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コラム

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2020.03.31豊胸基礎知識

                 

バストの下垂に涙した、アスリート系の50代女性……「成長再生豊胸」で自信を取り戻す

※「バストグロウ」は「成長再生豊胸」と同一です。

                 

「いつまでも若々しいボディラインを保ちたい」というのは、女性なら誰もが望むこと。

しかし、残念ながら、どう頑張っても年齢とともにボディラインは崩れていきます。それは、私たちが重力に抵抗しながら生活をしているからで、生きている限り体は下方に引っ張られ続けられ、それにともなってボディラインは変化していくのです。

とくにバストは加齢による変化が激しい部位。バストの中身は9割が脂肪なので、筋トレで鍛えたからといって、バストそのものの形を維持したり変化させることはできません。考えられる方法としては、バスト上部にある大胸筋を鍛えることですが、それにも限界があり、完璧にバストの形を維持するのは困難です。

また、筋トレのし過ぎでバスト周辺の脂肪が燃焼してしまい、バストサイズがダウンしてしまうという、本末転倒な結果を招くこともあり得ます。

今回は、50代女性が豊胸術によって、若い頃のバストを取り戻した症例を紹介します。

江崎さん(仮名)は、ほどよく脂肪がつき、締まるところは締まり、出るところは出る。そんなメリハリボディが若い頃から自慢でした。週3回ジムにも通って体のメンテナンスをしていましたが、バストラインだけはどうにも維持できず、南クリニックに相談に来られました。

今の自分の体型にフィットするバストを手に入れるにはどうしたら良いのか。その手法を江崎さんの豊胸を通して理解してもらえると思います。

乳腺の縮小が見られる 50 代。再び膨れ上がる豊胸への思い

50代とは思えないスタイル。しかしバストの下垂は避けられなかった

はじめてクリニックに来院された江崎さんを見たとき、とても50代とは思えませんでした。身長158㎝、体重は50㎏。痩せすぎず、太り過ぎず、均整の取れたボディです。ウエストは締まり、ヒップもキュッと上がっています。すらりと伸びた脚は、思わず二度見してしまうほど。自信に満ちたスタイルに思えました。

しかし、カウンセリングが進むうちに、江崎さんは涙を流し始めました。

体をしっかりと鍛え、食事にも気をつけている。それなのに50代になってから、急激にバストが下垂しはじめ、かつての張りを失ってきたと言います。服の上からはBカップ以上あるように見えましたが、ブラを外してもらうと、バストは下を向いた状態です。横から見ると、バスト全体が垂れ下がり、バストトップもななめ下を向き、まるでしおれた花のような印象です。

プロポーションに自信があり、自分の体を愛し、一生懸命手入れをしてきたからこそ、自分の体の変化を受け入れられずにいる江崎さん。もう一度、自信を取り戻して、前向きになってほしいと伝え、適切な豊胸術を一緒に選んでいいくことを約束しました。

3人の子育てがバスト変形の原因なのか?

お子さん3人を母乳で育てたと聞き、それにも関わらず50代でこのバストは十分素晴らしいと思いましたが、本人はかつての「バストトップがツンと上を向いた美しいバスト」を取り戻したいと切に願っています。

江崎さんのバストの下垂がなぜ起きたのでしょうか。

一つには母乳育児によって、バストを支えるクーパー靭帯が、靭帯の持つ弾力性を超えて伸ばされてしまったことがあげられます。母乳をつくっているあいだ、バストは通常よりも1~3カップも大きくなります。

その重みを支えるために、クーパー靭帯は伸縮をするのですが、これ以上伸びない限界値まで伸びてしまうと、元の状態には戻りにくくなってしまうのです。

話を聞くと、3人目のお子さんのときに母乳が大変よく出て、バストがものすごく大きくなったそうです。おそらく、その授乳中にクーパー靭帯が 、その弾力性を超えて伸ばされてしまったのだと考えられます。

