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公開日2020.09.30最終更新日2020.10.12お悩み

「四捨五入したら50歳よ」自虐で落ち込む40代女子「成長再生豊胸」で心、晴れやかに

更年期を境に、女性の体は大きく変化します。その過渡期である更年期は、体が変化についていかれず、さまざまな症状を感じるようになります。これが「更年期障害」と呼ばれるものです。

体の変化だけでなく、心理面にも影響が及ぶ人もいて、鬱状態を経験する人も決して少なくありません。

運動や趣味でストレスを発散させたり、女性ホルモンや不調を整えるための薬を投与するなど、更年期障害の症状を少しでも和らげるために、年頃の女性はさまざまな努力をしています。

そんな更年期の心と体のモヤモヤを、「若返る」というキーワードで解消した五十嵐(仮名)さんの症例を紹介していきましょう。

40代後半、更年期なのか、体調がすぐれない日も多く

最初の症状はホットフラッシュ

五十嵐さんが更年期と思われる症状を自覚したのは、47歳の冬でした。職場で「今日は寒いね」と同僚が話しているのに、自分だけが顔から汗を流し暑くてたまらないという場面を何度か経験したのです。

五十嵐さんが経験したのは、いわゆる「ホットフラッシュ」と呼ばれる更年期独特の症状でした。時間にすると数分のことではあるのですが、体が急に熱くなり、ドキドキと心臓が脈打つように感じます。そして、頭部や顔面、胸元から汗が噴き出してくるのです。

全身が水分不足!?喉は渇くし、皮膚はかゆくて仕方ない

次に起きた症状は喉の渇きでした。運動後でもないのにしょっちゅう喉や口に渇きを感じ、ミネラルウォーターを持ち歩いていないと不安で仕方ありません。そのうち、皮膚の乾燥も起き始め、ひざ下や腕、背中などがかゆくて、かきむしるようになってしまいます。

全身に水分が不足しているような気がして、たくさん水を飲み、ボディクリームを塗りまくりましたが、なかなか症状が改善せず、徐々に外出するのが怖くなってきました。

朝は起きられず、夕方は後悔で涙が止まらない

五十嵐さんは夫と娘二人の4人暮らし。当時は週3日のパートに出ていましたが、更年期障害の症状が強くなるに従い、パートを休む日が増えていきました。

朝、目が覚めると全身が重く、布団から出られないのです。ご主人はもともと朝食を食べない人だったので、ベッドの中から「いってらっしゃい」と見送りをし、高校生と大学生の娘さんはたちも、母親の変化に戸惑いながらも、自分たちで支度をして登校してくれていました。

午前中いっぱい体のだるい時間が続き、ようやく昼頃にベッドからはい出しますが、どんよりした気持ちは改善できません。そして、夕方になると「今日も何もしないまま一日が過ぎてしまった」と後悔し、涙が止まらなくなるのです。

内科、そして婦人科を受診した結果…

ご主人の勧めもあり、近所の内科クリニックへ相談に行き、血液検査をしてもらいました。医師の診断は「女性ホルモンのバランスが崩れているようなので、婦人科へ行ってください」というものでした。

重い足取りで婦人科を受診し、「更年期障害」とはっきり告げられたときは、原因がわかってホッとした面もありましたが、「まさか自分がそんな年齢になっていたなんて」というショックのほうが大きかったと五十嵐さんは話します。

「四捨五入したら50歳よ」と自虐的な言葉に、なぜか気分も沈みがちに

ホルモン療法は受けたくない

婦人科では女性ホルモンの投与を勧められましたが、五十嵐さんには怖さがありました。ホルモン療法はがんになるやすいという噂を耳にしたことがあったからです。

婦人科の医師は「がんのリスクが高まることはない」と科学的データを示して説明してくれたそうですが、自分の母親を乳がんで亡くしている五十嵐さんにとって、即、決断できる治療ではありません。

