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コラム

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2020.02.28豊胸基礎知識

豊胸術で大きくなったバスト…いつまで維持することができる?

※「バストグロウ」は「成長再生豊胸」と同一です。

                 

豊胸の再施術を望む人が、大変多くなっています。

美容クリニックで行われる豊胸術が「一生モノ」と信じている人は少なくありません。確かに、決して安くない施術料金を必要とするうえに、施術も大がかりですから、バストの大きさが永遠に続くものと思うのも当然かもしれません。しかし、実際にはほとんどの豊胸術は一生モノとはいえず、なかには再手術が必須となる場合もあります。

そこで今回は、それぞれの豊胸術で、どれくらいの「期間」バストの大きさを維持できるのか、そして、できるだけ長期間バストの大きさを維持するにはどうしたら良いのかをお伝えしていきます。

従来の豊胸術は大きく3種類

これまで日本で行われてきている豊胸術には、大きく分けて3つの種類があります。

ヒアルロン酸注入法…手軽でデザイン性にも優れている

ジェル状のヒアルロン酸をバストに直接注入するのが「ヒアルロン酸注入法」です。注射だけという手軽さと、注射する部位が直接盛り上がるという効果が期待できる点から、デザイン性の面でも優れています。

ヒアルロン酸はもともと体内に存在するもので、皮膚の真皮や皮下脂肪組織にも含まれる成分です。水分を保持する力に優れ、細胞間のクッションのような働きをしています。そのため、バスト内にヒアルロン酸を注入すると、大きさがアップするだけでなく、張りのある若々しいバストが生まれます。顔にヒアルロン酸を注射すると、しわが目立たなくなったり、みずみずしい素肌を取り戻せるのと原理は同じです。

シリコンバッグ挿入法…形もデザインも豊富になってきた

欧米では今でもシリコンバッグ挿入法がもっともメジャーな豊胸術です。もちろん、日本でも「急激にバストを大きくしたい」という要望に応えられるのはシリコンバッグ挿入法であることはまちがいありません。

手術で腋(わき)のシワやアンダーバストを切開し、バストの中にポケットを造って、そこにシリコンバッグを挿入する。つまり、人工の異物を体内に入れて、物理的にサイズアップをするのです。バッグの種類も豊富に用意されており、感触や大きさ、形も自由が利くようになってきています。

脂肪注入法…脂肪吸引と豊胸が同時にできるメリット

患者さん自身のヒップや太もも、お腹などから脂肪を採取し、加工したものをバストに注入する「脂肪注入法」は、日本の美容クリニックがいま、もっとも推奨している豊胸術ではないでしょうか。

自身の脂肪を使う点から、「異物」ではないという安心感があり、見方を変えれば、脂肪吸引も同時にできるというのも魅力の一つかもしれません。

定期的な注射が必要になるヒアルロン酸

数ヵ月から2年でヒアルロン酸は消失してしまう

3つの豊胸術を見ていくと、ヒアルロン酸注入法に優れた豊胸効果を感じる人が多いかもしれません。しかし、残念なことに別名「プチ豊胸」と呼ばれる通り、ヒアルロン酸による豊胸はあくまでも一時的な効果しか期待できません。数ヵ月からどんなに長くても2年ほどでバストアップ効果はなくなってしまいます。ダウンタイムが短く、プチなのですが、効果の持続期間もプチなのです。

その理由は、ヒアルロン酸が体外から入れた物質だからです。私たちの体には「復元能力」というものが備わっていて、 何らかの形で体を変形させた場合、元の状態に戻ろうとする力が働きます。ヒアルロン酸は、体の中に存在する物質なのですが、それが注入された場合には、体を変形させたという形になります。そこで、注入されたヒアルロン酸は、徐々に吸収され、肝臓に運ばれた後、分解されて体外に排出されてしまうのです。

吸収されにくいヒアルロン酸はしこり形成のリスクが高い

近年は、ヒアルロン酸のクロスリンキングの度合いを高くして(粒を硬くして)長持ちさせるなど、各クリニックが工夫を凝らしていますが、粒が硬くなればバストの触り心地は硬く、ゴツゴツしたものになります。そして最終的には、 ほとんどのヒアルロン酸が消失し、バストは小さくしぼんで元の大きさに戻ってしまうのに変わりはありません。

