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美容外科 南クリニック/豊胸、成長再生豊胸

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コラム

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2020.05.29お悩み

                 

ぽっちゃりなのに、なんでバストが小さいの?  20代女性「ダイエットと豊胸」を同時に実現!

※「バストグロウ」は「成長再生豊胸」と同一です。

                 

太っている=バストが大きい。一般的にはそのように思われているかもしれません。しかし、実際のところは、太っているからといってバストが人より大きくなるわけではありません。

大人になってから体重が増えてしまった場合には、バスト内の脂肪も増えていくので若干バストが大きくなることはありますが、子どもの頃からぽっちゃり体型だった人は、それには当てはまらないのです。

成長期にバストが大きくなるのは、体内で女性ホルモンと成長ホルモンが指令を出し、成長因子と呼ばれるものが脂肪細胞や乳腺の発達を促すからです。そうした作用の強弱は遺伝的要素が大きく、本人の努力ではコントロールするのが難しい部分になります。ですから、成長期の段階で太っていたからバストが大きくなるわけではないのです。結果として、ぽっちゃり体型なのにバストが小さい。そんな悩みを抱える女性もたくさんいらっしゃいます。

今回は、ぽっちゃり体型と小さなバスト。二つの悩みを豊胸術によって解消した女性のお話です。

物心ついたころから、ぽっちゃり…異性からもいじられて自信喪失

ビッグなベビーとして誕生

今回の主人公である内藤(仮名)さんは、生まれたときの体重が4200グラムと、日本人の赤ちゃんとしてはかなりビッグなベビーでした。両親ともふくよかな体型なので、遺伝的に大柄な体質と考えられます。

身長は同年齢の平均でしたが、体重はクラスでも5本の指に入るほど。学校で行われる身体測定が大嫌いだったと内藤さんは回顧します。

太っている自分に気づき始めた小学校時代

小学生になると、体型のことでずいぶんとからかわれたそうです。お相撲さんのようなあだ名をつけられたり、肥満体型のお笑い芸人の名前で呼ばれたりと、傷ついたシーンは数えきれません。なかでもショックだったのが、遠足のバスの席を決めるときに「内藤さんの隣だとキツいから嫌」と友達にいわれてしまったことでした。

小学生高学年になると、なぜ自分が太っているのか、どうしてこの体型で生まれてきたのか、そんな疑問がわいてくるようになりました。家庭での食事が特別大盛だったわけでも、脂っこいメニューが多かったわけでもないと内藤さんは記憶しています。

体型に反して胸は小さめ…同性からの目が気になって活発になれない

太っていても成長期は人並みの時期にやってきた

体格の大きな子は、他の子どもに比べて成長期に入るのが早いと思われていますが、内藤さんの場合、そのケースには当てはまりませんでした。初潮を迎えたのは中学校1年生。早くもなく、遅くもなくです。

バストの成長も、中学校に入ってから少しずつ……だったそうです。周囲の友人たちのバストはどんどん大きくなっていきますが、内藤さんのバストの成長はゆっくり。高校1年生でようやくAカップに届きました。

体型とバストのアンバランスに悩み始めた

その後も、バストはほとんど成長しませんでした。体が太っているのにバストは小さい。そのアンバランスにはっきり気づいたのは、高校の水泳の授業のときでした。

普段から毒舌で有名なクラスメートが「内藤さんって、バストちっちゃくてかわいいね」といったのです。服を着ていると、全身のボリュームでバストサイズがごまかされていたのですが、水着になるとバストサイズがあからさまになります。

クラスメートの言葉を聞いてから、内藤さんは水泳の授業には一切出席せず、人前で薄着になることを避けるようになりました。

共学に通っていましたが、気になるのは女子生徒の目。同性から「太っているのにバストが小さい」と思われるのは屈辱的でした。

高校を卒業してからも、温泉にもプールにも行くことはありません。友人と旅行をしても、生理中だと嘘をついて、個室に設置されているシャワーだけで済ませてきました。

彼も親しい友人もつくれない

当然ながら、彼ができたこともありません。自分の体にまったく自信が持てず、男性との距離を縮めることができないのです。大学生になって始めたバイトも接客業は避けました。

