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コラム

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2019.12.12豊胸基礎知識

豊胸術を受けるとバストが「感じにくくなる」は本当なのか?

豊胸術を受けると、バストに触られたときの「感じ方」が変わってしまうのでは……という不安を持っている人がいます。

クリニックに豊胸手術の問合せをしていらっしゃる方のなかには、最初にそのことを聞いてくる人もいるほどです。

結論から言えば、大丈夫。適切な豊胸術であれば、感じ方に変化はありません。

ただし、豊胸術の種類や、施術の失敗によって、感じ方が変わってしまったという症例も残念ながら耳にします。

パートナーとのスキンシップは、私たちの人生において大変重要なものです。だからこそ、明確な回答が欲しいと思いながらも、いざ、クリニックに来院してカウンセリングの場になると、恥ずかしくて感じ方についての質問は避けてしまう人もいるでしょう。

豊胸術を受けた場合の、パートナーとのスキンシップの不安を、このコラムで解決してください。

豊胸すると胸の感度に影響はある?

パートナーのために豊胸を決意……その思いを大切にして欲しい

「バストを大きくしたい」「形を整えたい」と、豊胸術を希望する人に理由を聞くと、「パートナーのために」と答える人が案外多くいらっしゃいます。パートナーやこれからお付き合いしようと思っている人が、大きな胸が好みだと知ったために、「より、好きになってもらいたい」「相手の好みに合わせたい」と考えるようです。

とても素敵なことだと思います。個性を主張するのが自分らしさという人もいれば、ファッションやメイク、趣味などを相手の好みに合わせることで、居心地の良い関係を構築するタイプの女性もいます。

ファッションやメイクは、いつでもイメージチェンジすることができます。趣味も、相手に合わせて行動すれば、一緒に楽しむことができます。しかし、バストを相手の好みに合わせるとなると、やはり豊胸術が必要になります。

スキンシップのたびに、コンプレックスがあるからとバストを隠したり、遠慮がちになったりしては、いつまでたっても二人の関係は縮まりません。気持ちを開放して、パートナーとの時間をより充実したものにするためにも、豊胸を決意した気持ちを大切にして欲しいと思います。

バストの膨らみ、そのものは感じる場所ではない

多くの人が心配する、豊胸術による感じ方の問題ですが、適切な施術を行えば、触れられた感覚はほとんど変わりません。もともと、バストの中身は約9割が脂肪、約1割が乳腺です。それらには感じる要素はありません。男性が勘違いしていることの多い点でもありますが、バストの膨らみそのものは一般的な性感帯ではないのです。

ですから、豊胸術で胸を大きくしたり、形を変えたりしても、基本的に感じ方に変わりはありません。

個人差はありますが、女性のバストのなかで敏感な部分のトップは、乳首、次いで乳輪。神経がたくさん集まっている部分です。次に感じやすいのが、脇とバストの境目部分、そして、アンダーバストと言われています。

それらの性感帯に関係する神経を傷つけなければ、感じ方に変化が起きるはずがないのです。とはいえ、豊胸術後に「より感じるようになった」「術後しばらくは、感じにくかった」とおっしゃる患者さんもいらっしゃいます。

科学的根拠はありませんが、豊胸術を受けた人の気持ちの変化が影響しているのではないかと予測できます。「より感じやすくなった」とおっしゃる人は、バストに自信が持てて、スキンシップに集中できるようになった――だから、今までよりも素直に感じられるようになったと考えられます。

「術後すぐは、感じにくかった」という人は、豊胸術をしたことによる緊張が原因かもしれません。なぜなら、そう言っていた人も、しばらくたつと、以前と同じくらい、もしくは以前よりも感じられるようになったと話すケースが多いからです。

豊胸術の失敗が原因で「感じにくくなる」こともある

ここまで説明した通り、適切な豊胸術であれば「感じ方」が変わることはほとんどありません。しかし、手術に失敗があった場合は、残念ながら感覚が鈍くなる、あるいは感じなくなることもあり得ます。