大きさを維持するためには、定期的にヒアルロン酸の注入を続ける必要がありますが、何度も施術することで、バスト内にしこりができやすくなる人もいて、おすすめはできません。こうした理由から、ヒアルロン酸は一生モノの豊胸術ではないのです。

何かを挿入する豊胸術は、いつまでも大きな胸に違和感

シリコンバッグの寿命は約10年

シリコンバッグはいろいろなサイズや形があります。そして、ヒアルロン酸と違って体内に吸収されることはありませんが、バッグには寿命があることを忘れてはなりません。

アメリカのFDA(日本の厚生労働省に当たる)によると、その寿命は約10年だといわれています。実際、古いバッグを入れ続けた結果、バストが岩石のようにカチカチになってしまったという例もあります。

バッグが古くなってわずかな破損が起きれば、内容物が少しずつバストに漏れ出します。その異物がバスト内で炎症を起こし、やがて硬い繊維のかたまりになってしまうことがあります。かたまりが内側からバストを押すと、ケガをした覚えがないのに、バストに赤や紫、茶色の内出血が起きてしまうこともあります。ですから、今は、何らかの症状が出た場合や、症状がない場合も、シリコンバッグは10年以内に交換することが推奨されています。

しかし、シリコンバッグの手術は全身麻酔で行われる大がかりなもの。手術後には数週間の圧迫、激痛を伴うマッサージも必要になります。一度、あの痛みを味わうと、もう二度とやりたくないという人がほとんどです。

安全を考えるとシリコンバッグの抜去は必須です。しかし、抜去後のバストは突然内容物を失って、しおれた花のようになってしまいます。10年近く伸び切っていた皮膚が急にたるんでしまうのですから……。そのままにしておけず、別の豊胸術に再チャレンジする人が多いのは当然のことでしょう。

バストだけが加齢の影響を受けない!?

また、もしシリコンバッグに破損が起きず、そのままのバストを維持できたとしても、10年近く経過すると、自身の体とのバランスの悪さが問題になってきます。

筋トレなどを十分に行っている人であっても、ボディラインは変化していくものです。それにも関わらず、バストだけがシリコンバッグによって昔のまま変わらないというのは、不均衡でかえってカッコ悪い印象になってしまいます。

女優さんやモデルさんでは、加齢に合わせて、形や大きさを変えたシリコンバッグを入れ直す人もいるほどです。

注入した脂肪の一部しかバストには残らない

脂肪注入法は「異物」を入れるわけではないし、何より自分の脂肪からつくられたものを注入する方法。これなら一生持つのではないか…と思われるかもしれません。

しかし、残念ながら注入した脂肪がすべてバスト内に残るわけではありません。
注入する脂肪は、各クリニックがそれぞれの手法で丁寧に加工してから使用されます。

しかし、それでも完全に純粋な生きた脂肪だけを残すというのは難しく、注入後、バスト内で死滅した脂肪が異物となるのは避けられません。その比率は加工方法や脂肪注入の技術に比例するのですが、低いところでは生着率が3割程度、一般的には7割程度だといわれています。南クリニックでは9割という高い生着率を誇っていますが、それでも100%ではないのです。

その結果、脂肪注入後、数か月すると手術直後に最大に大きくなった状態からバストが小さくなっていきます。生着率が低ければ低いほど、縮み方は激しく、期待したほどのバストアップが望めないケースもあります。

もちろん、再度脂肪注入法を行うことはできますが、脂肪採取と脂肪注入、両方の施術を改めて行うため、体への負担は大きく、料金も高額になってしまいます。

自然なバストを望むなら「成長再生豊胸」

従来の豊胸術が一生モノでないとしたら、いったいどうしたら良いのでしょうか。その疑問に応える豊胸術が「成長再生豊胸」です。何かを入れて体積を出すのではなく、思春期の頃にようにバストが再び成長を始める、これまでにない原理をもとにした豊胸術です。

施術は注射のみ。術後のメンテナンスも必要ありません。異物を入れるわけでも、脂肪を加えるわけでもありません。患者さん自身のバストが育っていくので、自身のボディラインに相応しいバストラインが完成するのも特徴の一つです。

つくりものではない、そして一生愛せる自然なバストをつくる「成長再生豊胸」。ボディラインにこだわる人に、いま、もっとも注目されている豊胸術です。

成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

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