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美容外科 南クリニック/豊胸、成長再生豊胸

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コラム

column

2020.02.28お悩み

出産と子育てで萎みきったバスト…40代Gさんが「成長再生豊胸」で女性としての輝きを取り戻す

子育て中の女性は、自分の体のケアには時間を割けないという悩みを持っています。最低限のスキンケアやメークと美容院に行くくらいで、あとは「ほったらかし」という人もいるでしょう。

子どもが中学生くらいになり、ようやく一息ついたころに鏡をじっくりみて「いつの間に!」と自身の顔や体の衰えに愕然とする人も少なくありません。

ことバストに関しては、出産、授乳を経験した方は、40代以降に急激なバストの衰えに悩みます。授乳時に一度大きくなったバストが萎み、その時点でも下垂が見られますが、そこから年月が経ち、上半身の筋肉が衰えてくるとさらに下垂が目立つようになるのです。

今回は2人のお子さんを出産し、現在40代半ばのGさんの実例をお話します。「もうおばさんだから」「誰に見せるわけでもないし……」と、投げやりにならず、第二の人生を謳歌するためにも、Gさんの経験談に耳を傾けてみてください。

子育てもひと段落したのに、鏡を見るたび気持ちはどんより

高校時代の友人との旅行が決まったが、バストが原因で喜べない

20代で二人のお子さんを出産したGさんは、下のお子さんも成人し、ようやく自分の時間が取れるようになってきました。そんな折、高校の同窓会があり、久しぶりに旧友たちと再会。話が盛り上がり、昔の仲良しグループで旅行に行く計画が持ち上がりました。

その場は「楽しみ!」と喜んで見せたGさんでしたが、帰宅後に「やっぱりやめておこうかな……」と悩み始めてしまったのです。

その原因はバストにありました。Gさんは昔からバストは小さいほうでした。ただ、若い頃は皮膚に張りがあり、小ぶりながらも「形の良いバスト」と友人たちからは褒められていたそうです。ただ、二人の子どもを母乳で育てたあとは、さらにバストが小さくなり、枯れた花のように萎んでしまったのです。

そのせいで、バストトップは下を向き、 鎖骨のすぐ下の部分も痩せてしまいました。バストと鎖骨の間の部分には、肋骨が浮き出て、貧弱に見えます。

同窓会で再会した親友たちは、以前よりふくよかになっている人もいましたが、決してスタイルが悪いというわけではありませんでした。堂々と胸の谷間がわかる服を着ている人もいて、Gさんは気後れして、言葉数も少なくなってしまったそうです。

昔から、スタイルに気をつかい、ファッションにも関心の強かった仲間たちです。結婚後もフィットネスや体重のコントロールなど、ボディのケアに時間とお金をかけていたのかもしれない……そう思うと情けなくなりました。

夫が背中を押してくれて豊胸を決意

落ち込み気味のGさんに気づいたご主人が、「何かあった?」と声をかけてくれたそうです。40歳を過ぎてから、心の奥の本音が話せるのはご主人だけになっていたとGさんが話すように、幸いにして、夫婦はとても仲が良く、お互いの話をきちんと聞く関係です。

ご主人はGさんの加齢に伴う体の変化を受け入れてくれていました。しかし、Gさんが自分のバストの変化について話をすると、それに対して、

「僕は美しいと思う。でも何らかの改善で、君が友人との旅行を楽しめるようになったり、僕との関係にもポジティブでいられるなら、美容クリニックに行ってみるものいいのでは?」

と、言ってくれたのです。ご主人の優しくも背中を押す言葉で、Gさんは美容クリニックへ行く決心をしたのです。

「成長再生豊胸F」で気になる肋骨の浮きも解消

ホームページの症例写真に足がすくんでしまった

それまで美容クリニックとは縁のなかったGさんは、豊胸といえばシリコンバッグを入れるものと思っていました。早速、あちこちの美容クリニックのホームページや、体験者のブログなどを閲覧してみると、バッグ挿入法のデメリットがたくさん書かれていて、少しずつ不安を感じ始めたそうです。

また、大手の美容クリニックのホームページを見ていくと、いろいろな名前の施術方法が書かれており、何がよくて何が悪いのかがわかりません。しかも、若い女性の症例写真をたくさん見て、「自分には無理かも……」とネガティブな気持ちが上回っていたそうです。

