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公開日2021.03.31最終更新日2021.04.22豊胸基礎知識

【豊胸】脂肪注入のデメリットと解決策を具体的に解説

                 

自分の体内にある脂肪を抜き取りバストに入れる「脂肪注入法」。脂肪の量が気になるヒップや太ももから吸引するため、痩身効果と豊胸の両方が一度に叶うと、人気の豊胸術です。しかし「しこりができた」「脂肪が定着しなかった」などのトラブルが後を絶ちません。今回は脂肪注入のデメリットを見ていきましょう。

脂肪注入豊胸とは?

脂肪注入豊胸とは、身体の様々な部分から自身の皮下脂肪を吸収してバストに注入する豊胸術です。
最大のメリットは部分痩せとバストアップが同時にできる点です。ふつう、ダイエットをするとバストも小さくなるのがセオリーということを考えると、脂肪注入法はかなり魅力的な施術だと言えるでしょう。

見た目や感触も自然なので周りにもバレにくい豊胸術として人気です。

脂肪注入豊胸のデメリット

半年で元通りになってしまう!?


脂肪注入法のトラブルでよく見られるのが「なかなか脂肪が定着せず、半年たつ頃にはバストが元通りになってしまった」というもの。原因は、脂肪の加工法にあります。
脂肪吸引で採取した脂肪は、血管から切り離され酸素や栄養の供給が遮断されています。放置しておけば脂肪細胞が壊死してしまうため、バスト内に注入しても脂肪として生着できず、吸収されて体外へ排出されてしまうのです。

防ぐためには、薬剤や機械を使って、できるだけ早く細かく脂肪細胞を加工すること。つまり、使用する機械や加工技術によって効果の持続性が変わってくるのです。

しこりができる?


脂肪の加工法が甘いとバスト内で細胞がかたまりのまま壊死してしまいます。体内に吸収されなかった細胞はしこりとなってバスト内に居座り続けるのです。しこりを作らないためには、脂肪を少しずつ丁寧に注入する技術も必要です。きちんとした医師が適切に処置すれば脂肪注入は非常に優れた方法ですが、そうでない場合は患者さんを苦しめてしまうリスクがあるのです。
どんな脂肪注入法であれ、しこりができる可能性はゼロではありませんが、身体に悪影響はないので安全です。

痩せ型の人には不向き


採取できる脂肪が少なければ「脂肪注入法」は成り立ちません。痩せ型の人の脂肪注入は、基本的に断られると思ったほうがいいでしょう。
大体の目安ですが、BMIが17以上あることが可能かどうかの判断ラインになることが多いです。

ダウンタイムが辛い


脂肪注入法を受けた患者さんに後日、施術の感想を尋ねると「術後のダウンタイムがつらかった」とおっしゃる人が目立ちます。
といっても、バストではなく脂肪吸引を行った部位のダウンタイムです。

脂肪を吸引する際には、脂肪細胞についていた血管を切断するので、そこから出血が起こります。小さな内出血で、すぐに止血はするのですが、皮膚の表面に青くあざができるのは避けられません。時間とともにあざは黄色に変色してきます。数週間で消えますが見た目はかなり強烈です。
内出血が起きた部位では、筋肉痛に似た鈍痛を数日間感じます。痛みの感じ方は人によって異なりますが、たいていは鎮痛剤で緩和することができます。

費用が高額


シリコンバッグ挿入ほど大がかりな手術ではありませんが、脂肪注入法は皮下脂肪の脂肪吸引とバストへの脂肪注入の2つの工程が必要になります。そのため、他の施術と比べるとどうしても高額にならざるを得ません。基本的には脂肪吸引1ヵ所につき30万円(1ヵ所追加で、プラス10万円)、さらに注入にプラス50万円と、最低でも100万円ほどかかると考えましょう。

脂肪注入のメリット

様々なデメリットをご紹介しましたが、脂肪注入は自分自身の脂肪を使うのでアレルギー反応が起こりにくく、比較的安全な治療法だと考えられます。痩身効果が得られるのもやはり大きなポイントです。そして何より、一度定着した脂肪は効果が失われることはないので、再手術の必要がない点は最大のメリットだと言えます。

脂肪注入を失敗しない為のポイント

ダウンタイムを抑えるには脂肪吸引する部位を絞り込むのがポイント

多くの部位から脂肪吸引をした場合には、痛みの感じ方が大きくなる傾向があり、術後しばらくは動くのがつらいと感じるかもしれません。
ですから、脂肪吸引は一度にたくさんの部位を一度に行うのは避けたほうがよいでしょう。1〜2ヵ所にしぼって脂肪を取り除くのがおすすめです。

丁寧な脂肪注入がしこりを避けるカギ

脂肪の加工技術だけでなく、脂肪を注入するドクターの腕もしこりのできやすさと関係があります。少しずつ丁寧に脂肪を注入する技術を持っていないと、しこりが生じやすくなるのです。

しこりをつくらないためには、できるだけ細いカニューレを使い、時間をかけて注入する必要があります。クリニックのホームページなどを見て、「注入に使用するカニューレ」について記載があるところを選ぶのがポイントです。

脂肪注入法を断られる人もいる⁉ 原因と解決策がコレ

「痩せる」と「豊胸」が一度にできる脂肪注入法ですが、患者さんが痩せ型の場合、十分な脂肪が採取できないという理由で、クリニックによっては施術を断ることがあります。

とはいえ、痩せていても「安全のために自分の脂肪でバストアップしたい」と希望される人は少なからずいらっしゃいます。

南クリニックでは、少しでも多く脂肪を採取できる部位を探し、採取できた脂肪を無駄なくバストに注入できるよう丁寧に加工を行っています。

痩せ型の人でも自分の脂肪で豊胸できる
痩せ型の人は、もともとバスト内の脂肪も少ない傾向があります。採取できる脂肪が少量で、もともとの脂肪も少ないとなると、脂肪注入法だけでは理想のバストサイズに近づくのは難しいかもしれません。

そこで、南クリニックでは「脂肪注入法」+「成長再生豊胸」という最強の組み合わせを提案しています。

脂肪注入法である程度増えた脂肪が、自ら増えていくように仕向ける「成長再生豊胸」を加えるのです。

成長再生豊胸の施術は、「成長因子」を注射するのみで、わずかな時間で完了しますし、痛みもありません。成長因子がバスト内の乳腺を発達させ、脂肪を増殖させます。もともとバスト内にあった脂肪と、他の部位から移植した脂肪、それぞれが増えていくわけですから、成長再生豊胸のみの施術に比べても豊胸効果はかなり高くなります。

100%自分の脂肪でできたナチュラルなバスト
痩せ型でバストがとても小さな人の場合、シリコンバッグ挿入法では皮膚の伸びが悪く、大きなシリコンを入れられないことがあります。

しかし、「脂肪注入」+「成長再生豊胸」であれば、脂肪注入である程度のボリュームを出した後、成長再生豊胸で徐々にバストが成長していきますから、バストの成長に合わせて、皮膚が少しずつ伸ばされ、周囲の組織も変化してくれます。まるで成長期にバストが大きくなっていくように、自然にバストが成長してくれるので、人工的な形になることはありません。

すべてが自分の脂肪でつくられたナチュラルなバスト。揺れ方、触り心地など、すべてが自然です。「脂肪注入」+「成長再生豊胸」の組み合わせで、満足のいく「部分痩せ」と「豊胸」を成功させてみませんか?

成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

当院には、
成長再生豊胸の他に脂肪注入法
があります。

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