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公開日2024.01.10最終更新日2024.01.26豊胸基礎知識

「ボロン」はバストアップに効果的?働きや飲み方を紹介

「バストを大きくするにはボロンがおすすめって本当?」

バストアップについて調べている際、上記のような疑問を感じたことはないでしょうか。ボロンは植物細胞の細胞壁に含まれている栄養素です。

ボロンには女性ホルモンを増やす働きがあることから、バストアップにも効果的という話をよく耳にします。実際のところはどうなのでしょうか。

本記事では、ボロンの性質・バストアップとの関係・適切な摂取方法などの情報について、わかりやすく解説していきます。またボロンの摂取と美容医療との併用についても触れています。ぜひ参考にしてください。

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ボロンとは?

ボロンは植物・人間にとって大切な栄養素

ボロンはホウ素とも呼ばれ、植物にとっては欠かせない栄養素(必須ミネラル)のひとつです。近年の研究では、動物や人間にとっても重要な栄養素であるらしいことがわかってきています。

ボロンは植物細胞の細胞壁にたくさん含まれており、細胞壁を正常に保つ働きをします。また、花や実、根の成長にとって欠かせない栄養素で、ボロンが不足すると植物が枯れたり生育不良が起こったりします。

人にとっては、今のところ必須栄養素とはされていません。しかし、人の体のなかでも重要な働きをしているらしいことがわかってきたため、近いうちに必須栄養素と認められるようになるだろうと考える研究者もいます。

ボロンの働き

アメリカ農務省が閉経後の女性などを対象にして行った研究では、ボロンに以下のような働きがあることがわかりました。

  • 尿から排出されるカルシウムの量を少なくする
  • 骨粗しょう症や更年期障害の症状をやわらげる
  • エストロゲン(女性ホルモンの一種)の血中濃度を高める
  • 脳の神経伝達を活発にする

バストの発育にとってはエストロゲンの働きが欠かせないことから、ボロンはバストアップにも効果的だという説が出てきました。

ボロンの危険性・有害性

どんな栄養素にも言えることですが、摂りすぎると有害です。

土に含まれるボロンが多すぎて、植物が過剰にボロンを取り込んでしまうと、葉が変色するなどの問題が生じます。

人間でも、殺虫剤として売られているホウ酸(ボロンの化合物)を摂取して嘔吐・下痢・頭痛などの症状が出た例や、死亡に至った例があるほどです。

動物実験では、過剰なボロンが生殖機能や胎児の発育に異常を引き起こすことがわかっています。人間の場合、男性の性染色体に異常が生じ、男児が生まれにくくなる恐れがあるとされています。

とはいえ、普通に生活していてボロンが不足したり過剰になったりして異常が生じることはあまりないようです。

ボロンを含む食物

ボロンは植物にとって必須の栄養素であることから、植物性食品(穀物、野菜、果物、豆類、海藻類、キノコなど)に比較的多く含まれています。

身近なところでは、昆布やわかめ、ナッツ、キャベツ、リンゴなどが、ボロンが豊富(=バストアップに効果的)な食べ物としてよく挙げられます。

ボロンは熱に弱く加熱すると壊れてしまうと言われているため、食材から摂取する場合は生の状態で食べると良いでしょう。

ボロンはサプリでの摂取が効果的

ボロンは植物性食品やフルーツなどから摂取できますが、確実かつ効率的に摂取したいのであればサプリの活用がおすすめです。

この章ではボロンが含まれるサプリの選び方を紹介します。

 ボロン含有量をチェックして選ぶ

サプリを選ぶ際はパッケージやキャッチコピーだけでなく、必ずボロンの含有量をチェックしましょう。1粒あたりボロンが3mg含まれているサプリが多いようですが、中には1mg以下のサプリもあるようです。

ボロン含有量が少ない代わりに他成分が豊富であることが考えられますが、ボロンから得られる効果に注目しているのであれば、できるだけボロン含有量が多いものを選ぶとよいでしょう。

ボロン以外の成分にも注目して選ぶ

ボロンにこだわらずさまざまな成分に注目すると、より選択肢の幅も広がります。バストアップをサポートする主な成分はボロンのほかに、ジオスゲニン・イソフラボン・プラセンタなどが挙げられます。ジオスゲニンはワイルドヤムに含まれており、プロゲステロン(女性ホルモン)の活性化を促す成分です。

