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公開日2022.08.24最終更新日2022.09.01成長再生豊胸

【豊胸】40代…垂れてきたけど諦めない!成長再生豊胸で叶う、40代のためのふわっと上向きバスト

                 

40代になると多くの女性がバストの垂れを自覚するようになり、上向きバストにするために豊胸を考える人が増えます。

豊胸手術でバストの中身を充実させることで、垂れが感じられないバストにすることができます。なかでも成長再生豊胸はそういった40代のバストにとくに適した方法です。

40代前後に起こるバストの変化と、40代に適したバストアップ法について解説します。

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40代前後のバストの変化

バストの老化は早ければ20代に始まり、40代になると多くの女性が加齢によるバストの変化を意識するようになります。

加齢によりバストが垂れる・萎む理由

バストの垂れや萎みは3つの原因で起こります。

  • 乳腺が縮小し、脂肪に置き換わる
  • 胸を支えているクーパー靱帯がたるむ
  • 肌の深層(真皮)にあるコラーゲンなどが少なくなる

乳房の中身は主に乳腺、脂肪、クーパー靱帯からなります。

乳腺の割合が多いほど、パンと張った、弾力のあるバストになり、脂肪の割合が多いほど、柔らかくてなだらかなバストになります。乳腺と脂肪の割合にはかなり個人差があります。

クーパー靱帯はコラーゲンなどでできており、乳腺や脂肪を支えて上向きバストを維持する働きを持ちます。

加齢とともに乳腺よりも脂肪の割合が多くなり、クーパー靱帯もたるむため、バストは自然と下に垂れ、萎んだ感じになります。

また、真皮にあるコラーゲンはバストの皮膚にハリと弾力を与えていますが、加齢とともに少なくなり、バスト表面にたるみできやすくなります。

20代後半~40代前半のバストの変化

バストの加齢変化は、胸の上部から気づくことが多いです。上部(とくに脇に近い側)のボリュームが落ち、胸元がそげた感じになります。

胸元がそげていると、バストが垂れていなくても垂れたように見えることがあります。

次に、バストの下部がたわんで、乳頭が下の方を向くようになります。バスト自体は垂れていなくても、乳頭が下を向くと全体的に垂れた感じに見えます。バストは加齢によって最終的に全体的に垂れ下がります。

20代の女性でも、バスト上部のボリュームダウンが気になるという方が少なくありません。まれに、バストの下部がたわんでいると感じる方もいます。

30代になると多くの女性が上部のボリュームダウンを自覚するようになります。バスト下部のたわみを気にする方もかなりいます。

40歳前後になると、バスト上部・下部の変化が進み、ほとんどすべての女性が変化を意識します。40歳前後でバスト自体の垂れを自覚し始める人もいます。 

また、年齢を問わず、出産を経験するとバストのボリュームダウンや垂れが一気に進むことがあります。

40代後半~50代の変化

40代後半にはバストが全体的に垂れる人が増えます。50代には半数程度の人がバスト全体の垂れを意識します。

女性は早い人では40代前半、遅い人でも50代後半に閉経を迎えますが、閉経後の時期はとくに乳腺が縮小しやすく、バストの垂れが進行します。

40代のバストを上向きにする方法

バストの垂れを直す効果があると言われている方法はたくさんありますが、実際にはっきりした効果があるのは整形手術(乳房吊り上げ術と豊胸手術)だけです。

乳房吊り上げ術は名前の通り乳房を引っ張り上げて上向きにする手術です。

豊胸手術(シリコンバッグ挿入法・ヒアルロン酸注入法・脂肪注入法・成長再生豊胸)はバストを直接上向きにするわけではありませんが、バストの中身を充実させることで垂れを感じさせなくすることができます。

乳房吊り上げ術

乳輪周辺の皮膚を切除し、その外側の皮膚を引っ張って縫い合わせることで、バストの下部を引っ張り上げます。

乳輪の形が不自然になったり、目立つ場所に傷跡が残ったりすることがあります。バストの萎みも気になる方の場合には豊胸術を併用する必要があります。

バストが大きい方が加齢により垂れたバストを直したい場合、皮膚だけでなく乳腺も一部切除し、乳房を縮小して吊り上げることがあります(乳房縮小術)。

シリコンバッグ挿入法

脇の下などを切開し、シリコンジェルを詰めたバッグをバストに挿入します。

2カップ以上の大幅なバストアップが可能ですが、感触は硬く、形や動き方も自然とは言えません。また、大がかりかりな手術となるため、術後に激しい痛みが生じ、しばらくは生活に影響があります。

シリコンバッグには寿命があり、挿入から10年程度経ったら再手術して新しいバッグに交換することが推奨されます。

ヒアルロン酸注入法

ヒアルロン酸を胸に直接注入する方法です。

ヒアルロン酸を注射するだけなので、手軽です。ただし、感触は硬めで、効果が長続きせず、早ければ半年後には再手術が必要になります。注入したヒアルロン酸が原因でしこりができたり、アンダーバストに段ができるケースもあります。

脂肪注入法

自分の体から吸引した脂肪を加工し、バストに注入(移植)するという方法です。

感触の柔らかい、ふっくらしたバストが作れ、仕上がりはかなり自然です。脂肪を吸引した部位のダメージが大きく、しばらくは生活に影響があります。

成長再生豊胸

成長因子を注射し、バストを思春期の頃のような状態にして、自然に発育させるという方法です。バストが十分に発育するまでに回数・時間がかかることがありますが、仕上がりは自然そのものです。

40代の豊胸は成長再生豊胸で

シリコンバッグ挿入法の場合、10年後には新しいバッグへの交換が必要です。40代でシリコンバッグ挿入法を受けた場合、次は50代です。大がかりな外科手術を伴うシリコンバッグ挿入法はなるべく避けたほうがよいでしょう。

40代のバストは脂肪の割合が高く、柔らかいので、ヒアルロン酸注入法では注入物の硬さが目立ってしまう恐れがあります。

脂肪注入法では、もともと脂肪の割合が多いところにさらに脂肪を足すことになるため、かなり柔らかめのバストになります。しかし、将来的にバストの下垂が進めば、脂肪の多さが裏目に出る可能性もあります。

成長再生豊胸は、手術によるダメージがなく、仕上がりが自然ということに加え、乳腺の割合も増やすことで垂れにくいバストにすることができるというメリットがあります。

40代のうちに成長再生豊胸を受けておけば、長く若々しさを保つことができるでしょう。

乳腺が成長するにはエストロゲンの働きも欠かせません。更年期に入り、エストロゲンの濃度が低下している場合、成長再生豊胸の効果が十分に得られない恐れがあります。

そのため、40代の成長再生豊胸ではエストロゲンの状態を事前にチェックし、濃度が下がっているようであればエストロゲンの補充を並行して行うと効果的です。

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まとめ

  • 40代には、乳腺の縮小、脂肪の割合の増加、クーパー靱帯のたるみにより、バストの垂れを自覚する人が増える。
  • 垂れたバストを直すには、手術(乳房吊り上げや豊胸手術)が必要。
  • 乳房の状態や将来的な変化を考えると、40代の豊胸には成長再生豊胸が最適。
  • 更年期でエストロゲン濃度が低下している場合、成長再生豊胸とエストロゲン補充療法の併用が効果的。

成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

当院には、
成長再生豊胸の他に脂肪注入法
もあります。

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