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公開日2021.03.31最終更新日2022.10.18豊胸基礎知識

【豊胸のデメリットは?】豊胸で後悔しないために知っておきたいポイント

満足できる、後悔しない豊胸にするためには、各豊胸術のデメリットについて知り、そのうえで患者さんの状況に合った豊胸術を選ぶことが大切です。

これから豊胸を検討される方は、怖がらずにデメリットについてもしっかり勉強していきましょう。

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目次

ヒアルロン酸注入法とは?

ヒアルロン酸注入法とは、バスト内にヒアルロン酸を注入してバストアップさせる手術不要の豊胸術です。手軽にバストアップできる「プチ整形」として人気があります。

ヒアルロン酸注入法のデメリット

しかし、手軽さが人気のヒアルロン酸注入法にも、次のようなデメリットがあります。

ヒアルロン酸注入法のデメリット①時間の経過とともに体内に吸収

ヒアルロン酸は時間が経過すると体内に吸収されてしまうため、バストアップ効果があるのは術後半年~2年程度。効果が長期間持続しないのです。

ヒアルロン酸注入法のデメリット②しこりになる可能性

ヒアルロン酸はもともと体内のいたるところにも存在する安全な物質です。

しかし、体外から何回も大量に注入すると体は異物反応を起こしてしまいます。すると異物と判断されたヒアルロン酸から体を保護しようとヒアルロン酸の周りに被膜がつくられ、この被膜が最終的にしこりへと変わってしまうのです。

ヒアルロン酸注入法のデメリット③ 触感が硬くなる

ヒアルロン酸自体はジェル状のとても柔らかいテクスチャーですが、バストの中に入ると脂肪や乳腺、筋膜などの内部組織に包まれるため、豊胸後の感触は患者さんの想像以上に硬く仕上がることがあります。

ヒアルロン酸注入法のデメリット④ サイズアップに限りがある

前述の通り、ヒアルロン酸を大量に注入するとしこりができやすくなるため、美容外科クリニックでは一度に注入できる量を制限していることが多く、現在のカップサイズから2カップアップ程度が目安となっています。

ヒアルロン酸注入法で豊胸する場合の注意点

ヒアルロン酸注入法で失敗しないようにするためには、まずは大量注入が可能と謳うクリニックを選ばないように注意しましょう。

また、ヒアルロン酸注入法の施術を何度も繰り返して受けるとしこりが発生しやすくなるため、特別なイベントの前や季節限定にするなどして、施術の回数を制限することをおすすめします。

そして、長期間持続型の豊胸ではないことをしっかり認識して施術に臨むことも大切です。

シリコンバッグ挿入法とは?

シリコンバッグ挿入法とは、脇の下やアンダーバストから袋に入ったシリコンを挿入してバストアップさせる豊胸術です。

シリコンバッグ挿入法のデメリット

1960年代のシリコンバッグ開発以降、世界中で行われているメジャーな豊胸術ですが、人工物を体内に挿入する方法ゆえに次のようなデメリットがあります。

シリコンバッグ挿入法のデメリット①カプセル拘縮の可能性

現在美容外科クリニックで取り扱われているシリコンバッグは安全性に優れたものですが、体にとって本来存在することのない異物であることには変わりません。そのため、人によっては異物反応によってできた被膜でシリコンバッグがギュッと圧迫され、まるでテニスボールのように硬くなる「カプセル拘縮」と呼ばれる状態になってしまう可能性があります。

シリコンバッグ挿入法のデメリット②内部破損の可能性

現在使用されているシリコンバッグの中身の多くは万が一、バスト内で破損した場合でも流れ出て体中に散らばる心配がほとんどないコヒーシブシリコンジェルです。しかし、それでも体内組織に触れるとその部分が炎症を起こし、痛みや腫れがでてしまうリスクがあります。

シリコンバッグ挿入法のデメリット③ 固さや揺れがシリコン(不自然)

ヒアルロン酸注入法と同じく、シリコンバッグもバストの中に入るとさまざまな組織に包まれて触り心地が硬くなりますし、挿入する位置がバストの皮膚表面から近い場合も硬い感触になってしまいます。

また、表面がざらざらしているタイプのシリコンバッグを挿入した場合は動きが少なく、動きや重力による自然な揺れが期待できません。

つまり、シリコンバッグ挿入法は感触・揺れの面で不自然な仕上がりになりがちなのです。

シリコンバッグ挿入法で豊胸する場合の注意点

シリコンバッグで豊胸する場合は人工物を体内に入れる以上、上記のようなリスクは常に起こりうると認識したうえで、ご自身の体格とバランスが取れる大きさのシリコンバッグを選ぶようにしましょう。

体格と比べて大きすぎるシリコンバッグを挿入すると仕上がりが不自然になります。

 

脂肪注入豊胸とは?

