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公開日2022.10.16最終更新日2022.11.01豊胸基礎知識

垂れ乳は手術で治せる?垂れ乳の原因と解決策を徹底解説!

                 

どれだけ形のいいバストでも、年齢を重ねればバストは徐々に下垂していきます。30代になるとこのような「垂れ乳」で悩む女性が増え始めますから、ブラジャーを外すたびにため息が出る方も多いのではないでしょうか。

事実、下垂を完全に防ぐことは難しいですが、今の状態を改善できる方法があるのでぜひ参考になさってください。

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「垂れ乳」になってしまう原因とは?

バストトップの位置が下がり、急激に老けた印象を与えてしまう「垂れ乳」。若々しい、ツンと上を向いたバストを目指すなら垂れ乳状態はなんとしてでも避けたいところですが、このようになってしまう原因は一体何なのでしょうか。

クーバー靭帯の緩み・切断

まず挙げられるのは、バストを支えるクーパー靭帯という組織の緩みや切断です。

人体の組織である以上、加齢によって次第に緩んできますし、長期期間ブラジャーを着用せずに過ごしてバストに負荷をかけることでも緩みや切断の原因になります。

また、妊娠・出産で一時的にバストが大きくなり、その後萎むとクーパー靭帯が緩んでバストが著しく垂れてしまうことも。

クーパー靭帯は伸縮性に乏しいため、一度ダメージを受けると修復できません。

バストの皮膚の老化

加齢によってバストの皮膚の弾力性が失われ、伸びることも垂れ乳の原因になります。バストを支えているのはクーパー靭帯だけではありません。皮膚も上向きバストの需要な要素なのです。

脂肪の増加

体重が増えるとその分、バストに脂肪がついて大きくなりますが、そうすると重さでバストが下垂する傾向があります。大きなバストは小さめバストと比べると少し位置が下がっている場合が多いのはこのためです。

また、更年期近くの年齢になると乳腺の萎縮とバストの脂肪の増加が重なり、柔らかくなって下垂しやすくなることも一因です。

垂れ乳は吊り上げ手術(リフトアップ手術)で治せる!

すでにお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、上記が原因である以上、多くの女性にとってバストの下垂は避けられません。

人間は誰でも加齢で体が衰えていきますし、妊娠・出産を望む場合には体の変化がつきものです。また、繰り返しになりますが、一度ダメージを受けたクーパー靭帯は修復できません。

したがって、垂れ乳を治すには美容整形で何らかの手を打つほかないのです。

代表的な治療法は「乳房吊り上げ術」(リフトアップ手術)と呼ばれる手術。バストの余分な皮膚を切り取り、乳頭と乳輪の位置を上げることでバストのリストアップを狙う方法です。しかし、リフトアップ効果は抜群ですが、大掛かりな手術となるため手術に抵抗がある方、体に負担をかけたくない方にはおすすめできません。

また、手術費用は60万円~100万円ほどと高額である点もデメリットです。

なお、最近は糸でバストを釣り上げるだけの手術法も登場しているようなので、気になる方は調べてみてはいかがでしょうか。

豊胸で垂れ乳を修正できる場合もあり

そしてもう一つ、垂れ乳に効果的な美容整形があります。それは豊胸です。

豊胸はバストを大きくするものだというイメージがありますが、上胸をふっくらさせる方法で垂れ気味バストの見た目を修正できることもあるのです。

その場合にはヒアルロン酸注入法、脂肪注入法のようなバストデザインの自由度が高い豊胸術を選び、垂れ乳の状態を改善したい旨を医師に伝えましょう。

具体的な注入位置は医師と相談しながら決めてくださいね。

また、ヒアルロン酸注入法と脂肪注入法を受ける場合には次のことに注意していください。

ヒアルロン酸注入法で垂れ乳を修正する場合の注意点

上胸といっても、あまりに皮膚に近い位置に注入してしまうと術後の感触に違和感を感じてしまうかもしれません。

というのも、豊胸で使われるヒアルロン酸は粒子の大きなものであることが多く、術後の感触が硬くなりがちだからです。

さらに、ヒアルロン酸注入法の効果は半年~2年程度と短い点にも注意が必要です。このデメリットをきちんと理解したうえで施術を受けましょう。

脂肪注入法で垂れ乳を修正する場合の注意点

脂肪注入法は、患者さんの体から脂肪を採取してバストに注入する豊胸術です。この採取工程は体に負担がかかるものなので、そのような手術に抵抗感がある方にはおすすめできません。加えて、術後のダウンタイムには強い痛みが出ることも考慮しておきましょう。

万が一、脂肪がバストに定着しなかった場合は効果も消滅することがある点にも注意が必要です。このような効果消滅を防ぐためにも、術後は医師の指導通りにアフターケアを行い、健康的な生活を送ってバストに十分な栄養が届くよう心がけてください。

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まとめ

年齢を重ねればバストの下垂は必然的に発生するものです。これを受け入れられるかどうかは人によりますが、どうしても気になるようであれば乳房引き上げ術や豊胸を検討するのも手です。

また、「姿勢をよくする」「ブラジャー着用時間を増やす」「バストサイズに合ったブラジャーを選ぶ」「バストのスキンケアを継続的に行う」といった方法で下垂の進行を遅らせる対策も積極的に実践してみましょう。ボディラインをきれいに保つポイントは毎日の積み重ねにあります。

成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

当院には、
成長再生豊胸の他に脂肪注入法
もあります。

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