それでも、周囲で一緒に働く人から「太っている」「バストが小さい」と思われているのではないか……そんな不安が心にあって、親しい友人もつくれずにいたそうです。

もちろん、ダイエットには何度もチャレンジしました。断食、糖質制限、ウォーキングなど、次々に挑戦し、体重はピーク時より10㎏落とすことに成功しました。

しかし、それでもぽっちゃりであることに変わりありません。特に、腰回りと太ももは脂肪が落ちず、「太っている」印象はぬぐえなかったのです。

豊胸術をリサーチしてたどり着いたのは…

そんなときに、ある美容クリニックのホームページを見て、「痩せる+バストアップ」が両立できる「脂肪注入法」の存在を知ったそうです。

リサーチの好きな内藤さんは、いくつもの美容クリニックのホームページを細部まで読み込み、脂肪吸引の技術、脂肪の加工方法、脂肪注入のやり方などを事細かにチェックしました。そうして内藤さんが納得できた豊胸術が、南クリニックが行っている高生着率脂肪注入豊胸術だったのです。

ダイエットしたいけど、胸は大きくしたい…そんなことできる?

ダイエットでの体重減は限界を迎えていた

南クリニックを最初に訪れたとき、内藤さんはダイエット中ということでした。もし、ダイエットをして体重を絞るつもりなら、ある程度納得できる体重になってから豊胸術をしたほうが良いと伝えました。

しかし、過去、何度かダイエットにチャレンジしても、この時点の体重が最低ライン。これより痩せることは難しかったそうです。

その話を聞いて、今の体型から脂肪吸引をすることに決まりました。

全身バランスの取れたデザインに脂肪を吸引していく

気になっているのは、お腹回り、腰回り、そして太ももです。脂肪吸引に関しては、南クリニックでは絶対的な自信を持っています。内藤さんの場合、広範囲にわたって脂肪を採取する必要がありますが、傷口はなるべく小さく抑えたい。そのため、細いカニューレを使って、ゆっくり丁寧に脂肪を採取することにします。

施術の日は脂肪を採取する範囲にペンでマーキングをしていきます。立ち上がってもらい、全身のバランスを見ながら行います。経験豊富でセンスのあるドクターでなければ、美しいボディラインに仕上げるマーキングは難しいでしょう。内藤さんの場合、ひざ裏の内側からも脂肪を吸引し、脚のラインを美しく仕上げるようにデザインしていきました。

吸引も注入も丁寧にゆっくり施術することが大切

脂肪は丁寧に加工を施します。今回は十分な脂肪の量が採取できているので安心ですが、脂肪量の少ないやせ型の人の場合は苦労する点です。

不純物を取り除き、バスト内で生着しやすい形にしたところで、いよいよバストへの注入です。

アンダーバストにしっかりとふくらみが出るようにバストの下部へ、さらにバストラインがきれいな半球を描くように、バスト上部にも脂肪をゆっくりと注入していきます。脂肪が一か所に大量に注入されてしまうと壊死やしこりの原因になってしまいますから、慎重に注入を行っていきました。

パンツサイズは13号から9号に!

施術後1ヵ月で吸引した部位の腫れもすっかりひき、思い描いていた通りのボディが完成しました。体を真横から見たときに、お腹も腰も出っ張りがなくなり、太ももの幅は2/3くらいになりました。下半身の服のサイズは13号から9号にまで変わったそうです。

その分、バストは2サイズアップのCカップへ。アンダーバストとの境目の美しいバストになりました。張りも生まれ、胸元の開いた服を着ると、胸の谷間がセクシーです。

「もう、人前で薄着になるのも怖くない」と内藤さんはとても喜んでいます。ぽっちゃりで小さなバストの方は、内藤さんのように、1度で2つのコンプレックスを解消できる脂肪注入法がおすすめです。

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