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美容外科 南クリニック/豊胸、成長再生豊胸

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コラム

column

2019.11.19豊胸基礎知識

                 

成長再生豊胸を受けるために知っておきたい3つのこと

※「バストグロウ」は「成長再生豊胸」と同一です。

                 

注射をするだけで、自分のバストが大きくなっていく。

そんな夢のような豊胸術が成長再生豊胸です。自然に、少しずつバストアップしていくから、厳しい友人の目にも豊胸している事実が隠せます。

成長再生豊胸の経験者の多くは「お付き合いしている彼氏にも(豊胸したと)気づかれなかった!」とはっきりおっしゃいます。それくらい自然にバストが成長していくのです。

まるで成長期の少女のバストのように、日々、少しずつ膨らんでいくバスト。バスルームで鏡を見るのが楽しみで仕方ないという患者さんがたくさんいるのも頷けます。

でも、

「どうしてバストが成長するの?」

「赤ちゃんに母乳をあげられる?」

「施術前に必要な準備は?」

など、疑問もたくさん湧いてくると思います。

成長再生豊胸にチャレンジしたいと相談にくる患者さんからは、さまざまな質問を受けます。今回は、そのなかでも、特に質問されることの多い3つのポイントについて解説していきます。

ホルモンと同じく組織中から減少する成長因子(細胞増殖因子)

バストを成長させる「エストロゲン」

小学生の高学年くらいに、胸がチクチク痛み、少しずつ膨らんでいったとき、どんな思いがあったでしょうか。不安? それとも喜び? 嬉しさと恥ずかしさが入り混じった感情だったかもしれません。

でも、どうして女性だけが思春期にバストが膨らむのでしょうか。

その一番の理由は女性ホルモンのバランスにあります。10歳前後になると、女の子の体のなかでは、急激にホルモンの分泌が変化します。「エストロゲン」と「プロゲステロン」という二つの女性ホルモンの分泌によって、ボディラインが女性らしく丸くなり、バストが少しずつ膨らみ、生理が始まるようになります。

バストの成長に関しては「エストロゲン」が重要な役割をします。エストロゲンが指令を出し、バストの内部に乳腺がつくり出されるのです。乳腺が発達すると、その周囲に脂肪がつき、バストの膨らみが増していきます。

成長期が終わっても、20歳くらいまではバストは成長を続けます。というのも、女性ホルモンの分泌量のピークが20歳ごろだからです。そこから先は、妊娠、出産、授乳の時期以外は、バストを成長させるための女性ホルモンの分泌はおさまり、成長が止まります。

体の成長に欠かせない成長因子

バストの成長に女性ホルモンは欠かせないものですが、それだけではバストは成長しません。女性ホルモンに反応する「成長因子」の存在が必要になります。

成長因子は私たちの体内に常にあるもので、赤ちゃんから大人へと体が成長するために欠かせないものです。また、成長因子は大人になってからも、必要不可欠な存在です。病気をして体に不具合が出たり、ケガをして傷害を受けたりしたときには、成長因子が活躍して、体を修復してくれます。

異なる働きをするたくさんの成長因子がある

ひとくちに成長因子と言っても、その部位によって異なる成長因子が存在しており、特定の細胞に働き、分化を促す能力を持っています。別名、「増殖因子」や「細胞増殖因子」と呼ばれることもあります。

私たちの皮膚も、骨も、筋肉も、成長するためには成長因子が関わっています。ですから、いくつになっても成長因子が必要なのですが、とても残念なことに、成長因子の数は年齢とともに減少していくことがわかっています。

体内では日々、古い細胞が死滅し、新しい細胞に生まれ変わっていますが、成長因子が減ってしまうと、新たな細胞が生まれる速度が遅くなっていきます。そのために、皮膚が乾燥してシワが生まれたり、筋肉や骨の量が減ったり、内臓の働きが鈍くなるような「老化現象」が起きてくるのです。

成長因子が成長期のようにバストを育ててくれる

20歳を過ぎて、成長因子が減少している時期に、成長期のように「バストを育てる」ためには、外から成長因子を加えてあげる必要があります。それが成長再生豊胸の基本的な考え方にあたります。

