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2020.11.30お悩み

「成長再生豊胸」でバストに張りが戻った50代女性…第二の人生は心が軽やかに

                 

更年期――閉経前後の45~55歳頃の期間を表すこの言葉、特に女性なら思わず耳をふさぎたくなりますよね。女性は年齢を重ねるごとに、女性ホルモンの分泌がまるでジェットコースターを下るかのように急激に減少します。このときに、ホルモンバランスが乱れて心身に様々な不調が表れ、自律神経や精神状態が不安定になることも。

また、一般的に、女性は「思春期」、妊娠・出産が可能になる「性成熟期」、月経が終わる「更年期」、閉経後の「高齢期」と、4つのライフステージを経験すると言われています。そのため、更年期を迎えた人は「私もいよいよね」と感じる人も多いのだとか。

名古屋に住む50歳の杉本さん(仮名)も、数年前から更年期の症状に悩まされていました。ちょっとしたことで怒りっぽくなってしまうだけではなく、急に体に鉛がついたかのようになり、起き上がるのが辛いこともあったといいます。「もうこのまま枯れていくのを待つのみなのね……」と思っていましたが、なんと一発逆転!  成長再生豊胸によって、まるで生き返ったかのようにはつらつとしだしたのです。今回はそんな杉本さんのケースを紹介します。

更年期を受け入れられない!体が言うことをきかない!

肉体的にも精神的にも辛い日々

杉本さんが閉経を迎えたのは47歳の冬。それまで寒がりだったはずなのに、外にいても汗が止まらず、体が暑くなるのを感じました。いわゆる「ホットフラッシュ」という更年期の代表的な症状ですが、突然の変化に杉本さんは戸惑いました。

朝、布団から起き上がるのも億劫になり、午前中はずっと寝たままの状態が続くこともしばしば。「なんで何もできないんだろう」と自分の無力さに心が沈み、家族にバレないよう、声を押し殺して涙を流すこともよくありました。

こうやってどんどん老いていくんだ…

もっと受け入れがたかったのは、見た目の変化です。

「エストロゲン」という女性ホルモンは内臓脂肪を減らして体型を維持する役割がありますが、これが急激に減少したことにより、食べる量をどんなに減らしても体重が増加していく一方なのです。ぽっこりお腹に、日に日に丸くなっていく顔……バストも垂れ下がり、シミ・シワも増え、こうしてどんどん年老いていくのだと思うと、杉本さんはいきなり怖くなってしまいました。極めつけは夫が笑いながら「お前も老けたなあ」と言ってくること。

「私だって、好きでこんなことになったんじゃないっ!!」

怒りがおさまらない杉本さんは、そのまま家を出て行きました。

久々の友人との再会。えっ、ちょっと待って!

同い年とは思えない友人の姿に驚愕!

その後、すぐに夫から謝罪の電話があったので渋々家に戻りましたが、以来、夫婦の関係は少しぎくしゃくしたまま。そんなときに、高校時代の友人から同窓会の知らせが届きました。

「同窓会か……あまり気分はのらないけど、同じ症状で悩んでいる子もいるかもしれないし、思い切って行ってみよう」

この決心が、後の杉本さんの人生を大きく変えることになるとは、このときは思いもしませんでした。

数ヵ月後、杉本さんはできるだけ体型が目立たないゆったりしたワンピースを着て会場へ。久々に会う友人たちも同じような格好をしている人が多く「私だけじゃないんだ」と、ほっとしました。ところが……。

「ちょっと夕子! あんた何でそんなにスタイル抜群なわけ!? 悔しいぃ~!」

ざわめきのほうに顔を向けると、そこには同じ年とは思えないメリハリボディで笑顔を振りまく友人の夕子さんの姿がありました。杉本さんは、思わず人混みをかきわけて彼女のもとへ行き、「ねえ、あなたは更年期ってまだなの?」と単刀直入に聞いてみました。

あきらめるのはまだ早い!

「そんなわけないじゃない。私も更年期真っただ中よ」と困ったように笑う夕子さん。

「とてもそうは見えない! 正直羨ましいわ…私なんて、更年期の症状に悩まされてばっかりで。ほら、体型もどんどん崩れていってるの。いつまでも綺麗でいたいって思っていたけど、やっぱり年齢には抗えないのかしらね」。杉本さんは大きくため息をついてつぶやきます。

「あなた、あきらめるのはまだ早いと思わない?」

落ち込む杉本さんの肩にそっと手を置いた夕子さん。杉本さんは、夕子さんから次に発せられた言葉に驚きました。

「あのね、私、豊胸したのよ……」

バストに張りが出ると、心も若返る!?

「ほっ…!? え!?」。思わず大きな声を出してしまった杉本さんに、夕子さんは人差し指を口元にもってきて「静かに」というジェスチャーをし、声を潜めてこう言いました。

「地下鉄の久屋大通駅から歩いてすぐのところにある、南クリニックっていうところなんだけど……」

実は杉本さん、南クリニックの存在を知っていました。でも、美容整形なんて自分には無縁だし、手術してまできれいになる必要はないやと思っていつも通り過ぎていました。しかし、夕子さんの「成長再生豊胸なら痛くないし時間もかからないの。それに、バストに張りが出たら自然と心もすっきりして、更年期の症状が軽くなったのよ。私も、あなたみたいに体型の変化にショックを受けたから気持ちわかるわ。もし、今の状況を少しでも変えたいと思うならカウンセリングだけでも受けたらいいかもよ」という言葉に背中を押され、後日、南クリニックを訪ねました。

成長再生豊胸で第二の人生が始まる

まさか…更年期の症状がゆるやかに!?

杉本さんは若い頃のようなバストの状態に戻るまでに、成長再生豊胸Wを5回経験しました。緩やかに、少しずつ変化していくバストに目を輝かせ、施術のたびに表情を明るくなっていきました。

施術が完了する頃には杉本さんは「あれだけ悩まされた更年期の症状が、ほとんど感じられなくなったんです」と驚いていました。バストが若返ったことで自信がつき、精神的にも落ち着いた杉本さん。その後、スポーツジムに入会して筋トレを頑張るなど精力的に活動するようになりました。

夫にも変化が

「もう年だから…」とあきらめていた体に変化が。ぽっこりと出ていたお腹は引っ込み、久しぶりにくびれがでてきました。心なしか、肌ツヤも良くなったような気がします。成長再生豊胸で若返ったバストの見た目も手伝い、あれだけ取り戻したいと願った「メリハリボディ」を手に入れることができました。

そんな杉本さんの姿を見て夫は「お前、最近綺麗になったよな」なんて、しみじみ。しまいには「もうすぐ結婚30周年だから、久しぶりに二人で旅行でもしようか」と、お誘いが。杉本さんは心の中でガッツポーズをしました。

50代…人生、まだまだこれから!

最近では夫婦水入らずで出かける機会も増え、まるで新婚時代のように楽しいひと時を過ごしているという杉本さん。「胸が若返っただけで、気持ち的にこんなに変わるなんて思いませんでした。第二の人生を歩んでいる気分です」と、はにかむその顔は、まるで少女のようです。そう、今は人生80年時代と言われています。何度でもやり直せるのです。あなたも「成長再生豊胸」で、新しいスタートを切ってみませんか?

成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

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