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美容外科 南クリニック/豊胸、成長再生豊胸

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コラム

column

2020.01.27お悩み

バレずにバストアップしたい……やせ型の人におすすめの「バストを育てる」豊胸術

※「バストグロウ」は「成長再生豊胸」と同一です。

                 

バストサイズで悩む多くの人が「やせ型」です。

バストの中身は9割が脂肪なので、全身の脂肪量が多い人ほど、バストにも脂肪が多くついているのは自然なことです。もちろん、やせ型の人でも豊かなバストの人はいますが、遺伝的にバストが大きくなる要素を持っている人や、思春期に乳腺の成長が活発だった人に限られているといわれています。

ですから「豊胸術を受けたい」と相談に来られるのは、圧倒的にスリムな体型の人が多くなります。

しかし、やせ形でバストが小さめの人にとって、豊胸術はメンタル面でハードルの高い施術ともいえます。スレンダーなボディに対して、ある日突然、大きなバストが誕生すれば周囲の人には一目瞭然「豊胸した!」とわかってしまうからです。

そんな悩みを持つ、やせ型の人にぴったりな最先端の豊胸術をご紹介しましょう。

豊胸したことがバレやすいやせ型の人

彼の好みのボディラインになりたい!

ある患者さんのお話をしましょう。

来院された当時、23歳だったTさんは、身長157㎝、体重40㎏。スレンダーというよりは、 “ガリガリ”といったほうがしっくりくる印象でした。

ブラジャーのサイズはAカップ。それでもカップに隙間ができてしまうので、ブラパッドを常に使用していると話してくれました。やせ型は子どもの頃から変わっておらず、ダイエットをしたことはないそうです。

バストが小さいことを自覚していたものの、実はあまり気にしていなかったというTさん。しかし、ある男性の言葉を聞いたときに、突然、バストの小ささがコンプレックスとなり、すべてに自信を失ってしまったといいます。

相手の男性は、勤めているオフィスに週1度来訪する取引先の営業マンでした。身長が高く、堀の深い顔立ち。Tさんの好みのタイプの外見です。穏やかな話し方や、仕事に真面目に取り組む姿勢にも惹かれ、声をかけられたらラッキーだなと、意識していたそうです。

あるとき、上司から取引先との食事会に同席するよう命じられました。ドラマのような展開ですが、そこに気になっていた彼も同席していたのです。会話をする機会はほとんどありませんでしたが、彼が他の人と話している声は聞こえてきました。そのなかで、どんなタレントが好きかという話題になり、彼はバストが大きなことで有名な女優の名前をあげたのです。

その瞬間、Tさんは打ちのめされてしまいました。自分のような、小さなバストでは彼には見向きもされないだろうと勝手に思い込んでしまったのです。

会食で顔を合わせたことがきっかけとなり、それ以来、週に一度の来社時、彼はTさんに話しかけてくれるようになりました。同僚からは「彼、Tさんに気がありそう」といわれるようになり、嬉しい反面、小さなバストのことばかり気になるようになってきました。ストールでバストを隠してみたり、ふわっとしたトップスを着るなど、彼が来社する日は、バストが目立たないファッションを心がけるようになっていったそうです。

彼との距離が近づくごとに、Tさんの悩みは深くなっていきました。誰にも相談できないまま悩み抜いたTさんは、美容クリニックへ相談に行きます。せめてBカップ、欲をいえばCカップになりたいと、豊胸術のキャンペーンを行っていた3つのクリニックへ足を運びました。

「やせすぎで豊胸は無理」と3つのクリニックで断られた

一軒目のクリニックはシリコンバッグを入れる豊胸術をメインで行っていました。最新タイプの大きなシリコンバッグを入れて、すぐにでもふっくらしたバストになりたいと心を決めて、Tさんはカウンセリングに向かいました。

ところが、ドクターの返事は「手術不可」というものでした。極端にやせているTさんのバストには、小さなシリコンバッグしか挿入できないというのです。皮膚が人より薄いこともあり、大きなシリコンバッグを入れると、バッグの輪郭が浮き出てしまったり、バストがいびつな形になる可能性があるというのがその理由でした。

二軒目のクリニックはヒアルロン酸注入法のキャンペーンを派手に行っていました。ヒアルロン酸なら、手術をする必要もない。きっとOKしてもらえるだろうと相談してみると、こちらも答えはNO。バストの中に、ヒアルロン酸を注入するスペースがないという理由でした。

