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公開日2020.12.31最終更新日2021.01.14お悩み

私のバスト、どこにいった!? 授乳で垂れた30代女子のバストは「成長再生豊胸で戻るのか?

                 

女性の身体は不思議なもので、妊娠をすると母乳を作る準備のために乳房の中にある乳腺が発達し、バストが大きくなります。よく「妊娠したらAカップだった胸がCカップにサイズアップした」というような声を聞きますが、それは妊娠で女性ホルモンが増加したことによって起きているのです。

ところが、授乳を終えると「もう母乳は必要ないんだ」と体が判断し、乳腺機能が低下。結果、胸のハリがなくなり、胸が垂れたように感じてしまうのです。31歳の前田さんはそんな授乳後のバストの変化に悩み、南クリニックのドアを叩いてくれました。

若くに結婚と出産を経験。その代償は…

同級生は進学や就職をする中、18歳で結婚!

前田さんは高校を卒業後、当時付き合っていた彼氏といわゆる“できちゃった婚”をしました。18歳という若さで母になることに初めは不安だらけでしたが、いざ子どもが生まれるととっても可愛くて、母として頑張ろうと前向きになれたといいます。

ところが、周りは大学に進学したり就職したりと忙しそう。同じくママになった同級生は一人もおらず、話し相手がいない日々。旦那さんは「家族を守らなければ」と毎晩遅くまで働いていたので、前田さんはほぼ一人で家事と育児をこなしていたそうです。

同級生たちを羨ましく感じたことも

髪の毛を振り乱しながら毎日寝不足で育児をする中で、何度も「他のみんなは自分のために時間が使えていいな」と羨ましく感じることもあったといいます。そんな前田さんを支えたのは、実の母からの言葉でした。

「今はそういうふうに思うかもしれないけど、子どもはすぐに親の手を離れるの。この子が中学生になる頃には、あなたはまだ31歳。そこから一人の時間を楽しんだって遅くないはずよ。若くして子どもを産んだらそのぶん老後もたっぷり楽しめるって考えたらいいじゃない」

前田さんはいつもこの言葉を思い出して自分を奮い立たせていたそうです。

ようやく子育てが一段落!

久々にオシャレをしてみたけど…あれっ?

やがて子どもが中学に入学すると、母からいわれていた通り、あっけないほど親離れ。勉強に部活に忙しくしている我が子から「たまには一人で出かけてみてもいいんじゃない?」なんていわれる始末。あんなに「ママ~!」とまとわりつかれていたのが嘘のようだったと振り返ります。

前田さんは「これからは、いよいよ好きなように時間が過ごせるのね」とうれしくなり、さっそくショッピングに出かけたのだとか。「そうだ、久しぶりに新しい下着を買って夫を驚かせてみよう」と思いたち、10数年ぶりにランジェリーショップに足を踏み入れたところ、ここで驚きの光景を目にするのです。

なんであのとき結婚しちゃったんだろう

なんと、久しぶりにバストを測ってもらうと、出産前からサイズダウン! それに、まじまじと鏡で見てみると、ツンと上を向いていたはずのバストが見るも無残なだるんだるんの形になっていることにも気づいたといいます。

「私のバスト、どこに行っちゃったの!?」

ようやくめいっぱいオシャレが楽しめると思った矢先の出来事に、ショックを隠しきれなかったという前田さん。「こんなことになるなら、出産しなきゃよかった……」そんなことまで考えてしまう自分にも嫌気がさし、その日は何も買わずに家に帰ったそうです。

綺麗なママでいいなって、いわれちゃった!

「成長再生豊胸」であの頃の輝きを取り戻す

仕事から帰ってきた旦那さんから「なんでそんなに元気がないの?」と聞かれた前田さんは、今日の出来事を洗いざらい話したといいます。

同級生たちが楽しく働いたり遊んだりしている時期に自分は必死で子育てを頑張っていたこと。それなのに見た目がみるみる変わってしまって、一体何のためにここまでやってきたのかわからなくなってしまったこと。バストがしぼんでショックを受けたこと。子どもが可愛いはずなのに「出産しなければ今頃……」と考えてしまうこと――。

泣きながらすべてを話し切ると、旦那さんは「どんなママでも愛しているけど」と前置きをしたうえで、こういってくれたといいます。

「家族のために頑張ってくれてありがとう。お金のことは気にしなくていいから、ママの美容のためにできることを探そうよ」

そして、ご夫婦であれこれと探している中で、南クリニックにたどり着いたのです。

あきらめなくて良かった!

前田さんご夫婦が豊胸をするにあたり、心配だったのは、健康に影響は出ないのかということでした。ようやく子育てが一段落したとはいえ、前田さんはまだ31歳。もしかしたらこの先「やっぱり二人目が欲しい」と思うこともあるかもしれません。でも「成長再生豊胸」は乳腺に直接注射をするわけではなく、乳腺のまわりにある皮下脂肪組織に成長因子を注入するため、体に悪影響は与えません。実際、これまでに成長再生豊胸を受けた方の中には出産をして母乳で育児をしている方はたくさんいらっしゃいます。

話を聞いて安心したのか、前田さんは「私、また自信を取り戻したい」と成長再生豊胸を受けることを決意しました。2回目、3回目……と回数を重ねるごとにハリが出てくるバストに、前田さんはご満悦。「一時期はもう駄目かと思いましたが、あきらめなくてよかった」と、注射をするたびにうれしそうに笑っていました。そして施術から1年たち、前田さんは理想の形を手に入れます。「これこれ! あの頃に戻ったみたい!」と、鏡の前でうっとり。

この姿で子どもと一緒に街を歩いていると、姉妹に間違われることもあるとか。「綺麗なママで羨ましい」といわれるたびに、前田さんは成長再生豊胸をして本当によかったと感じているそう。私たち南クリニックは、決して「大きい胸が良い」とか「垂れた胸はダメだ」といっているわけではありません。もしもコンプレックスに感じているのであれば、それを取り除くお手伝いがしたい。そして、前田さんのように、心から人生を謳歌してほしい――これが、私たちの願いなのです。

成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

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