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公開日2021.09.11最終更新日2021.10.13豊胸基礎知識

豊胸術の費用を徹底比較! 最もコスパがいいのは?

                 

豊胸術はかなり高額の費用がかかる手術ですので、どの豊胸術にするか決める前に、費用(値段)を十分に比較しておきたいところです。

費用を比較する際には、1回の手術にかかる費用だけを見るのではなく、術後のメンテナンスや効果維持のための再手術の費用なども考慮し、長い目で見たコストパフォーマンスを考えることが重要です。

今回は、豊胸術の費用を比較する際に着目すべきポイントを解説し、代表的な豊胸術の費用を具体的に比較してみます。

豊胸術の種類

豊胸術の費用については後で詳しく見ることにして、ここではまず、代表的な4つの豊胸術の手術の流れや特徴を確認しておきましょう。

シリコンバッグ挿入法

全身麻酔や硬膜外麻酔をした状態で、脇の下や乳房の下をメスで切開し、そこからシリコンバッグ(シリコンの袋にシリコンジェルを詰め込んだもの)を挿入します。

手術後、切開部分を縫い合わせた糸を抜く(抜糸する)ためや、挿入したシリコンバッグの状態を確認するために、通院が必要です。

ダウンタイム(手術後、普通に日常生活を送れるようになるまでの期間)も長く、1~2週間程度は強い痛みがあり、完全に落ち着くまでに2か月ほどかかります。

バストサイズを自由に選べるのが利点ですが、シリコンバッグは10年程度で劣化するため、良い状態を保つためには、定期的に交換する必要があります。

脂肪注入法

全身麻酔や局所麻酔をした状態で、自分の体の余分な脂肪を吸引し、バストに注入します。手術後、抜糸やバストの状態確認のために通院が必要です。

脂肪を吸引した部位に強い痛みや内出血、腫れが生じます。乳房にも内出血と腫れが見られます。落ち着くまでに1か月ほどかかります。

柔らかく自然な感触のバストを作れるのが利点ですが、注入した脂肪がすべて定着するわけではなく、一部は体に吸収されてしまいます。希望のサイズにするためには再手術が必要になる可能性があります。

注入した脂肪がしこりになってしまい、除去手術が必要になることもあります。

ヒアルロン酸注入法

局所麻酔をした状態で、ヒアルロン酸を乳房に注射します。手術は短時間で終わり、ダウンタイムもほとんどありません。

手軽さが利点ですが、ヒアルロン酸は徐々に体に吸収されてしまい、注入から半年~2年程度で効果がなくなります(体質によってはもっと早く効果が失われます)。したがって、定期的な再注入が必要です。

ヒアルロン酸の種類によっては、固まってしこりになる恐れがあり、しこりができた場合は除去手術が必要になります。

成長再生豊胸術

局所麻酔をした状態でバストに成長因子を注入します。成長因子は乳房の細胞に働きかけて自然な成長を促します。ダウンタイムがほとんどなく、すぐに日常生活に戻れます。

バストの仕上がりは自然そのもので、しこりができる恐れもなく、得られた効果は半永久的に続きます。

バストにものを詰めてサイズアップするのではなく、乳房自体を徐々に成長させるという方法であるため、十分な効果が得られるまでに時間がかかり、数回の処置が必要になります。

豊胸術の費用を比較するポイント

豊胸術の費用はほとんどのクリニックがサイト上で公開しているので、簡単に比較できそうですが、実は色々と考えなければならないポイントがあります。

①手術の費用

まずは手術そのものの費用です。希望のサイズにアップするまで数回の手術が必要になる可能性のある方法(脂肪注入法・成長再生豊胸術)の場合、回数分の総費用を考える必要があります。

②手術に伴う費用(検査・麻酔などの費用)

