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公開日2021.07.01最終更新日2021.08.20豊胸基礎知識

「ヒアルロン酸注入法」…術後の痛みはありますか?

                 

「術後の痛みがほとんどない」と説明されることの多いヒアルロン酸注入法。

そのため、手術や痛みが苦手な方から支持されていますが、実際のところはどうなのでしょうか。「万が一の事態」があるのかどうか気になるところです。

術後の痛みがほとんどないと評判の「ヒアルロン酸注入法」だけど…

ヒアルロン酸をバストに注入するだけでバストアップできるヒアルロン酸注入法は、「バストのプチ整形」として人気がある豊胸術です。

手術不要の豊胸術なので大きな傷が残ったり、ダウンタイムで日常生活が大幅に制限されたりすることがほとんどないため、豊胸初心者の方や術後の痛み・腫れが心配な方にとっては、有力な選択肢の一つになるでしょう。

確かに、ヒアルロン酸注入法を実施している多くのクリニックでは、術後の痛みがほとんどないことを大きなメリットとして紹介しています。実際、メスでバスト周辺の皮膚や組織に触れないので、これは医学的観点から見ても事実です。

しかし、これはヒアルロン酸注入法を受けた方全員に当てはまるわけではありません。施術を受けた方の体質やそのときの心身の状態によっては、例外的に少々痛みを感じることもあるのです。具体的には、筋肉痛のような痛みをわずかに感じる程度であり、患者さんの皮膚の薄さやバスト内の脂肪の量によっては内出血が出る場合もあります。

また、初めての豊胸術で緊張していた場合は、精神的なストレスが増強したことで痛みを強く感じこともあるでしょう。

この「軽い筋肉痛のような痛み」をどう受け止めるかは患者さんの痛みに対する許容度によりますが、体にメスを入れるシリコンバッグ挿入法と比べれば痛みは格段に軽いですし、痛みに敏感な方でもさほど気にならないほどです。

このように、ヒアルロン酸注入法の術後の痛みは「ほとんどない。稀に痛みが出た場合でも軽い筋肉痛程度と腫れ」と言えます。

「ヒアルロン酸注入法」で強い痛みが出る場合の原因

ところが、そんなヒアルロン酸豊胸でも術後に強い痛みが続き、患者さんがクリニックに駆け込む事例があります。

この想定外の強い痛みの原因として考えられるのは「ヒアルロン酸の大胸筋内または乳腺内への注入」「術後の細菌感染」「使用した医療器具による傷」です。

ヒアルロン酸の大胸筋内または乳腺内への注入

ヒアルロン酸が大胸筋内や乳腺内に入ると強い痛みが出ます。通常、ヒアルロン酸は乳腺の下や大胸筋の下に注入されますが、施術の途中で誤って大胸筋内や乳腺内に入ってしまうことがあるのです。

術後の細菌感染

術後の過ごし方やそのときの体調によっては注射針で空いた小さな穴から細菌感染が起こり、炎症でバストに強い痛みが出る場合もあります。

ヒアルロン酸注入法では術後、浴槽での入浴を1週間ほど控えるよう指示するクリニックが多いですが、理由はこうした細菌感染を防ぐためです。

注射針による傷

ヒアルロン酸注入法はメスを使わない豊胸術ですが、ヒアルロン酸を注入するためには当然注射針が必要になります。すると、どうしても先端が鋭利な注射針が皮膚やバスト内の組織を傷つけてしまい、患者さんが想像していたより少し強めの痛みが出ることがあります。

鋭利な金属を体に使う以上、仕方がないといえばそれまでですが、患者さんとしてはなるべく傷がつかないように施術してくれる、技術力の高い医師に担当してもらいたいところでしょう。

「ヒアルロン酸注入法」でもクリニック選びと術後の過ごし方は重要

多くのクリニックではヒアルロン酸注入法のメリットについて「術後の痛みがほとんどない」と説明していますが、稀に上記のようなことが引き金となって強い痛みが出ることがあるため、「痛みはまったくありません」とは断言していません。

しかし、それでもやはり、ヒアルロン酸注入法は他の豊胸術と比べるとはるかに体への負担が軽く、術後の痛みも少ないことは確かなのです。

ですから、術後のダウンタイムが心配な方はヒアルロン酸注入法を有力候補として選択肢に入れておいて良いでしょう。

ただし、その場合には次の点に注意してください。

注入場所を医師に確認する

医師によっては痛みが生じやすい場所に注入することもあるため、カウンセリングの時点で術後の痛みはできる限り最小限にしたいとの希望を伝えておきましょう。

医師が注入する場所について明言しない場合は「大胸筋内は避けてほしい」と患者さんから伝えても構いません。

術後は医師の指示を必ず守る

細菌感染を防ぐため、術後は医師の指示を必ず守りましょう。

ヒアルロン酸注入法では術後1週間程度は湯船につからないように指示されることが多いので、この間は自宅の浴槽はもちろん、銭湯や温泉へはおでかけしないでください。不特定多数が入浴する公衆浴場では細菌感染する可能性も高くなります。

「成長再生豊胸」の術後の痛みリスクはヒアルロン酸注入法より低め

痛みの少なさに定評があるヒアルロン酸注入法でも、想定外の強い痛みが出る場合があることをおわかりいただけたでしょうか。

ただし、こうした事態が起きることは稀なので、すでに施術が決まっている方は心配せずにリラックスして受けましょう。

なお、これから豊胸を検討する場合は、南クリニックの成長再生豊胸も選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

成長再生豊胸は成長因子をバストに注入し、バスト内の組織を増やしてバストアップさせる豊胸術です。施術はヒアルロン酸注入法と同じく注射のみ。しかも、注入するのはバスト内の脂肪層という比較的浅めの部分なので、注射針によってバストの組織も傷つきにくく、術後の痛みを最小限にできる確率はヒアルロン酸注入法より上と言えるでしょう。

また、ヒアルロン酸の効果持続期間は半年~2年程度であるのに対し、バスト内の脂肪を増やして本物の「自分のバスト」を作り上げる成長再生豊胸の効果は半永久です。

術後のダウンタイムだけではなく、仕上がり・効果の持続性の点にもこだわりたい方はぜひ、南クリニックの成長再生豊胸をチェックしてみてください。

まとめ

・注射のみで手軽に受けられるヒアルロン酸注入法は術後の痛みもほとんどなく、あったとしても軽い筋肉痛のような痛みと少々の腫れ程度

・ただし、「ヒアルロン酸が大胸筋内や乳腺内に入る」「術後に細菌感染する」といったことが起きた場合は想定外の強い痛みが出る可能性がある

・ヒアルロン酸注入法の術後の痛みを最小限にするには、施術前に医師に注入場所を確認したうえで痛みに弱いことを伝え、術後は医師の指示通りに過ごすことが大切

・南クリニックの成長再生豊胸なら、ヒアルロン酸注入法より浅い脂肪層に注射するため注射針の傷による痛みが出にくく、効果は半永久

成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

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