引き上げる力を調整する必要がありますが、この微調整が不足することで、左右差につながります。

左右差の表れ方はさまざまですが、口を開けたり、笑ったりした際に左右差が気になるというケースが多いようです。

術後しばらく経っても左右差が気になる方は修正の必要となる可能性もあるため、必ずクリニックに相談しましょう。

糸リフトで後悔したというブログの内容は真実?

GoogleやYahoo!で「糸リフト 後悔 ブログ」で検索すると、実際に糸リフトを受けたとされる方がブログで経過や効果などを発信しているブログ(noteやアメブロなど)がヒットします。

結論から言いますと、個人が発信しているブログの情報は真実とは言いきれません。なぜなら、ブログ内容の真偽を確かめるのは極めて難しいからです。

ブログに症例写真などが掲載されている場合は、ある程度の信ぴょう性があると言えますが、やはり本人のものだという確証はありません。そのため、全ての情報を鵜呑みにするのはとても危険です。

個人のブログをチェックする際は「真偽は不明だが、こういうことが起きる可能性もある」という気持ちで参考にするとよいでしょう。

糸リフトの失敗画像はどこで見られる?

Googleで「糸リフト 失敗 症例画像」と検索しても失敗画像はほとんど見つかりません。なぜなら、糸リフトで失敗とされる症例画像を公開しているクリニックはほとんどないからです。

そのため失敗画像を見たい方は下記の2つを試す必要があります。

1)Googleで「糸リフト 他院修正 症例画像」で検索

他院で糸リフトを受けて失敗し、修正治療を行った患者の症例写真を見られる。beforeが糸リフトに失敗した状態。

2)SNSやYouTube等で「糸リフト 失敗 画像」「糸リフト 糸が出てきた」で検索

実際に受けた方の失敗画像を見られる。だが信ぴょうは保証できない。

失敗画像をチェックしたい方は、ぜひ試してみてください。

糸リフトに関するよくある質問

ここまで紹介してきた糸リフトですが、他にも気になることがたくさんありますよね。

この章では、糸リフトで多くの方が疑問に思うことに対し回答していきます。

糸リフトで将来たるむって本当?

糸リフトを受けたことで、将来たるみやすくなることはありません。むしろ反対に、将来大きなたるみを防ぐ効果が期待できます。

これは溶ける糸、溶けない糸どちらにも言えることです。

特に溶ける糸の場合は吸収後にたるみやすくなると思われがちですが、糸を挿入することで皮下組織にコラーゲンが生成されるため、糸が吸収された後もある程度は、リフトアップ状態をキープする効果が期待できます。

糸リフトは若いうちがいいって本当?

糸リフトは20代の間に始めるのがおすすめと言われています。若いうちに受けておくことで、加齢によるたるみを防げるからです。

また、基本的に糸リフトが受けられる回数は制限されておらず、定期的に受けることでより効果を実感しやすくなります。

ただし糸リフトを受ける際は、前述した失敗リスクがセットになることを常に理解しておくことが大切です。

糸リフトのダウンタイムはどのくらい?

糸リフトのダウンタイムは溶ける糸・溶けない糸どちらも、挿入直後~2週間に突っ張り感、違和感、腫れ、口の開けづらさ、表情を変えた時の痛み、内出血などが挙げられます。

また溶けない糸では、フェイスライン~頬にかけてひきつれの線が出る可能性がありますが、長くて1ヶ月程度で目立たなくなります。

ダウンタイム中の過ごし方によっては糸のズレを引き起こす可能性があるため、症状が落ち着くまでは、できるだけ挿入部位を触らない、口を大きく動かさないなどの注意が必要です。

糸リフト以外におすすめのたるみ治療は?

糸リフト以外に用いられるたるみ治療は下記などが挙げられます。

  • 切開リフト
  • フェイスタイト(エンブレイスRF)
  • ハイフ(HIFU)

切開リフトはたるみが強い方に効果的ですが、メスを入れるため体への負担が大きく、リスクが高い治療です。

フェイスタイトとハイフは糸リフト同様に「切らないたるみ治療」で、細い針や照射のみで小顔効果が期待できます。特にフェイスタイトは高い引き締め効果が期待できるため、強いたるみで悩む方にもおすすめです。

フェイスタイトに関しては次の章で詳しく解説します。

強いたるみも引き締める「フェイスタイト」もおすすめ

フェイスタイト(エンブレイスRF)なら切開なしで強いたるみにも効果が期待できます。

また効果の持続期間は数年〜半永久と言われているため、長期的な効果を求める方にとっては糸リフトよりもコスパの良い治療と言えます。

南クリニックでは顔に治療する「フェイスタイト」とバストに治療する「バスト・タイト」が受けられます。

顔のたるみ改善なら「フェイスタイト」

フェイスタイトとは、顔面にエンブレイスRFを使用した治療です。

エンブレイスRFを皮膚・皮下組織・皮下脂肪に照射することで、顔のたるみを引き締め、フェイスラインのもたつき・二重顎・ほうれい線・マリオネットラインや首のシワなどを改善する効果が期待できます。

治療は切開なしで細いカニューレ(太めの注射針程度)を挿入するのみですが、切開リフトに迫るほどの強い引き締め効果が期待できます。

また、たるみだけでなく脂肪も気になる方には、脂肪吸引や糸リフトとの併用も効果的です。

バストの垂れを改善するなら「バスト・タイト」

南クリニックではバストの垂れを改善する「バスト・タイト」も提供しています。

バスト・タイトとは、バストにエンブレイスRFを照射して、垂れの原因となっているクーパー靭帯や皮膚のたるみを引き締め、バストを上向きにする治療です。

垂れバストの治療といえば、乳房吊り上げ術など切開を伴う手術が一般的でしたが、エンブレイスRFの使用により、体への負担を減らした治療が可能となりました。

顔のたるみだけでなく垂れバストも一緒に改善したい方は、ぜひ一度カウンセリングにいらしてみてはいかがでしょうか。

>>南クリニックの「バスト・タイト」の詳細を見る

まとめ

  • 糸リフトの主なデメリット・失敗は「効果が一時的であること」「顔に凸凹ができる」「糸が透けて見える・出てくる」などが挙げられる。失敗の原因は医師の技術不足が大きいため、入念な医師選びが大切。
  • 糸リフトで失敗した症例画像を見るなら、Googleで「糸リフト 他院修正 症例画像」で検索またはSNS等で「糸リフト 失敗 画像」、「糸リフト 糸が出てきた」で検索する。
  • 糸リフトは20代の間に始めるのがおすすめで、若いうちに受けておくことで、加齢によるたるみを防げると言われている。
  • 糸リフト以外に用いられるたるみ治療は「切開リフト」「フェイスタイト(エンブレイスRF)」「ハイフ(HIFU)」などが挙げられる。特にフェイスタイトは切開なしで高い引き締め効果が期待できるためおすすめ。
  • 顔のたるみだけでなくバストの垂れも一緒に改善したいのであれば、切開なしで垂れバストの改善が期待できる「バスト・タイト」がおすすめ。
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