注入する注射液には、乳腺を増殖させる成長因子と、皮下脂肪を増殖させる成長因子を使用します。どちらの成長因子も、バストが育つために有効な形にしたうえで配合します。ここが成長再生豊胸の特徴でもあり、優れた点でもあるのですが、医薬品を添加し、2つの成長因子が効率よく働ける濃度に調整しておくのです。

注入する場所はバストの皮下脂肪層。ここに最適な形、そして最高の配合をされた成長因子が与えられることで、乳腺と皮下脂肪の成長が促されていきます。ただし、成長のきっかけをつくるには、女性ホルモンの指令が必要です。

そのために、「バストを大きくする」という指令を下す女性ホルモンを注射します。すると、乳腺の発達と脂肪の増殖が始まり、バストの容量が徐々に増えていくことになります。

授乳時など乳腺が大きくなっても心配ない  

注射する液が母乳に影響を与えることはない

半年後に結婚を控えている25歳の女性が豊胸希望でクリニックにいらっしゃったことがあります。「フィアンセに知られずにバストアップがしたい」と電話で相談があり、成長再生豊胸をおすすめしてカウンセリングをすることになりました。

ドクターと対面した直後、真剣な表情でその女性が語ったのは

「赤ちゃんを母乳で育てられますか?」

という質問でした。結婚後、すぐに子どもをつくりたいとは思っていないが、30歳までには産みたいと考えているそうです。

成長再生豊胸が乳腺を発達させる施術と聞き、母乳に影響が及ぶのではと心配になったそうです。私たちの答えは「心配いりません」の一言です。

確かに、成長再生豊胸は乳腺を成長させ、その周囲の脂肪を増やす豊胸術です。

しかし、注射は乳腺に直接するのではありません。乳腺を取り囲んでいる脂肪に成長因子を含む薬液を注射するというやり方です。ですから、乳腺に直接薬が入るわけではありませんから、母乳や授乳への心配は不要でしょう。

実際、これまでに成長再生豊胸を受けた患者さんのなかには、妊娠、出産をし、母乳で健康な赤ちゃんを育てた方は何人もいらっしゃいます。

女性ホルモンの注射で母乳が出ることはない

乳腺を発達させると聞くと、母乳が出てしまうのではと、心配する人がいます。しかし、心配は無用です。成長再生豊胸で注射する女性ホルモンは、バストの成長に関わるホルモンであって、母乳をつくるホルモンとは異なります。ですから、バストサイズは大きくなっても、母乳が出るようなことはないので安心してください。

カウンセリング当日にそのまま施術を受けられる     

思い立ったら施術可能

「バストを成長させる」と聞くと、大げさな施術が必要だと感じる人も多くいますが、実際にはまったく逆で、注射をするだけのシンプルな豊胸術です。

ですから、クリニックの予約さえ取れてしまえば、今日にでも施術が可能です。もちろん、自身の体調や予算の都合もあるでしょう。じっくり考えてから受けていただくほうが良いのですが、すでに「やる」と決意してカウンセリングにいらした場合には、初診の日に、そのまま成長再生豊胸を受けることも可能です。

とはいえ、自身の体のことですから、カウンセリングをしっかり受けて、納得してから施術に進んで欲しいと思います。

事前に準備しておくことはある?

健康な状態であれば、何も準備はいりません。唯一お願いしたいのは、施術後にバストが大きくなっているので、少し余裕のあるブラジャーを用意してきてもらうくらいです。

また、バストの大きさに関しては、完成形のイメージを伝えてもらうと「何回くらい施術すればよいか」をお伝えできると思います。

ただし、成長再生豊胸でどれくらいバストが大きくなるかは、実際のところ完璧に予測することはできません。成長因子がどれくらい効果を発揮するかは、体質によって異なるからです。

それから、もともとのバストサイズが小さい人は、1回目の施術の効果は大きく出ないことがあります。脂肪を増殖させる施術なので、もとになる脂肪細胞が少ないと、どうしても効果は薄いのです。

しかし、2回目、3回目と回を重ねるごとに、脂肪の量が増えていくので、バストの成長は加速します。同時に、乳腺の発達により、バストに張りも出てきます。

施術当日に気をつけることは?