たとえば、シリコンバッグを脇の下から挿入する術式の場合、経験不足のドクターが大切な神経を傷つけてしまうことがあります。脇の下というのは、リンパや血管が集まる大切な場所です。乳首へ向かう神経も、脇の下を通っています。

脇の下の大切な神経を傷つけたことで、乳首や乳輪の感覚が失われ、非常につらい思いをされている人もいます。特に、もともとのバストが小さく、大きなシリコンバッグを入れるために、広範囲にメスを入れたケースで起こりやすい失敗です。

このような事故は、大変まれである上に、表に出てこない話でもあります。ですが、シリコンバッグを入れる場合には、大きな切開が必要であり、リスクも大きいということは知っておいたほうが良いでしょう。

触れる感覚、触れられる感覚、どちらも豊胸術選びの重要ポイント

豊胸術別、触り心地の比較

触られたときの感度は、豊胸術で変わることはないとお伝えしましたが、触る側の感覚はどうなのか、こちらも気になるところだと思います。見た目ではバレていなかったけれど、触られたときに、パートナーの手が一瞬止まるとか、疑問符の浮かんだような表情をされると、女性の側はドキッとするものです。

では、どのような感触で、豊胸術とわかってしまうのでしょうか。豊胸術別に、特徴的な触り心地を解説しましょう。

《シリコンバッグ》ひんやりした感触で気づかれやすい

古いタイプのシリコンバッグは、中身のバッグが固くなってしまうことが多く、ひどい場合にはカチンコチンに固まってしまう場合もありました。しかし、ここ十年ほどで、バッグの質は大きく変化し、なめらかで柔らかいものが増えてきました。

ですから、クリニックによっては、触られてもわからないと明言するところもありますが、残念ながらシリコンバッグは今も、触られたときに気づかれやすい豊胸術であることに変わりはありません。

バッグの中身がもともとの脂肪とは別の動き方をするために、触ったときにバッグの輪郭がわかってしまうことがあります。過去にシリコンバッグを入れたバストを触った経験のある人は、「あっ、この感触覚えている」と、気づいてしまう可能性があるでしょう。

また、ひんやりした冷たい感触が、皮膚を通してでも感じることがあります。バッグ内のジェルは、血流があるわけではないので、体温と同じ温度にはならず、低温を保ちます。そのため、体が温まっていると、余計にひんやり感じるかもしれません。

《ヒアルロン酸注入法》持ちを良くすると、それだけ気づかれやすくなる

ヒアルロン酸と聞くと、顔のシワを埋めたり、目の下のたるみをカバーしたりするものという印象があると思います。豊胸術に使用するヒアルロン酸は、成分的にはそれらと変わりはありません。

しかし、粒の大きさはかなり違います。本来は、バストに入れるヒアルロン酸も、粒が小さいほど、触られたときの感触が自然のバストに近く、しこりにもなりにくく、見た目や感触で言えば最適ということになります。

ところが、顔に使用するくらい小さな粒のヒアルロン酸をバスト内に注入すると、短期間で体内に吸収されてしまい、バストはすぐに元の大きさに戻ってしまいます。ヒアルロン酸は時間とともに体内に吸収されるのは常識なので、これは仕方のないことです。

そこで、「持ちの良いヒアルロン酸による豊胸術」をアピールしたいクリニックでは、粒の大きなヒアルロン酸を使用します。これが、触り心地をダメにする原因になっています。自然なバストを触っても異物感がないのは、脂肪細胞が大変小さなものだからです。そこに、大きな粒のヒアルロン酸が混ざってしまうと、コロコロしたようなかたまりが指に触れ、豊胸したことに気づかれてしまいます。

どのクリニックでも、大きな粒と小さな粒を混ぜるなどして、できるだけ本当の脂肪と同じような感触にしようと努力はしていますが、じっくり触れば気づかれてしまう可能性はあるでしょう。

