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美容外科 南クリニック/豊胸、成長再生豊胸

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コラム

column

2020.04.30豊胸基礎知識

                 

とにかく胸を大きくしたいんです!「脂肪注入&成長再生豊胸」で胸を大きく、お店でナンバーワンに

※「バストグロウ」は「成長再生豊胸」と同一です。

                 

バストの中身の9割は脂肪なので、「痩せる」と「豊胸」は相反するもの。痩せればバストは小さくなるのは自然の摂理なのです。

今回、紹介する江崎(仮名)さんも、「スリムなボディをキープしながら、豊満なバストになりたい!」と願う女性でした。

バストの大きさと形をコントロールしながら、約1年かけて、江崎さんはAカップからFカップまでサイズアップすることに成功しました。その間、余分な脂肪のついていたヒップと太もももスリムに変身。理想の体を手に入れることが叶ったのです。

彼女の受けた施術についてお伝えしていきましょう。

ボディはスリムに、胸は大きくと願う20代女性…そのわけは?

Aカップなのにバストは下垂気味

22歳の江崎さんが南クリニックに初めて来院されたとき、身長156㎝に対して、体重52㎏。決して太ってはいないのですが、ヒップと太ももに少し余分な脂肪がついており、本人も気にしていました。

バストは22歳にしては下垂気味。この時点ではAカップサイズでしたが、張りを失っているのが見て取れます。

話を伺うと、太ったり痩せたりを繰り返しているうちに、バストが下垂気味になってきたということでした。太るとバストもサイズアップしますが、痩せるとしぼむ。その繰り返しで、バストの皮膚やクーパー靭帯が伸びてしまったのが原因のようです。

同僚に負けたくない。だからバストアップを!

江崎さんの希望はDカップ以上のバストになることでした。なぜ、それほどまでにバストを大きくしたかったのでしょうか。本人がカウンセリングで話してくれたのですが、実は、お酒の席で男性を接待する仕事をされていたのです。そこでナンバー1になりたいという夢があり、豊胸を決意されたということでした。

多くのお客様に指名してもらえるように、ボディラインを強調したファッションや、今風のメークを研究して日々努力されていましたが、バストにはコンプレックスがありました。

同僚の女性は、シリコンバッグ挿入法やヒアルロン酸注入法でバストを大きくしていますが、江崎さんは自然のままのAカップ。ヌーブラを押し込んで、胸元のあいたドレスを着てもサマになりません。手術が怖い、失敗したらどうしよう……と、不安を抱えての来院でしたが、ようやく豊胸する決意をして、南クリニックに相談にいらしたのです。

無理なダイエットが仇となり、自慢のカラダが…

食事制限をしてみたものの、痩せるのは顔と上半身ばかり

実は、20歳の頃は体重が55㎏あり、その頃のボディラインのほうが本人は気に入っていたそうです。バストもBカップで、ウエストの締まったメリハリボディ。お客様からも「スタイルいいね」と褒められていました。

しかし、ヒップと太ももにやや脂肪がついていることが気になり、何度かダイエットにチャレンジをしました。足に筋肉をつけたくなかったので、食事を1日1食にする無理なダイエットを繰り返したそうです。

しかし、気になる下半身はほぼ変化せず、顔がげっそり痩せ、上半身は貧相に。全身のバランスが悪く、ドレスが似合わなくなってしまいました。

ダイエットの繰り返しが、バランスの悪い体型の原因

痩せた上半身に脂肪を取り戻そうと、ダイエットから一転、食事を多めにとるようになっても、結局は上半身にはあまり脂肪がつかず、下半身ばかり太っていく……。そこで、またダイエットをする…。その繰り返しが、バストを下垂させた原因でした。

江崎さんの場合、骨格の特徴から上半身に脂肪がつきづらかったのですが、そうとは知らず、ダイエットとリバウンドを繰り返してきたのは気の毒としか言えません。おそらくダイエットをせずに20歳の頃の体型を維持していたら、ここまでバストも下垂しなかったはずです。

脂肪注入&成長再生豊胸でメリハリのあるからだに変身

ダイエットの必要がないように、気になる脂肪は除去しておく

さて、豊胸術の選択をどうするかですが、下半身の悩みと豊胸をセットで考えることをおすすめしました。今回、バストだけを大きくしても、下半身の脂肪が気になって再びダイエットをしてしまうと、せっかく大きくしたバストが萎んでしまう可能性があるからです。

提案したのは「脂肪注入&成長再生豊胸」。まず、ヒップと太ももから気になる分の脂肪を吸引して、下半身の悩みを解決します。そしてその脂肪を利用して、バストアップをはかるのです。

ただ、それだけでは江崎さんの希望するDカップ以上のバストをつくるのは難しいと考えられました。

そこで、脂肪注入法の結果を見て、成長再生豊胸を追加施術するプランを立てたのです。

クリニックによって技術に差のある脂肪注入法

南クリニックの脂肪吸引は、細いカニューレを使って、仕上がりのデザインが美しくなるように脂肪を取り除いていきます。どの部位からどれくらい脂肪を取り除くかは、ドクターの経験とセンスがモノを言うところです。

脂肪吸引は一般的には全身麻酔を使って行います。1~2週間は少し痛みが残る場合がありますが、鎮痛薬の処方で江崎さんは十分に乗り切られたとおっしゃっています。

吸引した脂肪は丁寧に加工してからバストへ注入します。加工方法と、注入の仕方によっては、せっかく注入した脂肪がほとんど体内に吸収されてしまい、思ったほどバストアップしないケースが非常にたくさんあります。

クリニックによって脂肪の加工方法は異なりますし、注入に使用する器具も違います。そのため、クリニックごとに脂肪の生着率には大きな差が生じるのです。脂肪注入法を考えている場合には、必ず生着率について尋ねるようにして欲しいと思います。

「成長再生豊胸W」3回でDカップを達成

脂肪注入が落ち着いてきたところで、バストはCカップまで大きくなっていました。張りも生まれ、十分美しいバストになっています。

しかし、江崎さんの希望はさらに大きなバストです。

ここから成長再生豊胸Wを開始しました。成長因子をバスト内に注射し、自身のバストが自ら育つように促すものです。

3回行ったところでDカップを達成。もし、脂肪注入法を先に行っていなければ、ここまで劇的な効果は表れなかったはずです。脂肪注入法でバスト内の脂肪が相当量増えていましたから、成長再生豊胸Wで注入した成長因子の働きかけによって、より早くバストが成長したのでしょう。

これで終了だと思っていましたが、江崎さんは「もっと大きくしたい」とさらなる挑戦を望まれました。

理想のボディになり、目標のナンバーワンを獲得

最終的には成長再生豊胸Wをトータル17回行い、Fカップに到達しました。施術開始前の写真と見比べると、同じ人のバストとは思えません。

体重はバストが大きくなった分、若干増えたそうですが、それが正解です。成長再生豊胸を行ってから1年くらいの間は、バストの大きさと形を維持するためにも、太る必要はないのですが、体重を減少させないようにしていただきたいのです。

気にしていたヒップと太もももスリムになり、バストはFカップ。ミニ丈のドレスやヌーブラなしで胸元の開いたファッションを好んで着るようになったと笑顔で話してくれました。

目標通り、お店のナンバーワンとなり、仕事に燃えている江崎さんです。

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