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公開日2020.06.30最終更新日2022.07.14豊胸基礎知識

仕事が忙しくて、休みもとれない…人にバレにくい、ダウンタイムの短い豊胸術ってありませんか?

「豊胸はダウンタイムが長い!」

そう思って、豊胸をあきらめていた人は、ぜひこのコラムを読んで欲しいと思います。豊胸術に対する見方がかわるはずです。

「豊胸と言えば、脇やアンダーバストを切開して、シリコンバッグを入れるあれでしょ!」

なんていう古い知識が定着しているのかもしれませんが、豊胸術はどんどん進化しています。

今や、事前の通院や全身麻酔は不要、施術は1時間以内、当日からシャワーも浴びられる豊胸術もあるのです。

仕事や家事を休むことなく、手軽に受けられる最新豊胸術について紹介していきましょう。

豊胸でネックになるのは「ダウンタイム」。仕事で忙しいのに、豊胸なんて難しい?

長年、豊胸術の王道であったのは…

10年ほど前までは、豊胸術と言えば「シリコンバッグ挿入法」が当たり前でした。シリコンでできた柔らかい袋をバストの中に入れて、物理的にバストを大きく見せる方法です。

海外の女優やモデルが、新しい作品で突然大きなバストになっていて驚くことがありますが、ほとんどがシリコンバッグを使った豊胸を行っています。

大きくしたい量と形のバッグを選んで挿入しますから、希望通りのサイズアップが叶う点はメリットですが、一方で大がかりな手術が必要となる上に、術後のダウンタイムは大きなデメリットでもあります。

シリコンバッグ挿入法のダウンタイムは2週間

美容クリニックの治療でダウンタイムと言った場合、注射や手術、麻酔によって、術後に腫れや痛み、むくみ、アザなどが残ってしまったときに、それらの症状が回復し、術前の生活が送れるようになるまでの時間のことを指します。

シリコンバッグ挿入法のダウンタイムは2週間程度。2週間を過ぎると、多少の内出血やアザ、腫れなどが残ることはありますが、痛みで動くのがつらい、という状態は脱することができます。

ただし1~2週間続く痛みは、人にもよりますがかなり強いものです。「筋肉痛のような痛み」と説明されると思いますが、ひどい筋肉痛が2週間続くと考えると、怖くなる人もいるでしょう。

また、バッグの位置の定着を促すために、術後3日程度、バストバンドをつける必要があります。この間は、痛みの強い時期でもありますから、仕事や家事を休み、ゆっくり療養するのが望ましいと思います。シャワーも1週間程度は何かと制限があります。

つまり、シリコンバッグ挿入法では、最低3日間は休む必要があるうえに、その後1~2週間は元気に飛び回るのは難しいということになります。

こうして考えると、仕事や家事、育児などで多忙な人には不向きな豊胸術と言えるでしょう。

豊胸術、それぞれのダウンタイムは? 術後、どれくらいで日常に復帰できる?

シリコンバッグ挿入法以外のダウンタイムについても見ていきましょう。

ヒアルロン酸注入法…ダウンタイムは1~2日

注射でヒアルロン酸をバスト内に注入してバストを大きくさせる方法です。ヒアルロン酸は体内に吸収される成分ですから、効果に持続性はありません。数ヵ月から長くても2年で元のバストサイズに戻ることを覚悟しておきましょう。

ダウンタイムは1~2日。腫れや痛みはごくわずかですが、インフルエンザの予防接種を受けた後のような筋肉痛を感じます。

シャワーは施術の翌日からと指示しているクリニックが多いようです。

ダウンタイムの面だけを考えると優秀な豊胸術ではありますが、すぐに豊胸効果が失われてしまう点から、一時的にバストアップしたい人にだけすすめられる豊胸術です。

脂肪注入法…ダウンタイムは脂肪採取の部位で2週間程度

ヒップや太ももなどから、余分な脂肪を採取してバストに移植する方法です。

バストに注入する際はカニューレと呼ばれる管を使います。カニューレを挿入する際にできる傷跡は、すぐに治癒します。また、術後のバストの痛みはヒアルロン酸注入法とほとんど変わりません。痛みを強く感じる場合には、鎮痛剤が処方されるのでそちらでしのぐようにします。

ただし、脂肪を採取したヒップや太ももなどの部位では、2週間程度のダウンタイムを要します。

というのも、脂肪を採取する際には、体内に挿入したカニューレの先をあちこちに移動させる必要があるために、小さな血管や組織が傷つくからです。痛みは強めの筋肉痛を想像してもらうと良いでしょう。

痛み以外にも、脂肪を採取した部位に内出血が起きるのもダウンタイムのひとつと言えます。体質にもよりますが、広範囲にわたって内出血ができてしまう人、あざが消えにくい人もいますから、術後1ヵ月以内に温泉旅行などのイベントがある場合は注意が必要です。

成長再生豊胸とほかの豊胸術…ダウンタイムに見るメリットは?

仕事を休めない人に、従来の豊胸術は難しい…

効果の続かないヒアルロン酸注入法は別に考えるとして、それ以外の豊胸術はダウンタイムの長さを考えると、多忙な人には厳しい面が確かにあります。

痛みや腫れで動くのがつらいのに加え、シャワーを浴びられないというのも仕事を休めない人にとっては致命的かもしれません。

施術時間もダウンタイムも圧倒的に短い新技術

では、仕事を休めない、家事をやらなければならない……という人はどうしたら良いのか。

その答えが、南クリニックがおすすめしている「成長再生豊胸」になります。

メスを使わず、全身麻酔も使用しません。施術はヒアルロン酸注入と同様で注射をするのみ。施術時間は受付から処置終了までをトータルして1時間程度です。

ダウンタイムはごくごく軽い筋肉痛を2~3日感じる程度。傷跡も小さく、すぐに消失してしまいます。

術後の生活の制限もほとんどありません。シャワーは当日から浴びられますし、翌日からバスタブにつかることもできます。

運動は傷口の感染を防ぐために、施術した当日だけは汗をかく運動は避けてもらいますが、翌日以降はジムで軽く運動をしようが、ジョギングをしようが構いません。

思春期の頃の成長を再現する豊胸術

良いことばかりのように感じる成長再生豊胸ですが、効果のほどは……という疑問が残るかもしれません。

実は、成長再生豊胸はこれまでの豊胸術とは一線を画した手法を用いています。これまでの豊胸術が「異物」でかさ増しする手法だったのに対し、成長再生豊胸はバストを育てるというコンセプト。思春期の頃に、バストが自然に育ったあの感覚を、再び蘇らせる豊胸術です。ニセモノではない真の豊胸術といっても良いかもしれません。

これまでダウンタイムがネックで豊胸をあきらめていた人は検討してみることをおすすめします。

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成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

当院には、
成長再生豊胸の他に脂肪注入法
もあります。

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