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公開日2019.11.19最終更新日2020.07.30豊胸基礎知識

即効性のある「成長再生豊胸 F」……術後の生活で重要なこととは?

「自分のバストを成長させる」まったく新しい発想の豊胸術「成長再生豊胸」。施術方法には「成長再生豊胸W」と「成長再生豊胸F」の2種類があります。どちらもバストが成長するための注射を行います。

より、早いバストの成長を望むなら、自身の血液成分を使った成長再生豊胸Fがおすすめです。ここでは「成長再生豊胸F」の術後に気をつけたいポイントをお伝えします。

術後の入浴は翌日から、運動は3日後から始められる

翌日からはバスタブにつかって構わない

施術当日の入浴は、シャワーだけにしてもらっています。施術後は、バストにガーゼやテープを貼りますが、シャワーを浴びる際には外してください。そのあとは、ガーゼやテープを貼り直す必要はありません。

バスタブにつかるのは翌日以降から。これは念のためにお願いしていることです。傷口は小さな針孔があるだけで、感染リスクは非常に小さいのですが、万が一を考えて、施術当日はシャワーだけで済ませるようにしてもらっています。

「感染」という言葉で不安を覚える人もいるかもしれませんが、成長再生豊胸Fの施術では、健康な状態であれば感染するリスクはほとんどありません。ただし、風邪をひいていたり、他の感染症にかかっていたりする場合は、免疫力が低下しているので、成長再生豊胸Fの施術そのものを延期したほうが良い場合もあります。

施術当日に体調が悪いとか、ケガをしているなど、少しでも気になることがあれば、事前にドクターに相談をするようにしてください。

運動の再開はいつからでもOK

豊胸を望む人は、普段からボディラインを整える努力をするなど、美意識の高い人が多くいます。そのため、施術当日もジム通いを休みたくない、習慣となっている筋トレをやりたいと相談される患者さんもいます。

医師の立場からすると、施術による緊張で疲労があると思うので、当日くらいはゆっくり休んでくださいと言いたいところです。しかし「どうしても」ということであれば、当日から軽い運動を再開しても問題はありません。

ただ、小さな傷とはいえ、注射をした部分には針孔があります。大量の汗をかくと、針孔から細菌が侵入しないとも限りません。予防接種を行った日も「運動は控えて」と言われることがあると思いますが、それと同様で、できれば大量の汗をかくような運動は控えて、ストレッチ程度にすると安心です。

内出血を抑えるために気をつけるポイント

入浴も運動も、基本的にはこれまで述べたように、翌日以降は自身の判断で、普段通りに行っても構いません。しかし、術後の経過をより安定させたい人は、術後1週間、以下のポイントに気をつけましょう。

・熱すぎるお湯にはつからない

・長湯をしない

・サウナには入らない

・激しい運動は控える

これらの行動は血圧を急激に上げる場合があります。血圧が上昇すると、バストの中の内出血を増加させることになります。成長再生豊胸Fの注射をしたあとは、バストの中で、盛んに新陳代謝が行われています。そこへ急激な血圧の上昇が起きると、小さな血管が損傷して内出血が起こってしまうのです。

内出血そのものは豊胸がうまくいく/いかない、には影響しませんが、バストの皮膚に内出血による紫色の斑点が出たり、黄色く変色したりすることがあります。2週間ほどで内出血の様相は消えますが、美的に気になってしまう人もいるでしょう。だから、術後1週間は血圧が上昇し過ぎないよう、運動や入浴には少しだけ気を配りましょう。

また、水分が不足すると、血圧は上昇しやすくなります。夏はもちろん、施術が冬であっても、意識して「水」を飲むように心がけてください。

手術後からバストアップするためブラジャーのサイズは余裕をもって

術後すぐに豊胸効果を感じられる

南クリニックで推奨している成長再生豊胸には成長再生豊胸Fと成長再生豊胸Wの2種類の方法があります。いずれもバスト内の組織が成長させる豊胸術という点は変わりません。しかし、バストが大きくなる効果の現れ方には差があります。

成長再生豊胸Wでは、成長因子やホルモンの刺激によって、バストが成長するまでに少し期間が必要ですが、成長再生豊胸Fでは、処置直後から豊胸効果を感じることができるように、 注射液成分をリニューアルしています。

そのおかげで、成長再生豊胸Wのように待機期間なく、すぐにバストの成長を実感できるのが成長再生豊胸Fの最も大きな特徴です。

術後はワンサイズ大きめのブラジャーを用意

シリコンバッグを挿入するような豊胸術では、施術後のブラジャーは禁止される場合があります。ケースバイケースではありますが、しばらくはワイヤー入りのブラジャーを制限されることもあります。

成長再生豊胸Fでは、バストに何かをプラスしているわけではなく、自分のバストが育つことを促す施術であり、ブラジャーが豊胸に影響を与えることはありません。だからブラジャーの種類を制限するとか、ノーブラで帰宅を促すようなこともありません。

ただし、成長再生豊胸Fの場合、施術直後からバストサイズがアップします。そのため、1カップ程度大きめの、余裕をもったブラジャーを持参していただくと良いでしょう。Aカップだった患者さんが、その日のうちにBカップになって喜ばれる術後は、施術したドクターやクリニックのスタッフにとっても大変嬉しい瞬間です。

ブラジャーを工夫してもバストは育たない!?

