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公開日2021.10.06最終更新日2022.08.30豊胸基礎知識

豊胸は定期的なメンテナンスが必要?

ボディラインが崩れてきたときはエクササイズや食事制限、肌の衰えを感じ始めたらスキンケアの方法を見直すなど、美しさを保つためにはそのときの状況に合わせて対処することが大切です。

では、美容整形で作り上げた美しく、豊かなバストにもやはりメンテナンスは必要なのでしょうか。

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豊かなバストをずっと維持したい……豊胸後は定期的なメンテナンスが必要?

豊胸の最大のメリットはブラジャーやパッドに頼らず、豊かなバストをずっと維持できることです。

「ブラジャーを取ったらあっというまに平らになってしまう」「パッドを詰められないから水着は着ない」といった不便さがなく、いつ・どこで・何をしてもバストはふっくらしたまま。勇気を出して豊胸した方にしかわからない醍醐味でしょう。

しかし、何もせずに、この素敵なバストアップ効果がこれから先もずっと続くのかどうか、気になっている方も多いはずです。

人の手が加わっているものを長期間維持するためには定期的なメンテナンスが必要ですが、これは豊胸したバストにも当てはまることなのでしょうか。

この点、クリニックによっては「一生もの」「メンテナンス不要の豊胸」などと謳っていることがありますが、実際のところ、一部の豊胸術には定期的なメンテナンスが必要です。

定期的なメンテナンスが必要な豊胸術とは?

現在主流の豊胸術はシリコンバッグ挿入法、脂肪注入法、ヒアルロン酸注入法の3つですが、このうち次の2つには定期的なメンテナンスが必要です。

シリコンバッグ挿入法

一度で大幅なバストアップが可能なシリコンバッグ挿入法。最近は劣化しにくい高品質のシリコンバッグが登場していますが、人工物である点は変わりなく、寿命といわれている10年を目処に入れ替えをおすすめします。「メンテナス不要」とするクリニックもありますが、人工物に一生持続するものはないと考えておいた方が良いでしょう。

また、被膜拘縮を防ぐため、シリコンバッグがスムースタイプ(表面がつるつるしているタイプ)の場合はバストを毎日マッサージしなければなりません。

被膜拘縮とは、体の異物反応でシリコンバッグの周りに膜が形成されて縮んだ結果、バストが変形したり硬くなったりする現象のことをいいます。マッサージはこうした現象を防ぐために必要なのです。

そして、シリコンバッグ挿入法は術後、シリコンバッグの状態を確認するための定期検診(最低年に1回)が推奨されています。

シリコンバッグが経年劣化する人工物である以上、バスト内部で異変が起きてないか調べることは当然だと言えるでしょう。

ヒアルロン酸注入法

注射のみでバストアップできるヒアルロン酸注入法はメスを使わず、お手軽にバストアップできる豊胸術として人気ですが、バストに注入したヒアルロン酸はいずれ体内に吸収されてしまいます。

したがって、バストアップ効果を維持するには再度ヒアルロン酸を注入しなければなりません。

メンテナンスというより、再施術と言った方が合っています。

脂肪注入法と成長再生豊胸はメンテナンス不要

一方、基本的にメンテナンス不要の豊胸術もあります。それが、脂肪注入法と南クリニックの成長再生豊胸です。

脂肪注入法

脂肪注入法は自身の脂肪をバストに注入する豊胸術。つまり、シリコンバッグのような人工物を使わないため、基本的にメンテナンスは必要ありません。

ただし、脂肪がしっかりバストに定着するまでは日常生活の行動が制限されますし、一定の間は吸引部分に凸凹ができないよう、丁寧なアフターケアを続けなければなりません。

万が一、脂肪が定着しなかった場合は元のサイズに戻ってしまうので注意しましょう。

成長再生豊胸

南クリニックが提供する成長再生豊胸は、バスト内の脂肪を増殖させるタンパク質(成長因子)を注入してバストを育てる豊胸術です。

施術後に出来上がるのは「本物の自分のバスト」なので基本的にメンテナンスは不要。

また、バスト内で自分の脂肪を増やすので、脂肪注入法のように脂肪の定着を待つ必要はなく、日常生活も制限されません。術後注意するのは「急激に痩せないようにすること」くらいです。

 

豊胸後のメンテナンスには手間と費用がかかります。特に費用については施術したときとほぼ変わらない金額を支払うことになる場合も多々あるので、これから豊胸する予定の方はこの点を考慮しつつ、ご自身に合った豊胸術を選びましょう。

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まとめ

・豊胸の最大のメリットはブラジャーやパッドに頼らず、いつ・どこで・何をしても豊かなバストを維持できることだが、豊胸術の種類によっては定期的なメンテナスが必要になる。

・メンテナンスが必要なのはシリコンバッグ挿入法とヒアルロン酸注入法。

・シリコンバッグ挿入法の場合はシリコンバッグの入れ替え、バストのマッサージ、シリコンバッグの状態を確認するための定期検診といったメンテナンスが必要。

・ヒアルロン酸注入法の場合は半年~2年でヒアルロン酸が体内に吸収されてバストアップ効果がなくなってしまうため、バストが小さくなったら再度施術を受けなければならない。

・メンテナンスが不要な豊胸術は脂肪注入法と南クリニックの成長再生豊胸。

・脂肪注入法は人工物を使わないことがメンテナンス不要の理由だが、脂肪がバストに定着するまでは行動が制限されるうえ、吸引部分のアフターケアを一定期間継続する必要がある。万が一、脂肪が定着しなかった場合はサイズが元に戻ってしまうので注意。

・南クリニックが提供する成長再生豊胸は、バスト内の脂肪を増やす「成長因子」を注入して自分のバストを育てる豊胸術なので、メンテナンスは不要。ただし、術後の急激な体重減少には注意。

・豊胸後のメンテナンスには手間と費用がかかるので、豊胸する場合は術後のメンテナンスの有無について考慮しつつ、自分に合った豊胸術を選ぶことが大切。

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成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

当院には、
成長再生豊胸の他に脂肪注入法
もあります。

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