乳頭からアンダーバストまでの距離が短いと皮膚が伸びにくく、ヒアルロン酸をたくさん注入できません。だから、Tさんが希望する2カップアップは無理だと返事をしたのでしょう。

三軒目は脂肪注入法を行っているクリニックでした。「やせている人でも可能な脂肪注入法」とホームページに大きく記載があったので、最後の砦と覚悟を決めてクリニックの扉を開けました。そこでは、バストに脂肪を生着させるためのスペースをつくってから脂肪を注入する、新しい手法を実施しているということでした。

しかし、残念ながらここでも施術には至りませんでした。非常にやせているTさんの場合、ヒップや太ももなどからかき集めても、希望するに値する脂肪を採取することが難しいと判断されたのです。

ドクターからは「できる限りいろいろな部位から脂肪を集めて、チャレンジしてみましょう」と提案されたそうですが、豊胸のために、他の場所がやせてしまうことに抵抗を感じたそうです。食べても食べても太らない体質のTさんならではの、残酷な結果となってしまいました。

自分の細胞を増やしてバストアップさせるという考え方

「バストを育てる」の言葉に最後の望みをかけた

豊胸を決心したというのに、施術してくれるクリニックがない……。落ち込み、彼との恋を諦めかけていたときに、たまたま見つけたのが私たち南クリニックのホームページだったそうです。

「バストを育てる」という文章を読み「もう、この方法しかない」と思ったそうで、すぐに連絡をくれました。他院で断られているために、Tさんの声は小さくか細く聞こえました。

徐々に皮膚が伸びていく豊胸術を選択

すぐに予約を入れ、一週間後にカウンセリングを行いました。確かに、相当なやせ型でした。プロのモデルさんでも、ここまでやせている人は多くはありません。

Tさんのバストをチェックしてみると、確かに皮膚が薄く、伸びにくいと判断できました。ヒアルロン酸を注入したら、バストの中でヒアルロン酸が行き場を失ってかたまり、ゴツゴツしたバストになっていたかもしれません。

南クリニックの技術であれば、脂肪注入法で1カップくらいのサイズアップは叶いそうでしたが、本人の気持ちは成長再生豊胸へと向いていました。私たちも、無理に脂肪注入法をするよりも、徐々にバストを育て、皮膚をゆっくり伸ばしていくほうが、自然で健康的なバストになるだろうと考えました。

新陳代謝を促す「成長因子」

Tさんは大変真面目な性格で、成長再生豊胸の安全性についても細かく質問してこられました。そこで、成長再生豊胸の原理をしっかりお伝えすることにしました。

第一に、成長再生豊胸は異物を挿入したり、別のところから持ってきた何かで内容物を増やすものではない点をお話ししました。

成長再生豊胸では「成長因子」をバストに注射します。成長因子というのは、体のさまざまな場所に存在しているタンパク質で、細胞が活性化し分化や増加を助けるものです。

たとえば、入浴時に体をこすると、古い皮膚の角質がはがれ落ち、垢が出ます。それでも私たちの皮膚の角質はなくなることなく、そこに存在しています。これは、古い皮膚の角質の下に、すでに新しい角質が形成されているからに他なりません。

新しい皮膚をつくるには、新しい細胞が必要です。成長因子は古い細胞に働きかけて、同じものを2つつくります。1つは新たな皮膚のために使われ、古いほうは捨てる――。このプロセスが新陳代謝と呼ばれるもので、私たちの体が健康でフレッシュな状態を保っていられるのは、新陳代謝が行われ続けているからです。

そして、新陳代謝に欠かせないのが成長因子です。成長因子は体のあらゆる場所に存在し、細胞の活性化を助けているのです。

「成長因子」は体や臓器の成長にも欠かせない

成長因子の働きはそれだけではありません。赤ちゃんから第二次成長期が終わるまで、私たちの体は大きく変化します。身長が伸び、体重が増え、臓器のサイズもアップしていきます。皮膚や筋肉も増え、大人の体になるまで成長を続けていきます。

そうした体が成長するときにも成長因子は使われています。体の部位ごと、組織ごとに種類の違う成長因子が存在し、体の成長に大きく関与しているのです。

バストに関していえば、第二性徴期である思春期の頃に、もっとも成長因子が活躍します。初潮が始まる前後から、女性の体内では女性ホルモンの分泌が変化していきます。それによって、大人の女性としての体の機能や、ボディラインの変化が始まります。

