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公開日2022.07.22最終更新日2022.08.01豊胸基礎知識

胸元が突き出している「鳩胸」の人におすすめの豊胸術は?

                 

「服を着ているときはグラマーだと思われるけれど、脱ぐとそうでもない」。

これは、胸部が前の方へ突出している鳩胸の方によくあるお悩みですが、豊胸で修正できることがあります。ただし、鳩胸の方に適した豊胸術を選ぶことが大切です。

見た目の割にバストは小さめ!?「鳩胸」とは?

鳩胸という言葉を聞いたことはないでしょうか。

鳩胸とは、言葉の通り鳩のように胸部が前の方へ突出していることをいいます。

原因は肋骨や肋軟骨の過剰な成長・変形であり、多くは先天性(生まれつき)です。一般的には幼少期から症状が現れ始め、成長期になる頃には周囲から指摘されるほど目立ってくることがあります。

鳩胸は胸部が凹む漏斗胸とは逆に前へ突出するため、それほど体重・胸筋がなくても上半身が分厚く、ボリューミーに見える傾向があります。こうしたことから、鳩胸の方は周囲からバストが大きいと思われがちですが、実際は小さめバストであることも多いのです。

しかも骨の突出の影響でバストが左右に離れて見えてしまう、いわゆる「離れ乳」になっているパターンも珍しくありません。そのため、機能性の高いブラジャーで寄せてバストメイクしてもなかなかきれいな谷間ができないという特徴も見られます。

大きさもきれいな形も手に入る! 鳩胸の方におすすめの豊胸術は?

以上から、「水着になればバストが意外にも小さいことがわかってしまうし、離れ乳ぎみ。美容整形でなんとかできませんか」と美容外科クリニックに相談に来られる方が一定数いらっしゃいます。

この点、もちろんバストをきれいに整えることは可能ですが、鳩胸の方の場合は「どの方法でも大丈夫」とは言えません。鳩胸の方に適した豊胸術を選ばなくてはなりません。

鳩胸の方には脂肪注入法がおすすめ しかし難点も……

では、鳩胸の方におすすめの豊胸術はどれなのでしょう。

まずは、バストにご自身の脂肪を注入する脂肪注入法が挙げられます。

脂肪注入法は見た目・触り心地ともに大変自然であるうえ、脂肪注入箇所を自由に選べるため、鳩胸の状態に合った形・大きさになるようにバストをデザインしやすいからです。

ただし、脂肪を採取する工程で体にかなり負担がかかり、術後のダウンタイムでは強い痛みが出る点は覚悟しなければなりません。

そして、採取できる脂肪が少ないと想定される場合は手術自体受けられない可能性があります。

鳩胸の方はBMI(肥満指数)が標準値より低い痩せ型体型であることが多い傾向にあり、医師の判断によっては手術を断られる場合があるのは覚えておきましょう。

ヒアルロン酸注入法は「持続期間の短さ」と「しこり発生のリスク」がデメリット

ヒアルロン酸をバストに注入するだけで手軽にバストアップできるヒアルロン酸注入法も、脂肪注入法と同様にバストをデザインしやすいメリットがあります。

しかし、効果の持続期間は半年~2年程度と短いうえ、体の異物反応でしこりができやすいというデメリットがあります。

万が一、しこりが瘢痕化(石のように固くなること)した場合、見た目や触り心地にも影響しますし、除去には大掛かりな手術が必要です。

シリコンバッグ挿入法は「離れ乳」が加速してしまう可能性も

「豊胸と言ったらこれ」というほど知名度が高く、経験者も多いシリコンバッグ挿入法ですが、鳩胸の方には正直おすすめできません。

脂肪注入法やヒアルロン酸注入法に比べてデザインの自由度は低いですし、胸部の突出の程度によってはシリコンバッグを入れたことによってますますバストが外側を向いてしまう可能性があるからです。

痩せ型で脂肪が足りない場合は成長再生豊胸という手も!

鳩胸の方には、離れ乳もデザインできれいに寄せて見せることができ、触り心地も自然な脂肪注入法がおすすめですが、前述の通り、痩せ型で脂肪が少ない場合には難しいでしょう。

でも、まだ諦めないでください。脂肪を使った豊胸を希望する場合には成長再生豊胸という手段もあります。

成長再生豊胸とは、南クリニックが提供している成長因子を利用した豊胸術です。

細胞を増殖させるタンパク質である成長因子バストに注入してバスト内の脂肪を増やすので、脂肪を採取する必要がありません。

手術不要で体に負担がかかりませんし、術後大幅に体重を減るようなことがなければ効果は半永久的に持続します。

また、成長因子の注入箇所を吟味すればバストのデザインも可能。離れ乳もきれいに整えられます。

医師から鳩胸と診断された方、またはご自身で「鳩胸ぎみだな」と思われる方は脂肪注入法や成長再生豊胸を中心に、豊胸でのバストメイクを検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

・鳩胸とは、鳩のように胸部が前の方へ突出していることをいい、それほど体重・胸筋がなくても上半身が分厚く、ボリューミーに見える傾向がある。

・しかし実際は見た目ほどバストが大きくはないパターンが多く、胸部の突出の影響を受けて離れ乳になりやすい。しかし、豊胸でこれらの状態を修正できる。

・鳩胸の人におすすめなのは脂肪注入法と成長再生豊胸。脂肪注入法は自分の脂肪を採取してバストに注入するので見た目も触り心地も自然、デザインもしやすいが、痩せ型の人は十分な脂肪が採取できないと判断されて手術できない場合がある。

・成長再生豊胸はバスト内の脂肪を増やすタンパク質、成長因子をバストに注入する豊胸術であり、脂肪注入法のように脂肪を採取する必要がないので痩せ型の人にもおすすめ。また、手術不要なので体に負担がかからず、効果も大幅な体重減少がなければ半永久的に持続する。注入箇所を選ぶことによって離れ乳もきれいに修正できる。

・シリコンバッグ挿入法はデザインの自由度が低いうえ、シリコンバッグを入れることによってますますバストが外側に離れてしまう可能性があるので、鳩胸の人にはおすすめできない

・ヒアルロン酸注入法はデザインの自由度が高いものの、効果の持続期間が半年~2年程度と短い。また、異物反応が起きるとバスト内にしこりができて見た目と触り心地に違和感が出る可能性があるので、こちらもおすすめできない。

成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

当院には、
成長再生豊胸の他に脂肪注入法
もあります。

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