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公開日2022.05.18最終更新日2022.07.04豊胸基礎知識

豊胸手術で失敗したらもう元に戻すことはできないの?

                 

「せっかく豊胸手術を受けたのに、思い通りの仕上がりにならなかった…」

このような理由で、手術を受けてから後悔してしまう人は少なからずいます。もし豊胸手術で失敗してしまった場合、元に戻すことはできるのでしょうか。

今回は、豊胸手術の失敗例や修正方法・注意点について解説していきます。

豊胸手術で失敗と感じる理由 

豊胸手術で失敗するリスクは、残念ながらゼロではありません。手術自体はうまくいったとしても、理想のバストのイメージと異なり、失敗と捉えてしまう人もいるでしょう。

よくある失敗例としては、以下の3つが挙げられます。

形がいびつで不自然

バストの形や動き方が不自然になる場合があります。

とくに、シリコンバッグ挿入法で起こりやすいトラブルです。大幅にボリュームアップが可能な一方で、異物を挿入しているため、不自然な見た目になることは避けられません。

また、手術を受けたときは満足できても、年数が経過するにつれていびつな形のバストになってしまい、元に戻したいと考える人も多いようです。

バストの感触が硬い

手術後にバストが硬く感じるケースもよくみられます。シリコンバッグ挿入法やヒアルロン酸注入法のように人工物をいれる豊胸術は、仕上がりの感触が硬くなる傾向があり、違和感を覚えやすいでしょう。

そのほか、しこりが生じてしまい、凸凹とした硬いバストになることも多々あります。ヒアルロン酸注入法や脂肪注入法で発生しやすいトラブルです。

放置していると石灰化や瘢痕化を起こし、周りの組織に悪影響を及ぼすリスクがあるため、しこりを除去する処置が必要となります。

左右差ができた

バストの大きさに左右差ができる、乳頭やアンダーバストの位置がずれるといった失敗例もあります。これは、医師の技術不足が原因であるケースが多いです。

とくに、もともと胸のボリュームに左右差のある人が豊胸手術を受けると、左右差が強調されるリスクが高まります。

豊胸手術後は元に戻せるの?

では、失敗してしまった場合、バストを元の状態に戻すことはできるのでしょうか。

結論からいうと、豊胸手術後の修正は可能です。

ただし、条件があったり、リスクを伴ったりするケースもあるため注意しなければなりません。

デメリットをきちんと確認した上で、修正手術を検討しましょう。

以下では、豊胸術の種類ごとに、修正方法と注意点について解説します。

シリコンバッグ挿入法 の場合

シリコンバッグを挿入した部分を再度切開し、バッグを除去して元の状態に戻します。

シリコンバッグの状態が良好であれば、短時間での処置が可能です。しかし、周囲の組織との癒着が激しい場合や、バッグが破裂している場合は、取り出すのが困難となり、身体に大きな負担がかかってしまいます。

また、バッグの除去後は皮膚が伸びている状態のため、胸の垂れが強調されたり、陥没したりするおそれもあります。

バストのボリュームを維持したい場合は、シリコンバッグの入れ替えや、別の豊胸術を検討しましょう。

ヒアルロン酸注入法の場合

ヒアルロン酸は注入後、徐々に体内へ吸収されていくため、約2~3年で自然と元のバストの状態に戻ります。

しかし、仕上がりの硬さが不自然で気に入らない場合には、溶解注射によって元に戻すことが可能です。

また、しこりができたときにも注射で除去を行いますが、しこりの石灰化や瘢痕化に関しては、切開して摘出しなければなりません。

脂肪注入法の場合

自分の脂肪を注入してバストアップさせる脂肪注入法は、ほかの豊胸術に比べて自然な見た目や触り心地が得られる点が魅力です。

しかし、まれに注入した脂肪が壊死し、硬化してしこりになってしまうケースがあります。石灰化や瘢痕化を起こしていないしこりであれば、注射器や吸引管によって除去が可能です。

成長再生豊胸なら失敗のリスクが少なく自然な仕上がりに

上述したように、豊胸手術後は修正術によって元に戻すことが可能です。しかし、身体に大きな負担がかかってしまうおそれもあります。

後悔しないためには、できる限り失敗のリスクが少ない豊胸術を選ぶべきです。

そこでおすすめしたいのが、南クリニックの成長再生豊胸です。乳腺や脂肪細胞を増殖させる作用をもつ成長因子をバストに注入する豊胸術で、注射のみで手軽にバストアップが目指せます。

異物を入れて胸を大きくするのではなく、自分のバスト自体を成長させるため、身体への負担が少なく、「形が不自然」「感触が硬い」といった失敗のリスクもありません。

また、大幅な体重減少がないかぎりは、半永久的にバストアップ効果が持続する点もメリットです。

まとめ

・よくある豊胸手術の失敗例として「形がいびつで不自然」「バストの感触が硬くなる」「左右差ができる」などが挙げられる。

・多くの場合、修正術によって元のバストに戻すことが可能。ただし状態によっては、身体へ大きな負担がかかるほか、完全には元に戻せないケースもある。

・成長再生豊胸であれば、失敗のリスクが少なく、注射のみで高いバストアップ効果が期待できる。自分のバスト自体を育てる豊胸術のため、自然な仕上がりになることもメリット。

・豊胸手術による失敗のリスクを減らすには、自分のバスト自体を成長させる成長再生豊胸がおすすめ。

成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

当院には、
成長再生豊胸の他に脂肪注入法
もあります。

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