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コラム

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2020.03.31豊胸基礎知識

                 

サプリメントで胸が大きくなる!? お手軽豊胸術で後悔する人が多い理由とは?

※「バストグロウ」は「成長再生豊胸」と同一です。

                 

バストアップ効果を期待させるサプリメントは、驚くほどたくさん流通しています。サプリメントを紹介するインターネットサイトには、「話題沸騰中」「最高峰」「超おすすめ 」など、バストアップを望んでいる人の心を揺らす文言が並び、つい購入ボタンを押したくなってしまうかもしれません。

でも、ちょっと待ってください。もし、そのサプリメントで本当にバストが大きくなることが検証されているならば、製薬会社が放っておくはずがありません。
病気やけがで乳房を失った人にとって、そのような薬があれば、美容としてではなく医療の一環として使用できるからです。

しかし、あくまでも「サプリメント」という形を取っている。そのことを消費者は冷静に見極めなければなりません。今回は、サプリメントをはじめとする、「手軽に」バストを大きくできるとうたう商品や 、エクササイズ、食事法について検証してみたいと思います。

ちまたにあふれる「胸が大きくなるサプリメント」の真実

サプリメントとの正体は?

サプリメントとは何でしょうか?質問しておいて申し訳ないのですが、実は、サプリメントや健康食品という言葉には行政で決められた定義は何もありません。一般的には、健康食品全般を「健康の保持増進に資する食品全般」と呼び、その中でも「特定成分が濃縮された錠剤やカプセル形態の製品」を通称「サプリメント」と呼んでいる、というのが本当のところ。つまり、サプリメントも食品の一つに過ぎないのです。

サプリメントと医薬品との決定的な違いは、医薬品は国が定めた法律によって、名称、成分、効果効能、副作用、用法用量などの基準が決められている点です。臨床実験で一定の効果が認められなければ製造承認も販売許可もおりません。さらに、医師や薬剤師の指導のもと、利用環境も整備されていますし、品質も一定に保たれています。

厳正な審査を行う医薬品に対し、食品であるサプリメントでは「効果効能の検証」は義務づけられていません。医薬品は開発から販売までに10年以上を要することも珍しくありませんが、食品はすぐに商品化できるからくりがここにあります。その分、「〇〇に効く」「予防できる」などのキャッチコピーを掲げることは法律上許されていません。

大豆の1万倍もの成分。果たして良いのか悪いのか…

効果があるか、ないかは、摂取した人の感じ方次第でしょう。しかし、こと、バストアップに関しては、サプリメントを利用するのは危険だと感じています。

一つ例をあげると、若い年齢層を中心に人気のあるバストアップ用のサプリメントに、植物の根を原材料にしているものがあります。バストの成長に欠かせない女性ホルモン、エストロゲンを活性化させる成分が含まれており、バストアップだけでなく、美肌やアンチエイジングに効果があるとして注目を浴びています。
確かに成分的には辻褄は合いますが、問題はその濃度にあります。

たとえば、大豆にもエストロゲンを活性化させるイソフラボンが含まれていますが、バストアップ用のサプリメントに使用される植物の根には、その1万倍にもあたるエストロゲン活性化作用があるとわれているのです。どんなに良いものであっても、大量摂取は体に害を及ぼすのは当然で、このサプリメントを飲んだ人の多くに健康被害が生じているのです。

消費者センターに届く健康被害を訴える声

植物には食べて良いものと悪いものがあるのは皆さんもご存じでしょう。きのこには毒性を持ったものがたくさんありますし、芋類の芽には発がん性があることはよく知られています。それと同様に、人間にとっては「強すぎる」成分が含まれている植物もあるのです。

そうした強力な成分を安易に利用したサプリメントが販売され、健康被害を生んでいるといのは恐ろしいことです。ホルモンバランスが崩れ、月経不順、消化器障害、皮膚障害などを訴える人が続出していることもあり、消費者センターが注意喚起をはじめているようです。

もちろんすべてのサプリメントが危険だと言っているのではありません。しかし、医師の処方以外のものには、明確な効果効能の基準がないこと、そして健康的なリスクがあることも十分理解しておいて欲しいと思います。

食事で、運動で、バストは大きくできる!?

大豆やキャベツ、ナッツも良いけれど……

「バストアップに効果的な食事はありますか?」と患者さんから質問を受けることがあります。

先述したサプリメントの例にもありますが、エストロゲンを活性化させる意味ではイソフラボンを含む大豆製品は、バストを大きくする効果が期待できると言われることがあります。妊活でも注目されている「葉酸」を多く含むキャベツ、りんご、ぶどう、海藻、生のナッツなども、ホルモンバランスに寄与する可能性があります。

しかし、実際、納豆が大好きで毎日食べている人でもバストの小さい人はいますし、大豆が苦手な人のなかにもバストの大きな人もいます。一概に、この食品を摂取したらバストが大きくなるというわけではなく、バランスよく食べること、そして過食も少食もよくないということは確かです。

運動がホルモンバランスを整える

ホルモンの分泌という観点で調べると、運動をしている人と、そうでない人では、圧倒的に運動をする人のほうがホルモンの値が正常に近づくという研究報告があります。有酸素運動でも筋トレでも、同様の効果があるそうですから、軽いウォーキングでも良いので、毎日少しずつ運動するように心がけましょう。

大胸筋は筋トレよりマッサージが必要

バストの形を維持するためには、大胸筋にアプローチする必要があります。しかし、腕立て伏せを100回やる、重いバーベルを持ち上げる、というような極端な筋トレは避けてください。過度のトレーニングは、全身の脂肪を減らし、バストも小さくしてしまいます。また、大胸筋の極端な筋トレは、大胸筋を硬く縮んだ状態にするため、肩が胸よりも前に出る、巻き肩の状態になりやすく、猫背と相俟って、美しいバストの形成には、不利になってしまいます。

それよりは、大胸筋のマッサージがおすすめです。年齢を重ねると、体の柔軟性が失われますが、大胸筋も硬くなり、バストを支える力を失っていきます。そこで、バスト上部から首にかけて、下から上へてのひらでマッサージをしてあげましょう。リンパの流れも改善され、血流がよくなり、新陳代謝が高まります。

自分の胸が成長する「成長再生豊胸」のしくみ

セルフケアは気休めでしかない

自宅で手軽にできるバストのセルフケアは、「少しでもバストが垂れるのを防ぐため」と割り切りましょう。成長期を過ぎた大人にとって、他の場所を太らせずに、バストだけを大きくするというのは、難しいというのが本当のところです

では、解決するすべはないのでしょうか。

豊胸術という手もあるけれど、大変な手術はしたくない。生活に支障が出るような施術は受けたくないという人もいるでしょう。そういった人におすすめするのが「成長再生豊胸」です。

異物を入れず、自分のバストを成長させるという考え方

成長再生豊胸はこれまでの豊胸術のように、異物をバストに入れて大きくさせるわけではありません。10代の頃に、バストが少しずつ大きくなっていた、あの感覚を呼び戻す施術です。

施術は注射のみですから、受付から会計までで1時間もかかりません。ダウンタイムも少なく、普段と同じように生活しながら豊胸ができてしまうという画期的な手法です。

高額なサプリメントに手を出して、結果、後悔するくらいなら、医療的に正しい施術を受けるほうが安心なのではないでしょうか。

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