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コラム

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2020.07.31お悩み

「漏斗胸で恋ができません」悩み続けた30代女性…成長再生豊胸でコンプレックスを克服

※「バストグロウ」は「成長再生豊胸」と同一です。

                 

「漏斗胸」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。漏斗胸は、胸郭の一部が陥没している疾患で、1000人に1人が発症すると考えられています。重症の場合には、肺などの呼吸器や心臓を圧迫する可能性があるため、治療が必須となります。

生まれつきの疾患ですが、幼い頃は目立たず、気づかれないまま成長期を迎え、ようやく「胸が陥没している」ことに気づくパターンも少なくありません。

乳幼児期に治療をする場合は、金属製の器具を胸の中に埋めてくぼみを修正する方法や、水泳などの運動や姿勢の指導を行う保存療法が選択されますが、ある程度成長してからは、内臓の圧迫による症状がなければ、豊胸術によって見た目を改善するのが有効な手段とされています。

今回は、漏斗胸のために悲しい思いをたくさんしてきたという戸田(仮名)さんのストーリーを紹介します。漏斗胸で悩んでいる人の希望の光になるはずです。

成長期からずっと悩み続けた漏斗胸

バストが膨らみ始めて、ようやく診断された

デコルテから胸の中央にかけて、えぐられたように陥没している戸田さん。この症状が目立つようになったのは小学校6年生くらいからだそうです。

それまでは痩せているから凹んでいるのだと戸田さんの母親も認識していたそうですが、バストが成長し始めたときに、バスト上部に脂肪がつかず、骨ばった凹みが右胸の上部にまで目立ってきたため、形成外科を受診して「漏斗胸」と診断されるに至りました。

漏斗胸としては軽症なほうで、呼吸器などへの影響が見られなかったため、医師からは特別な治療は必要ないと診断されたそうです。戸田さんの母親も、メスを入れる手術で娘の体に傷がつくことを懸念して、「様子を見る」という選択をしました。

隠し続けた30数年。恋愛にも積極的になれず、水着姿にもなれず……

バストが成長するに従い、右のバストは骨に引っ張られるように変形し、いびつな形になっていきました。恥ずかしくて人前では絶対に裸になれませんでした。

ブラジャーも普通に着用すると、右のバストには空間が生まれてしまいます。仕方なくパッドを入れるなどの調整をしていましたが、水着ではそれもうまくいかず、高校はプールがないことを条件に探したといいます。

「バストの形、変わってるよね?」彼の言葉が絶望の始まりだった

大学生になって初めて男性と深い関係になった戸田さん。漏斗胸を見せるのは勇気がいりましたが、優しい人だったので受け入れてくれると信じていました。

しかし、初めての夜のあと、「バストの形、変わってるよね?」と彼から聞かれてしまいます。「漏斗胸っていう病気なの。ごめん、言ってなくて…」とあやまる戸田さんに「大丈夫だよ」と優しく答えてくれた彼でしたが、その2週間後に別れ話を切り出されてしまったそうです。

漏斗胸が別れの原因だったかどうかはありませんが、戸田さんは「もう、恋愛はできない」と、奈落の底に突き落とされたような経験となってしまいました。

エステも温泉も旅行も…何もかも諦めてきた人生

その後の人生は「バストコンプレックスとともにあった」と戸田さんは振り返ります。男性に食事に誘われても、深い仲になるのが怖くて断り、女友達との旅行や会社の慰安旅行も参加したことがありません。

スーパー銭湯にもエステサロンにも、もちろんプールで泳いだ経験もなし。漏斗胸が戸田さんから人生の楽しみを次々と奪っていったのです。

【名古屋の実家に帰るたび、親戚一同から「結婚はどうするの?」と言われ、人知れず号泣】

ハラスメント的な質問に耐え切れず…

そんな戸田さんも30歳を迎えました。現在は、東京で一人暮らしをしていますが、年に数回は実家の名古屋に帰ります。

ただ、その帰省がここ数年、つらくて仕方なかったと言います。古いしきたりを重んじる地域性があり、親はもちろん、親戚のおじさん、おばさん、それに近所の人までが「結婚はまだ?」「赤ちゃんは?」などと聞いてくるのです。

