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公開日2022.05.12最終更新日2022.06.06豊胸Q&A

成長再生豊胸は何度も通院する必要がありますか?

                 

ご相談者様

南クリニックで成長再生豊胸を受けたいと考えています。遠方に住んでいるので、何度も通院するのは難しいです。回数を少なくすることは可能でしょうか?

当院で提供している成長再生豊胸Fという方法であれば、通常の方法よりも施術回数を少なくすることができます。

通常の方法を当院では成長再生豊胸Wと呼んでいます。成長再生豊胸Wの場合、一度に1セットしか施術を行えません。

一方、成長再生豊胸Fであれば、一度に最大5セットまで施術できるので、通院回数をかなり減らすことができます。

通常の方法ではなぜ1セットしかできないのでしょうか?

通常の成長再生豊胸では成長因子というものをバストに注入します。成長因子はバストの細胞を増殖させる働きをして、バストの発育を促します。

バストの細胞は限られているので、一度に働くことができる成長因子には上限があります。使われない成長因子は次第に体に吸収され、分解されてバストから消えてしまいます。

成長再生豊胸Wで一度に何セットも成長因子を注入しても、2セット目以降の分は無駄になってしまうわけです。

成長再生豊胸Fは通常の方法とどのように違うのでしょうか?

成長再生豊胸Fでは、成長因子と細胞外マトリックスの成分を混ぜたものを注入します。

細胞外マトリックスというのは、細胞を包み込んでいる高分子の集合体です。細胞と細胞をつなぎとめて大きな集団を作る働きを持っています。

成長因子に細胞外マトリックスを混ぜた注射液は粘り気があって、バストの中に長く留まります。また、成長因子は細胞外マトリックスにつなぎとめられているため、少しずつしかバストの細胞のなかに広がりません。

成長因子が無駄に多く広がって、働かないまま体に吸収されてしまうということが起こりにくいため、一度に何セットも注入したとしても、作用が持続してくれるのです。

しかも、成長再生豊胸Fには即効性もあり、すぐにバストアップを実感できます。

えっ! 時間をかけてバストを育てるわけではないのですか?

いえ、成長再生豊胸ですから、時間をかけてバストを自然に発育させることには変わりません。

成長再生豊胸Fの注射液は、細胞外マトリックスのおかげで粘り気とボリュームがあります。したがって、注射しただけでバストは大きくなり、それが3~6か月程度維持されます。

正確に言うと、注射の刺激で1週間ほどはバストが腫れるので、腫れが引くといったんはバストサイズが少しだけ小さくなります。

その後、バストは一定のサイズを保ち、その間にバストが発育していきます。注射液は徐々に体に吸収されて少なくなりますが、それに代わってバストの細胞が増えていくので、大体同じ大きさのバストが維持されるのです。

最終的には、バストアップした胸の中身はすべて本物の細胞という状態になります。

なるほど! よくわかりました。通院回数が少なくてすむのは私にはとてもありがたいです。成長再生豊胸Wと比べて、成長再生豊胸Fにデメリットや注意点はありますか?

バストがすぐに大きくなりますので、豊胸したことを周囲に気づかれてしまう可能性が高いです。その点をとくに心配される方には、成長再生豊胸Wのほうをおすすめします。

まとめ

  • 通常の成長再生豊胸では1度にたくさんの成長因子を注入しても無駄になる。
  • 成長再生豊胸Fであれば、細胞外マトリックスの働きで成長因子がゆっくり放出されて作用するため、一度にたくさん注入しても効果が持続する。
  • したがって、通常の成長再生豊胸に比べて通院回数が少なくてすむ。
  • 成長再生豊胸Fには即効性があるので、周囲に豊胸したことを気づかれやすく、それを避けたいのであれば通常の成長再生豊胸が適している。

成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

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