また大豆に含まれるイソフラボン、ブタなどの胎盤に含まれるプラセンタは、ボロンと同様にエストロゲン(女性ホルモン)の血中濃度を高める効果が期待できます。

よりバストに効果的なサプリを見つけたいのであれば、ボロン以外の成分にも注目するとよいでしょう。

 続けやすい料金で選ぶ

サプリ摂取は生活習慣の一つなので、継続することが大切です。そのため続けやすい価格であることが重要になります。

ボロンサプリの価格は、ドラッグストアなどでリーズナブルに購入できるものからバスト専門のエステサロンでしか購入できないものまでさまざまです。

価格が原因で継続できないようでは結果が得られなくなってしまいます。そのため、サプリを選ぶ際は生活に負担をかけない程度の価格かどうかもチェックしましょう。

 GMP認定工場製品を選ぶ

ボロンサプリを選ぶ際はできるだけGMP認定工場の製品を選びましょう。

GMP認定工場とは、厚生労働省が設けた「健康食品GMPガイドライン」に基づいて、製品が「安全」に作られ「一定の品質」が保たれるように製造している工場です。

GMPマークが付いた商品は一定の品質が確保されているため、品質を重視するのであればGMP認定工場製品のサプリを選ぶとよいでしょう。

ボロンサプリの効果はいつから?効果的な飲み方

ボロンサプリの効果が見られる時期や、効果的な飲み方があれば知っておきたいですよね。この章ではボロンサプリの説明や口コミなどを参考に紹介していきます。

 ボロンサプリの効果が出る時期

ボロンサプリの効果の度合いや時期には個人差があるため、具体的に「飲み始めて〇ヶ月後〜」などは言い切れません。そのため実際に活用した方の感想を元に解説します。

ボロンが3mg含まれるサプリの口コミには、1ヶ月で実感し始めている方もいれば、1年半以上かかる方もいるようです。サプリを購入する前には、口コミを参考にして大体の目安を予測してみるのもよいでしょう。

 ボロンの効果的な飲み方

ボロンサプリを飲むだけでなく、他の食生活や下着などを見直したり、バストに効果的なマッサージなどを同時に行うと効果が得られやすくなる可能性があります。

また美容クリニックの「成長再生豊胸」との併用もおすすめです。「成長再生豊胸」とは成長因子をバストに注入して自然な発育を促す治療で、この時期にボロンを摂取すれば治療の効果を高める働きをします。

美容クリニックでの治療については後ほど詳しく解説します。

 サプリはあくまで補助食品であることを忘れない

ここまでボロンの効果やサプリで摂取するメリットについて解説してきました。しかしサプリは法的には補助食品として位置付けられており、得られる効果には科学的根拠がありません。

サプリは医薬品と比べて世の中に提供するまでの基準が低く、一人でもバストアップ効果を実感した方がいれば「バストアップ効果」を謳っていることが現状です。

そのため、ボロンサプリを飲めば必ずバストアップ効果が保証できるものではないということを理解した上で活用する必要があります。

ボロンのサプリのデメリット

バストの発育だけでなく健康面でも良い影響を与えるボロンですが、デメリットもあります。特にサプリですと過剰摂取につながる恐れがあるため、用法用量を守った活用が必須です。

この章ではボロンサプリのデメリットや副作用について紹介します。

ボロン(ホウ素)サプリの危険性・副作用は?

前述した通り、ボロンは摂取しすぎると有害な働きをもたらします。

適切な量であれば重要な栄養素となりますが、多く摂取すると体内に残ってしまい健康被害などの副作用を引き起こす可能性があるため注意が必要です。

米国食品栄養局(FDB)では、ホウ素の許容摂取上限値を1日当たり20mgと定めています。

食物からの摂取のみであれば1日の上限を超えることはほとんどありませんが、サプリを取り入れている場合は、飲み過ぎに注意が必要です。ほとんどのホウ素サプリの摂取量は、基本的に1日1粒で十分とされています。

1日の摂取量はサプリの種類によっても異なるため、必ず用量を守って活用するようにしましょう。

ボロンに似た効果を謳うサプリに注意

ホウ素サプリのように、バストアップの効果を謳うサプリによる健康被害が報告されています。

被害が起きたのは「プエラリア・ミリフィカ」という植物を含むサプリです。

「プエラリア・ミリフィカ」には女性ホルモンに似た働きをする植物性エストロゲンという成分が含まれているため、バストアップの他にもアンチエイジングや妊活サポートの効果を謳い販売されています。

しかし2012年度から2017年4月の約5年間で、生理不順や不正出血など209件もの健康被害が寄せられたことから「指定成分等」に指定されました。また被害報告は20代女性が多いようです。

サプリを購入する際は、必ず成分などを調べた上で購入するかどうかを判断しましょう。

ボロンは太るって本当?

ボロンはバストアップに効果的と言われていることから「バストに効果的ということは脂肪を増やす作用があるの?」「胸だけでなく体全体が太る可能性もある?」などの懸念を抱く方もいるようです。

ボロンがバストアップに効果的と言われているのは、エストロゲン(女性ホルモンの一種)の血中濃度を高める働きがあるからで、直接的に脂肪を増やす作用を持つわけではありません。

バストが大きくなることで体重が増える可能性はありますが、適量摂取で予想以上に太ってしまうなどの心配はまずないと考えて問題ないでしょう。

ボロンサプリは生理中に摂取できる?

