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公開日2022.02.15最終更新日2022.08.30豊胸基礎知識

更年期を迎えバストが大きくなった?乳房と女性ホルモンの関係

                 

更年期には女性ホルモンが大きく変化し、体と心に様々な影響が生じます。その結果、バストが大きくなったと感じる女性もいるようですが、一般的には体型が崩れやすい時期です。

このコラムでは、更年期とは何かという話から始めて、更年期と女性ホルモン、バストの関係を解説し、更年期の女性が魅力的な体型を維持する秘訣を紹介します。

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更年期の女性ホルモンとバストの関係

更年期とは?

女性は早い人で40歳代前半、遅い人でも50歳代後半に閉経(月経停止)を迎えます。閉経を挟んだ前後10年程度の期間を更年期と呼びます。

閉経の5年ほど前から女性ホルモンの一種エストロゲンの分泌が不安定になり、血液中のエストロゲンの濃度が急激に上昇したり下降したりするようになります。

エストロゲン濃度は大きくゆらぎながら低下していき、閉経後5年ほど経つと更年期前よりも低い濃度になって落ち着きます。

このようにエストロゲンの濃度がゆらぎながら低下していくことで、女性の体と心にさまざまな不調が現れます。不調の症状が重く、日常生活に支障をきたすほどであれば、更年期障害と診断されます。

更年期の女性に起きやすい症状

以下のような症状が代表的です。

・急なほてり、のぼせ、発汗
・めまい、動悸、息切れ、頭痛、肩こり、関節痛、しびれ、疲れやすさ
・高血圧、低血圧、血圧不安定
・生理不順
・気分の落ち込み、意欲低下、イライラ、情緒不安定、不眠、うつ

更年期でバストが大きくなる?

更年期の女性は太りやすいことも知られています。脂肪燃焼作用を持つエストロゲンが低下することで脂肪が蓄積しやすくなることや、精神的な症状により活動量が低下してしまうことなどが原因とされます。

乳房は主に乳腺(母乳を作る器官)と脂肪からなりますが、加齢とともに脂肪の割合が多くなります。更年期の女性は脂肪がつきやすいので、バストサイズもアップすることがあります。

ただし、その場合はバスト以外(背中や脇、お腹、腰など)の脂肪も増えるのが通例です。ブラがきつくなったと感じたら、バスト以外の脂肪も増えていないか気にしてみたほうがよいかもしれません。

更年期の変化を豊胸術により克服した50代女性のエピソード

更年期を迎えると脂肪がつきやすくなり、いわゆる「中年太り」に陥りやすくなります。加齢によりバストの垂れも目立つようになります。

その結果、体型やバストの見た目に自信を失う女性が少なくなく、それが生活や人間関係にも悪影響を与えることがあります。

更年期を迎えてそうした悩みを抱えることになった女性が、豊胸術により女性としての輝きを取り戻したエピソードを紹介します。

心と体の調子に大きな変化が

小杉さんに更年期の症状が現れだしたのは48歳のときです。生理不順、高血圧、異常な発汗などがあり、更年期障害を疑いましたが、耐えられないほどではなかったため、婦人科は受診しませんでした。

50代になると、ちょっとしたことでイライラするなど情緒不安定になり、気分が沈み、体が重く感じられる日が続いて、朝起きたり家事をしたりするのもおっくうになってしまいました。

体重が増え、自慢だったバストが無残な状態に

そうしている間に徐々に体重が増え、40代には身長157cmで体重50kg前後をキープしていたのに、気づけば58kgに。体脂肪率も33%まで上昇しました。

お風呂で自分の体を鏡に映してつくづく眺めてみると、形がよくて自慢だったバストが垂れて脂肪のなかに埋もれ、見るも無惨なありさまでした。

夫の一言に大きなショック

小杉さんは体型の変化に落ち込みました。「中年のおばさん」の典型的なイメージに当てはまってしまっている 自分が許せません。

そのことを夫にふと漏らすと、「歳なんだから仕方ないよ」と笑いながらの一言。

自分よりも10年以上早く「中年のおじさん」化した夫がたるんだお腹をかかえて言い放ったその一言に、小杉さんは「あなたにだけは言われたくない!」と切り返したものの、内心では大きなショックを受けていました。

トレーニングで脂肪は減るも、バストサイズもダウン

小杉さんはついに奮起して、毎日体重計に乗るようにし、大好きなスイーツも我慢し、アルコールも減らし、さらにはジムに週2回通ってウォーキングと筋トレに精を出しました。

その効果は意外に早く現れ、体重と体脂肪率は順調に下がり始めました。

ところが、脂肪が落ちるにしたがってバストが小さくなり、垂れた胸が余計に目立つようになってしまったのです。胸筋のトレーニングを増やしてもバストの形には効果がありませんでした。

家族に知られずに自然な方法で豊胸

小杉さんは一念発起し、豊胸術を受けることにしました。ただし、「自然な形のバストを作れること」と「周囲に豊胸したことがバレないこと」が条件です。「歳だから仕方ない」と笑い飛ばすような無理解な夫に余計なことは言われたくありません。

クリニックに相談したところ、それならば成長再生豊胸がぴったりだということで、詳しく話を聞くと、小杉さんの理想に叶う方法だとわかりました。

手術は注射だけですみ、痛みなども残りませんでした。術後1か月ほどするとバスト上部のボリュームが回復し始め、徐々にバストの垂れが改善されていきました。

バストも人生も上向きに

半年ほど経った頃には、バストトップの位置が目に見えて上昇し、自然な丸みと柔らかさを持った張りのある乳房が得られていました。

体型の変化に夫も明らかに驚いた様子で、物の言い方や小杉さんを見る目も以前とは違い、遠回しながら容姿をほめる言葉すらかけてくるようになりました。

重かった気分も晴れ、家でも外でも自信をもって人と接することができるようになった小杉さんは、現在も若々しい大人の女性として充実した日々を送られているそうです。

成長再生豊胸のすすめ

従来の豊胸術は「バストに物を詰め込んで大きくする」という考え方で開発されてきましたが、成長再生豊胸はそれとはまったく発想が異なり、「バストを自然に成長させる」という豊胸術です。

バストの成長には女性ホルモンと成長因子の働きが欠かせません。女性ホルモンが引き金となって成長因子を活性化し、成長因子の働きで細胞が増殖するのです。

ところが、バストの成長因子は思春期が終わると急激に減少してしまい、妊娠期を除けばバストが盛んに発育することはありません。

成長再生豊胸ではこの成長因子を胸に注入して補い、思春期の頃のような状態を作り出してバストアップを図ります。

小杉さんのように更年期の女性の場合、女性ホルモンが低下しているため、女性ホルモンの補充療法もあわせて行うとより効果的です。

成長再生豊胸は自然なボリュームのあるバストを周囲に気づかれることなく手に入れることができる豊胸術です。更年期を迎えた女性が女性としての自信を持って残りの人生を生きていくための、力強い味方となる方法と言えます。

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まとめ

・更年期にほてりや発汗、頭痛、血圧異常、生理不順、気分の落ち込み、情緒不安定などの症状が起こりやすい。

・脂肪が燃焼しにくく、活動量も低下しがちなため、太りやすい。

・バストサイズがアップすることも多いが、他の部位にも脂肪がつくのが一般的。

・食事制限やトレーニングだけではバストの脂肪も落ちてしまい、垂れが目立ってしまう。

・成長再生豊胸を行うことで、更年期の女性も自然で豊かなバストを手に入れることができる。

・更年期に脂肪がつきやすい理由

成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

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