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コラム

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2020.09.30豊胸基礎知識

加齢で下垂は止められない!? バストの変化はなぜ起こるのか?

※「バストグロウ」は「成長再生豊胸」と同一です。

                 

バストが最高に美しいのは20歳……誰もが当てはまるわけではありませんが、バストの成長を促すホルモンが分泌されるピークは20歳前後。その時期は、バストの形だけをとれば、もっともフレッシュで張りのある状態だと言えるでしょう。

それ以降は、体全体の脂肪量の変化にバストサイズが影響されるようになるとともに、下垂するなど、形は着実に崩れていきます。

そこで今回は、バストの大きさや形が年齢ともに変化していく原因と、最新の対策を解説していきましょう。

年齢と共に変化する女性のバスト

・10歳未満…バストに男女差は見られない

・10歳前後…バストが膨らみ始める

・18歳前後…バストの成長が止まる

・20歳前後…もっとも美しいバスト

・20歳以降…生理前後や排卵日にバストが張って痛みを感じることがある

・妊娠期…乳腺の発達により、バストが大きくなっていく

・授乳期…バスト内で母乳がつくられるため、大きく張ったバストになる

・卒乳後…バストが張りを失い、下垂する

・30歳以降…バストトップの位置が下がる、バストトップが下を向く、左右のバストが離れるなど、バストの形に変化が生じる

思春期にバストが膨らむのは、なぜ?

バストトップの周囲から成長が始まる

初潮を迎える1〜2年前に、女の子のバストは変化を始めます。胸が大きくなるというよりは、バストトップ周辺が硬くなり、ほんの少し膨らむ程度です。これは女性ホルモンのプロゲステロンの分泌によるもので、男の子には見られない変化です。

プロゲステロンはバスト内の成長因子に働きかけます。このとき、乳腺と脂肪を増やすための成長因子がバスト内にあることがカギとなります。大人になると、成長因子は少量しか用意されていないため、女性ホルモンを投与しても、バストが大きく成長するのは難しくなります。

乳腺が発達し、バストに厚みが生まれる

初潮を迎えると、約28日サイクルで女性ホルモンの分泌量が変化するようになります。プロゲステロンの分泌が増える時期になると、バストが張り、軽い痛みを感じる人もいます。

高さは出ませんが、バストトップを中心に横に広がるようなイメージでバストに厚みが生まれてきます。これは、バスト内で乳腺が発達していることを示します。バスト内で脂肪を増やすための準備期間だと考えてください。

18〜20歳頃に大人のバストが完成する

初潮後2〜3年経過すると、丸みを帯びた形に変化していきます。このときも、バスト内では乳腺の発達が続いており、触るとかなり硬い状態です。触られると痛みを訴える人もいます。

18歳頃までに、バストは大人のそれと変わらないところまで成長します。発達した乳腺の周囲に脂肪がつき、柔らかさが生まれます。ほとんどの人が20歳前後で成長期としてのバスト成長は完了しますが、初潮が遅かった人の場合は、20代前半までバストの成長がみられるかもしれません。

人によって大きさに違いが生じる理由とは?

バストの大きさに遺伝的な要素が関わっているのは事実です。しかし、母娘を見比べると、バストの大きさや形がまったく異なるケースもあり、一概に遺伝で決まるとは言えません。

遺伝以外の要素としては、バストが成長していく思春期の生活習慣があげられます。

たとえば、8~15歳くらいのあいだに、激しい運動をしていたり、カロリーや脂質制限をしているとバストの成長が妨げられてしまいます。スリムな体型の選手が多い、体操やフィギュアスケート、女子サッカーなどの選手は、小さい頃から激しいトレーニングを続けているために小さなバストの人が多いのかもしれません。

食事の量もバストの成長に関わってくる部分です。バストの中身は9割が脂肪ですから、脂肪のつきにくい食生活を徹底していれば、当然、バスト内の脂肪も増えにくくなってしまいます。

バストの柔らかさは何で決まるのか

触った感触が柔らかいバストと、硬く感じるバストがあります。その違いはバスト内の成分によります。

基本的には約9割が脂肪、約1割が乳腺なのですが、乳腺が人より活発に発達し、バスト内部で占める割合が多くなると、バストは硬くなります。

逆に脂肪の量のほうが多いと、触った感触は柔らかくなります。

妊娠中や授乳中のバストが張って硬く感じられるのは、母乳をつくるために乳腺がしっかり発達している証拠です。外から触ってカチカチの硬さになってしまうと、乳腺炎を起こして入院が必要になってしまうこともあります。

出産や妊娠で、バストが垂れるのは、なぜ?

乳腺の発達が、妊娠中のバストを大きくさせる

妊娠すると、体内で分泌される女性ホルモンの分泌量が大きく変化していきます。約40週の妊娠期間のあいだに母乳をつくる準備が進められ、乳腺の発達が促されます。その結果、バストは大きく膨らんでいくのです。

しかし、せっかく大きくなったバストも授乳期間が終わると、乳腺が縮小するために元の大きさに戻ってしまいます。

バストを支えるクーパー靭帯が伸びてしまうと下垂が始まる

授乳を終えたバストは、萎むだけではなく、全体に位置が下がり、バストトップはやや下を向き、左右の距離が離れていきます。

バストを支えていたクーパー靭帯が伸びてしまったことが原因です。

クーパー靭帯は脂肪と乳腺のあいだに張り巡らされた網状のコラーゲンを主体としたタンパク質の束です。網目がバスト内の組織をつなぎ合わることで、バストの丸みは維持されています。

しかし、残念なことにクーパー靭帯には伸縮性がほとんどなく、一度伸びてしまうと元に戻ることはありません。バストの容量が減ったにもかかわらず、クーパー靭帯は伸びたまま。そのために、きれいな丸み出せなくなり、授乳後のバストはしおれたようになってしまうのです。

加齢とともに、バストが垂れるのは、なぜ

妊娠や授乳の経験のない人でも、加齢を重ねるとバストの下垂は避けられません。その理由は体全体の組織結合のゆるみにあります。

加齢とともにヒップが下がってくるのを実感する人は多いと思いますが、その症状も、筋肉、脂肪、筋膜を結合している組織の力が弱まり、脂肪を支えきれなくなって起こります。ただ、ヒップの場合は、筋肉を鍛えることで、下垂を止めたり、下垂したものを改善することができます。

一方、バスト内には筋肉はありません。つまり、バストそのものを鍛えることは叶わず、自分の努力で下垂を防ぐのは難しいというのが結論です。

放っておけば必ず下垂してしまうバスト…改善させる秘密とは?

成長期のバストの膨らみを再現できる

努力だけでは若い頃の状態に戻すことのできないバスト。張りを失った、バストトップの位置が下がった、左右に開いた…。そんな加齢によるバストの悩みを解決するのが、南クリニックがおすすめする「成長再生豊胸」です。

これまでの豊胸術のように、バスト内に異物を入れて大きくするわけではありません。成長期にバストが大きくなった状況を再現する、まったく新しいタイプの豊胸術です。

成長期のバスト内には「脂肪を増やす」「乳腺を発達させる」という2つの作用を持った成長因子が準備されています。そこで、この成長因子を、バスト内に注射して、バストの成長を促していくのです。

手軽でダウンタイムなし…最新の豊胸術

注射だけという手軽さ、そしてダウンタイムがほとんどないこともあり、成長再生豊胸の人気は急上昇しています。

バストのアンチエイジングと考えて、バストの下垂が気になり出したら、成長再生豊胸を試してみることをおすすめします。

成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

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