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公開日2021.08.03最終更新日2021.08.31豊胸基礎知識

豊胸が原因で離婚危機?

                 

好きな人に「そのままの君でいい」と言ってもらえるのはうれしいことですが、できることならばボディに自信を持って明るく振る舞う自分を見てもらいたいものです。

小さめバストを大きくするには豊胸が確実な方法ですが、既婚者の方の場合はパートナーから強硬な反対にあってしまうことも……。

豊胸が原因で離婚危機に!?パートナーが豊胸に反対する主な理由とは?

コンプレックスだった小さめのバスト。ずっと豊胸するかどうか迷ってきたけれど、ようやく施術を受ける決心がついた。費用も準備できたし、いくつかのクリニックに問い合わせもした。だけど「夫が猛反対している­­­­­­」。

このように、家族、殊にパートナーからの強い反対を受けて二の足を踏んでいる方は多いものです。中には「豊胸するなら離婚する!」と家庭が一気に不和になってしまうことも。

パートナーがこれだけ豊胸に反対する理由は何なのでしょうか。

美容整形の「作り物感」が受け付けられない

テレビや雑誌で取り上げられた美容整形のビフォー・アフター写真で「作り物感」のある顔や体を見た方に多い反対理由です。違和感が強すぎて生理的に受け付けられないのでしょう。

また、ニュースで報道される整形失敗写真の印象が強く残り、「病気でもないのにメスを入れて後悔してほしくない」と心配していることもあるでしょう。

健康リスクが心配

美容整形や豊胸に興味がない方は、基本的に正しい情報を持っていない場合が多いもの。そのため、「豊胸すると乳がんになる」といった誤った情報を基に反対していることもあるでしょう。

大切なパートナーを思うゆえの心配なのですが、豊胸術と乳がんには関連性がありません。

授乳に影響が出そうで心配

こちらも健康リスクの場合と同じく、誤った情報でもって豊胸に反対しているパターンです。

なんとなく授乳に悪影響が出そうなイメージがあるのでしょうが、授乳の予定がある方に適した豊胸術を選べば問題ありません。

以上が豊胸に反対する主な理由ですが、逆に解釈すれば、これらの不安・心配を払拭できれば理解してもらえる可能性が出てくるとも言えるのです。

豊胸したら乳がんになる? 豊胸にまつわる誤解を解説!

前述の通り、豊胸に反対する理由には、豊胸への誤解がついてまわるものです。したがって、家族を説得する際は豊胸にありがちな誤解についてしっかり説明する必要があります。

それでは、上記の反対理由に沿って、豊胸への誤解を解いていきましょう。

ただし、この時点でどの方法で豊胸するか決まっていない場合に限ります。

誤解1「豊胸すると作り物感・違和感が出る」

自身の脂肪をバストに注入する脂肪注入法であれば、本物のバストとほぼ同じ見た目、感触を実現できます。しかし、脂肪吸引による影響でダウンタイムは強い痛みが続くため、この点を理解してもらう必要があるでしょう。

脂肪吸引法を紹介して理解が得られなかった場合は、成長再生豊胸について話してみてはいかがでしょうか。

成長再生豊胸は南クリニックが提供する手術不要の豊胸術で、成長因子をバストに注射するだけで自然にバストアップできます。手術不要なので当然術後のダウンタイムはほとんどなく、術後の体調が心配なパートナーもきっとある程度は安心できるのではないでしょうか。

誤解2「豊胸すると産後授乳できないのでは?」

人工物をバストに入れず、乳腺を圧迫することがない成長再生豊胸であれば問題ありません。

シリコンバッグ挿入法でも授乳に問題のない場合がほとんどですが、稀にシリコンバッグが乳腺を圧迫して乳腺炎を起こしてしまうことがあります。

そうすると痛みで授乳が難しくなる可能性があるため、豊胸後に妊娠を希望される方にはあまりお勧めできません。

なお、バスト内にしこりができる可能性があるヒアルロン酸注入法や脂肪注入法についても同じです。万が一、しこりができてそこに炎症が起きると、痛みで授乳が困難になります。

誤解3「豊胸は乳がんの原因になるし、乳がん検診も受けられなくなる」

現在主流となっている豊胸術が乳がんを誘発することはありません。

乳がん検診については成長再生豊胸であれば何ら問題なく受けられます。この豊胸術は細胞を増殖させる成長因子をバストに注入して脂肪を増やす豊胸術であり、人工物を一切使わないので診断の妨げになりません。

一方、シリコンバッグ挿入法の場合は、バストに強い圧力がかかるマンモグラフィ検査でシリコンバッグが破損する恐れがあるので注意が必要です。

なお、ヒアルロン酸注入法と脂肪注入法も術後の経過によってはしこりができる可能性があり、このしこりが原因で乳がんだと誤診されてしまうことがあります。

説得できなかった場合は成長再生豊胸Wでこっそりバストアップも!

できることなら、パートナーに理解してもらってから豊胸するのが一番理想的ですが、それができない場合もあるでしょう。

特に「うまく説明できないけど、なんとなく嫌」「病気や事故以外の手術は認めない」といったことが反対理由の場合です。

では、このような状況では諦めるしかないのでしょうか。

いえ、先ほども登場した成長再生豊胸であれば、パートナーに気づかれずバストアップできます。

成長再生豊胸には「F」と「W」の2種類の施術方法がありますが、「W」では少しずつバストを大きくしていく仕組みになっているので、豊胸を周囲に知られたくない方に最適の豊胸術なのです。

もちろん、前述の通り手術不要で体に負担がかからず仕上がりは自然。そのうえダウンタイムの症状は術後のほんの少しの腫れ程度。

しかも、急激な体重減少がない限り効果は半永久という点も長所です。

豊胸に対してパートナーが難しい顔をしている場合はぜひ、成長再生豊胸Wを検討してみてください。

まとめ

・パートナーが豊胸に反対する理由としてよく挙げられるのは「作り物感・違和感」「授乳への悪影響」「健康リスク」の3点であり、これらの誤った情報に基づく誤解が反対の主な原因になっている。

・まず、「作り物感・違和感」については脂肪注入法と成長再生豊胸であれば自然なバストに仕上げることができる。しかし、脂肪注入法はダウンタイムの痛みが強いというデメリットがある。

・豊胸後に妊娠を希望する場合、成長再生豊胸であればバストに炎症が起きにくく、授乳も問題なくできる。

・現在主流の豊胸術が原因で乳がんになることはない。乳がん検診については、成長再生豊胸なら人工物が入っていないので何ら問題なく受けられる。

・シリコンバッグ挿入法の場合はマンモグラフィ検査でシリコンバッグが破損する恐れがある。また、ヒアルロン酸注入法や脂肪注入法でバストにしこりができてしまった場合は乳がんだと誤診される可能性がある。

・どうしてもパートナーの理解が得られない場合は、少しずつバストを大きくする成長再生豊胸Wでバレずにこっそり豊胸する手もある。

成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

当院には、
成長再生豊胸の他に脂肪注入法
があります。

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