手術前の検査や手術時の麻酔の費用・アフターフォローの費用がクリニックにより手術費に含まれているケースと別料金となっているケースがあります。事前に確認が必要です。これらの費用がばかにならず、中にはオプションと称してトッピングがなされ、30%から場合によっては2倍にも費用が膨らむことがあります。

③術後ケアの費用

シリコンバッグ挿入法や脂肪注入法では術後に痛みが続くため、痛み止めやサポーターなどを用いたケアが必要になります。

痛み止めやケア用品の費用が手術プランの料金に含まれているのかどうか(含まれていないとしたらいくらかかるのか)を確認しておきましょう。

④ダウンタイムのコスト

シリコンバッグ挿入法や脂肪注入法では術後の痛みのため休養が必要になり、仕事を休まなければならないことがあります。休む期間は体質や職種によって変わります。

有給休暇が取れる人はよいのですが、そうでない人は手術により働く時間とその分のお給料を奪われることになります。これも一種の費用(コスト)と言えます。

⑤効果維持の費用

シリコンバッグは時間が経つと劣化して入れ替えが必要になり、ヒアルロン酸注入法は効果の持続期間が短く、定期的に再手術が必要です。

とくにヒアルロン酸注入法は短いサイクルで再手術が必要になるため、長い目で見るとかなり割高です。

⑥副作用のコスト

脂肪やヒアルロン酸が固まってしこりになった場合、放置するとバストの見た目や手触りが悪くなるため、除去が必要です。しこりを分解する物質を注入したり、しこりを吸引したり、切開して取り出したりする手術をします。

手術プランにしこり除去の保証(しこりができた場合に無償で除去手術を行うという保証)が付いていなかったり、保証期間が過ぎてしまっていたりした場合、除去手術の費用が必要になります。

豊胸術の費用を一覧で比較

以上のポイントを踏まえ、代表的な4つの豊胸術の費用を一覧で比較してみます。

  手術(検査・麻酔など含む) 術後ケア ダウンタイム 効果維持手術 しこり除去手術
シリコンバッグ挿入法 50~100万円(シリコンの種類で変動) 必要 長い 約10年に1回 不要
ヒアルロン酸注入法 1cc:3,000~4,000円 1カップアップ(約100cc):30万円~40万円 不要 ほぼなし 半年~2年に1回 可能性あり
脂肪注入法 50万円~120万円(脂肪の量などで変動し、定着率が悪ければ再手術が必要) 必要 やや長い 不要 可能性あり
成長再生豊胸術
(南クリニック)
【成長再生豊胸W】
1回:33万円
1カップアップ(平均2~3セット):66~99万円

【成長再生豊胸F】
1セット:38万5,000円(複数セットの同時処置で割引あり)
1カップアップ(平均3セット):104.5万円
不要 ほぼなし 不要 不要

最もコスパが高い豊胸術は?

どの豊胸術が最もコストパフォーマンスに優れているかは、豊胸の目的などによって変わるため、一概には言えません。

例えば、確実に3カップ以上の劇的なサイズアップを希望するのであれば、現在のところシリコンバッグ挿入法を選ぶしかありません。脂肪注入法は脂肪吸引部の部分痩せの効果も期待できるので、それを重視する人にとってはコストパフォーマンスが高くなるでしょう。

一般的に言えることは、効果維持の費用や副作用のリスクも考え、長い目で見てコストパフォーマンスを比較することが重要だということです。

そうした意味で、南クリニックでは効果が永続的な脂肪注入法と成長再生豊胸術を主に扱い、仕上がりが自然で体への負担が少ない成長再生豊胸術をとくにおすすめしています。

まとめ

  • 豊胸手術の費用を比較する際には、術後ケアや効果維持、しこり除去などの費用も考える必要がある。
  • 長い目で見てコストパフォーマンスを比較することが重要。
  • そうした意味で、脂肪注入法か成長再生豊胸術がおすすめ。

成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

当院には、
成長再生豊胸の他に脂肪注入法
があります。

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