生理中にはエストロゲン(女性ホルモン)が減少することが一般的です。そのためこの時期に女性ホルモンの活性化を促すサプリを飲むと、女性ホルモンのバランスが崩れる可能性があります。

女性ホルモンのバランスが崩れると生理痛が辛くなる、出血量が増える、吐き気などの症状が現れる恐れがあります。

中には生理中に飲めるサプリもあるため、用法・用量をよく確認した上で服用するようにしましょう。

ボロンを摂取すればバストアップ効果は本当にある?

バストが大きくなる根拠はない

繰り返しになりますが、「ボロンやボロンサプリを摂取するとバストが大きくなる」という証拠は今のところありません。

先ほど紹介したアメリカ農務省の研究では、ボロンにエストロゲンの血中濃度を高める働きがあることが確かめられました。ただし、この研究は閉経後の女性(更年期障害の治療を受けている方など)を対象としたものです。

20代や30代の女性がボロンを通常より多く摂取したからといって、同様の効果が得られるかはわからないのです。

女性は更年期になるとエストロゲンの分泌が不安定になり、徐々に濃度が低下していき、閉経後しばらくして低い濃度で落ち着きます。

更年期・閉経後の女性のように、エストロゲンの濃度が低下している女性であれば、ボロンの摂取によってエストロゲンの濃度を高めることができるかもしれません。

それ以外の女性については、ボロンでエストロゲンの濃度を高められるかは不明です。

「エストロゲンの濃度が上がる=バストアップ」ではない

エストロゲンの濃度を上げられたとしてもそれだけではバストアップにはつながりません。

バストの発育にはエストロゲンだけでなく成長因子も必要です。成長因子というのは、細胞の増殖を促進する働きを持つ物質です。バストの細胞に成長因子が豊富にあれば、エストロゲンによってバストが発育しますが、成長因子が乏しければ目立った発育は起こりません。

成長因子は思春期の女性のバストには豊富に存在しますが、思春期の終わりとともに急激に減り、それ以降はバストがほとんど発達しなくなります。

したがって、大人の女性がバストを発育させるには成長因子を外から補ってあげることが必要です。

ボロンと成長再生豊胸

成長再生豊胸は、成長因子をバストに注入してバストの自然な発育を促すという豊胸術です。

更年期の女性など、エストロゲンが不足している女性や、MTFの方が成長再生豊胸を受ける場合、エストロゲンの注射(ホルモン補充療法)を併用すると効果的です。

また、ボロンにもある程度エストロゲンを増やす効果があると考えられますので、ボロンが含まれる食品を積極的に摂取するとよいでしょう。

それ以外の女性の場合、バストの発育に十分な量のエストロゲンがすでに分泌されていますので、エストロゲンを注射する必要はありませんし、エストロゲンが増えすぎると副作用が生じるためかえって危険です。

普段の食事でボロンが不足することはまれなので、普通は気にする必要はないでしょう。もしボロンが不足している状態だとしたら、成長再生豊胸の効果を高めるためにも、健康のためにも、ボロンの摂取は重要です。

ただし、前述のように、あまりに大量のボロンを摂取すると、健康被害などが生じる恐れあるため注意してください。

一般的には、特定の栄養素をたくさん摂取するよりも、様々な栄養素をバランスよく適度に摂取するほうが効果的です。

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南クリニックでは成長再生豊胸がお得に受けられるモニター様を募集しています。

南クリニックの「成長再生豊胸」は手術不要・注射のみの治療のため、傷跡や痛みなどのダウンタイムがほとんどありません。また乳腺を発達させて脂肪を増やしていく方法のため、半永久的な効果が期待できる豊胸術です。

「ボロンだけでは効果が不安..でもメスをいれたくないし、長期的な効果が欲しい」という方はぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。

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まとめ

  • ボロンは植物細胞の細胞壁に含まれており、植物や人間に重要な栄養素の一つ。ボロンの働きの一つに「エストロゲンの血中濃度を高める」があることがわかっている。
  • ボロンは植物性食品やフルーツなどから摂取できるが、確実かつ効率的に摂取したいのであればサプリの活用がおすすめ。
  • ボロンを摂取しすぎると健康被害などの副作用を引き起こす可能性があるため注意が必要。米国食品栄養局(FDB)では、ホウ素の許容摂取上限値を1日当たり20mgと定めている。
  • ボロンはエストロゲンの血中濃度を高める効果が期待できるが、今のところ「ボロンを摂取するとバストが大きくなる」という科学的根拠はない。バストを大きくするにはエストロゲンだけでなく成長因子も必要。
  • 成長因子をバストに注入してバストの自然な発育を促したい方は南クリニックの「成長再生豊胸」がおすすめ。手術不要・注射のみの治療のため、傷跡や痛みなどのダウンタイムが気になる方にも向いている。
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