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美容外科 南クリニック/豊胸、成長再生豊胸

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コラム

column

2020.08.31お悩み

すべて完璧だった 40 代のキャリアウーマンが高齢出産で変わり果てた自分に愕然!「成長再生豊胸」で自信を取り戻す

※「バストグロウ」は「成長再生豊胸」と同一です。

                 

「加齢+出産のダブルパンチで、バストが悲惨なことになってしまった!」そんな悲鳴をあげて、南クリニックを訪れる女性が増えています。

バストの大きさや形に大きな変化が生まれる要因の多くは、加齢と妊娠出産にあります。ですから、出産回数の多い人ほどバストに変化が起こりやすく、年齢が上がるほどバストの悩みは深刻になっていきます。

近年は、40歳を過ぎてから出産を経験する人が増えていることから、出産後に加齢とのダブルパンチでバストに急激な変化が起きてしまうケースが少なくありません。

今回登場する出口さん(仮名)も42歳で出産し、その後のバストの変化に心がついていかず苦しんだ一人です。

そんな彼女を救ったのは、最新の豊胸術「成長再生豊胸」でした。小さなお子さんの子育て、家事、そして仕事。毎日のルーティンを崩さずに豊胸が叶った出口さんの体験を紹介していきましょう。

仕事にまい進してきた 40 代のキャリアウーマン

小さなころからファッションフリークだった

アパレル会社に勤務する出口さん。小学生のころからファッション雑誌を見るのが大好きだったそうで、モデルの着こなしを真似たり、自分なりのコーディネートを想像したりして楽しんでいたそうです。

ですから大手アパレル会社に入社が決まったときにはとても嬉しかったのですが、実際に入社してみると、仕事は多忙を極め、苦しい20代だったと振り返ります。

出口さんの夢は商品企画でしたが、入社して5年は店舗勤務が続きました。その後はエリアを統括するマネージャになり、ノルマとの闘い。女性だからと甘えたことが言える環境ではありません。

彼ができても仕事が忙しすぎてまともにデートもできず、「仕事と俺、どっちが大事?」と、ドラマのような質問をされては別れる……の繰り返しでした。

それでも洋服が好き、自社の製品を愛していると豪語する出口さんは、仕事の手を抜くことはありません。その努力が実り、29歳のときに商品開発部への異動が決まりました。

商談、デザイナーとの打ち合わせ、海外出張と、出口さんの仕事はさらに充実したものとなり、ますます仕事にのめり込んでいったのです。

40 歳を超えて結婚・高齢出産…すぐに仕事に復帰し、仕事と子育てに忙しい毎日

突然の同棲開始。毎日、プロポーズ攻撃を受けた

結婚しても良いかな……と思う男性との出会いがなかったわけではありませんが、仕事と家庭の両立ができるほど器用ではないと自らあきらめていたところもあり、都会のマンションで一人暮らしを続けていました。

ところが、40歳を超えてから、出口さんに大きな変化が起こりました。広告代理店に勤める年下の男性と同棲することになったのです。彼はバツイチでしたが子どもはいません。猛アプローチを受け、彼が出口さんのマンションに転がりこんでくる形で始まった同棲生活。

彼は毎日のように「結婚しよう」出口さんにプロポーズしていたそうですが、出口さんは「こんなおばちゃんと結婚したら、ご両親が悲しむわ」と、彼の言葉を流していたそうです。

妊娠を心から喜んでくれた彼と入籍

同棲2年目にして、出口さんは妊娠しました。妊娠がわかったときの彼の喜びようは驚くほどテンションが高かったそうです。「すぐに籍を入れよう!」という彼の言葉に、「運命に身をゆだねよう」と出口さんもようやく心が決まり、入籍の運びとなりました。

42歳の高齢出産。出口さんの会社は、ここ数年、女性の働き方に理解を示す方向に舵を切っており、妊娠中の時短勤務や出産後の育休も十分とらせてもらえる立場でした。

しかし、ちょうど新しいブランドの立ち上げと時期が重なり、出産後3カ月で現場復帰することにしました。周囲は心配しましたが、出口さん自身がそのプロジェクトのリーダーだったこともあり、現場仕事を人に任せることができなかったのです。

母乳からミルクへ移行したところ……

急きょ保育園を探し、仕事に復帰した出口さん。彼とスケジュールを調整しながら、お子さんの送迎、家事、育児とてんてこ舞いの毎日です。自宅にいた3カ月は母乳で育てましたが、復帰後はミルク中心に変更しました。

