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公開日2022.08.13最終更新日2022.09.01豊胸Q&A

ホルモン治療を行なっている50代のMTFですが、成長再生豊胸に年齢は関係しますか?

                 

ご相談者様

ホルモン治療を行なっている50代のMTFです。ホルモン治療で少しだけ胸はふくらんだのですが、より女性らしいボディになりたくて豊胸術を希望しています。体のことを考えて、負担の少ない成長再生豊胸を検討していますが、年齢は関係しますか?

成長再生豊胸は、年齢に関係なく受けていただけます。注射のみで施術可能で、自然な胸のふくらみを得られるため、50代のMTFの方にもおすすめです。

通常、成長再生豊胸で十分なバストアップ効果を得るためには、体内にある女性ホルモンの働きが必要不可欠なのですが、ホルモン治療を行っているのであれば問題ないでしょう。

女性ホルモンがないと効果を得られないのはなぜですか?

成長再生豊胸は、成長因子を注入してバストの自然な成長を促す豊胸術です。成長因子とは、乳腺を発達させ、脂肪を増やす働きを持つ物質ですが、その成長因子を活性化させるには、女性ホルモンであるエストロゲンの働きが欠かせません。 

女性ホルモンが成長因子に刺激を与えることで、乳腺が発達し、バスト内の体積が増えていくのです。そのため、MTFの方が成長再生豊胸を受ける場合は、ホルモン治療が必須となります。

なるほど。では女性の場合は、ホルモン治療をしなくても成長再生豊胸だけでバストアップできるということですか?

そうとは限りません。女性が成長再生豊胸を受ける場合は、年齢が関係してくるといえますね。更年期を迎えた50代以降の方には、ホルモン治療との併用をおすすめしています。

女性は、12歳ごろから急激に女性ホルモンの分泌量が増えます。思春期に乳房が成長するのはこのためです。そして、20代後半~30台前半で分泌量はピークを迎え、妊娠・出産に適した状態となります。その後は徐々に減少し、生理が終わる40代後半~50代前半にはほとんど分泌されなくなります。そのため場合によっては、ホルモン治療によってエストロゲンを補充して、成長再生豊胸の効果を最大限に高める必要があるのです。

成長因子も年齢とともに減少するのでしょうか?

その通りです。成長因子は性別に関わらず体内でつくられますが、思春期をピークに20歳を超えると急激に産生量が低下し、その後増えることはありません。

なお、バストアップには女性ホルモンと成長因子に加えて「成長ホルモン」の存在も欠かせません。 

成長ホルモンとはどのようなものですか?

成長ホルモンは、脳下垂体と呼ばれる脳の一部から分泌されるホルモンです。細胞や皮膚・筋肉・骨などの合成をサポートする役割を担います。私たちの美容や健康に欠かせない存在といえるでしょう。

成長ホルモンは、成長因子によって活性化し、新たに生み出されます。そのため、年齢とともに成長因子の分泌量が低下すれば、成長ホルモンも作られにくくなってしまいます。個人差はありますが、50代になるとピーク時の約4分の1まで分泌量が減るといわれています。

成長ホルモンは成長因子とは違い、十分な睡眠やエクササイズ・栄養バランスのよい食事などにより、大人になってからもある程度増やせるのが特徴です。成長再生豊胸で成長因子を補充すれば、成長ホルモンも活性化される可能性はありますが、より高い効果につながるよう、規則正しい生活と適度な運動を心がけてください。

バストアップにはいろいろな条件が必要なんですね。ほかの豊胸術も気になってはいるのですが、やはり注射のみで受けられる成長再生豊胸がベストな方法といえますか?

ホルモン治療をすでにされていて、リスクの少ない豊胸術を希望していらっしゃるのであれば、成長再生豊胸がもっとも適しています。また、よりボリュームのあるバストを目指すなら、成長再生豊胸+脂肪注入法 という方法もありますよ。

成長再生豊胸+脂肪注入法とは、どのような豊胸術ですか?

成長再生豊胸と、自分の脂肪を採取してバストに注入する脂肪注入法を組み合わせた、新しい豊胸術です。

採取した脂肪に成長因子をプラスして注入することで、高い生着率を実現しました。成長再生豊胸はバスト内の脂肪が多いほど高い効果を発揮するため、よりスピーディーにふくよかなバストが手に入ります。

男性の場合、バストアップに必要なだけの皮下脂肪がなく、脂肪注入法ができないケースも多いのですが、相談者様はホルモン療法によって女性的な体つきへ近づいていますので、適用できる可能性が高いでしょう。

魅力的な豊胸術ですね。検討してみます!

ただし、脂肪吸引の手術を伴うため、成長再生豊胸を単体で受けるよりも身体的なダメージが大きくなる点には注意が必要です。ある程度のダウンタイムも避けられません。身体への負担について医師とよく相談したうえで、最適な方法を選択してください。

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まとめ

・成長再生豊胸は、50代のMTFの方でも施術可能。ホルモン治療を行っていれば、より満足のいく効果が期待できる。

・バストアップには、成長因子と女性ホルモンに加えて、成長ホルモンも必要。細胞や皮膚・筋肉・骨などの合成をサポートする成長ホルモンも年齢とともに減少するため、規則正しい生活と適度な運動を心がけるとよい。

・リスクを抑えた豊胸術を希望するなら、注射のみで副作用がほとんどない成長再生豊胸が最適。

・ホルモン治療によってある程度の皮下脂肪がついている方であれば、成長再生豊胸+脂肪注入法もおすすめ。採取した脂肪に成長因子をプラスして注入するため、よりボリュームのあるバストを目指せる。

・成長再生豊胸+脂肪注入法は、脂肪吸引の手術を伴うため、身体への負担が成長再生豊胸のみよりも大きくなる。ダウンタイムや副作用についてもよく確認したうえで検討することが大切。

成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

当院には、
成長再生豊胸の他に脂肪注入法
もあります。

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