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美容外科 南クリニック/豊胸、成長再生豊胸

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コラム

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2020.01.22成長再生豊胸

                 

ダウンタイムが少ない豊胸術「成長再生豊胸」…気になる施術の流れとは?

※「バストグロウ」は「成長再生豊胸」と同一です。

                 

豊胸術を受けようと考えたとき、気になることの1つが「ダウンタイム」です。

  •  仕事や家事を休まなければならないの? 
  •  痛みはいつまで続くの?
  •  術後のケアは大変?

そんな疑問を持つのは当然のこと。なぜなら、これまで行われてきた豊胸術は術前の検査や術後の通院に時間がかかり、しかも術後の痛みやアフターケアが面倒だったからです。すでに豊胸術を経験した人から「痛かった」「面倒だった」という噂を聞けば、二の足を踏むのもうなずけます。

そんな疑問や不安を払拭する新たな豊胸術が誕生しました。バストのサイズや形を整えるために「何かを入れる」のではなく、「バストの成長を促す」ことをコンセプトとした「成長再生豊胸」です。

施術は、注射のみ。

もちろんカウンセリングは必須ですが、事前の通院もいらず、カウンセリング当日に処置を受けることも可能です。施術時間の短さやダウンタイムの少なさも特徴で、処置は15分程度で終わります。すぐに帰宅できて、その日のうちにシャワーもOK。術後の通院や特別なアフターケアもいりません。

「切らない」うえに痛みも少なく、日常生活への制限もほとんどない、画期的な豊胸術「成長再生豊胸」の手軽さとダウンタイムについて、詳しく見ていきましょう。

施術は注射のみ。メスを使わないから侵襲が少ない

メスを使う施術は、術後の回復が遅い

近年、豊胸術に限らず、美容クリニックの施術では「切らない方法」が人気となっています。顔のアンチエイジングでも、「ヒアルロン酸注入」のような、メスを使わない低侵襲(ていしんしゅう)で手軽な施術を受ける人が増えています。

「侵襲」という言葉は耳慣れないかもしれませんが、医学では日常的に使われている言葉で、手術や注射などによって生じた外傷や薬剤によるストレスなどを指します。

メスを使った手術では「体を切る」わけですから、体の組織が傷つき、それが治るまでの間は、痛みや腫れなどそれなりのダメージが生じます。施術後の痛みや腫れなどが強い場合は、仕事を休むなどして、休養を取る必要が出てくる点からも「侵襲の大きな施術 」 といえます。

体へのダメージが少ないほど、ダウンタイムは短縮できる

成長再生豊胸はバストに「成長因子」を補充することで、成長期に似た状態に導いてバストをふっくらとさせる豊胸術です。メスを使わず、手術は不要。注射のみの処置で、腫れや痛みも少なくダウンタイムはほぼありません。

ちなみに、豊胸術に にはいくつかの種類がありますが、古くから世界的に実施されている「シリコンバッグ挿入法」では、メスで切開した部分から、シリコンバッグをバストに挿入します。自身のヒップや太ももなどから脂肪を吸引して使用する「脂肪注入法」では、メスでの切開は行いませんが、脂肪を注入する箇所だけでなく、脂肪を吸引する箇所にもダメージは生じます。「ヒアルロン酸注入法」は比較的ダウンタイムは短いのですが、腫れや痛みはゼロではなく、何より一時的な豊胸術というデメリットがあります。

施術時間はわずか15分!痛みも最小限

注射のみの施術だから、すぐに帰宅できる

成長再生豊胸の施術は注射だけです。部分麻酔をかけての処置ですが、施術は麻酔も含めて15分ほどあれば十分です。

処置ではまず、バストの皮膚の表面に局所麻酔を行います。この注射は痛みを最小限に抑える目的で、細い針が用いられます。続いて、血管内への薬剤注入を回避するため、先端が丸い針を使用して、乳腺周囲の脂肪層に麻酔薬を染みこませます。

麻酔のあと、いよいよ成長再生豊胸の注射となります。麻酔が効いていますので痛みはありませんが、胸が少し張ったような感覚があります。

処置後は少しだけ様子を見ますが、ほとんどの場合、問題なくすぐに帰宅できます。

一度目の来院で施術も可能

シリコンバッグ挿入法や脂肪注入法では全身麻酔が必要になるため、麻酔に耐えられる健康状態なのかを確認する必要があり、事前検査が必須となります。 全身麻酔に関する同意書などにもサインをしなければならず、手続きも煩雑です。