シリコンバッグを挿入する方法の場合、バストの圧迫が必要となり、施術当日はシャワーを浴びることができません。南クリニックで行う場合も、24時間は圧迫をするためにサポータを巻いてもらっています。

しかし、成長再生豊胸の場合は、針孔にガーゼを当てるだけ。バスタイムになったら、ガーゼははがして構いません。そして、当日の入浴は、バスタブにはつからず、シャワーだけにしてもらうようにお願いしています。

あくまで「念のため」ですが、針孔からの感染を防ぐために、当日だけはシャワーにしてもらい、翌日からはバスタブにつかることもOKとさせてもらっています。

運動に関しては、びっしょり汗をかくほどの運動は避けてもらっています。こちらも感染を防ぐためです。それさえ守ってもらえれば、バスト周辺に力の入るような筋トレをしても問題はありません。

乳がん検診は受けられる?

会社員の女性が成長再生豊胸を受けたあと、ハッとした表情を浮かべ「先生、1ヵ月後に会社の健康診断があります。乳がん検診もあるのですが、マンモグラフィーを受けることはできますか?」と聞いてきました。

乳がん検診に不安を感じるのは「豊胸あるある」で、多くの患者さんから質問を受けます。

確かに、シリコンバッグの挿入をした場合には、バッグが破裂する危険を考えてマンモグラフィー検査は受けることができません。また、エコー検査でも、バッグは異物として映ってしまいますから、事前にシリコンバッグが挿入されていることを、検査技師に伝える必要があります。

また、ヒアルロン酸や脂肪を注入している人は、しこりができていたり、石灰化が見られたりすることがあり、それを乳がんと間違えられてしまうケースは少なくありません。検査技師に豊胸の経験があることを話したところで、エコーによる検査では、それが豊胸術による影響なのか、それとも本当にがんなのかの区別がつかないことも多々あるのです。

そうなると、細胞診といって、バストに針を刺してしこりの成分を調べる必要が出てきます。時間がかかるうえに、痛みも激しい検査です。従来の豊胸術には、乳がん検診のリスクが少なからずあることは覚えておいてください。

一方、成長再生豊胸はどうかと言えば、まったく問題なく乳がん検診を受けることができます。体内に異物を入れているわけではありませんし、しこりや石灰化が起きるリスクもほとんどありません。針孔は数日で消えてしまいますから、そもそも豊胸をしたことが検査技師にバレることもないのです。

乳がん検診以外にも、通常のレントゲン検査、CT、MRIなどの検査をすることがあっても、成長再生豊胸の影響はまったくありません。唯一あるとすれば、施術後1週間以内に、女性ホルモンの検査を受ける場合には、成長再生豊胸の注射を打っていることを医師に伝えて欲しいと思います。

まとめ

カウンセリングで聞かれることの多い、3つの質問についてお答えしました。まとめると以下のようになります。

  • 成長再生豊胸でバストが成長するのは、成長因子と女性ホルモンのおかげ
  • 成長再生豊胸をしても、母乳で赤ちゃんを育てられる
  • 事前準備は不要。「やる」と決めたらすぐ実行できる
  • 成長再生豊胸の施術当日は、バスタブにはつからない
  • 施術後は大量の汗をかく運動は控える
  • 成長再生豊胸を行っても、乳がん検診は問題なく受けられる

こうしてみると、不安要素の少ない、安心できる豊胸術であることがわかります。異物を「足す」のではなく、自らのバストを成長させる成長再生豊胸。体が自然に起こす反応だけでバストが大きくなるのです。

他の豊胸術とはまったく異なる理論から生まれた成長再生豊胸。今の喜びと、将来の安心。その両方が手に入る、これからの女性の味方となる豊胸術と言えるでしょう。

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