さまざまな医療シーンで利用されている再生医療

そんなときに、ご主人が「再生医療」の記事を雑誌で読み、Gさんに見せてくれました。

「歯科治療や関節の痛み治療にも再生医療が使われていて、最近は美容クリニックでも再生医療がおすすめらしいよ」

またもやご主人の言葉が、Gさんに新たな道を指南してくれたのです。

改めて調べていくと、脂肪注入法が再生医療の一つであるとわかりました。そうして南クリニックのホームページにたどり着き、問い合わせの電話をくれたのです。

スレンダーな美人…でもコンプレックスは大きい

Gさんはすらりとした身長でスレンダーな美人。素敵な女性でした。昔の友人に引けをとらないのではと感じましたが、顔や体のメイキングに関しては、本人がどれくらい困っているか、何を不満に感じているかが施術の必要性を決めるポイントです。

Gさんの場合は、貧弱なデコルテとバストの下垂。この2点がどうしても自信がなく、友人たちとの旅行への気持ちにストップをかけていたのです。私たち美容クリニックの医師は、その自信を取り戻し、Gさんがもう一度前向きに歩みだせるようにお手伝いをしなければなりません。

脂肪注入法のダウンタイムが怖い

希望は脂肪注入法でしたが、ヒップや太ももから脂肪を採取する手術について説明をすると、「怖い」と怯えてしまいました。年齢的に回復力もよくないので「傷が残るのでは?」と心配し、ダウンタイムも気にしていました。もちろん、丁寧に施術をするので傷もでわからないくらいに改善すると説明しましたが、Gさんの不安を拭えません。

そこで、成長再生豊胸のお話をさせていただきました。最先端の豊胸術で、再生医療を応用したものである点と、異物を入れずに自分の脂肪細胞を増やしていくという点にGさんはとても興味を持たれたようです。作りもののようなバストではなく、自然なバストが形成できること、さらには浮き出た肋骨をカバーするにも最適な豊胸術であることを詳しく説明したところ、Gさんは 脂肪注入法ではなく、成長再生豊胸を選ばれました。

更年期でも効果抜群の成長再生豊胸F

成長再生豊胸には「成長再生豊胸F」と「成長再生豊胸W」という2種類の方法があります。脂肪細胞の数を増やし、乳腺を発達させる注射を行う点は共通していますが。40歳以降の方であれば成長再生豊胸Fのほうがおすすめです。

成長再生豊胸は注射で「成長因子」を注入しますが、成長因子がバスト内ではたらくためには、女性ホルモンの力が必要です。しかし、若い頃に比べて女性ホルモンの量が減っている40代以降は、成長因子だけを投与しても著しい活性化が期待できないことがあります。

そこで、成長因子とともに女性ホルモンも注射するのが成長再生豊胸Fになります。生理の量や周期にはまだ問題がないGさんでしたが、ホットフラッシュや倦怠感など、更年期障害の症状も少し感じているようなので、女性ホルモンが減少してきているのは確実と考えられました。

若々しい印象のバストが戻った

Gさんの施術は成長再生豊胸Fを3セットで終了しました。 Gさんの希望は、バストの大きさそのものよりも、鎖骨からバストにかけて貧弱に見えず、若々しい印象にしたいというものだったからです。そして、3セットの成長再生豊胸Fで、 希望を十分にかなえることができました。

成長再生豊胸は乳腺と皮下脂肪の両方の成長と増殖が見込めます。皮下脂肪の増殖が、乳腺周辺の皮下脂肪から鎖骨周辺まで、連続的に継ぎ目なく進展することで、バストの上の部分にも女性らしいラインをつくりだすのです。

他の豊胸術の方法でなくてよかった!40代で自然なナチュラルなバストに

施術後、Gさんからは「成長再生豊胸Fを選んで本当に良かった」という言葉をいただきました。成長再生豊胸Fは即効性があるので、友人たちとの旅行までにバストメイクが叶いました。いざ旅行に行ってみると、「相変わらず、形のきれいなバストね」と友人たちに褒められ、とても嬉しかったそうです。

Gさんは、「体への負担が少ない、というよりも、ほとんど負担を感じなかった」と言っていました。他の豊胸術を実施していたら、ダウンタイムで暗い気持ちになっていたかもしれません。ご主人も「昔みたいに、きれいな胸になったね」と褒めてくれたそうで、これからは夫婦の時間を今以上に大切にしていきたいと話していました。

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