その点、成長再生豊胸は電話で予約をしてもらえれば、初診時に施術を行うことも可能です。もちろん、納得してから施術を受けていただきたいので、できれば事前のカウンセリングを受けるのが望ましいのですが、遠方から来院する患者さんの場合、ある程度のカウンセリングを電話で行い、初めての来院で成長再生豊胸の注射を受けてもらうこともできます。

リラックスして施術を受けられる

シリコンバッグ挿入法や脂肪注入法は、美容クリニックの施術のなかでも大掛かりなものの1つです。麻酔やメスを使ったり、体の中まで器具を入れたりして、手術を行うなど、ドクターにも大きなプレッシャーがかかります。

同時に、患者さんにも緊張を強いる施術となります。施術日まで、緊張してよく眠れなかったとか、予約日に緊張が高じて体調を崩してしまったなどの例もあるほどです。

その点、成長再生豊胸は注射だけの施術ということもあり、患者さんは大変リラックスして受けられている印象があります。スタッフとも笑顔で会話をし、成長再生豊胸の効果を、処置の回数を追うごとに、一緒に楽しむような余裕があります。

「成長再生豊胸F」と「成長再生豊胸W」の施術の違い

成長再生豊胸には、その日からバストを大きくすることができる「成長再生豊胸F」と、3〜6ヵ月かけてバストが成長するのに合わせて、ゆっくりとバストが大きくなってくる「成長再生豊胸W」があります。処置の内容は同様で、「部分麻酔+成長再生豊胸の注射」という流れは変わりません。

ただし、「成長再生豊胸F」の場合、注射液に自身の血液成分を使用するため、処置の前に採血を行う必要があります。採血の量は「成長再生豊胸F」1セットにつき20ccと少量です。1回の施術で5セットまで可能で、5セットの場合100ccの採血となります。また、採血後、注射液を作成する時間が30分ほどかかります。

とはいえ、脂肪注入法やシリコンバッグ挿入法に比べれば、格段にかかる時間は短縮できます。何より、体への負担が最小限である点は、大きな特徴といえるでしょう。

処置が終わったらすぐ帰宅OK。大きめのブラジャーを用意しておくと安心

施術当日からブラジャーを着用することも問題ありません。ただし、「成長再生豊胸F」の施術でセット数を多くした方は注意。バストがサイズアップしているので、クリニックに来るときに着けていたブラジャーが帰りには合わなくなっているということもあります。1~2カップ大きめのブラジャーを持参すると安心です。

当日からシャワーを浴びられる

これまでの豊胸術では、長いと1週間くらい入浴を制限されることがありました。とくにメスを入れるシリコンバッグ挿入法では、シャワーさえも3日間禁止になることもあり、清潔を保ちたい女性にとっては苦痛であったはずです。

しかし成長再生豊胸では、シャワーは当日から浴びられます。注射をした跡にはガーゼやテープが貼ってありますが、シャワーの際にはこれらを取りはずしてしまってかまいません。もちろん、ボディソープや石けんを使うことも問題なし。注射をした直後なので多少の違和感はあるかもしれませんが、激しい自発痛やしびれを感じることもありません。翌日からはバスタブにつかって入浴でき、温泉やスーパー銭湯などに行ってもOKです。

痛みに悩まされない

成長再生豊胸は、手術ではなく注射のみの処置なので、痛みによって行動が制限されることがありません。ただし、あくまで針を使用した皮下注射なので、健康診断の際に採血するときと同様、内出血による皮膚の変色のリスクはゼロではありません。とはいえ、皮下内出血の症状が出ても、時間を経て必ず変色はなくなるので、心配はいりません。内出血によって皮膚の色がうっすらと紫色や黄色に変化することがあっても、術後2週間ほどで完全に消えてしまいます。

運動・スポーツもすぐできる

体への負担が少ない成長再生豊胸は、極端なことをいえば、施術翌日でも運動やスポーツをしてかまいません。体を動かしたからといって、効果が弱くなったり、術後の痛みが強く現れることはありません。

