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公開日2022.10.04最終更新日2022.11.01豊胸基礎知識

豊胸4種類のダウンタイムを徹底比較!症状・痛み・期間はどう違うの?

                 

豊胸はその施術方法によってダウンタイムの症状・期間に大きな違いがあります。

痛みが苦手な方や、術後に試験や仕事などの大きなイベントを控えている方は、各豊胸術のダウンタイムをよく比較・検討してご自身の状況に合った選択をしてください。

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豊胸術によってダウンタイムの症状や痛み、期間に違いあり!

「豊胸したい!」と思っていてもなかなか決意できない理由には施術費用、周囲の反応などが挙げられますが、「ダウンタイムが不安」ということもその一つ。ダウンタイムとは「術後の痛みや腫れが引くまでの期間」を指し、この期間を乗り越えられるかどうか、皆さん不安になって体験談のブログを熱心に読んでいる方が多いようですね。

実際のところ、施術の方法により、ダウンタイムの期間や痛み、その他症状の現れた方にだいぶ違いがあります。

痛み・腫れが少ないのはどれ? 豊胸術別ダウンタイムの症状・期間を比較!

基本的に、医療器具で「切る・縫う」といった外科手術を伴う豊胸術は体に負担をかける行為なので、ダウンタイムも重くなる傾向があります。これを念頭に、豊胸術別ダウンタイムの症状と期間を比較していきましょう。

シリコンバッグ挿入法

シリコンバッグ挿入法は脇の下やアンダーバストの部分を切開し、内部組織を剥がしてシリコンバッグを挿入する豊胸術です。一度の手術で3カップ以上の大幅なバストアップが可能で、術後すぐ胸元の豊かさを実感できる即効性が特徴です。

症状

主な症状として挙げられるのは強い筋肉痛のような痛み、次に腫れと内出血です。メスで切開しているため、術後のこのような症状は当然と言えば当然でしょう。

強い痛みを和らげるため、クリニックから鎮痛剤を処方されることが多いです。

期間

シリコンバッグ挿入法のダウンタイムは約1ヶ月です。痛み自体は術後2週間程度でおさまりますが、腫れや内出血が完全に引くまでには1ヶ月かかると見ておいた方がよいでしょう。

傷の早期治癒・痛みの軽減・合併症防止のためにも術後1週間は運動を控える必要があり、2週間~3週間あたりからようやくウォーキング程度ならできるようになります。

ヒアルロン酸注入法

ヒアルロン酸をバストに注入する豊胸術です。

注射のみで済むので体に大きな負担をかけずバストアップできるメリットがあります。

症状

人によってはほんの少し痛み・腫れを感じる程度です。

ただし、注射針でできた穴から細菌感染した場合は炎症による強い痛みが出るため、術後1週間は湯船に浸かる、海に行くといった行動は控える必要があります。

期間

ヒアルロン酸注入法のダウンタイムは2、3日と短く、術後すぐに特別なイベントを控えている場合にはおすすめです。

脂肪注入法

太ももやお尻の皮下脂肪を吸引し、その脂肪をバストに注入する豊胸術です。

仕上がりがとても自然であるうえ、気になる部分のシェイプアップとバストアップが同時に叶うので、ボディラインを大胆に変えたい方には向いています。

症状

バストより脂肪吸引部分に強い痛みが出ます。痛みの程度によっては日常生活に支障が出る場合もあるため、学校やお仕事をお休みするよう指導するクリニックが多く、「ちょっと動くだけでもつらい」「通勤は厳しい」……このような声はよく聞きます。

期間

脂肪注入法は大掛かりな手術となるためダウンタイムも約2ヶ月と長め。痛みや腫れ自体は1ヶ月程度でおさまってきますが、体質や術後の過ごし方次第では長引いてしまうこともあります。

「ダウンタイムがない豊胸」はある?

このように、豊胸は施術方法によってダウンタイムの期間や症状に大きな違いがあります。どちらにしても、「ダウンタイムなしの豊胸」は存在しないことがおわかりいただけたのではないでしょうか。

なお、ヒアルロン酸注入法では細菌感染による炎症のほか、誤ってヒアルロン酸が大胸筋内や乳腺内に入ってしまうことによっても痛みが出ます。こればかりは施術を担当する医師の腕によりますから、ヒアルロン酸注入法での豊胸を検討している方は、この施術が得意な医師が在籍する美容外科クリニックを選ぶように心がけましょう。

加えて、ヒアルロン酸注入法はバストアップ効果が長持ちしない点もしっかり認識してください。ヒアルロン酸注入法の効果持続期間は半年~2年程度。およそ数ヶ月で効果が消滅してしまうパターンが多いので「一生もの」には決してなりません。

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成長再生豊胸はダウンタイムが楽かつ効果が長持ちする豊胸術

ここまでをみると「ダウンタイムを楽に過ごせて効果も長持ちする、メリット尽くしの豊胸なんてないんだな」と残念に思われるかもしれませんね。

しかし、最近は成長再生豊胸という新しい豊胸術が誕生し、このような理想に限りなく近い豊胸が可能になりました。

成長再生豊胸はダウンタイムも最小限 効果は半永久

成長再生豊胸は、成長因子と呼ばれる細胞を増やす働きがあるタンパク質をバストに注入し、バスト内の脂肪を増やして大きくする豊胸術です。

施術はヒアルロン酸注入法と同じく注射のみなのでダウンタイムも最小限。しかも効果は半永久的に持続します。術後、人によっては痛み・腫れを感じることがありますが、それもほとんど気にならない程度。ヒアルロン酸注入法のメリットはそのままでありながら、デメリットはクリアする新しい豊胸術なのです。 

成長再生豊胸は術後の体重減少に注意!

ただし、成長再生豊胸の術後は体重が大幅に減ることがないよう注意しなくてはなりません。痩せるとバスト内で増やした脂肪も減ってしまうからです。

ですから、成長再生豊胸でバストアップしつつシェイプアップも目指したい場合には、先にダイエットで希望の体重まで落としておくことをおすすめします。

成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

当院には、
成長再生豊胸の他に脂肪注入法
もあります。

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