ただし、女性ホルモンだけではバストが大きくなったり、女性的な丸みを帯びた体つきへとは変化していきません。女性ホルモンの働きを受け取る、成長因子の存在がとても重要なのです。女性ホルモンが投げたボールを成長因子がキャッチする。そんなイメージを描いてもらうとわかりやすいでしょう。

思春期のバストの成長を再現する

成長因子の数には限りがあり、思春期を超えると、バストがさらに大きくなるための成長因子は残っていません。もちろん新陳代謝ができるだけの成長因子はあるので、バストの弾力や皮膚の張りなどは保つことができます。しかし、すでに成長するための成長因子は使い果たしているので、本来は成人後にバストが大きくなることはあり得ません。

ところが、成長再生豊胸では成長期の女性のバスト内で起きる変化を、もう一度再現させることができます。その秘密が、成長因子の注射にあるのです。この原理をTさんにお話しすると、少し頬を赤らめて「20歳を過ぎて、成長期のような変化が本当に起こるのですか?」と尋ねてきました。

Tさんに限らず、こうした質問は多くの患者さんから聞かれる内容です。

不安に思うのは当然です。ですが、本当のことです。

成長再生豊胸で注射する成長因子は、脂肪細胞の分化と増加を促すものと、乳腺を発達させるものの2種類を配合してつくられています。この配合の割合が重要で、バストがナチュラルに成長するためのカギとなります。

成長期にバストが大きくなるときには、乳腺が発達し、その隙間を新しくできた脂肪が埋めていくことで、徐々にバストが豊かになっていきます。成長因子を注射したバスト内では、体内にある幹細胞が成長因子の存在に気づき、働きかけを始めます。すると、成長期と同様に、乳腺が発達を始め、それにともなって脂肪細胞の数も増えていくのです。

施術のたびに膨らみが少しずつ増す……だから気づかれにくい

納得がいくまで、施術を何度でも受けられる

成長再生豊胸の施術は1回しかできないわけではありません。患者さん一人ひとりのバストの成長速度に合わせて、数回にわたって注射を繰り返すことで、理想のバストへと近づけていきます。1回目の施術では、平均して約25~30㏄分の豊胸効果が期待できますが、2回目、3回目と回を重ねるごとに、豊胸効果はアップしていきます。

その理由は、バスト内の脂肪組織の幹細胞が増えてくるからです。1つの幹細胞が分裂して新たな細胞をつくるので、バスト内の脂肪組織量が多いほど、効果が増す仕組みです。

Tさんの場合は、2週間ごとに5回の施術を行いました。その間、体調を崩すことも、生理の周期が乱れることもありませんでした。そこから1ヵ月あけて、再び5回の施術を行い、見事に理想とするバストへと成長しました(Tさんが受けたのは成長再生豊胸Wです。成長再生豊胸Fの場合は、施術後2週間で生理がきます)。

周りに一切バレることなく幸せをつかんだ!

Tさんがもっとも驚いていたのは、周囲にまったく気づかれなかった点です。本当に少しずつ、わずかな成長なので、施術を始めて3ヵ月ほど経ったころに、同僚から「少し太った?」と聞かれたそうです。バスト内の脂肪の分、若干ですが体重が増加していたので「そうなの、少し太っちゃって」と答えると、「バストにいい感じに脂肪がついたね。うらやましい!」と羨望のまなざしを浴びせられたそうです。

もし、シリコンバッグ挿入法やヒアルロン酸注入を行っていたら、突然大きくなったバストに、きっと豊胸術を受けたとバレてしまっていたでしょう。

気になる彼との恋の行方ですが、成長再生豊胸を始めてすぐに食事に誘われ、その後、順調にお付き合いが進展しているそうです。

成長再生豊胸を終了した今も、バストはまだ少しずつ成長しているそうで、彼もTさんの体型が大好きだといってくれるそうです。

やせ型の人でも、ナチュラルな仕上がりに、そして周囲にバレない豊胸を可能にした成長再生豊胸。悩んでいる人は、ぜひ、一度カウンセリングを受けてみてください。

※施術効果はあくまで、患者様ご本人の感想です。また、施術後の状態は人によって異なります。

成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

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