「バストが育つブラジャー」などと宣伝されている商品を目にすることがありますが、バストがブラジャーの形状によって育つことはあり得ません。ただし、バストの形に関してはブラジャーが担う役割は大きなものです。

年齢が上がると、バストが垂れてくるのは、女性であれば誰もが少なからず経験することですが、いったいなぜ、バストは下垂するのでしょうか。その理由は、バストを支えているクーパー靭帯の損傷にあります。

直立したときに、乳首が前や少し上を向いたバストは美しいものです。なぜ、バストがそのような形態を守れるかといえば、乳房の膨らんだ部分にある筋膜とボディ側にある筋膜を、クーパー靭帯という繊維組織の束が支えているからです。

クーパー靭帯は大胸筋と乳腺をつなぎ、乳房の膨らみと結合しています。乳腺を支えながら、一生懸命頑張ってくれているクーパー靭帯があるからこそ、美しいバストが保てるというわけです。

バストが揺れる運動や、就寝時に大切なブラジャー

激しい運動でバストが揺れる、強いマッサージなどの刺激を与え過ぎる…といった原因で、クーパー靭帯は伸びたり、切れたりしてしまいます。クーパー靭帯はゴムのように伸びたり縮んだりはしませんし、一度伸びてしまうと元には戻らないと考えられています。

バストに負荷がかかるほど、クーパー靭帯は伸びていくので、加齢とともにバストが下がってしまうのは仕方ない部分もあります。

それを少しでも防ぐためには、適正なブラジャーを正しくつけることが大切です。ジョギングやジャンプをするような運動時には、バストが揺れ過ぎないように、しっかりホールドしてくれるスポーツブラが必要ですし、就寝時も、バストが横に流れてクーパー靭帯に負荷がかからないように気をつける必要があります。

成長再生豊胸Fの施術後は、ブラサイズに気を配って

成長再生豊胸Fの施術後は、麻酔薬や注射による刺激によって、バストが少し腫れたようになります。その後、約1~2週間で腫れが引くために、施術直後より若干サイズが小さくなったように感じるかもしれません。しかし、術前の状態に戻るわけではありません。

そこからは、細胞外マトリックス(細胞の外にあるコラーゲンやヒアルロン酸など)の成分が成長因子とともにバストに残り、バストは成長。約2ヵ月かけて徐々に細胞成分に置き換わっていきます。

バストが成長する期間は、個人差はありますが、3〜6ヵ月間程度です。その間、少しずつバストが大きくなっていくので、ブラジャーのサイズがきつすぎる状態にならないように気をつける必要があります。

バストが大きくなっているということは、バスト内部の組織が増えているということです。当然、重みも増しているので、クーパー靭帯への負荷を気遣い、しっかり支えられるブラジャーを選ぶようにしましょう。

術後の生理の際に痛くなることがある

10日~2週間で生理が来る

成長再生豊胸Fの施術後、10日~2週間で一度、生理が来ます。普段の周期とは違うために、驚かれる人もいるのですが、成長因子と同時に注射したホルモンの働きによるものなので、性周期が狂ってしまったと慌てる必要はありません。再び予定の日付になれば、月経が開始され、元の周期に戻ります。

生理のときにバストが痛むのは成長の証

成長再生豊胸Fの施術を受けると、生理のときに胸が痛く感じることがあります。痛み止めの薬を飲むほどではないものの、「ズキンとするような痛み」や、「チクチクする」「触ると痛い」とおっしゃる患者さんがいます。

痛みがあると、心配してしまう人もいるかもしれませんが、まったく問題はありません。バストが成長している証拠なので、成長再生豊胸Fの効果がしっかり現れ喜ばしいことと考えてください。

小学校高学年から中学生のころ、バストが成長をしているときにバストが痛かった記憶のある人は多いと思います。あの痛みは、バストが急速に成長するために起きる「成長痛」の一種ですが、成長再生豊胸Fでバストが成長するときにも、同じような状態になっています。

成長再生豊胸Fの施術後、バストの内部では乳腺や、周辺の脂肪組織が体積を増加させていきます。その際、先に細胞の成分が増加し、それを支える靭帯や皮膚などの組織は少し遅れて成長します。 靭帯や皮膚などの周辺組織の成長が追いつかないと、細胞に引っ張られてバスト内部が伸ばされた状態になり、痛みとして自覚することがあるのです。

周辺組織の成長が追いつけば、痛みは自然に消えていきます。この痛みが自覚できるうちは、バストが成長過程にあると考えてください。痛みが出なくなってきたときに、バストのサイズを確認し、もう少し大きくしたいと思ったら、追加の成長再生豊胸Fを行うと良いでしょう。

まとめ

成長再生豊胸Fの施術を受けたからと言って、特別なアフターケアは必要ありません。しかし、できるだけ快適に、そしてバストを美しく成長させるために、工夫して欲しいことをお伝えしました。まとめると以下のようなポイントとなります。参考にしてください。

  • 当日はシャワーのみ。バスタブにつかるのは翌日から。
  • 施術当日に大量の汗をかくほどの運動は控える
  • 術後1週間は、熱すぎるお湯にはつからない、長湯をしない
  • 術後1週間は激しい運動はできるだけ控える
  • 水分を積極的に摂る
  • 施術後は今までより大きめのブラジャーが必要
  • スポーツブラやナイトブラを積極的に使用する
  • 施術後10日〜2週間で生理が来るが、性周期は戻るので心配せずに
  • 生理時にバストが痛むことがあるが、成長の証なので気にしない

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成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

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