東京ではそんなことを聞くのはハラスメントになりそうですが、戸田さんの地元ではいまだに30歳以前に結婚する女性が多く、自然にそういった質問をされてしまうのだそうです。

母親は傷のつく豊胸術には断固反対だった

結婚はおろか、大学のときの悲しい経験以降、恋人もできたことのない戸田さんにとって、地元でたくさんの人からかけられる言葉は、針のむしろ以外の何物でもありません。実家で懐かしい自分のベッドにもぐりこむと、決まって涙が止まらなくなりました。

あるとき、実家のリビングで母親と2人きりになったとき、漏斗胸で苦しんでいることを母親に話しました。母親も涙を流しながら「ごめんね、そんな体に産んでしまって」と悲しみます。

そこで、戸田さんは心に秘めていた思いを母親に打ち明けてみました。

「豊胸手術をしてみたいの。バストを大きくすれば漏斗胸が目立たくなるらしいから」

当然、賛成してくれると思っていたのですが、母親からは「それだけはだめ。体に傷をつけたらお嫁に行かれなくなる」と大反対するのです。今は手術の技術も上がっているから……と説明しても聞く耳をもってくれません。諦めるしかない……絶望の淵に立たされた戸田さんでした。

唯一悩みを知る、地元・名古屋の親友から成長再生豊胸を知らされる

漏斗胸を見たことのある友人に救いを求めた

そのとき、たまたま地元に帰ってきていた高校時代の友人から「会わない?」と連絡がきました。大親友で、唯一、戸田さんの漏斗胸を見たことがある友人です。

名古屋のカフェで落ち合ったとき、思わず戸田さんは泣き出してしまったと言います。心を許せる友人、すべてを話せる友を目の前にして力が抜けてしまったのでしょう。

LGBTの元男性から聞いた摩訶不思議な豊胸術とは

戸田さんの話を聞いた親友は、ニコニコしながら「手術ができなくても豊胸する方法があるよ!」と言います。親友の知り合いにLGBTの元男性がいて、その人が受けた豊胸術がメスを使わず、傷跡も残らないタイプだと教えてくれたのです。

そんな夢のような話があるのだろうか……。半信半疑でしたが、早速その人と連絡を取ってもらい、詳しい話を聞くことになったのです。

その日の夜には連絡が来て、摩訶不思議な豊胸術の話を聞いた戸田さん。その内容は南クリニック名古屋で成長再生豊胸を受けたというものでした。メスを使わない、傷が残らない、ダウンタイムが少ないという3拍子そろった素晴らしい豊胸術だと、その人は絶賛していました。

カウンセリング当日に施術も可能

もともと男性の体であっても美しいバストがつくれるのだから、漏斗胸でも大丈夫と励まされて、翌日には戸田さんから南クリニックに問い合わせがありました。

すぐにカウンセリングを受けたいという戸田さん。最短の予約日にカウンセリングを設定しましたが、名古屋に長くは滞在できないというので、もし、納得できれば当日に施術ができるように準備しておくことになりました。

二度目の施術は東京で…漏斗胸とはさよなら!

豊胸術を否定していた母親も、メスを使わないという成長再生豊胸なら許せると、承諾してくれたそうです。カウンセリング後、すぐに成長再生豊胸の注射を打ち、翌日には東京へと帰っていかれた戸田さん。

その後の経過は、東京の南クリニックで見せてもらうことになりました。一度目の成長再生豊胸でも十分、漏斗胸の陥没は目立たくなりましたが、どうせならもう少しバストそのものを大きくしたいという要望があり、二度目の施術は東京のクリニックで行いました。

成長再生豊胸はゆっくり、徐々にバストが成長しますが、3か月後には漏斗胸だったとは思えない、丸みを持った美しいラインのバストが完成しました。

「今まで悩んできた分、これからは自信を持って何事にもチャレンジできそうです!」と大変喜んでくださった戸田さん。恋愛にも積極的になれることを祈っています。

成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

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