クーパー靭帯の弾力性は加齢によって失われる

ただ、江崎は運動をしっかりされ、ブラジャーも適切なものを着用していました。そのため、それ以上、クーパー靭帯が伸びることはなく、最小限の下垂でおさまっていたのでしょう。しかし、クーパー靭帯は年齢を重ねると、弾力性が失われてさらに縮まなくなり、バストの下垂を止められなくなってきます。

50代にもなると、どれだけ大胸筋を鍛えていたとしても、クーパー靭帯の加齢によって、バストが下垂してしまうのは仕方のないことなのです。

更年期に起こる乳腺の萎縮が、バスト下半分に影響を及ぼす

また、もう一つの原因として、バスト下半分で乳腺と脂肪が委縮していることも考えられます。更年期を迎え、ホルモンバランスが変化してくると、それまで生理周期に合わせて活動していた乳腺が委縮してくるのです。乳腺が衰えると、それを取り巻く脂肪も小さくなっていきます。

とくに、バストの下部分ではその傾向が強く起こり、バストが張りを失い下垂してしまうのです。

「成長再生豊胸 W」×10 回で徐々に理想のバストへ

バストを自然に育てる豊胸術を選択

クーパー靭帯が原因の場合の治療方法としては、皮膚を直接 切り取って、皮膚の張りでクーパー靭帯の力を補ってしまうというやり方もありますが、傷跡が残ることもあり、美容クリニックではおすすめしていません。それよりは、豊胸術によって、バスト内の組織の体積を増やし、授乳していた頃状態に近づかせるのが得策です。

江崎さんも3人目の子の授乳時のバストであれば満足できると納得してくれました。

施術方法は成長再生豊胸Wを選択しました。成長再生豊胸はバスト内に「成長因子」を注射し、患者さん自身のバストが成長するようにはたらきかける方法です。

異物を入れる方法は、更年期以降の人にはおすすめしません。江崎さんのように体を鍛えている人でも、現在のスタイルを維持するのは大変なことです。そこへ、バストだけ人工物で特別な張りと大きさを加えてしまうと、バランスが悪く「いかにも豊胸した」という印象のバストになってしまいます。

成長再生豊胸Wは注射をして、数週間から数ヵ月のあいだ、バストが自然に育っていきます。それはまるで、10代の少女のバストが膨らんでいくときのようで、施術を受けた患者さんは口を揃えて「感動した」とおっしゃいます。

もともとの脂肪量の多さによって、効果はすぐに表れた

江崎さんは成長再生豊胸Wを10回行いました。もともとバスト内の脂肪量は十分備わっていましたから、反応が早く、あっという間にバストは張りを取り戻し、2ヵ月後にはバストトップが前方を向いてくれました。

施術前後で写真を撮るのですが、クリニックのスタッフも驚くほど、バストトップの位置が変わり、江崎さん本人も大満足されていました。

江崎さんのように加齢による下垂の場合、バストの下半分を中心に成長因子を注射していきます。そうすることで、バストの下半分の乳腺を活性化させ、全体的に丸みを帯びた美しいバストを創造することが可能となります。

夏バテで体重減。ダイエットと豊胸術は両立する?

施術を終えた江崎さんですが「少しバストが小さくなってきた」と、半年後に来院されました。最後にお会いしたときよりも、少し痩せた印象です。

実は、夏バテで食べられず体重が落ちてしまったそうです。

バストの内容物はほとんどが脂肪です。全身の脂肪量が減少すると、バスト内の脂肪も栄養不足となって細胞の大きさが小さくなってしまいます。

ですから、もしダイエットをするなら豊胸術をする前がおすすめです。江崎さんは特別ダイエットをしたわけではなく夏バテということでしたので、栄養をしっかり摂れるようにメニューを工夫してもらうようにしました。

江崎さんのバストは決して小さくはなっていませんでしたが、もし、今後また、下垂が目立つようになったら、再び成長再生豊胸を受けられます。

施術後は自分のボディに対して自信が戻り、おしゃれを楽しみ、積極的に活動をされているそうです。まだ50代。これからの人生を謳歌してほしいと思います。

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