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美容外科 南クリニック/豊胸、成長再生豊胸

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コラム

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2020.02.28豊胸基礎知識

                 

妊娠・出産……垂れ下がったバストを自然に元の姿に戻せる「成長再生豊胸」

※「バストグロウ」は「成長再生豊胸」と同一です。

                 

出産と授乳を終えた女性が、人知れずバストの形に悩んでいる……。その事実は、豊胸術を担当している美容クリニックのドクターであれば痛いほど理解できます。一方で、多くのママになった人たちが、「自分の体のことで悩むなんてぜいたく」「子どもを産んだのだから仕方ない」と、必死にその悩みを打ち消そうとしています。でも、無理する必要はないのです。ご自身の体が変わってしまいブルーな気持ちになっているなら、バストの大きさや形を修復する豊胸術を考えてみませんか?ママが自分に自信を持つことは、育児に前向きに取り組むために必要なことです。育児中でも時間の負担なく受けられる豊胸術を紹介していきましょう。

妊娠・出産を機にバストが垂れ下がるのはなぜ?

妊娠中はホルモンの働きで乳腺が発達する

妊娠すると、女性の体内はそれまでとはホルモンバランスが急激に変化します。卵巣からは黄体ホルモンや、胎盤からは絨毛ホルモンが分泌され、その刺激が乳腺に伝わることで、バストのサイズに変化が起こり始めます。

妊娠期間中、乳腺は授乳に向けてぐんぐんと成長し、同時にバストそのものの体積も増加していきます。人によっては3カップ以上もバストが大きくなる人もいます。

出産を終えると、今度は母乳を次々につくり出すため、ますますバストは大きくなり、母乳が溜まっているときには、血管が浮き出るほどバストはパンパンになります。このときのバストには張りがあり、まさか、このあとバストが萎むなどとは想像ができないほどです。

授乳後のバストにシワができる理由

授乳を終え、母乳がつくられなくなると、バストはいっきに小さくなります。ホルモンの働きが妊娠前の状態に戻り、乳腺も元に戻るからです。バストが大きくなっていたときには、中身がパンパンに詰まって、皮膚は十分に伸ばされていました。

では、中身が少なくなったバストはどうなるかといえば、バストが皮膚の弾力性を超えるほど大きくなった場合、皮膚が戻り切らず、シワができてしまうのです。特に、乳輪とアンダーバストのあいだにシワが目立つ人が多く見られます。大きな袋のなかに、小さなものが入っていて、袋に余裕がある状態です。これを修正するためには、余っている皮膚を切り取るか、中身を増やすしかありません。

バストが下垂するのはクーパー靭帯が伸びてしまうから

また、出産や授乳を終えて、バストが下を向いてしまった、下がってしまったという人も少なくありません。これは、バストを支えているクーパー靭帯が伸び切ってしまったことが原因です。バストが重力に逆らって前向きの形を維持できるのは、体内に備わっている自然のブラジャーともいうべきクーパー靭帯が、バストの重みを支えているからです。

妊娠中、そして授乳中に突然大きくなったバストを支えるためにも、クーパー靭帯は頑張ってくれたのですが、一度伸ばされたクーパー靭帯は、元の状態にまで縮むことができません。つまり、小さなバストを支えるには、クーパー靭帯が長すぎる状態になってしまったのです。これを改善するには、クーパー靭帯に見合ったバストサイズと、バストの張りが必要になるわけです。

縮んだバストを元に戻すことができる?

食事や筋トレでは元には戻らない

バストの成長には大豆が良いとか、乳製品が効果的などという話を聞くことがありますが、出産や授乳で縮んだバストは、実際には「本来の自身のサイズ」なので、食品で改善できる可能性は限りなく低いでしょう。

手立てとしては、筋トレをしてバスト周辺の筋力をつけて、少しでもバストを支えられるようにするか、あとは体全体の脂肪量を増やして、バストを大きくするくらいしかありません。

しかし、どちらも納得できるほどの効果には至りません。

ブラパッドで補正するか、豊胸術に踏みきるか

見た目を改善するためには、ブラにパッドを入れるか、豊胸術しか手がありません。ブラパッド納得できるのであれば、もちろんそれも一つの手です。

しかし、そのまま年月が経てば、バストはますます下垂し、形が崩れていくのは目に見えています。皮膚にたるみやシワがなく、ボリューム感のあるバストを目指すなら、やはり豊胸術に踏み切るしかありません。

手軽なヒアルロン酸で一時しのぎをするのも手だが……

これまで行われてきている豊胸術のなかで、育児に忙しいママでもチャレンジできそうなのは、「ヒアルロン酸注入法」でしょう。注射だけですから、短時間の施術ですみます。

しかし、ヒアルロン酸は数ヵ月から最長でも約2年しか、効果を維持できません。 体の成分の一部であるヒアルロン酸は、一部分にだけたくさん存在すると、体内に吸収されて、その後、分解されて排泄されてしまうからです。

もちろん、一旦はヒアルロン酸を注入して、子育てが落ち着いてから改めて本格的な豊胸術を行うという手もあります。

しかし、せっかく豊胸術に踏みきるのであれば、一生効果の続く豊胸をしたいというが本音だと思います。そんなママたちにおすすめするのが「成長再生豊胸」という新しい豊胸術です。

負担の少ない「成長再生豊胸」なら、忙しいママも無理なく豊胸

施術は注射のみ。15分で完了

成長再生豊胸はバスト内部の脂肪を増やし、乳腺を発達させることでバストを大きくさせる豊胸術です。

施術方法は「成長因子」をバストに注射するだけ。両バストで15分程度の施術時間なので、育児中でもほんの少しお子さんを預けられれば受けることができます。

注射をしてから、バストは徐々に成長を始めます。妊娠期間中にバストがぐんぐん大きくなったように、もう一度、バストが育つのです。もちろん痛みはありませんし、術後の通院やケアも不要です。

皮膚のシワ、クーパー靭帯にも良好な影響

それにしても、なぜ成長因子を注射だけでバストが育つのでしょうか。

成長因子は細胞の分化や増殖を促すたんぱく質の一種で、ホルモンの刺激によって体を成長させる大切な成分です。成長再生豊胸では使う成長因子は、脂肪細胞と乳腺の発達に特化したものです。それらを適切に調剤することで、バストの成長が最大限促されていきます。

また、成長因子の影響は皮膚やクーパー靭帯の厚みや太さにも関与することがわかっておし、皮膚のシワやバストの下垂の改善にも役立つのです。

次の妊娠、出産、授乳にも問題なし

注射は皮下脂肪の層に行います。脂肪細胞が成長因子の刺激を受けることで、皮下脂肪層に脂肪細胞が広がり、それが乳腺に触れ、乳腺にも成長因子が到達します。乳腺に直接、注射をするわけではないので、次の妊娠、出産、授乳にも影響しません。授乳を終えたときに、バストがどれくらい縮んでしまうか、下垂してしまうかは、人によって千差万別です。一人目のときにはそれほど変化がなかったけれど、二人目で思い切り下垂してしまったという人もいます。

その人の状況に応じて、成長再生豊胸は施術の回数を選べます。納得のいく大きさ、張りに調整できるのも成長再生豊胸の魅力です。赤ちゃんとの時間をさらに幸せなものにするためにも、ママ自身の笑顔を増やす豊胸術にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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