そこで、漢方薬による治療を開始したのですが、漢方は体質によって合う人と効果の現れにくい人がいるうえに、即効性を求めることは叶いません。

五十嵐さんは「もう、四捨五入したら50歳。もう、おばあちゃんなのよね」と、自虐的な発言が増え、自分自身の言葉にまた落ち込む負のスパイラルに入り込んでいました。

自律神経の乱れから症状が発生する

更年期の精神的な不安定さは、誰にでも起こり得ることです。

ホルモンバランスの乱れから、自律神経が正しく働かなくなり、本来は活動的にならなければいけない時間帯に体が重くなり、気分的な不安や落ち込みが強くなります。逆に夜、眠ろうとすると体が活動状態に入ってしまうこともあります。

こうしたことが続くうちに、食欲不振、過食、睡眠障害、怒りっぽくなる、やる気が起きない、物事を楽しめなくなる……などの精神的症状に苦しむようになります。

どうしたら気分をあげられる?そんな時に出合った豊胸術を受けた人のブログ

たまたま見つけたブログを読んでいたら…

パートをやめ、ほとんど家に引きこもっていた五十嵐さん。ベッドの中でタブレットを使って他人のブログを読むのが唯一の楽しみになっていました。

そんなとき、五十嵐さんが目にしたのが「南クリニック名古屋院」で豊胸術を受けた人のブログだったといいます。

更年期を乗り越えてバラ色の人生?

人は落ち込むと、自分と同じような「かわいそうな人」を探す習性があるのでしょうか、五十嵐さんは自分と同じように更年期に悩む人のブログをのぞくのが日課になっていました。

そこには「苦しい」「何とかして」という悲痛な叫びが記されており、「自分だけじゃないんだ」と励まされることもありましたが、ますます落ち込んでしまう日もあったそうです。

ところが、ある日見つけたブログは、それまでのものとは異なり、「激しい更年期障害を乗り越えた54歳」「ナイスバディになってバラ色の人生をスタート!」「恋人ができちゃいました」などなど、前向きな文言が連なっていたそうです。

自分の気持ちをアップさせる方法とは?

その人のブログを遡っていくと、40代後半でひどい更年期障害となり、高血圧やめまいなどの症状も出ていたブログ主。50歳を過ぎると、メンタル面の症状も悪化し、一時は自殺を考えるほどだったと書かれています。

その女性が更年期のメンタル不調から立ち直ったのは「南クリニック名古屋院」で受けた豊胸術がきっかけでした。体調を含め、自分の体が大嫌いになっていたブログ主は、ここまできたら美容整形で自分の気に入る顔と体を手に入れようと決意します。

いきなり顔の整形は勇気がいるということで、最初に取り掛かったのが豊胸術だったのです。

自分の体が変わっていくことが、毎日の喜びになった

彼女が受けたのは「成長再生豊胸」。バストに異物を入れるのではなく、自分のバストが自然に成長するように仕向ける施術です。ブログ主は、少しずつバストが大きくなっていく様子に気持ちが上がり、前向きな気持ちを復活させていきます。

AカップだったバストがDカップにまで成長したところで、ブログ主はそれまでの落ち込みから解放されたと書いています。顔の整形をするまでもなく、バストが大きくなったことで、すべての自信を取り戻したと言うのです。

中肉中背で、顔立ちも悪くない五十嵐さんですが、バストはとても小さく気にしていました。小さいバストを人に見られたくないという理由から、友人から旅行に誘われても断っていたほどです。

「もしかしたら自分も成長再生豊胸で変われるかもしれない」と、五十嵐さんは南クリニック名古屋院へ早速、問い合わせをしてきてくれました。

AカップからCカップへ。その道のりが前向きな気持ちの原動力に

ご主人も施術を賛成してくれているということで、成長再生豊胸を2回行いました。半年かけてAカップのバストはCカップ以上に成長しました。

「少しずつ大きくなっていくバストを見るたびに、これまで落ち込んでいたのが嘘のように明るい気持ちが増していった」と五十嵐さんは話します。バストが大きく張りを増すごとに「気持ちも若返った」そうです。

更年期障害の苦しみは人それぞれ。改善できる方法も人によって異なります。五十嵐さんにとっては、自身の体が「まだ変われる」「若返っていく」という自信が、更年期の症状を和らげたのでしょう。

更年期障害に苦しむ女性の一助になればと、五十嵐さんの症例を紹介させてもらいました

※本文中に登場するブログについては、すでにアカウントが閉じられているようで、当院では確認できませんでした。

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成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

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