ただし注射をしているため、目に見えないほどですが、バストの皮膚には針孔が空いています。予防注射をしたあと、「今日は運動を控えて」といわれることもがあるように、大量の汗をかくことで針孔から細菌が侵入することが100%無いとは言い切れません。たくさん汗をかくような激しい運動は、術後最低3時間は控えることをおすすめします。

ちなみに、処置に使用する麻酔薬の血中濃度が最高に到達するのが術後約6時間後となるので、その間はあまり無理をしないようにしてください。

施術当日は、緊張や疲れが少なからずあるでしょう。健康や美容、リフレッシュなどのために体を動かすことは良いことですが、当日は運動を控え、ゆったり過ごしてはいかがでしょうか。翌日以降、軽めの運動から再開し、1週間ぐらいかけて、いつもの運動の負荷レベルに戻していくのが理想です。

ライフスタイルに影響なくバストアップが可能

いつもの生活の一部として施術を受けられる

処置にかかる時間は15分程度と短く、術後の痛みやダウンタイムがほぼない成長再生豊胸。もちろん施術は日帰り。仕事終わりや、ショッピングの合間などにさっと立ち寄れる気軽さで、翌日に仕事を休む必要もありません。

成長再生豊胸は、思春期にバストが成長するかのようなメカニズムで自然にバストアップでき、ナチュラルな見た目や手触りが実現します。また体内に異物が残らない、しこりや石灰化の怖れがない、消毒や通院などの必要がないなど、他の豊胸術でネックとなる心配ごとがないというのもメリットです。施術後すぐ、そしてそれ以降ずっと、「普段通り」に日々の生活を支障なく送ることができるのです。

周りにバレずに豊胸できる

豊胸術が身近になってきた昨今ですが、「できれば周りに気づかれないように豊胸したい」という方が増えています。確かに、シリコンバッグやヒアルロン酸など、「何か」をバストの中に入れるタイプの豊胸術は、一気に見た目が変わるため、周りの人がすぐに気づいてしまうというデメリットがあります。

成長再生豊胸は「今もっともバレにくい豊胸術」としても注目されていますが、それは、これまでの豊胸術とは違い、自分のバストの「成長を促す」ものだからです。成長再生豊胸では、バストのサイズは、処置後、数ヵ月かけて少しずつ大きくなっていきます。そのため、周囲から豊胸術と受けたことが気づかれにくく、また、バストの中身も乳腺と脂肪が発達して増えただけなので、バストの揺れ方や触った感触、横になったときのバストの流れ方なども、自然なバストと何ら変わることはありません。

成長再生豊胸は、仕事を休めない、パートナーに気づかれたくないなどという方にもおすすめの豊胸術なのです。

「なりたいバスト」へ徐々に近づいていく

これまでの異物を入れる豊胸術では、施術が終わった途端にバストは最大限大きくなっていました。しかし、成長再生豊胸は「バストを育てる」ことが目的です。成長因子を注射したあと、徐々にバストが成長し、大きくなっていくことを実感し、感激される患者さんばかりです。

一度の注射でバストの成長が促される期間は、人にもよりますが3~6ヵ月くらいです。その時点で「もう少し大きくしたい」と思ったら、再度、施術を受けることができます。異物を入れる施術では、そのたびに皮膚を切開する必要がありますが、成長再生豊胸では注射の針穴以外の侵襲はありません。

ですから、何度でも、納得がいくまで成長因子を注入して、満足のいくバストをつくることができるのです。

まとめ

とにかく忙しい現代の女性。仕事やプライベートで日々予定が埋まっていて、なかなか時間が取れないという人も多いでしょう。

「成長再生豊胸」は、これまで最も簡易的で「プチ豊胸」と呼ばれていた「ヒアルロン酸注入法」と、同じくらい簡単な施術です。

ヒアルロン酸注入法は効果が一時的で、豊胸後のバストを保つためには、定期的に追加注入を行う必要がありました。しかし同じく手軽な施術でありながら、「成長再生豊胸」はその効果が「永久に」続くという点が大きく違います。

また、術後の痛みや特別なアフターケアなどの心配もなく、施術後に仕事を休む必要もなければ、スポーツや旅行などの趣味を諦める必要もないという点は、現代女性のライフスタイルにマッチした豊胸術といえるのではないでしょうか。

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