母乳育児が順調だっただけに、勤務中にバストが張ってしまい数時間ごとにトイレで母乳を絞るのは切なかったと出口さんは話します。

そうして母乳をあげる回数が減り、徐々に母乳が出なくなってきたとき、出口さんは悲劇に見舞われます。

Aカップ→Dカップ→萎れた花という悲劇

もともとAカップの小さめのバストだった出口さんですが、妊娠中、そして授乳中はDカップまでバストが大きくなっていました。ところが、断乳と同時に、バストは萎れた花のようにしぼみ、しかもバストトップが下を向き始めたのです。

妊娠前は、加齢によるバストの下垂には気づいていませんでした。小さなバストだったために、年齢による変化に気づかなかったのかもしれません。

バストの中身が失われたというのに、急激に伸ばされた皮膚とクーパー靭帯はそのまま。物理的にバストが萎み、下垂するのは仕方ないことではあります。

ただ、若い頃であれば、そこまで大きな下垂にはならなかったはずです。40歳を超えている体……ということで、出口さんの場合は、かなり残念なバストに変形してしまったのです。

断乳後に気づいた、垂れたバスト…その姿に自信がなくなり、仕事にも影響が

萎んだバストのせいで、どんどんネガティブになっていく

日に日に力を失っていくバスト。鏡に映る姿を見るたびに気が滅入ってきます。それまで、バストにコンプレックスを感じていたわけではなかったのですが、一度、パンパンに張ったバストを経験してしまった今、だらしなく垂れたバストの姿かたちが、出口さんには耐えられなかったのです。

ネガティブな要素が一つ見つかると、「出産したことが間違いだったのでは……」「途中で母乳育児をやめたのがいけなかったのかも……」「私の体が変なのかな……」とマイナス思考に陥り、ついには、仕事でうまくいかないことがあると「出産したからだ」と思うようになってしまいました。

母親の言葉から「そうだ! 豊胸すればいいんだ」と気づいた

このままではうつになってしまう、そう自覚した出口さんは、自分の母親に相談をしてみました。体型が似ている母なら、悩みを理解してくれるかもしれないと考えたのです。

電話で「バストが萎んじゃった。ブラでもうまく補正できないし、余った皮膚、どうにかならないのかな」と話してみました。

母親の返事は「お母さんになったんだから当たり前。あんた、まさか胸に何か入れて大きくしようなんて思ってないわよね? そんなことしたらバチが当たるからね!」というものでした。

実は、それまで胸に何かを入れて大きくする、つまり豊胸をするという発想が出口さんの中にはありませんでした。母親の言葉から「豊胸すれば解決する!」と、逆に思いついたのだそうです。

愛知県の郊外出身の母親は、保守的でピアスさえ許してくれない人です。豊胸術なんて絶対に許すはずがありません。しかし、すでに出口さんの頭は豊胸をしたいという思いで溢れていました。

施術時間とダウンタイムの短さが条件

出口さんが南クリニックの名古屋院に電話をくれたのは、母親に相談をした翌日のことでした。スピーディな行動は、さすが仕事のできる女性です。

出口さんがもっとも気にしていたのは所要時間とダウンタイムでした。仕事を休むわけにはいかないし、自宅でも赤ちゃんのお世話でゆっくり休む時間はとれません。素早く施術が完了して、自宅ではふつうに過ごせること。これが出口さんにとって最優先される条件でした。

そこで、おすすめしたのが「成長再生豊胸W」でした。自宅から名古屋院までは片道30分の距離。それなら、移動時間を含めても2~3時間あれば余裕です。痛みはほとんどありませんし、ダウンタイムといえばバストが少しだけ腫れて大きく見えるくらいです。

ゆっくり時間をかけてバストが成長。触り心地もナチュラル!

成長再生豊胸Wは一度の施術でドーンと大きくなるわけではありません。人によりますが、1カ月に一度の施術を4~5回受けると2カップくらいのボリュームアップが叶います。

しかも、バストは徐々にゆっくりと変化していきます。何かを入れて大きくしているわけではなく、患者さん自身のバストを成長させる豊胸術だからです。触り心地や弾力もホンモノと遜色ないのも特徴です。

出口さんはCカップのバストとなり、見事に下垂も目立たなくなりました。先日、母親と温泉に行きましたが、豊胸したとは夢にも思っていない様子。「40歳過ぎてるのに、体の戻りがいいわね。私に似たのね」と変な納得をしていたそうです。

妊娠前よりも大きくきれいなバストになった出口さんは、自信を取り戻し、仕事も家庭も、以前にも増して充実していると報告してくれています。

成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

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