《脂肪注入法》副作用が起きなければ、自然なバストと同感触

もともとバストのなかにあるものと同じ、脂肪を注入するわけですから、脂肪注入法は感触的に自然なバストと変わりありません。

ただし、条件つきです。

しこりができていないこと、これが絶対条件になります。脂肪注入法は脂肪の加工方法と、脂肪をバストに注入する際の技術によっては、しこりや石灰化などの副作用が生じる場合があります。もちろん、高品質の機器を使い、技術のあるドクターが施術すれば、おそらく、パートナーに気づかれるようなリスクは生まれないでしょう。

しかし大変残念ですが、脂肪注入法の術後に、大きなしこりができて悩む人は意外に多いのです。表面からそっと触るくらいであれば気づかないかもしれませんが、バストを指先で握るようにすると、しこりが指に触れてしまう可能性は否めません。

ナチュラルなバストと同じ感触を残したいと願うなら、確かな技術のあるクリニックで施術しないと後悔することになります。

大切なのは、「触る感触」と「触れられた感触」が自然であること

触られたときの感じ方は、適切な豊胸術を受ければ変わりませんが、触った感触は豊胸術の種類によって、差があり、自然なバストとは異なる可能性があることはおわかりいただけたと思います。

パートナーとのスキンシップを考えたときには、自分の感じ方はもちろんですが、パートナーの感覚も大切にする必要があります。良い雰囲気のときに「あれ? これ、豊胸なのかな?」と勘繰られてしまったら、せっかくの気分が台無しになってしまいます。

ですから、豊胸術の選択には、触り心地と、触られた感触の両方を考慮する必要があるのです。

人工物を使わず、感覚が変わらないから、恋愛が楽しめる

質感、触感、見た目……すべてが自然な豊胸術とは

自分のバストにもともとあったものではない「別の何か」を入れる豊胸術では、100%ナチュラルな感触を得るのは難しいとはわかっていても、「大きくすること」を最優先に考えれば、人工物を入れることが、もっとも手っ取り早い方法だとして、これまでの豊胸術は行われてきました。

クリニック側も技術の開発など努力はしてきましたが、人工物を注入する方法では、どうしても自然なバストの感覚と一致させるのが難しいというのが現状です。

そこに、近年、新たな風を吹き込んだのが「成長再生豊胸」と呼ばれる新たな豊胸術です。「バストを大きくする」のではなく、「バストが育つように導く」、これまでとは発想がまるで違う豊胸術です。

女性ホルモンや成長因子の働きを促し、思春期の頃に、バストが少しずつ大きくなったようにバストを成長させていきます。施術は、バストに注入液を入れるだけ。シリコンも、ヒアルロン酸も、他の部位から採取した脂肪も使いません。

注入液がバストの内部の成長因子を活性化させ、脂肪細胞を増やしていきます。同時に、乳腺も発達させ、相乗効果でバストが大きくなっていきます。

生きた細胞がバストを満たす、新しい豊胸術

バスト内で増えるのは自身の細胞です。ですから、触った感触が変わることは一切ありません。また、触られた感触も、当然ながら変わりありません。

脂肪注入法では、しこりや石灰化ができるリスクがありましたが、自身の脂肪がバストのなかで増えていく「成長再生豊胸」では、脂肪細胞一つひとつに、十分な栄養と酸素が行きわたり、しこりなどのできるリスクはほとんどありません。そうした生きた細胞がつまったバストは、自然そのものです。

見た目だけでなく、触った感触までもがナチュラル。人工物を使わない豊胸術だからこそ、なせるわざです。

成長再生豊胸なら、恋愛中でも豊胸に踏み切れる

パートナーの満足度を上げるためにも、異物を体に入れずに、サイズアップができたら……。そう願っていた女性たちの救世主となるのが、成長再生豊胸という新しい豊胸術です。

ある日突然、バストが大きくなるわけではありません。少しずつ、バストが豊かになっていく。これなら、恋愛中でも施術を受けられます。

「あれ、バストが少し大きくなった?」

「あなたのお陰かも……」

そんな会話が楽しめるかもしれません。

パートナーのためにも、そして自身のためにも「バストを育てる」豊胸術を、検討してみてはいかがでしょうか。

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