脂肪注入豊胸とは、身体の様々な部分から自身の皮下脂肪を吸収してバストに注入する豊胸術です。
最大のメリットは部分痩せとバストアップが同時にできる点です。ふつう、ダイエットをするとバストも小さくなるのがセオリーということを考えると、脂肪注入法はかなり魅力的な施術だと言えるでしょう。

見た目や感触も自然なので周りにもバレにくい豊胸術として人気です。

脂肪注入豊胸のデメリット

脂肪注入法とは、お尻や太ももから吸引で採取した脂肪をバストに注入してバストアップさせる豊胸術です。

気になる部分のシェイプアップとバストアップが一度の手術で可能になるうえ、見た目も触り心地も本物のバストとほとんど変わらない自然が仕上がりになります。

確かに脂肪注入法はメリットの多い豊胸術ですが、デメリットもあります。

脂肪注入法のデメリット①しこりが発生する可能性

注入した脂肪に十分な栄養と酸素が届かず、壊死した場合は体内に吸収されて消えてなくなりますが、壊死しても吸収されずに残った脂肪はしこりとなってしまうことがあります。

脂肪注入法のデメリット②痩せ型の人には向かない

痩せ型で皮下脂肪が少ない方の場合は十分な量の脂肪が採取されない可能性があるため、BMI(肥満指数)が16以下の方はクリニックによっては手術が難しいと判断される可能性があります。

脂肪注入法のデメリット③大掛かりな手術、ダウンタイム

脂肪注入法では、カニューレ(医療用の細い管)を体に何度も出し入れして脂肪を吸引する大掛かりな手術が行われます。脂肪を吸引した部分のダメージは大きく、ダウンタイムではしばらく強い筋肉痛のような痛みや内出血に耐えなくてはなりません。

脂肪注入法のデメリット③皮膚がデコボコになる可能性

脂肪吸引後はその部分に空きができるため、サポーターなどで皮膚を固定する必要がありますが、うまく空きが塞がらなかった場合は皮膚表面に凸凹ができてしまうリスクがあります。

脂肪注入法で豊胸する場合の注意点

しこりの発生を防ぐには脂肪がなるべく壊死しないよう、脂肪に十分な栄養と酸素を行き渡らせる必要があります。そのためには、「一度に大量の脂肪を入れない」「細かくした脂肪を少しずつ、一箇所に偏らないように注入する」といった脂肪注入法の重要ポイントを守ることが大切です。

脂肪を少しずつ、薄く、散らばるようにして注入すること。これを守らない、あるいはその技術がない美容外科クリニックを選ばないよう気をつけましょう。

ダウンタイムを抑えるには脂肪吸引する部位を絞り込むのがポイント

多くの部位から脂肪吸引をした場合には、痛みの感じ方が大きくなる傾向があり、術後しばらくは動くのがつらいと感じるかもしれません。
ですから、脂肪吸引は一度にたくさんの部位を一度に行うのは避けたほうがよいでしょう。1〜2ヵ所にしぼって脂肪を取り除くのがおすすめです。

丁寧な脂肪注入がしこりを避けるカギ

脂肪の加工技術だけでなく、脂肪を注入するドクターの腕もしこりのできやすさと関係があります。少しずつ丁寧に脂肪を注入する技術を持っていないと、しこりが生じやすくなるのです。

しこりをつくらないためには、できるだけ細いカニューレを使い、時間をかけて注入する必要があります。クリニックのホームページなどを見て、「注入に使用するカニューレ」について記載があるところを選ぶのがポイントです。

リスクが心配ならデメリットの少ない成長再生豊胸がおすすめ

現在主流となっているヒアルロン酸注入法、シリコンバッグ挿入法、脂肪注入法には上記のようなデメリットがありますが、その一方、新しい豊胸術の中にはこのようなデメリットが少ない方法も登場しています。

その一つが南クリニックの最長再生豊胸です。

成長再生豊胸のメリット

成長再生豊胸は細胞を増殖させるタンパク質、成長因子を使ってバストの脂肪を増やす豊胸術です。

脂肪でバストを膨らせるので見た目も触り心地もとても自然なうえ、施術は注射のみ。ダウンタイムはほとんどありません。また、もともとバストにある脂肪を増やすので脂肪注入法のように異物反応でしこりができる可能性が非常に低いにも特徴です。

しかも急激に痩せなければバストアップ効果は半永久的に維持できます。

成長再生豊胸のデメリット

ただし、成長再生豊胸にもいくつかデメリットがあります。

まずは一度に大幅にバストアップさせることはできないという点。これは成長因子による脂肪の増殖は段階的=バストが徐々に育っていくからです。

また、バストの成長具合を見ながら行われるため数回にわたって通院しなければならないうえ、注射のたびに費用が発生するのでトータルの費用が高額になる傾向があります。

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まとめ

医療に「絶対安全」や「100%ノーリスク」はなく、どの方法であってもデメリット・リスクがあります。ただ、事前にマイナスの情報について調べたり、注意したりすることでデメリットを最小限にすることは可能です。

豊胸をご検討の方はメリットだけではなく、デメリットについても積極的に学習しておきましょう。それが後悔しない豊胸へ第一歩です。

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成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

当院には、
成長再生豊胸の他に脂肪注入法
もあります。

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