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公開日2021.08.01最終更新日2021.08.31豊胸基礎知識

美乳芸能人から学ぶ「憧れ美乳」の3条件

                 

「美乳の持ち主」として名前が挙がる芸能人はいつも大体同じですが、これは単なる偶然ではありません。多くの人が美しいと思うバストには共通点があります。

豊胸で美乳を目指すなら、この共通点を再現できる豊胸術を選ばなければなりません。

多くの女性が憧れる理想のバストとは?

世の中には美しいとされる顔があるのと同様に、体のパーツにも多くの人が憧れる「形」があります。そして、人々はその形を目指して美容に励んできました。

では、バストに関しては一体どのようなバストが人々の理想とされているのでしょうか。

これは各メディアで「女性が憧れる美乳の芸能人」という報道がされる際、長澤まさみさん、田中みな実さん、高岡早紀さん、吹石一恵さんの名前が頻繁に挙がります。

つまり、彼女たちのバストが「理想」であり「美乳」と評価されていることになりますが、ここには一つの共通点があることにお気づきになるでしょうか。

それは、「適度な大きさ」「自然な丸み」「若々しいハリ」であり、上記4人の女性たちはこの3点が揃ったバストの持ち主なのです。

ですから、これから美乳を目指す方は「適度な大きさ」「自然な丸み」「若々しいハリ」、この3点を満たすバストを目標にしてみてはいかがでしょうか。

「美乳3条件」の具体的な中身

それでは美乳の条件である「適度な大きさ」「自然な丸み」「若々しいハリ」について、具体的にどのような状態のことを指すのか、一つずつ確認していきましょう。

適度な大きさ

バストの大きさの好みは人それぞれですが、一般的に自然な美しさを感じさせるサイズとは、「体型に見合った大きさ」であることが多く、標準的な体型の場合はCカップ~Eカップあたりでしょう。

一方、痩せ型の体にあまりに大きなバストは不自然とみなされやすい傾向にあります。

自然な丸み

ここでいう丸みとは、バストの形のことです。

大きさと同様、バストの形の好みも人それぞれですが、「健康的な美しさ」という面からみた場合はおわん型がベストでしょう。

また、自然な美しさを追求するならば、ある程度は重力に負けるような柔らかさも必要です。

逆に、重力に決して逆らわないバストは、たとえきれいなおわん型であっても非常に不自然です。実は豊胸がバレてしまうのもこの点で、シリコンバッグを入れる豊胸では仰向けになっても重力に負けず、バストがサイドに流れませんので、いくらきれいな形を維持していても見る側からするとやはり不自然さを感じるのです。

若々しいハリ

若々しいハリとは、ふんわりとした適度な弾力があり、バストが上向きの状態のことを指します。

したがって、元気なく萎んでいたり、バストが全体的に下垂していたりする場合は「若々しい張りのあるバスト」とは言えません。

バストのハリは加齢や授乳によって徐々に失われていくものである以上、仕方がないことではありますが、美乳を目指す場合はある程度は取り戻したいところです。

美乳は豊胸で手に入る!

体が完成する成人になれば、体のパーツの大きさや形は定まってしまいます。

したがって、成人女性が前述のような美乳を目指すためにはサプリメントや運動ではなく、美容外科で豊胸するのが現実的です。

自然な美乳を目指すなら「脂肪注入法」がおすすめ

現在、美容外科クリニックで主流となっているのはシリコンバッグ挿入法、ヒアルロン酸注入法、脂肪注入法ですが、この中であれば脂肪注入法がおすすめです。

脂肪注入法はバストにご自身の脂肪を注入する方法なので、見ためも感触も自然。注入の仕方次第では形もデザインできますし、ふっくらとしたハリもできます。

シリコンバッグ挿入法とヒアルロン酸注入法のデメリットとは?

シリコンバッグ挿入法とヒアルロン酸注入法は、バストを大きくすることにおいてはまったく問題のない豊胸術です。

しかし、「誰が見ても自然で違和感のない美乳」が作れるかどうかについては微妙だと言わざるを得ません。

シリコンバッグ挿入法は、患者さんの体型によっては不自然に前へ突き出た形になってしまうことがありますし、バストの脂肪より重くて硬い素材を挿入しているので仰向けになったときでも重力に逆らい、自然な流れ方をしません。

感触も硬く、冷たいのでご自身でも触るたびに不自然さを感じてしまうでしょう。

ヒアルロン酸は注入する場所を選ぶことで形をデザインできますが、感触が硬く、走ったりジャンプしたりしてもバストが自然に揺れません。

また、ヒアルロン酸はしこりができることがあるため、万が一バスト内にしこりができてしまった場合はバスト表面に凸凹が現れ、見た目を損なう可能性があります。

体に負担をかけずに美乳を目指すなら成長再生豊胸がおすすめ

豊かで美しいバストは乳腺が程よく発達し、その周りに脂肪がたっぷりついているものです。実際、バスト内部の構成は乳腺1割に脂肪9割ですから、ハリのある丸い、適度にボリュームがある美乳にするためには脂肪を増やすことが大切なのです。

ですから、結果的に脂肪注入法が美乳になれる近道になりますが、脂肪吸引の際はカニューレ(医療用の細い管)を何度も出し入れするため体に負担がかかり、ダウンタイムの痛みも非常に強い点は覚悟しておく必要があるでしょう。

この点、南クリニックの成長再生豊胸は成長因子と呼ばれるタンパク質を注射してバスト内の脂肪を増やす豊胸術なので、体に過度な負担をかけずにバストアップできます。

そして成長因子は乳腺を発達させる効果もあるので、シリコンバッグ挿入法やヒアルロン酸注入法では実現が難しい自然なハリと丸みも出せます。

豊胸で美乳を目指す方は脂肪注入法と併せて、成長再生豊胸も検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

・多くの女性が理想とする「美乳」の持ち主として、長澤まさみさん、田中みな実さん、高岡早紀さん、吹石一恵さんの名前が頻繁に挙がる。

・この4人のバストに共通しているのは「適度な大きさ」「自然な丸み」「若々しいハリ」であり、この3点は美乳の条件となっている。

・具体的には「適度な大きさ=標準体型ではCカップ~Eカップ」「自然な丸み=柔らかいおわん型」「若々しいハリ=適度な弾力があり、上向き」。

・豊胸で美乳をつくるのではれば自然にバストアップでき、形もデザインできる脂肪注入法がおすすめ。しかし、脂肪吸引で体に負担がかかるのでダウンタイムにはかなり強い痛みが出る。

・シリコンバッグ挿入法とヒアルロン酸注入法ではどうしても不自然さが出てしまい、美乳の条件を満たせないことがある。

・体に負担をかけずに美乳を目指すなら、成長因子を注射するだけで自然にバストアップできる南クリニックの成長再生豊胸がおすすめ。乳腺も発達させるので自然なハリと丸みを出すことも可能。

成長再生豊胸には、
成長再生豊胸F成長再生豊胸W
2種類があります。

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