MENU

コラム

column

公開日2021.03.31最終更新日2021.04.19豊胸Q&A

アクアフィリング豊胸は身体に危険ですか?

                 

ご相談者様

ヒアルロン酸注入法より、アクアフィリング豊胸のほうがバストの触り心地が自然だと聞きました。ただ、危険性があるという噂もあるので迷っています。実際のところ、危険なのでしょうか?

正直なところ、アクアフィリング豊胸はおすすめしませんし、南クリニックでは実施していません。

どのような豊胸術なのですか?

ヒアルロン酸注入法のデメリットである、効果の持続性がないことを解消した豊胸術です。アクアフィリングという素材をバスト内に注入するだけですから、非常に手軽です。

ヒアルロン酸には、しこりができやすく、触り心地がやや硬くなるというデメリットがあるのですが、アクアフィリングは98%水分でできているので、自然なバストに近い仕上がりになります。

ヒアルロン酸は持ちが悪いと聞きましたが、アクアフィリングはどうなのでしょうか?

ヒアルロン酸は数ヵ月から長くても2年でバスト内から消滅しますが、アクアフィリングは長ければ5年以上バストの大きさを維持できます。ですからコストパフォーマンスが良い点も人気となった要因です。

メリットが多いように感じますが、何が問題なのですか?

まず、人体に対する安全性が問題視されています。原料となる「アクリルアミド」という成分にがんや慢性炎症を引き起こす可能性が示唆されています。各国の美容外科団体がポリアクリルアミドの危険性を公表し、使用禁止としている国が多数あります。

日本では日本美容外科学会が、アクアフィリングをはじめとする「ジェル状充填剤」の使用を中止するよう喚起しています。

身体に悪影響を与えるモノをバスト内に入れるのは怖いですね。

発がん性が明確に証明されているわけではないので、アクアフィリングが100%悪というわけではありません。しかし、わずかでも身体に対して悪さをする可能性があるのであれば、使わないほうが良いと私は判断しています。

それでは、すでにアクアフィリング豊胸を受けている場合、早急に取り出したほうが良いのでしょうか?

炎症やしこりが起きていなければ様子を見て良いと思いますが、定期的に超音波検査で異常がないか調べてもらうと安心できます。

バストの大きさが元に戻ったあとは、どのような修復が必要ですか?

アクアフィリングはいずれで消失しますから、当然、バストは小さくそして垂れてしまいます。そのあとは、できるだけ身体に害の少ない豊胸術で大きさを取り戻すのがおすすめです。

安全が確保されている豊胸術って、どんなものですか?

「脂肪注入法」と「成長再生豊胸」がおすすめです。どちらも、バスト内で増えるのはご自身の脂肪だからです。ご自身の身体にとって、異物となるものはなるべく入れないようにすることが安心につながると思います。

まとめ

・アクアフィリング豊胸は、ヒアルロン酸注入法のデメリットを解消した豊胸術。

・アクアフィリングの原料には発がん性の疑いがある。

・すでにアクアフィリングが入っている場合は、定期的な検査が必要。

・アクアフィリングが消失したあとは、自分の脂肪でバストアップさせる方法がおすすめ。

成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

当院には、
成長再生豊胸の他に脂肪注入法
があります。

関連コラム

無料カウンセリングの
ご予約はお電話にて
渋谷
03-5468-7595
受付時間
11:00~20:00
名古屋
052-951-5855
受付時間
10:00~20:00
※無料カウンセリングご予約後、キャンセルされる場合は、前日までに必ずお電話でご連絡ください。
閉じる
無料カウンセリング
ご予約
お問い合わせ